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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2010年6月

2010年6月26日 (土)

インドに向けて出発する

2010.06.26 土曜 雨
6月22日に先発組、「団塊おじさんの登山隊」3人がJLで成田からインドに向かった。後発の私は本日26日、関空にて妻・娘・孫の見送りを受け、先発隊を追いかける。
マナリを経由して29日にはキャラバン途中のザンスカールスムド(標高4120)で合流する予定。エリアはインド北部ヒマチャル・プラディシュ州北部、バラシナラ流域。マナリに戻るまでの1ヶ月間余はお風呂には入れない。
80リットルの大型ザックを受託荷物(AIは20キロ上限・JLは30キロ)とし、38リットルの小型ザックは機内持ち込みにする。ピッケルとポールは大型ザック内部に入れた。重量クリアのため、登山靴は履いて乗り込む。近年は航空保安強化に伴い、機内持ち込み手荷物の制限が厳しくなっている。

Photo入手している目標エリアの写真はマナリにある「Himalayan Hawa Ashuram」のご主人が撮影したものと聞いている。氷河が長い。ターゲットとなるピークは奥で見えない。アプローチや登路は行ってみないと分からない。

本日26日にSACOH姉さんら4名が成田発でインドへトレッキングに出かける。レーからマナリに抜けるという。今晩DELで泊まるホテルは一緒と聞いている
8月にはOWAFのH隊長らが,インドNun7135mに入る予定。

2010年6月24日 (木)

6月の北御堂相愛クラシックコンサート・(タイトル)あじさい色のロマン

2010.06.24 木曜 梅雨の晴れ間
Img_1721 今月もお昼休みに行われるミニコンサートに立ち寄った。今回はピアノソロの田中さおりさん。御香の漂う本堂、キンキラキンのご本尊様の前に配されたグランドピアノ。聞いたことのある調べが奏でられた。ピアノ曲としてポピュラーなもの。ショパンのノクターンとか幻想即興曲など。
心おだやかになり目を瞑る。お寺のお堂はそんな気にさせてくれる。
Img_1723 来月は開催日にいないのでパスとなる。7/22:フルート)
※北御堂=本願寺津村別院

【追記】
Img_1725 御堂筋と本町通りの角に新しいビルが完成している。上部は外資系の高級ホテルST.レジス。高さは120mはある。下部は高級ブランドショップとだいぶ前に聞いていた。

2010年6月21日 (月)

山岳会の総会風景・・・パートⅡ

2010.06.20 日曜 曇り
Img_1708 ちょうど帰宅していたので、先週の大阪P会の総会に続いて、神奈川で所属している山岳会SACの総会に出席した。趣味の会なので仲間と訓練をしながら自分らの望む山行ができ、ケガをしないように末永く楽しく続けたいと思っている。
会員の高齢化とともに会活動が低調である。会運営のあり方をCHANGEする時期にきている。総会ではこのことについて時間を割き真摯な意見交換ができたと思う。作業は急いだ方がよいと思っている。今後の例会には出席が叶わないので、後日考え方をまとめてお伝えしたいと思っている。
終了後の懇親会(ガクさん)でお店の名入りサンダルをはいて帰宅してしまい家内に叱られた。

土曜日を自宅ですごす

2010.06.19        土曜 曇り
体の調整のつもりで丹沢を歩こうかと思っていたが、朝降りそうな感じであったので、自宅にて休養することにした。
Img_1696_2 早朝、自宅から相模原緑歩道を歩く。いろんな花が咲いている。この時期は紫陽花が多い
Img_16994年前にはアキレス腱断裂で手術を受け退院してから、ここを松葉杖で歩いていた。
Img_1698 小田急江ノ島線とクロスするところ(東林間)でUターンした。
Img_1693 遊歩道沿いに面した山荘風の羨ましいお家がある。



午後は車で近隣にある天然温泉(スーパー銭湯)に行った。ここはアルカリ系の黒湯である。
Img_1702 髪の毛がうっとうしいので、店内にある床屋でバリカンを使うスポーツ刈にしてもらった。短くすると白髪が目立った。ゴマ塩爺である。
この近所にはあのハヤブサの地球帰還(感動した)で一躍名が知られた「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」キャンパスがある。この辺りはとりわけ緑が多いところだ。

2010年6月19日 (土)

2回目のミウラべースキャンプ(代々木)

2010.06.18 金曜 雨
Img_1692 夕方6時すぎから9時まで常圧の低酸素室に入った。想定高度は4000mと5000m、①負荷なし2.0㌔のスピード、②休息0.8㌔のスピード、③負荷10Kg、2.0Kmのスピード、各15分、そして休憩。これを繰り返す。指につけた計測器で血中酸素濃度を確認しながら、呼吸法を体に憶えこませた。
インストラクターはスポーツ生理学を勉強しているらしい?好青年でした。
Img_1690 室内の壁には関係の新聞記事がいくつか貼ってあった。

2010年6月18日 (金)

大阪西区新町の居酒屋さん

2010.06.17  木曜
Img_1678 江戸の吉原、京の島原、大坂の新町と言われた時代、江戸時代ですが、いまはその面影は公園の石碑しかない。
10数年前、一緒にOWAFの無雪期・積雪期、延べ1年間ともに登山学校で寝食をともにした仲間が呼んでくれた。
Img_1682同年代の女性のお友達です。そのお二人はさらに訓練を続け、マッターホルンにガイドレス(自力)で登った。ずいぶん前になるが・・・。


Img_1679 Img_1680 Img_1684 飲みながら食べながら山の話ばかり。

2010年6月14日 (月)

山岳会の総会風景・・・パートⅠ

2010.06.13 日曜 雨(大阪)
Img_1669OWAF事務所である会場には夕方4時半に着いた。途中から参加。20代から60代までの会員が年に1回、総会を開いて決算を承認したり、年度方針を討議して決議したりする。趣味の会として自由に意見を述べたり、いい雰囲気でした。
Img_1673 総会終了後は玉造駅近くのお店で懇親会となった。
お開きは8時半過ぎであった。27名の参加で和やかかつ盛況でした。

信州・佐久平にて早朝の散歩

2010.06.13 日曜 曇り
Img_1642_2  5時半に起きて、近所を散歩した。ここはかつて栄えた中込地区のはずれ。何となく懐かしさを感じさせる田舎の田園風景が広がっていた。Img_1641

出発準備

2010.06.13 日曜
Img_1664 信州佐久市に前日12日の午前10時に集まり、地元山岳会事務所をお借りして4人で打合せや確認作業を行い、本日13日は朝6時過ぎから計量しながら持込荷物(共同装備・食料)の最終調整を行った。やむなく削るものもでてきた。預ける荷物はJALで一人30㌔まで、これに機内持ち込みの小さいザックがプラスされる。重い登山靴は履いてチェックインすることになる。荷物はいったん自宅に宅配便で送り、アイテムを再確認し80~100リットルのザックやダッフルバックにパッキングし直すことになる。

ミウラ・ドルフィンズにてチェック

2010.06.11 金曜 
施設は代々木と原宿の間にある。⇔MIURA BASE CAMP
トレーニング施設所長の三浦豪太クン(1969生)が分かりやすく熱心に自分の体験を交えて高所順応、とりわけ呼吸法についてレクチャーしてくれた。この日は体の機能測定して解説後、常圧低酸素室(4000m相当)で1.5時間入った。血中の酸素濃度をみながら独特な呼吸法を訓練した。この1.5時間の状況はグラフにして説明を受けた。「100611miurabasecamp.jpg」をダウンロード ←計測DATA
Img_1631 香港から来たキリマンジャロに登るという62歳の男性、岡山からチベットのカイラスを1周するという61歳の男性と一緒であった。お二人は一晩、この条件で体に計測器をつけてここで過ごすとのことであった。終了後、私は神奈川の自宅へ。

2010年6月10日 (木)

青森のいで湯・浅虫温泉

2010.06.10  木曜 快晴
Img_0689_3 この温泉には4月後半に立ち寄った。桜はまだでもちろん新緑もでていない。ここは私が神奈川で所属している山の会のEN氏の故郷だと聞いた。
ここの温泉は平安時代に発見されたという。布を織る麻を蒸したところから麻蒸しの由来で浅虫となった? 歓楽街として東北の熱海とか青森の奥座敷といわれた時代があったという。まだシーズンオフだしなんとなく寂れている感じがした。
Img_0668 陸奥湾を一望できる展望風呂がホテル9Fにあった。夕方、ホールで津軽三味線を聞かせてくれた。
翌朝は早くおきて早朝ウォークに参加した。地元のおじさんとおばさんらが、コースを解説しながら案内してくれた。猪谷千春選手が子供のとき、1年ほどここで過ごしたことがあると教えてくれた。
Img_0682 由緒ありげ(あり)の泊まってみたい宿があって中に入ってみた。EN氏の本家筋らしい。
街を知るには歩くに限る。

Img_0685 朝食はごらんのとおり。
いずれ完全リタイヤ後に東北を車でツアーしながら、朝蒸温泉(椿旅館)に立ち寄りたいと思っている。東北地方は歳がいってから温泉巡りで訪れようと残しておいた。

2010年6月 9日 (水)

阪急石橋にて

2010.06.09 水曜
Img_1624 昨晩、阪大の帰路、それらしい雰囲気の漂う学生向けの食堂があった。学生の時はおばちゃんのやっている定食屋によく通ったものだ。

Img_1628 石橋駅では、ヤキトリの匂いに誘われて一人で入ってしまった。阪急宝塚線の下りホームでは夕方、ヤキトリの匂いが漂っている。随分前から気になっていたので寄ってみた。間口一間の小さなお店。とりの尻尾やせせりなど炭火焼きである。
Img_1626Img_1627いも焼酎は伊佐美をストレートで、日本酒は呉春と久保田を冷で戴く。
仕上げは焼きおにぎり。帰りの電車では乗換え駅の十三から誤って急行に乗ってしまった。

大阪大学WV部を訪れた。

2010.06.08 火曜 
Img_1622 阪大教養部キャンパスは石橋駅北側の丘陵地にある。3年前に阪大
WV隊が北インド、ヒマチャル・プラデシュ州の山岳に行ったときのアプローチの状況を伺いに行った。部室に案内され、当時同隊SLであったOD君(現在院生)が地図と照合しながらパソコンの画像でMM君とともに、丁寧に説明してくれた。最初のアプローチが同じルートを辿るためだ。感じのよい真摯な若者二人だった。

2010年6月 6日 (日)

裏六甲でのクリーンハイクと不動岩

2010.06.06 日曜 晴
関西地区統一のクリーンハイクデー。T稜会とともに毎年、千苅貯水池周辺のハイキングコースに捨てられたゴミなどをみんなで拾い綺麗にする。この日の成果は42.3kgでした。小さい子供たちも参加して和やかでした。走り回る1歳半のミヤモの子供はおとうちゃんそっくり。
Img_1601
みんなで昼食後、すぐ近くの不動岩でフリー組・アルパイン組に分かれてそれぞれクライミングの練習を行った。
Img_1618

六甲ウォークのあと山岳関係の講演会に出席

2010.06.05 土曜 快晴
Img_1566 新たに購入した山靴の履き心地を確認するため、阪急芦屋川から風吹岩まで登ってここからターンした。履き心地に問題は無かった。
いったん帰宅してから会場となっている天満橋のエル大阪に向かった。
タイトルは「世界の登山リーダー教育の現状を学ぶ」 UIAA Mr.Steve Long
Img_1580 UIAAの活動解説と登山教育の問題提起がその内容であった。欧米では登山が盛んでその教育には各国とも力をいれているようであった。
Img_1588

2010年6月 5日 (土)

栂海新道・親子縦走記を読む

2010.06.04 金曜 
いまから6年前、たまたまHPをみて印刷しておいたものが見つかった。これは残しておきたいと思ってPDFにした。
「20100604tsugaumisinndou.pdf」をダウンロード
小学生1年、3年、5年の男の子を連れて日本海親不知(海抜0m)から朝日岳(標高2418m)まで延々と歩き、テントで縦走した若きお父さんが綴った一枚の文章。そのときの子供たちはおそらく20代前半の青年に成長している事と思う。最後の数行に子供たちへの想いと優しいまなざしが凝縮されていると感じられた。爽やかである。

私が30代半ばのとき、小学2年の息子を南ア/北岳(標高3192m)に連れて行った。息子はいま30過ぎとなったが、そのときのことをよく憶えているという。小さい体で苦労して立った頂の写真を大切にしていた。

2010年6月 3日 (木)

梅田でおすすめの立飲み屋さん

2010.06.03 (木曜)

Img_1117_2
梅田新食堂街1階、店名は「奴」(やっこ)。立飲み繁盛店。この界隈ではNo.1と思う。客はほとんどリピーター。客はいくらでも入れる。「お客さん、少し斜めになってください。」右肩を入れてダークダックスとなる。写真はまだ余裕ある状態。ナマものが美味しい。注文を受けてから切ってくれるので、お刺身の鮮度が抜群。先日寄ったときにはウニもあった。オバケ(鯨の皮)もいい。骨が柔らかい荒煮もいい。熱燗300円、メニューは310円均一。夕方6時あたりにはダークダックススタイルとなる。最近は昼前からやっている。  (2010.5.12)
以前このお店では、朝と昼はオバちゃんたちにより「かやくご飯」をたべさせてくれていた。

Img_1123
1日に経営者が昼と夜で入れ替わる。地の利がよく回転のいい商売をしている。ここは梅田新食堂街。

【追記】
Pc100085_3 一度は訪れたい「ありりん地区」の立飲みのお店として、モノモノしい西成警察署近くにある「難波屋」さん。ナマは発泡酒、焼酎お湯割りのとても大きなグラスは圧巻。
昨年12月に店内奥のバックヤードで行われた親子のチンドンコンサートに訪れた。額は問わず鍋に投げ銭。

2010年6月 1日 (火)

体調の管理・・・節制と睡眠

2010.06.01 火曜 晴れ
5月29日(土)、高度順応のために行った富士では、単調な登りでしかもザックが重く感じて、初日は極めて不調だった。梅田から甲府行きの夜行バスで来たためか、寝不足。
5月30日(日)、睡眠は十分にとることができた。よって体調回復。9合目以上は3400mを越えるので、呼吸は苦しかった。富士下山後、三島から焼酎を飲みながら新幹線で新大阪(20:02着)に戻った。帰宅後、ビールを飲んで、なんやかやで就寝は12時を過ぎていた。
6月1日(月)朝4時45分には明るくなり目が覚めた。睡眠時間が足りないなと思った。5時ころ気分が悪くなり横になった。その後回復して入浴した。

気になったので紹介していただいた扇町のKN病院では十分な検診を受けることができた。かなり負荷をかけても心電図での波形は安定していた。ただ一日中気分がすぐれなかった。
たばこスパスパ、お酒ガボガボ。単身気ままなな生活と長年の生活習慣。いつよろけてもおかしくないガタ状態にあった。
①タバコは当面中止。
②過度の飲酒は慎む。当面2合程度までとする。
③睡眠時間、最低でも深い睡眠6時間。
今月はそういう生活を意識してゆく。

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