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2010年5月17日 (月)

山の書籍 「初代 竹内洋岳に聞く」

2010.05.17 月曜 晴、午後から快晴
Img_1244 「初代 竹内洋岳に聞く」アートオフィスプリズム発行・・・先週、紀伊国屋書店で見つけて買ってみた。この本はライターによる聞き書きでつくられた。その結果、ニュアンスを減じないようにか、そのまま伝えたいためか口語調の記述となっている。読みやすいです。540ページのボリューム。でも3日で読んだ。

Img_1245 10日ほど前に買った本は50年も前の海外登山(遠征といった時代・1958~1985)初登頂のドキュメントを綴ったもの。
竹内さんの本は1991~2009年の8000m峰の登山のお話。著者平井さんと竹内さんとの年齢は35歳以上も違うので、世の中の違い、登山内容の違いなど、変遷を比較できて興味深い。
ともあれ竹内さんは今風のヒマラヤ登山のクライマーで、現在のヒマラヤ登山事情やマネジメント、特にウェアや用具のお話はとても参考になった。海外登山では最新の性能のよいものをよく選択して使いたいものだと思った。高齢者は特にだ。
あと2座で8000mのジャイアント14峰完登とのこと。あとはチョーオユーとダウラギリ。
最後のほうにジャン・コストの「若きアルピニストの魂」という本に関することが語られていた。これは私が17歳高校生のとき読んだ本だ。短文を寄せ集めて構成したもので、ピュアな感じにえらく共感した記憶がある。ジャン・コストは若くしてアルプスで亡くなった。

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