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6さいのばらーど

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2010年8月 6日 (金)

マナリの女性たち

2010.08.06 晴れ 
マナリはインド北部、デリーから550キロの位置にある。登山やトレッキングの基地となる。北側には標高3980mのロータンパス(峠)が控えている。さらに北350キロのところにチベット仏教文化の異境、レー(ラダック地方)がある。
ここの街の人口は普段は3,000人くらい。しかし6-7月のトップシーズンには、国内の避暑客やヨーロッパからの観光客らで30,000人になるという。ここは標高が2,000m超の涼しいリゾート。でも日本にはなじみが薄いためか日本人客は少ない。
(撮影:2010.07.28~07.31 マナリのバザール)
Img_4117 女学生でしょうか。清楚な感じ。彼女と似たような方は日本にも多いと思う。日本人みたい。マナリの人ではないと思う。話しかければよかった。
Img_3872 何となく岡田菜々インド風。
Img_4048 パンジャビスーツというのでしょうか。色合いとかショールの使い方など見て欲しい。このスーツはバザールで約1000ルピー(2000円相当)で誂えることができるという。
Img_3927 ショールにも注目。
Img_4135 もちろん洋装の方もいる。
Img_4034 チベッタンのお店で買物した。商談成立でニッコリのお姐さん。現在の岩崎ひろみ風。

インドの若い女性はとてもチャーミングで色彩のセンスもいい。民族衣装が多い。首にかける長いショールがとてもエレガント。スタイルよく髪はロング。
結婚すると家庭に入り、太るという。ウエストがバストより太くなる?
女性に比べ、男性の服装は何となくだらしない印象をうけた。

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