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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2010年2月

2010年2月27日 (土)

京都の博物館を巡る

2010.02.27 土曜 曇り
P2270123_4 京大総合博物館で、『イザベラ・バードの旅の世界』写真展を3月18日までやっているので、ぜひ訪れたかった。彼女のことは以前から気になっていたので、いい機会であった。

Kyouto_u1 明治時代、日清戦争前に日本を訪れた稀有な英国の女性旅行家。熊本や東北、北海道に旅行している。解説者の話では150センチ程度の小柄な女性だったという。優れた旅行記といわれる『日本奥地紀行』を著している。P2270125 あの時代に南米と南極を除く世界を70歳まで半世紀にわたり旅行している。会場では金坂先生が解説してくれた。終りに旅行記を読むとは、「その基になった旅を読み、旅する人を読み、旅した場所・地域を読み、旅した時代を読むこと」と締めくくられた。

同時開催の『いま、御土居がよみがえる』でも、展示の絵図をもとに丁寧な解説を伺った。知らなかった。御土居とは秀吉の時代に築造した京都の町を囲んだ高さ3mほどの堤のようなもの。やはり時代背景などの解説を聞くことが理解を深めるのにいい。
1階の売店で、宮本常一著、”イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読む”(平凡社)を購入した。

次に訪れたのは、三十三間堂の対面にある京都国立博物館の『THEハプスブルク』展。P2270166_3 20分の入場制限もあり、混雑していた。栄華を極めたハプスブルク家の絵画やお宝には、残念なことですがあまり興味は湧かなかった。歴史には興味があるものの、宗教に関する視点が全く欠けているためだ。アタマは基本的には理系。P2270179_2ハプスブルク家略系図が会場にあった。あのマリー・アントワネットが記載されていた。 → 「hapusburug.pdf」をダウンロード

【追記】
Kyouto_u2 イザベラ・バード展パンフの裏にその足跡を図でみることができる。驚嘆に値する。今でいう旅行のイメージではなくエキスペディションと言っていいと思う。ダブルクリックで拡大できる。
彼女の著書『日本奥地紀行』の訳本からではなく、解説本から読んでしまった。当時の東北旅行では蚊と虱に悩まされる。蚊帳とゴム製の浴槽を携行したようだ。交通機関のない時代である。当時の日本の風俗を英国人の目で克明に観察し記載したという。北海道にも渡りアイヌの部落に入り込んで観察している。当時の貴重な記録だと思う。

相模大野駅周辺の再開発パートⅡ

2010.02.26 金曜 曇り
P2260113 小田急・相模大野駅前から伊勢丹に至る区画がパートⅠで、今回は大野銀座を中心に第2次の大規模な再開発がスタートしている。2年後には、すっかり変わってしまうと思う。
P2260119_2 以前は果物屋、パチンコ屋、銀行などの駅前風景だった。大規模な集合住宅もできると思う。 大野銀座がどうなるのか。飲食店は仮店舗で営業している。ライブのあるラシェット(ママさんには大阪難波のBAR『はなのや』でお会いした。)の再開が楽しみだ。
P2260121 1人でもぶらりと寄れる炭火焼きの居酒屋『ほがらか』は、仮店舗で相変わらず絶好調。

2010年2月23日 (火)

頼もしい女の子のワンショット

2010.02.23 
P2220291 昨日、湯河原から帰宅すると、自宅前の公園で見かけた。P2220290
勇姿である。小学生の女の子。いまどき、とても頼もしく思えた。積極的でバランスもいい。仕込めばいいフリークライマーになれそう・・・。

湯河原幕山公園の梅まつり

2010.02.22 快晴
P2220280今年2回目。前回は1月、クライミングにきた。
今回は梅を見にきた。5分咲きであった
P2220267 花びらが珍しい紅白の梅。おめでたい。『思いのまま』という品種らしい。
白梅・・・香りがいい。
P2220272
紅梅・・・華やかである。
P2220279
梅林の休日は大混雑となる。

箱根仙石原のVIALA「箱根翡翠」に泊まる

2010.02.21 日曜 曇り
P2210169 私には身分不相応な箱根の会員制リゾートホテルに泊った。
P2220245 箱根仙石原にある。
P2210206 エントランスでは雛人形がお出迎え。
P2210179 部屋は40㎡以上もあろうと思われるワンルーム。貧乏性のため心配したがよく眠れた。
P2220236 露天風呂の温泉は薄い濁り湯。
夕食は、姉・兄夫婦とともに2時間かけて会席をいただいた。
P2220223 翌朝の朝食は饂飩とジャコご飯。

P2220249 帰路、三国峠からは富士山が眺められた。

御殿場のプレミアムアウトレット

2010.02.21 日曜
P2210163 初めて寄ってみた。とにかく広い。
P2210162 アウトドア系のエリアを訪ねたが、時間が無く買物はできなかった。

2010年2月21日 (日)

一足早くお墓参り

2010.02.21  日曜 晴のち曇り
P2210155 午前中は相模メモリアルパーク(霊園)にて、姉・兄夫婦とともに亡き両親らのお墓参り。
P2210151 ここの霊園は正面に丹沢山塊を眺め、緩い斜面で日当たりもよく気持ちのいい霊園だ。
P2210153 私の区画もすでにここに確保してある。

丹沢・大山を歩く

2010.02.20 晴れ・・・雲がかかり富士山は眺められず。
神奈川に帰宅。土曜日だけの雪山は仲間に断られた。
よって先週に次いで、ナマナマの体の調整をかねて歩くことに。

本日のコースは、自宅6:30・・小田急・伊勢原駅(バス7:37)・・・日向薬師(お参り)8:00・・・見晴らし台10:00・・・大山頂上11:30,12:15・・・蓑毛乗越・・・高取山14:00・・鶴巻温泉16:20(弘法の里湯)・・・帰宅18:30
P2200117 まずは日向薬師にお参り。
P2200128 頂上付近は雪が樹木に付着して美しい。
P2200132 パラグライダーが飛んできた。三ノ塔あたりから離陸しているらしい。
頂上売店が開いており、豚汁をいただいた。蓑毛乗越しから高取山経由で鶴巻温泉駅まで歩いた。
汗を十分に出すことができた。
P2200142 吾妻山からの湘南方面。大磯の高麗山が眺められた。
P2200145  鶴巻温泉で汗を流して帰宅。

2010年2月14日 (日)

帰路はやっぱり、新世界のジャンジャン横丁

2010.02.14 日曜
帰路、南海電車の新今宮駅で下車し、ジャンジャン横丁に寄った。お客さんが行列をなしている串揚げ屋さん前の寿司屋さんへ。
P2140097 茶碗蒸しが安くて(250円)美味しい。チンではなく、蒸し器でやっている。アツアツをタイミングよくだしてくれる。具も満足。2杯戴いた。
P2140107
昔から囲碁・将棋の盛んな横丁でもある。通天閣の下には坂田三吉の王将の碑がある。
P2140100 なぜかここ数年、人気復活の街になった。女性旅行者もみるようになった。行列のできる店も何軒かある。大きなビリケン像(以前にはなかった)の前には写真を撮る方で群れていることが多い。
P2140102 なんといってもここのシンボルは通天閣。このあたりからみる通天閣は堂々として気に入っている。夜もいい。絵になる。
P2140105 ポスターがあった。昔ながらの芝居もいい。ここは新世界。

本日は、金剛山から紀見峠を歩く

2010.02.14 日曜 快晴のち曇り
体がなまってしまったので、とにかく歩くことにした。河内長野からバスで登山口へ。バスでは尼崎歩こう会のおばちゃんたちと一緒。
大阪ダイヤモンドトレールでは、かつてOWAF冬山中級登山学校では、当麻町から紀見峠駅まで40キロを8時間以内で歩けというのが課題だった。金剛山は通過するだけだった。今回は初めて下から金剛に登って歩くことにした。
P2140063_3 途中のほのぼのお地蔵さん。
P2140069_2 頂上の葛木神社。裏に山頂があるが、神域として入れないようになっていた。
P2140074 神社の裏下には思いがけなく樹氷を発見。
ちはや園地のお店で休憩。熱燗1杯注文。お店のおばちゃんに「紀見峠まで行くんやったら1本にしとき」とたしなめられる。
今回は体の調整が目的。アキレス腱を伸ばし、ふくらはぎを伸ばす。そして歩くピッチを早める。クライミングには、下半身の強化が必須条件と思っている。柔軟性と瞬発力も当然必要だが・・・。
伏見峠から紀見峠の縦走路はとても静かであった。休憩は1回のみ。ダイトレは大阪と奈良県の県境の縦走コースだ。紀見峠は大阪と和歌山の県境にある.。江戸時代にはこの峠に宿場があった。P2140089

2010年2月12日 (金)

ケガそして治療(レポート)

2010.02.12 金曜 曇りのち晴
この1年の間に山でケガして2回入院した。入院は初めてであった。事故そのものはナンダコリャというような内容だが、結構なケガでした。①肩関節腱板断裂、②鼻骨陥没の複雑骨折
その内容を以下のファイルにまとめた。

「100211KegaBlog.pdf」をダウンロード       ←PDFに変更済み

転倒による事故が多い熟年登山者へのいくらかでも警鐘となれば幸いと思っています。

2010年2月 9日 (火)

先週のこと、結城・信濃川上・松本

2010.02.09(火)晴
2/3(水)
下車駅はJR『結城駅』。
P2030068
茨城県の西端、鬼怒川に接する結城市に行った。『手つむぎの織物』本場結城紬(つむぎ)の特産地として知られる街だ。。※結城紬(国の無形重要文化財)
歴史ある古くからの城下町でもある。江戸時代には水野家1万8千石、『天保の改革』を行った水野忠邦の出身地である。
P2040069 隣の筑西市(旧下館市)から見た筑波山。双耳峰でなかなか美しい。低いながらも関東平野東部に位置する名山。
2/5(金) 
P2050079_2
JR小海線『信濃川上駅』
P2050078 駅構内には二宮尊徳の像があった。ここ川上村の昔は貧しい寒村であったと思うが、今はレタスの大産地に変貌。たいへん豊かな村となった。但し収穫期には深夜までの重労働だという。レタス御殿が建ち、ベンツに乗るお家もあるとか。勤勉で知られる信州人には、つつましい暮らしが相応しいと思うが・・・。(余計なお世話ですが・・・)
2/7(日)
P2070125
信州JR『松本駅』前から美ヶ原の王ヶ鼻が望めた。
P2070124 場所によってはここ松本平から槍ヶ岳の穂先が見える。学生時分に1年間、市内のお寺に下宿してお世話になった。2階の部屋からは穂先がみえた。当時中学生だった一人娘のNBEちゃんは、お婿さんを迎えているはずだ。訪れてみたいと思っている。

2010年2月 7日 (日)

信州佐久・湯川渓谷アイスクライミング

2010.02.06(土) 曇り時々晴
山の仲間の恒例の行事。近隣だけでなく愛媛から参加されたご夫婦もおられた。
寒気が入っているものの、ここアイスゲレンデの氷の発達はイマイチ。
P2060106_2 知合いのガイドKZ氏よりアイゼンの置き方と下半身のバランスのとり方の指導を受けた。前爪と踵を決めてから、アキレスとふくらはぎを思い切って伸ばし、ひざを伸ばしてバランスをとる。ウデへの負荷をかなり低減することができた。ワンポイントアドバイスに感謝。いままでバイルに頼りすぎていた。
当日、テレビ信州(日テレ系)の取材がを受けた。記者は2/10にオンエア予定と言っていた。
P2060102
豚汁や暖かい飲物も用意された。熱源は豆たん。
P2060111
川上村で泊ったお宅では、珍しいお酒『蒙古王』を発見。
P2060119 夜の宴会では昨秋のネパールヒマラヤ登山隊報告や本年6月末に出発するインドヒマラヤ登山隊の第2回隊員会議が行われた。
P2060116 持ち込んだブロック4キロのビーフステーキのお肉をこれでもかと焼いた。小生が担当。250g/人。塩胡椒を予め適当にふり、焼きの終りにワインが無かったため、コニャックを適当に注ぎミディアムに焼き上げた。しょうもないステーキソースなど使わず、醤油でシンプルに食べる。大好評でした。来年も期待されそう。
P2070121 翌日の帰路、松本方面の道路からは近郊の山の積雪が目立った。
クライミングで八ケ岳に入っているKB女史は、さぞ寒い思いの中で頑張っていたことと思う。

早朝ウォーキング

2002.02.03(水)快晴
相模原の遊歩道を1,5時間ほど歩く。
P2030071_3 丹沢山塊はずいぶん白くなっている。
P2030079_2 気温が上がらないため、林には雪が残っている。
P2030077_2 相模原ゴルフ倶楽部も雪が融けずクローズしていた。
P2030064_2 午後、 家内の誕生日祝で町田にある京豆腐料理の店に立ち寄った。女性客が多い。寄せ豆腐はお代わりOK。

2010年2月 3日 (水)

雪降る夜と雪ダルマ

2010.02.02(火) 晴れ
前晩(2/1)、雪降る中、神奈川の自宅に帰宅した。翌朝にはやんでいたが、5㎝ほどの積雪があった。寒気が入り、南岸低気圧通過のためだ。丹沢にはずいぶんと積雪があったと思う。
P2010211 Photoは2/1の11PM頃、庭のハナミズキに雪が付き、自宅で雪国気分を味わうことができた。
P2030068 2/2、小さいお子さんのいる隣のお宅前には、可愛い雪ダルマが鎮座していた。よく作りました。

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