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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2010年5月

2010年5月30日 (日)

残雪の富士山

2010.05.30 日曜 富士山頂は快晴、下界は曇り&霧雨
高所順応のため、おじさん4名で前日に富士吉田口から入山。
私は夜行バスのためか私体調絶不調、頂上に届かず、標高2900m付近で泊った。
Img_1518 この日、天気は絶好調。
Img_1524 9合目を越えると、3400mから3700m超の頂上までが辛い。呼吸は大きく吸うより思い切り吐くとよいと教わった。
Img_1529 5時半にスタートして9時には頂上に到着。
20100530fuji5 同行者の話では、残雪が多いと言っていた。
Img_1549 下りでは山スキー隊が続々と上がってきた。
12時半には駐車場に戻り、河口湖駅前の食堂「土浦」で、Img_1555 甲州名物「ほうとう」を食べ、打合せのあと解散。
※ここの食堂の壁には長谷川恒男のサインがあるアルプス3大北壁の写真がかかっていた。

駅前ホテルで入浴後、三島までバス、ここから新幹線で大阪に戻った。

甲府にて

2010.05.29 土曜朝
Img_1493 待ち合わせの甲府駅。
Img_1495 駅前広場には武田信玄の大きな銅像がありました。
8時過ぎにピックアップしてもらい、富士スバルラインで5合目まで移動した。
Img_1499 ここは約8割くらいは外人観光客であった。中国の方が多い。ほか横須賀のUS海軍の家族やオーストラリアの女性、若い女性に声をかけたら中国の方であった。

2010年5月27日 (木)

Sちゃんから提供を受けたカラビナとハーケン

2010.05.27 木曜

Img_1492 昨日の大阪P会の例会で、SちゃんのダンナであるKちゃんを通じて、彼女がかつて使用していたカラビナ12枚とハーケン9枚を受けとった。ハーケンは1枚を除き未使用の軟鉄製。いずれもロープFix用に充てる。
Sちゃんは13年前、OWAFの積雪期登山学校で一緒だった。短大までテニスをしていたとのことで、腕力に自信があるらしく当時JR道場駅OK商店の前で腕相撲をしたことがある。なんと私の右腕はねじ伏せられ負けてしまった。強い。私の利き腕、左腕でかろうじて勝てた。
いま30代後半で2児のお母さん。しばらくお会いしていない。
Kちゃんから泊りでおいでとのお誘いをうけている。

2010年5月23日 (日)

芍薬が開花を始めた。

2010.05.23 日曜 小雨
Img_1316 神奈川の自宅。早朝、庭にでると芍薬の赤い花が開き始めた。1ヶ月まえには牡丹が咲いた。牡丹と芍薬、艶やかでいい。
昼には大阪に戻り、午後より勤務先同期入社の仲間の集まりにでた。今年3月に最後の方たちが定年を迎えた。九州をのぞく全国から集まった。

2010年5月22日 (土)

自宅にて、俄か庭師

2010.05.22 土曜
Img_1310 2ヵ月ぶりの帰宅(5/20)。今回は庭木整備が目的。伸びすぎた木を切り詰める。思い切りが大切。庭師のようにはいかないが、まぁいいか。また伸びる。
サルスベリが猛烈に芽吹きを始めている。適当に掻き落とす。
セルフビレーに電信柱を使えるのでハーネス(クライミング用)を持参してきた。もうバランスに自信がもてず脚立の上段には立ち上がれない。

Img_1282 Img_1271 Img_1294
フェンスから垂れる松葉菊は陽が当たると花開く。長く楽しませてくれる。右端はマーガレットぽいが・・・。

Img_1302
ブルーサルビアを買って門扉横に植えてみた。

北御堂相愛コンサート・皐月の風音にのせて

2010.05.20 木曜
「100520souaikonnsaato.jpg」をダウンロード ←コンサート案内
北御堂の南隣に相愛学園があり北御堂とタイアップして月1回、お昼の20分間の短い時間ではあるが、本堂で卒業生や専攻生によるミニコンサートを開催している。
Img_1248 Img_1265_2
この日、トロンボーンによる珍しいアンサンブル・四重奏であった。決してお上手とはいえない出来ではあったが、サービス精神に溢れ演奏を5分間延長してくれた。
金管楽器のナマ音はとても気持ちがよく、私をシャキッとさせてくれた。
Img_1250

2010年5月19日 (水)

今週末の予定

2010.05.19 水曜 
本日は湿気があって不快な一日だった。
夜、クラックスで大阪P会のHKさんと汗を流した。
水曜なのでNッチャンほかたくさんの方がきていた。一番混む曜日。
経営者のMJ女史にお会いして、R山から依頼されたポスターを貼ってくれるように持参した。心良く応じて戴いた。
体の不調のことに話が及び、一枚脱いでタンクトップになっていただき、痛めた腕をみせてもらった。
木曜夜、神奈川自宅に帰る。
土曜午前中は2ヶ月ぶりなので、狭い庭の庭木を切る作業と草取りをしたりして整備する予定。
日曜午後、大阪で会合があるので、昼には戻る。

月末は富士山頂に泊まる。ここ1ヶ月は体調管理に努めたい。

2010年5月17日 (月)

山の書籍 「初代 竹内洋岳に聞く」

2010.05.17 月曜 晴、午後から快晴
Img_1244 「初代 竹内洋岳に聞く」アートオフィスプリズム発行・・・先週、紀伊国屋書店で見つけて買ってみた。この本はライターによる聞き書きでつくられた。その結果、ニュアンスを減じないようにか、そのまま伝えたいためか口語調の記述となっている。読みやすいです。540ページのボリューム。でも3日で読んだ。

Img_1245 10日ほど前に買った本は50年も前の海外登山(遠征といった時代・1958~1985)初登頂のドキュメントを綴ったもの。
竹内さんの本は1991~2009年の8000m峰の登山のお話。著者平井さんと竹内さんとの年齢は35歳以上も違うので、世の中の違い、登山内容の違いなど、変遷を比較できて興味深い。
ともあれ竹内さんは今風のヒマラヤ登山のクライマーで、現在のヒマラヤ登山事情やマネジメント、特にウェアや用具のお話はとても参考になった。海外登山では最新の性能のよいものをよく選択して使いたいものだと思った。高齢者は特にだ。
あと2座で8000mのジャイアント14峰完登とのこと。あとはチョーオユーとダウラギリ。
最後のほうにジャン・コストの「若きアルピニストの魂」という本に関することが語られていた。これは私が17歳高校生のとき読んだ本だ。短文を寄せ集めて構成したもので、ピュアな感じにえらく共感した記憶がある。ジャン・コストは若くしてアルプスで亡くなった。

2010年5月16日 (日)

裏六甲 不動岩

2010.05.14 土曜 晴
久し振りのJR道場駅前は人でいっぱい。
Img_1181 不動岩では岩登り初心者の講習パーティに混ざった。自己確保、懸垂下降、セカンドの確保、登り方、ロープの取り扱いなどHKさんとともにコーチング。

Img_1223 懸垂下降するKTさん。
お二人は女性だけで屏風東壁を登りたいという目標を掲げた。
「Y&Kのビョーブぷろじぇくと」がスタートした。
Img_1189 ここは岩登り訓練に最適のゲレンデ。
Img_1194 ワンポイントハングをアイゼンで越える67歳のSYさん。
Img_1232 逆Lで新会員をリードするHMさん。

この日、それほど暑くならず助かった。下山して駅前にてビールで乾杯。ここ1ヶ月は体の調整に努める。

パワーをつけたくて、前晩にニンニクの素揚げを相当量(半端な量ではない)食べたため、その匂いで迷惑(はっきり言ってひんしゅく)をかけてしまった。きれいにむいて揚げるべきであった。上高地のキャンプ場ではうまくいったのに。

江坂 CRUXにて

2010.05.14 金曜
Img_1144_2 HMさんが勤務先の若い女性2人にクライミングジムの初体験させるので、おいでとのことで喜んで駆けつけた。 初めてのときは落ちまいとウデに力が入りすぎしまう。彼女たち、翌日は筋肉痛間違いなし。
Img_1174 彼女らはリードエリアとボルダーエリアにてクライミングを一生懸命体験していた。私は女性には体重コントロールの美容にいいよとお勧めしている。

HMさんも登る。Img_1158

山の会の例会風景

2010.05.12 火曜
大阪P会の例会は月2回、梅田で行っている。会場はレトロな雰囲気が漂う小学校校舎跡の大阪市学習ルーム。この貴重な施設は残念ながら今年末に廃止されるらしい。
Img_1112_2 この日の出席者は17名、19時から20時30分まで。この日は事務局長HKさんの司会で進行。
Img_1116_2 終わると第2例会?の居酒屋「スーパー百番」に移動。この日は19歳から60歳までの会員さん13名が継続参加でした。このお店は何人でも入れる大きなお店。毎回生中サービス券をもらうのでとても安価。お味は値段相応。

2010年5月 9日 (日)

みんぱく映画会「花嫁の峰 チョゴリザ」

2010.05.09 日曜 高曇り
昨日の8日土曜、友人を誘い午後から万博公園内にある「国立民俗博物館」を訪れた。
Img_1091 1958年にAACKが初登頂したカラコルム/チョゴリザ7654mの記録映画と登頂者平井一正氏(78歳)のお話を聞く催しがあった。この映画の中で前年に行方を絶ったヘルマンブールの残したテントから遺留品回収のシーンやBCを訪問してきたイタリア隊のエース、W.ボナッティの姿も映っていた。いまから52年も前の貴重な記録映画であった。
(注)①この記録映画のDVD版を購入できる。②リカルド・カシンを隊長とするイタリア隊はガッシャブルムⅣ7980mに初登頂した。また同時期、アメリカ隊がガッシャブルムⅠ8068mに初登頂。
4月24日から6月5日まで4回にわたり、昭和30年代の海外エキスぺディション映画を公開している。チラシ→  「100508minnpaku01.jpg」をダウンロード  「100508minnpaku02.jpg」をダウンロード 

会場で買い求めた平井さんの著書「花嫁の峰から天帝の峰へ 初登頂」のなかで、私の学生時代に積雪期の南アルプスに単独で入り行方を絶ったIT君の弟さんが、著者とともに2回の遠征登山に参加していたことを知った。彼はクーラカンリの頂に立つことができた。また当時私たちが「ITのオバチャン」といっていたIT君の優しいお母さんのことにも触れられていた。久々に熱い気持ちがよみがえった山岳書である。
彼のご実家は東豊中にあり、私が就職した年(1972年)にお伺いしたことがある。
(注)①1976年カラコルム/シェルカンリ7380m、②1986年チベット/クーラカンリ7554m

終了後、公園内の花を見たり日本庭園を巡ってみた。桐とバラの花(マリアカラス)Img_1093 Img_1097
Img_1104 あの大阪万博から40年が経過する。

2010年5月 6日 (木)

信州 松本にて

2010. 05.05 水曜 快晴
50年ぶりといわれる奇跡的な好天続き。松本駅の外気温表示は35℃であった。とんでもない気温だ。
Img_1087 KND氏を案内して縄手にある弁天のお蕎麦を食べに行った。
Img_1084 学生のときに松本で1年すごしたが、そのときから食べに行っていた。当時は混んでいなかった。ブームなのだと思う。店内は40年まえと変わらない。テーブルは質素なデコラ貼り。外装は塗りなおしの手入れくらい。お蕎麦は美味しい。明治10年創業である。地元で支持されている老舗である。にわか開店のお店ではない。お勧めである。Img_1086
なお、ここから歩いていけるところに味噌田楽の老舗のお店もある。その昔、市内で下宿したお寺の奥さんが出前をとってくれた。

小梨平キャンプ場

Img_1070 日本では有数の素晴らしいロケーションのキャンプ場だと思う。ここで4泊もするのは学生時代以来のこと。大体は素通りしていた。
今年のお盆休みには上高地で休養する予定。最終日は上高地温泉ホテルをすでに予約済み。
Img_1042 隣の空き地にはフィリピンやパラグアイの若者らがキャンプした。とても明るいグループでこちらから話かけてみた。
Img_1069 Img_1040 近くにはタンクトップの若い女性や山スキーの若者など歩いてゆく。

4日、キャンプに戻ると、これから下山するという神奈川の若者から残ったニンニク、ジャガイモ、バター、日本酒の提供をうけた。話しかけてみるものだ。
Img_1068 さっそくニンニクは食用油で素揚げして食塩をふりかけ、酒のつまみとして美味であった。
前日午後の解散後、一緒に行動を共にしたKNDさんとは来年はハードな山行(剣尾根)を計画しようという話になった。

岳沢での雪崩の爆風跡?と思う

2010.05.04 火曜 快晴
Img_1044 この日は明神Ⅴ峰にKNDさんと向かう。風穴の手前で明神側の山肌がでて、すごい倒木地帯にでてびっくりした。
直径60cmはあろうかと思われる木がバキバキと折れて折り重なっていた。メチャクチャである。どれほどの力がかかつたか想像もつかない。吉村昭著の「高熱隧道」にでてくる雪崩の際発生する爆風による被害ではないかと話し合った。
Img_1058  間違いかもしれないが、私たちの知識ではそんな考えしか浮かばなかった。
Img_1057 逆さまになった樹木もある。小梨平のキャンプ場からも現場が見えた。ここからは伐採したように見える。真相を知りたいと思っている。

八右衛門沢から霞沢岳

2010.05.03 月曜 快晴
Img_0951 上高地を通過するとき、いつも気になっていた霞沢岳。
Img_0963 残雪期が一番いい。
谷から上がったが8人だったため、キャンプ地から稜線まで結構時間がかかった。Img_0972 Img_1021 途中には4月末に降雪があったため雪崩のデブリがでていた。
Img_0948

雪上での訓練

2010.05.02 日曜 快晴
昼過ぎまで昨日と同じ場所で訓練2日め。
Img_0933 高所登山でのロープフィックスの手順と氷河上を想定したアンザイレン、どちらかがヒドンクレパスに落ちたときの停止法・救助法などの訓練を実施。Img_0922

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