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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2010年9月

2010年9月29日 (水)

昼の横浜中華街

2010.09.29 水曜 晴れ
Img_5367 先日のインド登山隊(private)報告会という名目で、姉・兄夫婦ら5人で昼食会。
Img_5378 予約してくれたため、ゆったりした部屋で食事をすることができた。
(上海通り)菜香新館5F




【追記】
この日、信州大山岳会OB・プロガイドの田辺治(49)が、ネパール・ダウラギリⅠ峰(8,167m)で雪崩事故との報をYahooNewsで知った。
M‐OBによると絶望的とのこと。残念なことである。随分と前になるが、御在所岳でガイド中の彼と話しをしたことがある。前尾根で中年夫婦を案内していた。「は~い!、奥様からどうぞー!」。こんな風に感じのよいガイドをしていた。

2010年9月27日 (月)

表丹沢・沖ノ源次郎沢

2010.09.26 日曜 晴れ、午後曇り、夕方より雨
神奈川のご婦人二人(MMさんとOHさん67)に混ぜていただいた。
目的の沢に何か宝物があるらしい。
お二人はそういう示唆・サインを盛んに示すのだが、なんのことかさっぱり理解できず・・・。
Img_5295 沢自体はF1(Ⅲ)とF2(Ⅳ)のみロープで登攀。この2つは涸棚。PhotoはF2(20m)下のOHさん。
ルートは左下部から右斜上しクラックを直上。これがポピュラー。
Img_5310 目のいいMMさんは見つけた。いまや希少品種となっているという、その名前は「相模女郎ホトトギス」。日陰に目立たずひっそり咲く黄色の花である。開花時期は微妙らしい。昨年は外れだったとのこと。
Img_5334 大倉尾根の花立(標高約1,300m)にでて、湘南の展望を楽しんだ。江ノ島から真鶴方面、Photoは小田原・真鶴方面。
Img_5337 最近山歩きで若い方を見かけるようになった。声をかけてみた。若い女性のファッションがいい。
山スカートの女性もみかけた。
ちなみに今回ご一緒したオバちゃんらの下半身はダサいジャージー姿でした。まァ沢のぼりだから・・・。
登山口大倉、農家の無人販売コーナーに今年収穫された落花生があった。@100×3パック購入。OHさんが塩茹で方法と保管の仕方を教えてくれた。渋沢駅売店のストッカーで製品は売ってはいるが、自分で作る。濡れ落花生。OHさん持参の塩茹での濡れ落花生をいただいたが、とても美味しかった。

【追記】往路の大倉行きバスに、ご近所(30mほど)で双子を含む3人のお子さんを子育て奮闘中の若いファミリーが乗車していた。鍋割山にゆくとのことであった。
【追々記】翌々日の朝、愛犬を散歩中の若奥さんに会ったら、鍋割りからの帰路は暗くなってしまったとのこと。小さいお子さんを連れているから、時間はかかったと思う。双子のお子さんは5歳くらいになった。

2010年9月26日 (日)

秋分の日・・・自宅(神奈川)にて

2010.9.23 木曜 9時過ぎより終日雨
朝のうちは雨はまだ降らず、近所を散歩して咲いている花を撮ってまわった。
Img_5266 自宅前小公園の彼岸花はこの日、予定どおり開花していた。
Img_5275 突然食べたくなり、七輪で炭をおこしモチを焼いてみた。醤油でツケヤキ。これが一番旨い。

昼には近所の魚屋さんから秋刀魚を買ってきて、この七輪で焼いておかずにした。

2010年9月22日 (水)

明石海峡大橋と大鳴門橋

2010.09.21 火曜 曇りのち晴れ 厳しい残暑
所用で徳島に行った。のどかな淡路島、穏やかな瀬戸内海。バスでの移動だが、車窓からの景色には癒される。
来年には神奈川の自宅に帰るため、しばらく来ることはないと思う。再び徳島を訪れるのは四国八十八ヵ所巡拝の旅のときとなろう。
Img_5186 明石海峡大橋
Img_5202鳴門橋
Img_5223 徳島市内に入ると、町のシンボル、眉山が見えてきた。

Img_5244 【大阪/江坂にて】
この日、地下鉄御堂筋線で江坂駅に戻ってから、新しいラーメン店に立寄った。和風だし(煮干)が売りである。新御堂の下、江坂から東三国に向かう側にお店はある。まだあまり知られていないので、混んではいない。繁盛して欲しいと思う。
杉並/井の頭線永福町駅前に大勝軒という大繁盛店がある。このお店を参考にしているかな。煮干のだしをメインの味付けにしている。大勝軒では大きなドンブリに大盛りの麺、つゆはたっぷり。@1000 私はクセになるほどとても旨いと思っている。

2010年9月20日 (月)

北鎌尾根・・・槍ヶ岳

2010.09.20  月曜  雨のち曇り
いつか行こうと思っていたが、なかなか行けなかった岩稜登攀のクラシックルート。ここには数々のドラマがある。
戦前は「単独行」の加藤文太郎(1936.1没)、戦後は壮絶な「風雪のビバーク」の松涛明(1949.1没)、身近なところでは、私が大阪で所属している山岳会で、だいぶ前だが5シーズンめに単独で執念の冬季登攀を成功させた方がいると聞いた。また先日、インドの登山隊でご一緒したKD氏もその一人。著書「北鎌円舞曲」をものにしている。
今回、幸い天候に恵まれP会のSY・IM両氏とともに久々に充実した山行となった。次回は春、積雪期・残雪期となろう。
 
17日(金) 晩より出掛け、19日に登り、本日21時に大阪宅に戻った。名神はお盆を上回る渋滞であった。

18日(土) 晴のち曇り  上高地→水俣乗越→北鎌沢出合TS
Img_5093 明神では、最近多い女性(山ガール)のファッションを写してみた。クリックで拡大できる。
ほかの場所でいま流行の山スカート、山スカの外人女性をみかけたが、格好よくて思わず振り向いてしまった。

19日(日) 終日晴れ
北鎌沢右俣から北鎌のコル、北鎌尾根→槍ヶ岳13:40→殺生小屋キャンプ地
Img_5129 この北鎌尾根は分かりやすく言うと、山あり谷ありの「人生ゲーム」みたいな内容のルートだと思った。年齢がいっているのでそう感じたのかも知れない。
Img_5139 この尾根には「成功と失敗、歓びと落胆」がコンパクトに詰まっている。名ルートだと思う。それを辿った。なによりもグングンと槍に近づき、頂上へダイレクトに飛び出すのが喜びをより大きなものにしている。

20日(月) 未明より雨、9時にはいったんあがる。
Img_5173_2 殺生小屋キャンプ地6:00→上高地12:00→平湯→東海北陸自動車道→大阪21:00

2010年9月13日 (月)

旭川&札幌にて

2010.09.12 日曜 曇り 
旭川空港着 午後3時半 表示されていた気温は24.4℃。涼しく感じた。Img_5052_2
バスで旭川駅へ向かい、駅近くのホテルにチェックイン。宿泊プランは60歳以上が対象、充実の「シルバープラン」。
最近は大浴場のあるホテルを選んで泊っている。
温泉ならばなお可。
Img_5054 駅前にメインストリートがつながっている。
百貨店は丸井今井と西武があった。




09.13 月曜 晴
Img_5063 夕方、札幌にJRで移動。すでに稲穂は黄金色。刈り取り間近。

 




09.14  火曜 快晴 
Img_5077_2朝6時の札幌市内、21.4℃、涼しいです。泊ったホテル近くにある中島公園で朝の散歩。お気に入りの公園。
市内で泊るホテルは札幌駅やススキノからちょっと離れたところにあるこの辺りがいいと思っている。

孫を連れて・・・横浜市立野毛山動物園

2010.09.11 土曜 快晴 とても暑い
京急日の出町駅から歩いて野毛山へ道なりに上ってゆく。
Img_4992入園料は無料だった。ここの動物園の良さは、動物と見学者の距離が近いことである。以前キリンが顔をフェンスからだして触れたことを記憶している。
Img_5006ふれあいコーナーもあった。なかなか触れようとしなかった。
Img_5002 孔雀が園内を歩きまわっていた。
Img_4995 元気いっぱいの孫をみていると、何ともいえない満ちた気持ちになりますね。
Img_5027 ババが孫をあやす。

2010年9月 8日 (水)

大阪クラシック・・・ザ・シンフォニーホール

2010.09.07 火曜 
Img_4976 毎年行われている大阪でのイベント。
市内で7日間に87公演が行われる大阪クラシック(9/5-9/11)。
大阪駅から西へ徒歩15分のところに会場があった。こんな結構な施設があるとは知らなかった。
Img_4972 1,700名入る会場で開演の19:30には満席となった。
オーケストラを指揮する大植英次さんはオーバーアクション、おしゃべりは早口で聞き取れなかった。こちら耳が遠いが・・・。
3曲演奏。楽団をバックにヴァイオリンの女性がお二人。3曲目は良く分かりませんが、皆さん力が入っておりました。わりと軽快な曲でした。プログラムによるとベートーヴェン/交響曲第7番イ長調Op.92だそうです。
Img_4977 お帰りになる皆さん、満足の様子。
私、A・B・Cの席は売り切れのため、最後尾の立ち見で入場料は@500でした。
プログラム「100907osakashall.pdf」をダウンロード

2010年9月 6日 (月)

御在所岳

2010.09.05 日曜 晴 暑い
週末は久し振りにOWAFの登山学校パーティに参加した。3日金曜夜10時半JR森之宮駅集合、KAMOバスにて移動。藤内小屋前のモンベルハウスで仮眠。
09.04 土曜 快晴Img_4867
MIさん、受講生ITさんとともに1日めは前尾根へ。
先をゆくはご夫婦で参加のSM嫁さん。
photoはP3のスラブ。
Img_4878_2 前尾根の最終ピッチ、ヤグラをリードする(Ⅳ)新妻のYNさん。
Img_4903_2 天気最高でした。
眺めがとてもよい。平野がよく見えた。四日市工業地帯。そして海も。
Img_4884 ヤグラに抜ける受講生のITさん。
ヤグラのてっぺんに立ってから一般登山道に抜けた。




09.05 日曜 晴
Img_4877_2 2日めは中尾根にルートを採った。内面登攀のルートである。Img_4925
1ピッチめ、上部にチョックストーンが見える。リードする65歳のMIさん。軽快なクライミングです。
Img_49122年前の平成20年9月2日~3日、三重県北部を襲った豪雨により発生した土石流災害の爪あとが凄まじい。Img_4967 藤内小屋上部の沢は様相が一変。広い谷に変貌していた。
藤内小屋は大きな被害を受けた。
一の壁基部で、復旧に尽力されている一人のOS由美さんに数年ぶりにお会いした。

2010年9月 2日 (木)

大阪から谷川岳へ

2010.09.01 快晴 相変わらずメチャ暑い
8月25日の晩からでて、29日に新潟まわりで帰阪した。OWAFメンバ-に混ぜてもらいOG氏の10人乗りライトエースに7名乗車のゆったりツアー。
片道約600キロ。
Img_4764 一ノ倉が初めての方が多いため、地形概念を知ってもらうため、初日は南稜から稜線へ抜けた。ほかに中央稜1パーティ。皆さんは28日までにその他、変形チムニー、衝立ダイレクトカンテなど登られていました。
Img_478126日、 この日は私の嬉しくもない61歳の誕生日でしたが、自己申告したところ、若い皆さんが快く祝ってくれました。私最年長。
Img_4804 一ノ倉沢出合から幽ノ沢出合まで、慰霊メモリアルのプレートがずいぶん取り付けられている。17歳、ジーンときます。17歳といえば私が高校生のとき、ドタ靴で南稜や2ルンゼを登った年齢だ。事故って死んではいけない。親より先に亡くなってはいけない。
Img_4832 3日めは国境稜線上の蓬峠まで歩いてきた。途中、キノコを同行のKMクンが見つけ食べられるというので持ち帰ることになった。
西洋の童話にでてくるような可愛いキノコ。
Img_4833 蓬峠は結構遠かった。そこには泊ってみたい小屋があった。ここで小奇麗な女性にお会いした。60くらいかなと思って、私から先に年齢を告げたらなんと73歳という新潟美人でした。
缶ビールは600円。
Img_4834 昨年9月に一ノ倉沢出合トイレ前で大怪我をした。現場検証として写真を撮った。思い出すだけであの痛さと匂いが今よみがえる。
大阪住友病院形成外科で手術・入院。鼻の骨折怪我は高い低いに関わらず痛さは一緒。
Img_4840 最終日、マチガ沢出合にあるマムシ岩?で遊んでから帰路についた。
3晩とも温泉(湯テルメ谷川)に浸かった。
お昼に北陸徳光SAで海鮮丼をいただいた。

全く久しぶりの岩登りはうまく登れず。今年は涼しいところで過ごしていたため、体が夏仕様になりきらず、水分ガボガボであった。

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