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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2010年4月

2010年4月30日 (金)

今年のGW・・・上高地

2010.05.01  土曜 快晴
Img_0914 朝9時には上高地に入った。主催者の都合で二、三日前にBCを岳沢から小梨平のキャンプ場に変更された。
Img_1038こ の日は9名が入るテントを設営後、雪上訓練のため帝国ホテルの先にある霞沢岳の八右衛門沢に入った。
ことしは残雪が多い。
Img_1031帰路、河童橋の前はごった返していた。ここに初めて訪れたのは中学3年の夏、裏銀コースを縦走して下山。この橋の上で写真を撮ってもらった。46年も前のこと。
Img_1036

2010年4月28日 (水)

コテコテ大阪の記事があった。

2010.04.28 水曜 晴

関東の方にぜひみてもらいたい新聞記事。

日経夕刊大阪版→「100421nittkeiyukan.pdf」をダウンロード

2010年4月27日 (火)

紀州/道成寺

2010.04..26 月曜 晴
Img_0897_2 「安珍清姫物語」の舞台となった有名な古いお寺。ここでは道成寺縁起の絵巻写本を用いた「絵とき説法」が大好評。熟年の拝観者を相手に随所にユーモアが入りひきつけられ、そしておおいに笑わせていただいた。
Img_0900_2
Img_0901_2 Img_0902_2
道成寺のことは最新発行のリーフレットに詳しい。→「100426doujoji.pdf」をダウンロード
帰路、湯浅御坊道路に入るまえの一時停止で、停止違反の交通切符を切られてしまった。
【追記】4/27のNHK朝7時台のNEWSで、この日行われる道成寺のお祭りを紹介していた。

2010年4月26日 (月)

南紀白浜にて

2010.04.25  日曜 晴
神奈川にいる家内と和歌山に暮らす孫(1歳4ヶ月)を伴い、結婚33周年として南紀白浜に行った。
Img_0773 娘が孫に動物をみせたいとの希望で「アドヴェンチャーワールド」に立ち寄った。
パンダや白熊の子供もいる。
Img_0798 今回は日ごろ単身で好き勝手にしているのでファミリーサービス。
Img_0838 しかし、「ビッグオーシャン」の施設ではイルカのショーに孫そっちのけで釘づけとなった。大画面の画像とサウンドで盛り上げる。Img_0840
白浜は関東でいうならばさしずめ熱海に相当すると思う。
Img_0771 紀伊田辺にある東急系の施設に宿泊。おだやかな海を眺めながらの露天風呂はなんともいえない。朝も入った。
Img_0882 ここの温泉はPH8.5のヌルヌルタイプ。孫とともに至福のときを過ごしたがとても疲れた。妻や娘の育児の大変さを改めて痛感した。
Img_0885

2010年4月25日 (日)

六甲山・蓬莱峡

2010.04.24 土曜 曇りのち快晴 肌寒い
Img_0729P会で GWに涸沢合宿を予定している会員らのトレーニングに加わった。私は岳沢合宿を予定している。
蓬莱峡の小屏風上のナイフリッジはなかなかいいと思う。
Img_0732 最後に短い懸垂をいれてFIXで50m丁度となる。支点の問題はない。アイゼン練習にはいいと思う。
Img_0755 午後は歩きとなる。ミツバツツジがとてもいい。
座頭谷から縦走路にでて、塩尾寺経由宝塚駅まで。
天気はグングンとよくなり、視界良好。
Img_0762

2010年4月23日 (金)

宮崎にて

2010.04.23 金曜
Img_0723 今度は一転、南九州へ。花が咲き、とても明るい感じ。
Img_0718_2 空港では華やかな花が出迎えてくれた。Img_0717

郊外では田植えの済んだ水田が広がっていた。

北御堂のミニコンサート

2010.04.22 木曜 曇り
Img_0694 月1回、お昼休みに20分間ではあるが、ここで北御堂の隣にある相愛学園卒業生の音楽家によるミニコンサートが行われている。
Img_0698 今回はソプラノ歌手の星野真帆さん、大阪で広く活動している。ピアノは西村奈菜さん。
お香の香り漂う本堂の荘厳な雰囲気はなかなかのもの。澄んだソプラノが響く。
Img_0699Img_0705 次回は5月20日、トロンボーン4重奏とのこと。

下北半島を巡る②

2010.04.19(月) 曇り
Img_0604 朝、ホテル11階にある食堂から残雪を抱いた下北半島の最高峰、釜臥山878mが見えた。残雪は多そう。ただし頂上にはコンクリートの構築物が見えて興ざめ。麓の大湊には旧海軍の施設を引き継いだ海上自衛隊の基地がある。
Img_0634 下北の寒立馬(かんだちめ)を見たかった。寒風と粗食に耐えて冬を越す。ここは本州最北東端に位置する尻屋崎。
Img_0608 突端には明治9年に建造された東北初の洋式灯台がある。

2010年4月19日 (月)

下北半島を巡る①

2010.04.18 日曜 小雨、曇り、昼ころには晴れ
ことしは雪が多く、雪解けも遅いという。まだ観光のシーズンではない。観光バスも営業していないし、恐山も閉鎖中。
レンタカーを借りたが、閉鎖中の道路があることを聞かされた。朝のうちの外気温は4℃。風間浦から大間崎、川内へと廻ってみた。
Img_0555大間崎は本州最北端。まぐろ漁の基地として知られている。このあたり新築のお家が目立った。まぐろ御殿。
Img_0559 福浦の「ぬいどう食堂」で昼食。
洗練されてはいないが素材がいい。@1500の美味しい定食でした。ご飯がみえないくらいウニを載せてくれるのがうれしい。お勧めのお店として◎Img_0561 ここで30年以上も食堂をやっているという元気なおばちゃんにここ福浦から縫道石山へのアプローチを教えてもらった。Img_0581 縫道石山の姿がなかなかであった。登山口に向かったが、除雪されていない林道だったため、途中から引き返した。下北半島では珍しい魅力的な岩山である。現在、岩場は登攀自粛というか禁止らしい?
Img_0592 南下してゆくと景勝地、仏ヶ浦を見下ろすところにでた。
Img_0595 途中立ち寄った道の駅「かわうち湖」レイクサイドパークではまだ雪が残っていた。食堂にはお客さん二組。
風間浦の下風呂温泉や最北限に棲む猿がいる脇野沢地区には寄りはぐった。

青森/下北へ

2010.04.17土曜 
Img_0530 東北本線野辺地駅で乗り換え、単線1両のディーゼルカーに1時間ほど揺られ、夜7時すぎに下北半島の大湊線下北駅に到着した。
ネットで予約しておいた「むつグランドホテル」にむかった。むつ市郊外の高台にあった。結論からいうと総合的にみて満足度の高いホテルであった。
桜の満開は5月5日と予想されていた。新緑もない。何もない。客もきわめて少ない。
Img_0531 よってこの時期は部屋数限定で、たいへんリーズナブルなIN申込限定価格が提供されていた。食事はよい。素人の私でも料理部門のレベルは高いと思った。温泉旅館ではない。グランドホテルである。
Img_0538温泉も別館に併設されている。ナトリウム系のヌルヌル美人温泉、露天風呂も広い。


Img_0541 休憩室の雰囲気もよし。
斗南藩の記録や展示物も豊富にあった。なかなか興味深い。明治維新にここに移された旧会津藩と藩士たちの苦難を知った。

2010年4月13日 (火)

青森/八戸にて

2010.04.11 日曜
所用で日曜日に八戸に入った。大阪からは昼を挟んで三沢にはJALが1日1便のみ。
休日でもあるし時間的にも余裕があるので、市中心部にある城跡の公園や八戸博物館、そして隣接している国史跡「根城」を見学した。最近は博物館の歴史展示や民俗展示に興味が湧いている。
Img_0464城跡は市立公会堂の隣にあり公園として新たに整備されていた。藩そのものは1664年に八戸藩2万石が誕生し以後、城下町の整備が進められた。


Img_0460 初代藩主は南部直房。



Img_0466 ②八戸市立の博物館は立派なものであった。ストロボをつけなければ撮影はOKだった。
Img_0498
Img_0488 ③隣接の史跡「根城(ねじょう)」は復元された中世の城館。↑
Img_0465 南北朝時代の南朝方の武将、南部師行が1334年に築城し、300年ほど八戸地方の中心であったという。


Img_0472 11年間にわたる発掘調査をもとに平成6年にオープンした比較的新しい史跡だ。平成18年には日本100名城の一つに認定された。

博物館から根城本丸までのアプローチは開放的な広い芝生の広場となっていた。
Img_0495

【資料】
①八戸市博物館パンフ→「201004hatihaku1.jpg」をダウンロード  「201004hatihaku2.jpg」をダウンロード
②根城のパンフ→「201004nejou1.jpg」をダウンロード
「201004nejou2.jpg」をダウンロード

2010年4月11日 (日)

今年はまだ桜が満開

2010.04.10 土曜 晴
Img_0410 ことしはやや遅いようだ。芦屋川では満開。
Img_0445 午後、川岸ではあちこちでお花見のグループ。
Img_0439 有馬では、やや標高があるので、こちらも満開。しだれ桜も。近年、ここでは中国語が飛び交っている。
Img_0433 今回は幾分客のすくない「銀泉」で汗を流した。



関西のこれからの桜の名所は、奈良の吉野。まだこの時期には行ったことがない。来年は行くつもり。
14日から大阪造幣局の「桜の通り抜け」で八重桜を楽しめる。560mの間で127品種354本の八重桜。ことしは行けそうもない。

2010年4月 7日 (水)

大阪城西ノ丸公園の夜桜

2010.04.07 水曜 曇りのち晴
Img_0339 Img_0342 ライトアップは本日が最終日とのこと。大手門から入園(@350)、でかい門がある。
Img_0363 西ノ丸公園に入るとそんなに多くははないが、ここの桜は満開であった。西の丸には秀吉の正室「北の政所」が住んだという。
Img_0368 大阪城が桜の上に浮かんでみえた。
Img_0382 お花見宴会のグループは思ったほど多くない。ヴァイオリンを持ち込んでいる方がいた。
肌寒いので園内の売店で熱燗をいただいたが、一杯が二杯となった。
Img_0397
西ノ丸公園をでて、大阪名物イカ焼きを食べて帰路についた。。

2010年4月 6日 (火)

故伊藤達夫さんの「冬の黒部記録集」

2010.04.06 火曜 晴 暖かい 春爛漫
100406itotatuo1_2 1年前の2009.04.28、北ア・鳴沢岳黒部側で暴風雪の中、京都府大の学生二人とともに亡くなった。享年51歳。4日に京都労山の方から記録集を入手してじっくり読んだ。ずいぶん前(10年以上前?)になるが、OWAFの講演会に招かれ、彼の個性的なアルパインクライミングをスライドを交えて語られた。彼は積雪期に黒部の壁から豪雪に喘ぎながら剣岳を目指すスタイルにこだわる山行を続けていた。
100406otoutatuo2_2

2010年4月 5日 (月)

西区・新町北公園『桜堤の夜桜』

2020.04.05 月曜 曇りの晴 暖かい
Img_0314 何気ないビルの谷間にある小さな公園、だがサンケイ新聞(4/3)の記事をみて再び訪れてみたくなり夕方に寄ってみた。
記事→「20100403sinmati.pdf」をダウンロード
Img_0320_2 実はこの公園付近は江戸時代には幕府公認の遊郭があったという。いまその面影はどこにも見当らない。
近松門左衛門や井原西鶴の世界、夕霧太夫の舞台となったところだ。昨年春、ナニワ検定で勉強した。
Img_0318_2 周囲をぐるりとまわり、石碑をみつけた。記事を読んで、当時の華やかな遊郭への想いをめぐらしてみたかった。
しかし残念ながら私の貧弱な想像力では、イマジネーションは膨らまなかった。桜はビルの谷間で満開。

隣接したCVSで缶ビールを買って、公園の一人お花見で飲んで帰宅の途についた。

近畿ブロック搬出講習会・・・百丈岩周辺

2010.04.04 日曜 晴 
Img_0255 前晩はここのキャンプ場で泊ったが、晴れていたためとても冷え込んだ。7時受付開始。岩・尾根搬出、セルフレスキュー、ハイキングなどの班で構成し計273名(内スタッフ62名を含む)の参加者となった。
私はセルフレスキュー班に参加した。講師はÅK氏。彼はかつて八ケ岳で登攀中にピンが抜け骨折し、負傷しながら自ら指揮して入山中のOWAF隊のみで搬出した逸話が諏訪地区遭対協の記念誌で絶賛されていた。

訓練用ヤグラを使用。Img_0293 介添え懸垂
Img_0310 帰路の駅前。桜の下でお花見。混ぜていただいた。
ご機嫌の女性はT中の方らしい。
Img_0312

OWAF公募の岩登り教室

2010.04.03 土曜 晴
Img_0214 朝9時にJR福知山線道場駅集合。
Img_0216Img_0219 武庫川沿いの桜はご覧のとおり。雰囲気のある田舎路を百丈岩に移動。たんぼのあぜには、野草が咲いている。
Img_0222_2 受講の参加者をサンドイッチにして3名で行動した。岩登りのやさしいルートを3ルートを体験してもらった。これを機に登山愛好者に加わっていただいたらいいと思う。天気も恵まれ、岩登りを楽しめたと思う。OWAFでは毎年春と秋の2回、初級岩登り教室を開催している。今回16名の受講生に加え、コーチ役を含め26名の仲間の参加があった。
Img_0241 ちょいとした本番気分
Img_0245_2 終了後は焼そばパーティでおなかいっぱい。この日はキャンプ場で泊った。

2010年4月 1日 (木)

山行準備のこと

2010.04.01 木曜
Img_0023 山行準備は若干緊張する。同行のメンバーに迷惑をかけるわけにはいかない。計画書の装備リストにマーカーでチェックしながら準備する。とにかくアイテム数が多い。しかも忘れてはならない。これは3月、権現岳東稜のときのもの。山中1泊の山行でもこれですべてではない。
ここのワンルームには、単身まる3年になる。神奈川の自宅には専用の納戸を設けてある。
ここではクローゼットに何種類ものザック、複数の靴や衣服をいれたり、プラスチックのコンテナには冬用具、ロープ、キャンプ用具など入れている。
Img_0020_3 Img_0016_3 室内には釘を打ち吊るしたりしている。吊るすのが最もいい。※見えないようにうまく打たないと退去のときにもめるので、できるだけ小さい釘を使用して上側に打ち、ダメージに配慮する。。
Img_0015 ついでに室内にはペタぺタといろんなものを貼り付けている。
山から帰宅したら、乾燥させたり洗ったりメンテナンスも必要。結局、目にみえるように吊るしたり、貼り付けたりするのが一番いいみたいだ。用具などは増える一方である。

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