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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2010年3月

2010年3月31日 (水)

大阪・本町界隈の春

2010.03.31 水曜 高曇り

1.北御堂・津村別院
Img_0178 今週末にここでお釈迦さまの生誕を祝う花まつりがあるそうだ。
Img_0208 観音様ではないが、なんとなく艶かしいお釈迦様の絵。
Img_0179 プログラムをみると子供向けであった。柔らかくなったのか。お寺も変わったものだ。ここのお寺は催しものが多い。かつて田部井淳子さん
(元女子登攀クラブ)や重廣さん(元岡山クライマースクラブ)らのヒマラヤ登攀の講演もここで聞いた。隣接している相愛学園の卒業生の音楽家によるクラシックコンサートも月1回ある。このお寺は広報がうまくない。催しはヒトを集めてナンボ。
2.ウツボ公園
Img_0186 都会のオアシスといった感のある公園。
Img_0180 桜はまだ二三分咲きといったところ。
Img_0184今週末がいいのでは。昼には夕方のお花見宴会スペース確保の方達がでていた。
Img_0192 近所の親子連れも遊びにきている。大阪市内中心部では数少ない公園のひとつ。戦前は飛行場であったという。どおりでそのような直線的な土地の形をしている。大阪の「日比谷公園」といったところだと私は思う。
3.大阪厚生年金会館
Img_0206 東京の会館はヨドバシカメラに、そして大阪のこの会館はオリックスに売却が決まったという。ここは御堂筋から離れとても静かなところだ。
Img_0194 会館前の公園では、ここも夜にはお花見で人々が集まるようだ。
Img_0196 公園でダンボール回収業の方のリヤカーには猫を満載。子猫もいるし、乗り切れない猫も地面で待機中。満たされて生活している家猫と違い、なんとなく目つきはきつい。デブ猫はいない。犬は土べたで寝ていた。動かない。

Img_0193 四ツ橋筋には長瀬産業の古いビルがあった。

2010年3月28日 (日)

四条畷から生駒・暗峠まで歩く

2010.03.28 晴
Img_0145 四条畷の神社では、ちょうどお祭りの日。
Img_0137 太鼓演技の子供たちが出番を待っていた。
Img_0157 9時半スタート、とにかく歩く。生駒山頂の遊園地を経て暗(くらがり)峠へ。
峠のお茶屋さん(すえひろ)で沈、熱燗とおでんを戴く。立派なお家で座敷にも上がることができる。
Img_0162 一杯がやはり二杯となった。
Img_0165河内と大和を最短で結ぶこの峠路は一応、国道308号線。でも狭いところは幅3mもない。
Img_0167 峠で美味しそうな漬物を買った。峠の桜はまだだった。下山途中の生駒山地大阪側は日当たりがよく、山中の桜は二・三分咲きというところ。
Img_0176 帰路は近鉄瓢箪山駅まで下った。4時半着。賑わいのある駅前商店街には、なんとなくほっとした。
このコース、アップダウンは少ないので、あまり休まずに早めに歩くこと。そうすれば鍛錬になる。山登りは下半身づくりが基本。何もしないと衰退してゆく(年齢)。
次週の土日は百丈岩周辺で行われるOWAF行事に参加するため、泊りで過ごす予定。

【参考】暗峠に関する記事が掲載されている地元コミュニティ誌 「20100329.pdf」をダウンロード

百丈岩でアイゼントワーク

2010.03.27 土曜 晴
Img_0121 P会のMKさんが、付き合ってくれた。JR道場駅からの路は春爛漫、つくしもでていたし、花が満開。
Img_0130 貴重な田舎風景が残っているエリアだ。
Img_0106 百丈岩に至る川沿いは、蛍の隠れた名所でもある。
岩場ではMKさんが私をロープで確保してくれた。
SH会のTNKさんパーティに出会った。
逆層の岩のアイゼンクライミングはむずかしい。極小の窪みを探す丁寧な前爪処理が必要だ。何回やってもむずかいい。
Img_0108 帰路は野草の花をみながら歩く。名前を教えてもらったが、二三歩歩いたら忘れてしまった。
駅前ではすでに呑んでいるYMCCの皆さんに混ぜていただいた。そのうちP会の方らが、不動岩から帰ってきた。
【追記】野草の名前は『姫踊り子草』と『ほとけの座』。いずれもシソ科。

2010年3月26日 (金)

ドイツ映画「アイガー北壁」を観た。

2010.03.26 金曜 曇りのち快晴
Img_0095 梅田スカイタワーにある120席の映画館(シネリーブル梅田)で上映していた。
大人正規料金@1800。60歳以上にシニア料金が適用され@1000と割安。そこで@700のパンフも買ってしまった。100326eiger_story 
100326eiger_party 山岳映画は珍しい。ここではストーリーには触れない。ただ馬みたいな長い顔立ちの女優さんは、見ているうちにだんだんと美しさが、にじみでてきたように感じた。
国内で公開されるドイツ映画は珍しい。1930年代の当時を再現している。忌わしいナチスの時代である。映像自体はヨーロッパの映画らしい地味なものであった。
100326eiger_route_3 高校生のとき、H.ハラーのアイガー北壁初登攀、『白いクモ』を読んだ。退路を断って敢行した「ヒンターシュトイサー・トラバースルート」。館内入口には敢然と立ち向かって逝った実在した二人の若者の写真が展示してあった。ともに23歳であったという。
Img_0105 トニー・クルツ
Img_0104_3 ヒンターシュトイサー













(注)映画館入口と二人の写真以外はパンフのもの

2010年3月23日 (火)

八ケ岳山麓のビニールハウスに泊る

2010.03.25 木曜
先の連休、八ヶ岳に行ったおり、お世話になったところ。正月にもお世話になった。 
Img_0084 19日に集合して、正月に続いて入山前夜に集合し、ここに泊めていただいた。
Img_0060 茅野市郊外の八ヶ岳山麓にある。半端なビニールハウスではない。
Img_0057 天井は高く開放感は十分。土地があればこそである。
Img_0056 マキのストーブがスゴイ。火力抜群でカラ松のマキを完全燃焼する。Img_0059
この近所には、都会から移ってきた田舎暮らしの方たちのお家がある。モダンな造りなのですぐ分かる。
以前、家内に「八ヶ岳山麓の暮らしもいいなぁ」と話したところ、「私はいやよ~、一人でいったら~」と・・・。

蓼科温泉・石遊の湯

2010.03.22 月曜 晴
Img_0062 ここ旧NKK系の諏訪鉄山跡地から湧出した温泉。露天風呂が2つあった。豪華温泉旅館のものと違い、シンプルそのもの。入浴料は@500
Img_0075 源泉は64℃。ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉。
山行の帰りは時間もなく、カラスの行水になり勝ちだが、せっかく来たので十分に浸かりたい。休憩の部屋もあった。飲食は持ち込み自由。
温泉のパンフは次のとおり。
「10032401.jpg」をダウンロード  「10032402.jpg」をダウンロード 
隣接した建物にあるお店でお蕎麦も食べられる。Img_0083

八ヶ岳赤岳鉱泉BC

2010.03.22 月曜 快晴
入山20日 晴れ
21日 未明風雨で荒れる。日本海に低気圧通過。全員合流し、ミーティングを行った。第3回隊員会議。
22日 天気回復、快晴。昼には戻ることになり、赤岳主稜はやめて3人で文三郎道から赤岳に登る。前日の雨で氷化している。朝のうちは稜線では雪煙をあげていたが、時間とともに穏やかになった。
Kc3d0162 頂上からの眺めは抜群であった。
Kc3d0184 天望荘に寄りコーヒーをいただいた。(熱燗は断られた)
今までにない氷化した登山道となり、それなりのトレーニングとなった。5時間近い行動をしてBCに戻った。そしてパッキングをして美濃戸へ下山した。途中、OWAFの3人に追いつかれた。AK,FO,MNの皆さん。

2010年3月17日 (水)

山形/酒田にて

2010.03.16 火曜 曇り
Kc3d015815日(月)庄内A.P.からバスで酒田市内に向かう。さすが米どころ、車窓に広がる庄内平野はとても大きい。酒田は江戸時代に西回り航路が整備され「西の堺、東の酒田」といわれるほど奥州屈指の湊町として発展した。
Img_0040酒田市役所の近くにある本間家旧本邸。残念ながら夕方のため、閉門されていた。
この時期には市内の観光施設で街をあげて「酒田雛街道」イベントの真っ最中。16日、時間が無く私は帰路、空港の展示コーナーで楽しんだ。
いずれゆっくり訪れたい町だ。
Img_0046
Img_0050

2010年3月15日 (月)

八ケ岳東面・・・権現岳東稜

2010.03.14 快晴
03.13入山、南岸低気圧通過で著しい降雪があった後であった。P3130120 当日は2250メートル付近にキャンプ。P3140125
翌日快晴の中、登攀した。トレースなしで価値あるラッセル山行となった。P3140127 翌日9:10 にようやくバットレス下にたどり着いた。Cimg4822_2 厳しいアプローチとなった。Cimg4832 この週末にこのルートに取り付いたのは我々のパーティだけであった。Cimg4834  2007年12月以来の再チャレンジとなった。 初日の私は左右の脚が痙攣しピンチ。Cimg4835 入山当日はHK・AYのご両名には心配をかけてしまった。
13日は8時間、翌14日は12時間行動となった。
翌週も八ケ岳の山行に参加する。


※photoはダブルクリックで拡大できる。

八ケ岳にて

2010.03.14日曜 快晴
P3140154_4 権現岳東稜を登攀後、旭岳を経てツルネ東稜を下った。権現岳下りの稜線上からの旭岳(左)と赤岳(右)。たまたま写っているのはAYさん。

2010年3月 7日 (日)

本日は表六甲から有馬を歩く

2010.03..07 日曜 曇り、昼過ぎから雨
天気もよくないので岩トレはやめ、ナマナマの体から汗を搾り出したく、六甲を歩くことにする。芦屋川~六甲~宝塚(温泉)、または~有馬(温泉)。
P3070110 9時20分に阪急芦屋川。駅前には花時計がある。
P3070114 ご立派な住宅街の道路をしばらく上がってゆくが、あるお宅にあれっと思う花鉢があった。人の顔をした鉢。

P3070119 荒地山経由のコース。途中、背後には神戸の港。雨ヶ峠を経てかつての魚屋道(ととやみち)にでる。天気が良くないため、歩いているハイカーは少なめ。
雨も降り出しているので、一軒茶屋に入った。P3070120
P3070126 寒かったので、熱燗の一杯が二杯になってしまった。
ズクなしのため、雨も降っていることだし、有馬温泉につかりたくなり、宝塚まで歩くのはやめた。
近道コースをとると今月オープンする会員制『東急ハーベスト有馬』前の立派な神社裏に出た。

P3070128 有馬温泉はやっぱり『金泉』へ。満足。バスで芦屋川に戻り、阪急電車で帰宅した。

来週末は八ケ岳東面の予定。その翌週は八ケ岳西面と続く。

2010年3月 6日 (土)

孫を訪ねる・・・和歌山市

2010.03.06 土曜 雨のち曇り
P3060197 連れ合いが神奈川から出て来て一緒に和歌山の孫に会いに行った。JR和歌山駅前の近鉄には選抜高校野球大会に県内から出場する2校のお祝いの幕がかかっていた。
P3060198_4 駅前で特産の紀州南高梅のバス広告を見つけた。



孫は1歳3ヶ月目を迎えた。雛人形ケースはすでに仕舞われていた。きわめて元気に成長している。
P3060178_2 よく動くので目が離せない。改めて育児はたいへんなことだと思う。お相手するもこちらは続かない。


P3060169_2 そのうちゼンマイが切れてお休み。
板敷きだが床暖で温い。



P3060189_2 外では安定した歩きを見せた。前日には溝に落ちそうになったという。安全な成長を願うばかりだ。



JRで約1時間余りで梅田に戻り、大阪では珍しい名古屋麺の専門店、『あまの』の味噌煮込みうどんを食べて帰宅した。どっと疲れた。
P3060199_5

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