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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2011年1月

2011年1月30日 (日)

母の七回忌

2011.01.30 日曜 快晴 西高東低で寒い
Img_7439 西丹沢で皆と別れ、一人で帰路についた。
お昼には愛川町にある相模メモリアルパークに集合した。
Img_7443 あっという間に6年が経過した。
七回忌といっても母を想い、姉・兄夫婦と揃ってお墓参りして、食事をする。
それでよいと思っている。
私の墓地もここの一角に確保してある。
Img_7449遅い昼食は相模大野のお寿司屋さん。かつまさ。
ここは相模大野で一番美味しいと思っている。
鉄火巻きと穴子を別途サービスしてくれた。
Img_7455 帰路、買物したオダキューOXではセルフレジというのを初めて使ってみた。
まだオバサンのいるフツーのレジの方が早いようだ。

西丹沢/畦ヶ丸を歩く⇒中川温泉

2011.01.29 土曜 晴れ
Img_7400 午後3時半には民宿に集合することになっており、せっかくなので先に来て山歩きをすることにした。
頂上付近はブナの純林となっている。5月の新緑は素晴らしいと思う。西丹沢なので、ハイカーは少ない。
Img_7405 頂上を越え大滝峠から大滝沢の登山道を下りた。東海自然歩道とかで、指導標は腐るほどあつた。
滝の氷結状況をみたいと思ってきたが、空振りであった。
Img_7424 中川温泉の日帰り湯「ブナの湯」に浸かって、23年ぶりに訪れる民宿にむかった。
ブナの湯パンフ①「omote.pdf」をダウンロード
ブナの湯パンフ②「ura.pdf」をダウンロード

8:45センタースタート⇒畦ヶ丸11:00⇒中川温泉ブナの湯13:30
Img_7432 高校時代の仲間や恩師と落ち合うことができた。
Img_7429 玄関では雛人形がお出迎え。

2011年1月27日 (木)

北御堂相愛コンサート

2011.01.27 木曜 晴れ
Img_7389 北御堂主催、月例お昼のミニコンサートに行った。
いつ来ても立派な本堂だと思う。
本願寺津村別院、通称:北御堂
御堂筋に面している。

Img_7384 境内には親鸞聖人の大きな立像がある。
緑が欲しい境内と思う。

Img_7378 北御堂本堂の音響効果はなかなかいいのではないかと思った。何回もきている常連だが、マリンバ演奏のときそう思った。
今回は田中佑子さんのヴァイオリン。演奏曲目は①念仏、②恩徳讃、③愛の挨拶(エルガー)、④シャコンヌ(バッハ:無伴奏パルティータ第2番ニ単調より)
Img_7375 愛の挨拶(エルガー)はよく聴いたことのあるサロン風の小品。単純な旋律だが優美な曲想で清々しくもある。
25分ほどのお昼休みのミニコンサート。

【追記】
1/25は夕方、大阪P会の例会と2次会で梅田へ。
1/26
夕方も梅田下車。散髪のあと立呑み屋さんへ寄った。
Img_7353 梅田の立呑みの「奴」は大阪でも最強のお店と思う。おススメである。価格と味、このパフォーマンスはとてもよい。来店のほとんどはリピーターである。
この日は「タラの白子ポン酢」と「クジラのサエズリ」と熱燗2杯。
ここの酒の肴はハイレベル。お造りは注文してから切ってくれる。荒煮もいい。メニューは豊富。季節の臨時メニューもある。年末は生ウニをだしてくれた。
1/27
は真直ぐ江坂の単身宅に帰宅した。
1/28中
には所用で神奈川の自宅に帰る予定。

2011年1月23日 (日)

上田郊外の独鈷山(とっこさん)アイス

2011.01.23 日曜 曇り 寒さ緩む
Img_7341 前晩に長野新幹線上田駅下車、上田インタービジネスホテル「ゆ湯楽」に泊まった。
本日、下見を兼ねて入ってみた。まだ時期は早いという。やはりここは2月に氷がよく発達するという。
Img_7332 先週、人が入った形跡が認められた。
F1はまだ未発達。
F2は氷瀑になっているものの左サイドが不満。F2は10m位、傾斜は結構ある。
Img_7330 F3は約20mはあろうか。疲れます。
Photo:F3を真下から撮った。

あと谷の右側にナメ40mくらいの氷が見える。これはリードできそう。
Img_7346 帰路、上田市内お蕎麦の繁盛店に連れて行ってもらった。店名は「やぐら亭」、美味しかった。
私はおろし蕎麦Bというメニュー。ボリュームがすごい。蕎麦は2人分はある。隣のテーブルには大盛りのもりそばが、てんこ盛りで運ばれてきた。仰天!

2011年1月21日 (金)

都内および溝の口

2011.01.21 快晴 寒い
Img_7304 午前中は所用で田園都市線渋谷経由、恵比寿で用事を済ませた。代官山駅へ向かう途中に見つけた「劇団ひまわり」。高台の静かな住宅街にあった
Img_7309 そのあと代官山から都立大学駅前へ移動して早めの昼食。ここのお店(大菊総本店)は高校時代の知合いのご実家。話をすることはできなかった。
都立大学駅から自由が丘駅までの車窓からみる風景は、阪急神戸線のそれにそっくりだ。
Img_7315 夕方、目黒、大岡山駅を経て溝の口へ。二子玉川から多摩川を渡り、溝の口に来ると街の雰囲気はかなり変る。
昔から庶民的で飾らない街。
そこになかなかディープな一角が忘れられたように残っている。

Img_7320 ここには昭和30年代を思わす立ち飲み屋さんが2軒ある。
懐かしくなって寄ってみた。数年前、溝の口に1年暮らしたことがある。
私を憶えていたアンチャンが一人いた。お店は「いろは」。
Img_7324_2 煮込み、シロ串、ネギ串など。
南武線の線路際にある屋台みたいなお店。外に露出しているからいい。冬は寒く、夏は暑い。

Img_7310【追記】
東横線都立大学前駅の南側商店街にある。2階は宴会ができるようになっている。20代のとき何回か行きました。
お昼、お蕎麦屋さんなのにオバサン客は、なぜかタン麺を注文する方が何人かいた。

2011年1月20日 (木)

今週末の予定

2010.01.20 木曜 

今晩、神奈川自宅に帰る。
この土日、予定していた尾白川のアイスクライミングは、
予定していた相方が急用とのことで、中止の連絡が昨晩あった。
土曜の晩から日曜に佐久小海の湯川に行くことにした。
(注)1/21独股山ICに変更の連絡を受けた。
土曜は信州上田に泊ることに。
ここのところよく冷えているので、コンディションは
前回(1/8)よりかなりよくなると期待。
当日、テレビ信州の現地取材があるらしい。

2011年1月19日 (水)

今年も晩白柚(ばんぺいゆ)を戴いた。

2011.01.19 水曜 
Img_7232 熊本に親戚がある友人からいただいた。とにかくデカイ。
縁起ものでもあるらしい。でも味は大味。
しばらく玄関に飾っておくことに。
熟したら今回はお風呂に入れようと思っている。

↓以下のページは昨年戴いたときのもの。
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010.html

2011年1月18日 (火)

フォトクラブ大峰・写真展2011

2011.01.18 火曜 曇り・とても寒い
110118photo_club_omine
Img_7293_2 四ツ橋筋本町にあるオリンパスギャラリー大阪で、知合いの方が会員となって一眼レフのフィルムカメラで大峰に被写体を追い求めている。
そのクラブでは年1回作品展を開いている。
Img_7295_3 会場に当日当番の大阪P会の会員でもあるMiss FDさんを尋ねたが、食事に出たまま1時になっても戻って来なかった

FD
さんの写真は樹木を撮らせるといいと思っている。
彼女の写真が和佐山ヒュッテに掲示されている。
Img_7287 今回の写真はブナの新緑がテーマだったが、大峰の湿った樹木のみずみずしさとしっとりした質感に乏しかったと私は厳しい素人評価。他の2点も平凡な感をうけた。
精進されたし。
・・・「あんたに云われたくないわ」との返事が聞こえてきそう。
夕方お誘いして、大阪P会の会員で見学にきた私の娘と同じ歳でレバーの好きなMiss YYさんとともに3人で船場センタービルの南国飯店で食事した。
(注1)St.Reisの華都飯店には懐都合で行けなかった。
(注2)御堂筋線沿線の梅田から心斎橋の間には16ヶ所もこういった写真ギャラリーがある。

2011年1月17日 (月)

新年会と翌日のレスキュー・確保訓練

2011.01.17 
先週末は大阪P会の行事に参加した。
Img_7269_3 01/15  土曜 夕方なかなか集合しないので、場所を間違えたかと思った。
場所はJR福知山線道場駅、鎌倉峡の河原。
先着3名でビッグテントを設営。暗くなってしまった。
Img_7267 寒いのでテントの中、湯葉(京都の女性が持参)、奈良漬、冷凍松茸(=Photo:私が持参・焼き)とYちゃん風ちゃんこ鍋など。
よく飲んでよくしゃべり、よく食べてよく眠った。
Img_7285 01/16 日曜 鉄骨のヤグラを使ってパーティ内セルフレスキューの訓練。
私、禁煙の結果、体重が増え腹筋も弱った、最悪。
Img_7283 最後は確保訓練。ヤグラ内でおもりを落下させ、ダイナミックビレーを体に憶えさせる。
よみがえってきた。あのワン呼吸。
Img_7278 それにしても寒い一日であった。
朝、寒気でうっすら積もった雪、凍った川。

この岳人2月号に投稿写真が掲載

2011.01.17 月曜
20110117oodai_2 先週15日発売の岳人、読者投稿欄(新岳人写真倶楽部P.132)に掲載された。
Img_5969昨年11月、紅葉の大台でのワンショット。クライミングルート名は、「サマーコレクション」、通称:サマコレ
このページ、古くは穂高岳コブ尾根(GW)、雪彦山三峰正面壁、黒部丸山東壁(9月)、谷川岳滝沢リッジ(3月)など載せてくれた。

2011年1月15日 (土)

「遥かなる未踏峰」・・・新潮文庫新刊

2011.01.15 土曜 冬型強まる。
1月12日(水)の日経夕刊に新刊紹介の記事があった。
「20110114nikkei.jpg」をダウンロード 

20110114shinntyoubunko 翌日、梅田の旭屋で早速購入した。
私には古き英国の1900年前後の社会・世相に触れられて好感した。

中身については、★★★★(読みごたえたっぷり、お薦め)と表示されていたため、すぐに買い求めたが、上巻前半はかったるい展開。あのマロリーが主人公、フィンチ、ヤングハスバンド、ノートン、アーヴィンなど登場。本日、上巻読了。
【追記】
1/17下巻読了。山岳を舞台にした小説で面白いものはないなーと思っている。故森田勝氏をテーマにしたものはまぁまぁだったかな。

2011年1月13日 (木)

再び和歌山へ

2010.01.13 木曜 晴れ時々曇り
葬儀があり、神奈川から着いた家内とともに前日の通夜から、昨年末12月23日の誕生祝いに続いて和歌山に行った。満2歳になったばかりの孫のところに泊った。.

Img_7234 オモチャを出してきた。いっぱい持っている。得意になって見せてくれた。
Photoはドラムセットのオモチャ。椅子に座り、バンバンたたける。

Img_7246 女の子なのでママゴトもやってみせてくれた。
セットはカラフルなプラスチック製で、ミニガスレンジ、まな板、包丁、お皿、食材などが並ぶ。

Img_7254成長著しい。
外出することを察知し、遅れまいとまずレッグウォーマーを履いて準備を始める。外にでたくて仕方ない様子。
走りや動きも素早くなった。



今日の告別式は他と比較するとどこよりも丁寧に行われたと思った。
導師の法話が印象に残った。・・・故人を想うことが大切だと。
11時集合、正午から始まり、午後4時までにすべての行事を終了した。

2011年1月10日 (月)

北八ヶ岳天狗岳

2011.01.10 快晴
Img_7171 前日、稲子湯からしらびそ小屋())を経て、黒百合平()まで上がった。
しらびそ小屋は通年営業、家族で経営。アットホームないい雰囲気です。
Img_7176 黒百合平では、神奈川のSACパーティが、予定通り2張りのテントを設営していた。
早速宴会テント(ジャンボエスパース)に入れていただいた。
Img_7178 本日は折角来たので、朝、東天狗岳を往復。
森林限界を越えると風が強く吹いていた。ほっぺたを凍傷になる方が何人かいた。
Img_7194 帰路は往路をそのまま稲子湯まで戻った。
温泉にはたっぷり1時間は浸かったと思う。
20110114inagonoyu CO2硫黄冷鉱泉、濃いお湯である。「いなごのゆ」と呼ぶ。
⇔パンフレット、クリックして拡大できる。
Img_7223 吉永小百合がロケで泊まった秘湯として知られている。
ここに掲示してあったPhoto(1984年2月)を撮ってみた。

湯川・アイスクライミング

2011.01.08 土曜 晴れ、暖かい
Img_7164 氷結はイマイチ。
ロープは濡れて凍ってしまった。
Img_7160_2 やはり2月がいいようで。
早かったです。
Img_7159 この日、我々を入れて3パーティのみ。

2011年1月 7日 (金)

<2011新年> ノンフィクション・・・「空白の五マイル」

2011.01.07 金曜 前日より寒気流入で寒い

「空白の五マイル」---チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む
角幡介著 集英社刊(2010.11.22第一刷発行)@1680
2010年第八回開高健ノンフィクション賞受賞


山岳雑誌「岳人」に何年か前に報告記事が掲載されていたと思う?
1/5,昼休み、紀伊国屋本町店に立寄った際、何気なく買った本。ここ10年の間に行われたヒマラヤの東、チベット、ツアンポー峡谷での日本の若者による探検ドキュメント。そこでいまや死語ともいえる「探検」が行われた。
久々に体が熱くなる思いがした。
この川はチベット高原を西から東に横断してヒマラヤの東端・ヤル・ツアンポーの大屈曲部といわれるその筋では有名な峡谷で南へ旋回してインドに流れ込む。総延長2,900キロ、アジア有数の大河である。
その探険史は金子民雄氏の著書に詳しい。関係の本が何冊か自宅の本棚にある。もともと興味があったエリアだ。

2011年1月 4日 (火)

正月の三日

2011.01.04 火曜
Img_7133 昨日、3日は車で午前11時に相模原ゴルフ倶楽部の対面にある温泉スーパー銭湯へ。
1,200m掘って湧いたナトリウム系の42℃黒湯温泉に入ることができる。
2時間、ふやけるほど露天風呂やサウナにも入った。
Img_7129 正月なので甘酒の振る舞いとか、獅子舞も。
Img_7141 帰路に遅い昼食。「へぎそば」をいただいた。
北里の通りにあるお店は満員大繁盛。
Img_7140 さらに車で近所の大沼神社へ初詣。
地元の古い神社。

4日夕方には大阪に移動した。

2011年1月 3日 (月)

正月を自宅で過ごす

2011 01 02
Img_7123 元旦の夜に帰宅したので、2日朝に雑煮をいただいた。
といっても餅は入れず、鶏肉も入れず、野菜だけのすまし汁、K家関東風。
かつて高松で1年間暮らしたが、そちらでは、信じられないことにあんこの入ったお餅を入れる。Img_7126
29日夜に質素な正月飾りを結びつけた。
Img_7124 2日は年末にサルスベリの枝落しができなかったので、きれいに切り落とした。
にわか庭師。

定番・雪の八ヶ岳

2011 01 01  元旦
30日,家庭の事情で神奈川経由で単独入山。2時間ほど前に大阪P隊は行者BCに到着。
Img_7049 31日全員で硫黄岳へ。予想していた寒気団は何処に。例年に比べ、この時期にしては雪が豊富。帰路、ジョーゴ沢でアイス遊び。
元旦は天候を懸念して8名全員で易しい阿弥陀岳北稜へ。中岳のコルでOWAF登山学校パーティとすれ違う。
Img_7108 中岳沢を下り、昼前にはべースに戻ってしまった。
あーだこーだと話合いの結果、下山することに。
Img_7070 今回は寒気襲来の予報があって、ビビッテいたことは確か。
こういうときは、黄連谷の谷底でアイスクライミングの練習ならば、気象の影響を受けることは少ないかもしれない。入ったパーティに聞いてみよう。

学生時代の古い話ではあるが、1969年の正月、北アルプス南部の稜線で7日間の沈殿を経験した。別動で遠見尾根に入ったパーティの新入生仲間たちは凍傷を負って下山してきた。とんでもない寒気団が鎮座した年であったと記憶している。そういうシーズンもある。天候判断は難しい。

年末の大阪

2010 12 29
Img_7006 27日は大阪曽根崎で西宮の酒造業界関係の友人らと亀寿司本店で本年の締めということに。
Img_7007 ハマチのカマ
Img_7015 曽根崎の通り。
Img_7016 ガールズバーというのがあった。
Img_7030 29日の朝、大阪から神奈川自宅に移動。やはりMt富士をみてしまう。

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