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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2011年2月

2011年2月27日 (日)

大阪の休日

2011.02.27 日曜 晴れ

天気の崩れが夜にずれこみそう。天気の変化が早い。予報はくるくる変わる。暖かくなった。あさってから弥生3月。

Img_7987
山で使っているアマ無線のマニュアルを随分と前に無くして難儀していた。日本橋のお店を見つけたので早速出かけて手に入れた。地下鉄恵比須町で下車。ここにも下町にのみ集中展開しているあのド派手な看板を掲げる「スーパー玉出」があった。

Img_7988
スーパーの対面には、首都圏エリアではまず見かけない派手な看板のお店があった。大阪ではよく目立つド派手な外看板が好まれている。ここでは目立つことが何よりも重要。
帰路は地下鉄御堂筋線に乗るため、通天閣から動物園前駅方向へ向かった。

Img_8000
ジャンジャン横丁界隈の飲食店。串揚げ、寿司、立ち飲みのお店ほか。ここの横丁ではいつも茶碗蒸しと鉄火巻きを食べる。

Img_7997
ホルモンうどんもある。食べたいと思わないが・・・。

Img_8004
動物園商店街入口の飲み屋さんではジャズのライブ。
人だかりしていた。
Img_8002

2011年2月26日 (土)

快晴の伊吹山(2011.2.26 Sat.)

2011.02.26  土曜 快晴
Img_7917 先週土曜日の鳥取大山に続いて今回も快晴。
登山口(標高220m)の駐車場より、この3月に勤める役所で定年を迎える大阪P会IMさんと二人でスタート。(7:30)
Img_7923 2合目くらいからの眺め。
昨週末は1合目までスキーで下れたそうだが、この1週間の暖かさで随分と融けたようだ。
多くの人が正面から上がるが、私たちは正面やや右の支稜から頂上に上がった。
Img_7934 ミニの柴犬と途中から一緒になり、頂上までご一緒した。というよりも先導してくれた。
賢くて可愛い3歳の雄犬。
Img_7944頂上(1,377m)到着は11:10。
天候及び見晴らしは絶好調。白山もみえた。
登山口からの標高差は1,157m。
独立峰のためひたすら登りのみ。
Img_7957 下山時、山スキー組やボード組がどんどん上がってきた。
Img_7960 どんどん上がってくる。
下りは気温上昇で雪が腐り、時々もぐって足をとられる。雪はどんどん融けてゆく感じ。
六合目にある避難小屋はとてもDeluxで泊りたいと思うほどの出来。
Img_7973 1時半過ぎには下山できた。
伊吹山山麓、道の駅「伊吹の里」から見上げる。
湖東からみてもとても立派な山容である。
Img_7974 帰路、道の駅で日帰り温泉を教えてもらった。ここから車で15分のところにある。(姉川合戦の地)
昨年6月開業、長浜市にある「あねがわ温泉」。
広々しているし、食堂も内容は可。そばよし。長浜ICも近い。

(注)伊吹山のイラストマップ⇒「110302.pdf」をダウンロード

2011年2月25日 (金)

手術後2年経過の診察結果

2011.02.25 金曜 曇り
Img_7899肩関節腱板断裂の手術から2年が経過した。本日はその経過検診。MRIとX線の撮影画像、各方向にわたる筋力測定、さらにYD医師による上半身機能の診察など行った結果、経過・回復の状況は極めてよしという診断結果。
次回診察は来年2月。
すでにかなりやっているというものの、ようやくこれからランニング、筋トレ、室内CLジムなど本格的に取り組んでいける。

【追記】
Img_7915_2 病院敷地内に梅が咲いていた。植栽はしっかりと手入れされている。
Img_7910 ここ大阪の福島は、JR環状線で大阪駅の隣駅。
下町っぽい職住混合地区で飲食店が多い。
Img_7908_2 この店は入ったことないがよく目立つ。
このあたりでは、私はおでんの「花くじら」が気に入っている。
裏道にはだしがよく効いた「たこ焼」の呑み屋さんもある。

首都圏スナップ(2/24)

2011・02・25 金曜 
昨日のスナップ
Img_7885 小田急線相模大野駅の桜は満開。といっても花びらは造花。
ただし樹木は川越から運ばれたホンモノ。Img_7879
山の手線大崎駅周辺。
品川駅港南口とともに劇的に変わった。
以前は山の手線で最もしょぼい駅周辺だった。
Img_7882 渋谷駅前、ほのぼのした気持ちになれる忠犬ハチ公の銅像。
いまでも待ち合わせ場所にしている。このあたり、外人さんが増えているようだ。

【注】忠犬ハチ公
大正12年(1923年)11月10日、秋田県大館市で生まれる。飼主が亡くなったあとも、帰らぬ飼主を7年間、渋谷駅で待ち続けたという。昭和10年(1935年)3月死亡。享年13歳、青山墓地で飼主とともに眠る。剥製が上野の国立科学博物館にあるそうだ。銅像は生前昭和9年(1934年)に完成し、現在のものは昭和23年(1948年)のもの、2代目。
小学生のときか?学校でハチ公の映画を観た記憶がある。
本日,ハチの死因に関する新聞記事があった。(3/2)

2011年2月20日 (日)

夕方、京都の丸太町へ

2011.02.20 日曜 曇り
Img_7849 昨夕の電話で所用を兼ねて東京から京都にくる次姉と夕方食事をすることになっていた。
阪急と地下鉄を乗り継いで丸太町下車。
Img_7847 丸太町には京都御所がある。少し時間があったので寄ってみた。
閑院宮邸跡、宗像神社など。
Img_7860 食事といってもお酒の飲めるお店。丸太町にあるホテルから歩けるところにある中京区高倉通りの「ZOO]。
個性的でしゃれているだけでなく、とても美味しかった。ノンベエにはおすすめのお店です。
Img_7857 ブリ大根、蒟蒻の煮付け、茄子の生姜味、一夜干しのイカ、ネギのかき揚げ、トリのすり身野菜鍋、玉子雑炊など。よく食べた。
Img_7856 月並みな食材ですが、美味しかった。
京都では家庭料理や日常的なお惣菜を「おばんざい」というそうだ。
おばんざいのお店。

2011年2月19日 (土)

伯耆大山北面の別山中央稜

2011.02.19 土曜 鳥取は快晴
Img_7824 大阪P会の7名で3パーティに分かれて登攀した。近年にない豪雪の年となった。過去、大山にはずいぶんと来ているし、積雪期の同ルートは4回目。本日の天気予報の降水確率は終日ゼロ。この時期めったにないことと思う。

Img_7780 取付きへのアプローチ。トラバースのトレースをつけるSY氏。
正面にみえるのは「幻のカンテ」。駐車場6:25→大山寺→元谷避難小屋→弥山沢→取付き
様々な雪質がでてくる。ふかっとしたものは気持ち悪い。間をあけてトラバース。
Img_7790_2 取付きで登攀の準備。ここまで3時間余り。
3パーティが続いて登攀をスタート。


Img_7798_4 3ピッチ目の確保ポイント。陽が当たらず寒かった。
ここからだんだんと傾斜が立ってくる。
4ピッチ目が核心部分。左斜めにダブルアックスで攀じてゆく。ロープ50mいっぱいに伸ばす。
Img_7807 別山頂上のナイフリッジ。平均台を渡る感じ。
このルートのハイライトだと思う。
積雪の状態によりルートは変わる。

Img_7822_2 尾根にでて一般ルートから下山した。下山路にはブナがいっぱい。5月の新緑は圧巻と思う。
独立峰で眺めがよい。日本海が良く見えた。
伯耆大山は山陰の名山である。


大山北壁全体の概念図を見つけた。大山遭難防止協会が作成したもの。⇒ 「d_kita.pdf」をダウンロード

2011年2月18日 (金)

昨日は京都を訪れた。

2011.02.18 金曜 
Img_7739京都駅はとてもハイカラな建物になっていた。
私たちはこの夏、インド北部ザンスカール地域で登山活動を計画している。
そこでその地域に詳しいSM氏からご教示いただくため、昨日ご自宅を訪れた。
Img_7744_2 京都市内、バスで北野白梅町下車、洛星中・高校前を通った。
このあたり静かな住宅街である。
東京でいえば山の手の杉並か世田谷の住宅街に似ている。
MKさん、OBさんらとともに山の話で長くなってしまった。

ここでしか聞けない貴重なお話を山の先輩諸氏から伺うことができた。
遅くなったため、北野天満宮を訪れるのはやめた。

【追記】
長いこと工事をしていたJR京都駅が変わった。大きな空間がすごい開放感を生んでいる。古都に対照的な近代建築だが、違和感はない。
駅前の京都タワーはない方がいいと思う・・・。Img_7736

2011年2月15日 (火)

昨晩は南岸低気圧の通過で相模大野は大雪となった。

2011.02.15 火曜
Img_7697_2 昨晩の雪は10センチほどの積雪となった。
朝、庭のドウダンツツジにはこんなに雪が積もっていた。
自宅周辺で雪が降ると何となく心が浮き浮きする。
Img_7694_3公園もこんな感じ。
ここは4月初めには満開となる桜の老木が主。
毎朝愛犬連れで散歩する方はお休みか。
Img_7708 さがじょ(相模女子大)隣の小学校。ここの校庭はやたら広い。真っ白だ。
毎週末、指導者のもと子供たちの野球やサッカーで賑わっている。
Img_7723 帰途夕方、横浜駅東口のKAMOSHIKA(山道具のお店)に寄ってみた。このお店、伊勢佐木町から移転してきた。
好日山荘みたいな店内イメージ。書籍コーナーがとても充実しているのが特徴だ。
横浜らしく垢抜けた店内である。

2011年2月14日 (月)

鎌倉から江ノ電経由で帰宅

2011.02.14 月曜 曇り→雨→雪

Img_7657 所用で近隣に来たので、鎌倉駅で下車し近くを歩いた後、江ノ電と小田急で帰途についた。
夕方、小町通りは雨のため観光客は少ない。鶴岡八幡宮の前からUターン。
Img_7669 通りはチャラチャラKYOTOみたいな感じだった。
Img_7675 江ノ電は稲村ヶ崎から腰越にかけては海沿いを走る。
この日、夕方だし雨降りで海の景色は鉛色。
Img_7677 江ノ島駅界隈は随分と高層の建物がいつのまにか目立つようになった。
暗くなったし、雨降りで人気は少ない。
中華風のこの駅舎はピンと来ない。小田急線片瀬江ノ島駅

Img_7681_2 相模大野駅で下車したら、寒気も入りいつのまにか7時頃、雪が激しく降っていた。ここでこんな降り方めったにない。

駅前のバスターミナルではバスがなかなか来なかった。

Img_7683_2 自宅庭のハナミズキの枝には、雪がつき、いい眺めとなった。

2011年2月13日 (日)

信州上田郊外・独鈷山アイス

2011.02.13 日曜 曇り 寒い
Img_7625_4 昨日の12日土曜は行事参加のため、大阪から信州上田まで近鉄夜行バス千曲ライナーで行った。連休のためその前日、木曜晩のチケットは取れなかった。
ここではF2、F3や滑滝がクライミングの対象。写真はF2前。
Img_7645 夜はささやかな小宴会。交流会。
そして海外登山の打合せも。
信州青木村、田沢温泉富士屋ホテル。ここのお兄さんは、あのホテルエベレストビューの経営者宮原さんとのこと。東急の故五島慶太もここの村出身らしい。
Img_7647 露天風呂は非常によし。
ぬるめで長風呂が楽しめる。
この日、日曜に用事があるため、21:55分上田駅発の夜行バスで大阪へとって返した。
バスは3列シートでゆったりと眠ることができた。

2011年2月11日 (金)

8:37 いま大阪では雪が降っている。

2011.02.11 金曜・建国記念日 
Img_7613 午前8:37、外の通路から写してみた。結構降っている。

神奈川の自宅に電話したら、やはり朝から雪で、自宅前の公園がうっすら白くなっているという。

Img_7616 建物の屋根がうっすら白い。
2歳になった孫の様子を知りたくて、メールした。すぐに返信あり。外をみて「キラキラ~」とか「きれい~!」と言っているという。シーンがまぶたに浮かぶようだ。
外へ連れ出せと伝えた。


午前9:23現在、NHKが大阪熊取町6cm、本町3cmの積雪と報じていた。

【追記】
日曜に親戚で法事があり、土曜晩に大阪に家内が来るというので、半日以上かけて、室内を綺麗にした。
登山道具と衣類が散乱するなかで、睡眠をするのには嫌気がさしている。もう単身の自由気ままな生活には飽きた。でも大阪の街には未練がある。適度なサイズの街で人間関係もよい。関東より人情を感じる。有機・無機からいうとかなり有機的な街といえる。
私は今晩、アイスクライミング行事と7月に出発するインド登山隊会議①の参加のため信州上田に行く。昼間のバスは満席のためとれず、やむなく夜行がとれたが3列シートのゆったりバスなので、眠れると思う。近鉄千曲ライナー。
日曜の朝、大阪に戻り法事に間に合わせ、当日晩には次週の業務出張のため神奈川宅に帰る。

2011年2月 8日 (火)

OSAKA・ミナミの夜

2011.02.08 火曜 曇り夜、雨

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、 知合い3人と久し振りにミナミの夜にでる。ミナミにある551蓬莱。551とは、創業時の「ここで一番になろう」というモットーからきているそうだ。近畿地区の豚まん売上のシェアはダントツ。 ※肉まんシェアトップは、首都圏=山崎パン、中京地区=井村屋

Img_7587
大阪はアーケード商店街が健在だ。時間が遅いので人は少なめだが、昼間や土日は客がとても多い。活気があってよろしい。2店めのお店に行くため、千日前・道頓堀川方向にほろ酔いで移動


Img_7593
東心斎橋のお店に入る。客席は8、カウンターにお姐さんが二人。小さなお店でおばちゃんが話相手になってくれればそれでよし。よう呑んだ。

Img_7590
夜8時くらいから大阪は雨になった。
大阪の繁華街では、お店の看板に注目。当然のことながら、われそこにと目立とうとしている。大阪プロレスの看板も見える。

2011年2月 6日 (日)

六甲山・氷瀑ハイク

2011.02.06 高曇り
六甲で育った詳しいNGさんにご案内していただいた。先週も凍った滝を見に来ているとのこと。
Img_7545 HSさんとともに3人で有馬温泉をスタート。紅葉谷の七曲滝。
今年は1月に寒気が続きよく氷結し、TV・新聞などのメディアで紹介されていたため、見物者が多い。関西で氷瀑がみられるので、この時期人気のエリア。しかも手軽に入れる。西宮にある高年の山の会(NMS)の皆さんが長い行列で入っていた。
滝の左サイドは傾斜が甘い。岩登りのグレードでいうと3級下か2級上というところか。
Img_7555 百間の滝、ここであの重廣恒夫さん(アシックス)によく似た方とすれ違った。多分ご本人と思う。
ここでも子供たちがきていた。
表六甲のロックガーデンに対してここ氷のエリア、別名アイスガーデンと呼んでいる。
Img_7579_2 谷から尾根の踏み跡をたどり、六甲縦走路に上った。

Img_7582 一軒茶屋前の広場にあった小さな雪ダルマ。

本日は六甲山・氷結した七曲滝を観にゆくことに

2011.02.06 日曜 午前中晴れとのこと
金曜の晩に旧知の六甲に詳しい神戸新聞社刊「六甲を歩こう」の著者、NG/MRさんに七曲滝の氷結情報を教えてもらおうと思い電話したところ、日曜にゆくよといわれ行きがかり上、氷結した滝を見にご一緒させていたいただくことになった。但し、もう登れないよといわれたが、一応アイゼンとバイルはもっていこう。
本日、宝塚駅に集合する。いまのところ3名。
有馬温泉も楽しみだ。

【追記】
2/5(土)、NHK午前5時15分より放映された番組を観ることができた。
「関西思い出シアター/ビデオ探訪/厳冬の六甲山(昭和60年2月放映)」、26年も前のビデオだそうです。
巻き戻して逆算すると私が35歳のときだ。
七曲滝のアイスクライミングシーンでは、兵庫岳連の中森さん・川端民江さんのお名前が表示されていた。
当時の登攀スタイルをみることができた。

2011年2月 5日 (土)

湖西比良の堂満岳

2011.02.05 土曜 曇り、午後うす陽、3時頃より回復、視界良好
Img_7502比良駅9:00、駅より歩きだす。
イン谷入口では、いつの間にか売店が跡形も無く消えていた。
高所靴の履き心地テストを兼ねて、珍しく雪の多い比良に入った。
Img_7506 堂満ルンゼの中央稜に入るパーティが準備をしていた。
11時、遅いのでは。
Img_7510 金糞峠から武奈ヶ岳をやめて左側の堂満岳へ変更した。
靴の違和感があった。かかとがすれて痛い。靴が大きめなため、紐の締め方、履き方に工夫を要する。
Img_7524 頂上近くの稜線では、いっちょ前に雪庇が立派に形成されていた。
Img_7517 12:40、堂満岳頂上では熟年2パーティがウドンやナベをやっていた。風もなく穏やか。寒くない。琵琶湖は霞んでよくみえない。
Img_7530 15:00、下山してひらトピア(温泉)に寄って、どっぷり浸かり汗を流してから湖西線に乗った。
Img_7532 天気が回復して視界良好、堂満岳が良く見えた。

学生時代からの友人がここ南比良生産森林組合の組合長さんだという。電話で本人から聞いた。
今回は雪を楽しめた。

2011年2月 2日 (水)

六甲・七曲滝が氷る

2011.02.02 水曜 薄曇り

110201暖冬の近年、いまどき六甲でこんな氷瀑がみられるなんて珍しい。有馬の奥である。
今年は例年になくそれだけ冷えたということだ。
本日の産経新聞(大阪)社会欄にこの写真とともに記事が掲載されていた。
ネットから左の画像を取り込むことができた。
2
月5日にNHKの番組でもこの氷瀑の画像がみられるらしい。調べていたら1月22日の神戸新聞にも記事がでていたようだ。

寒気が緩んできた。果たして週末にいい状態になっているか。
取り付けるか。悩ましいところだ。だめだったら有馬温泉にどっぷり浸かって帰ればよい。

クジラを食する

2011.02.02 水曜 
Img_7497 昨晩は西宮の友人宅によばれてきた。
普段食することはほとんどない鯨肉。
ベーコン、アブラ、尾の身。
Img_7499_3 ハリハリ鍋とお造り。
美味しかった。

Img_7500 食するときのお酒は日本酒に限る。

西宮の著名な神社仏閣
①えびす宮総本社・西宮神社
②門戸厄神・東光寺
Img_7501 いずれも珍しいラベルが貼られていた。

帰宅は午後10時半過ぎとなった。

2011年2月 1日 (火)

腱板断裂の治療に関連して・・・ブログから

2011.02.01 火曜 

niftyのブログ:cocologの解析機能を初めて使って、直近1ヶ月の内容が分かり驚いた。
【どのページをみてくれているか】
トップページが最も多いのは当り前として次の15%が意外にも「ケガ・治療=腱板断裂」に関するページであった。これは考えてもいなかった。
このケガに悩んでいる方の差し迫ったお気持ちはとても理解できる。見ず知らずの方からメールをいただいたこともあった。
手術すべきかと悩み続ける。あの肩のなんともいえない苦痛。起床時の不快さ。でも緊急性がなく、生活できてしまうので決断が鈍る。そして不安な気持ちが続く。ましてや入院手術直前のあの不安な気持ち。
→症状にもよるので一概にはいえないものの、保存的治療に甘んじるのでなく、積極的に専門医のいる病院で診察を受け、手術を受けるべきと思う。山の仲間で両肩を傷めている方もいる。
私の場合、典型的な断裂だった。手術後早くも2年になる。今月末に経過を診る診察を予定している。MRI画像で確認することになっている。治療の直感満足度は90%以上。2本のチタンのアンカーが一生モノとして関節内に収まっている。
私は大阪厚生年金病院で手術を受けたが、吹田や堺でも手術をする病院があるようだ。肩関節の専門医は少ないという。
(参考)ストレッチ事例 → 「110202kata.pdf」をダウンロード


なお、時節柄、アイスクライミングのページ、そして関西の風俗エリアやディープな大阪のページも閲覧されていた。私の大阪生活は延べ17年に及ぶ。
【地域や言語からみるとどうか】
大阪38%、兵庫10%など関西圏が54%、東京12%、神奈川10%であった。友人・知人の関係で関西圏が過半数を占めた。これは納得。
言語圏からみると日本語は当り前だが、英語圏が9%あった。いんたーねっとだ。

家族、兄弟、友人が私の単身生活をモニタリング(監視)してくれている。

1月31日、移動の車中から

2010.02.01 月曜 強い西高東低の冬型
昨日朝、神奈川から大阪に移動。新幹線は30分ほどの遅れ。大垣から滋賀の東部はよく雪が降っていた。
神奈川から静岡にかけては富士山がよくみえた。年末のときより雪が少ない感じであった。
Img_7460 神奈川県側、デジカメの望遠で撮影したが、近くみえる。
アングルも悪くない。
Img_7464静岡県側、形がいい。
Img_7479_2 滋賀県西部、降雪中。
スピードダウン。
Img_7488 栗東あたりから湖西の白い山なみ。
週末に行ってみようか。
Img_7489 お昼休み、大阪市内のウツボ公園、冬この時期に咲く花はない。山茶花くらい。

この日、夜は玉造、OWAFの海外(委)に参加し、その後、丹波屋に移り、帰宅は午後11時半となった。

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