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2010年1月25日 (月)

甲州 尾白川渓谷のアイスエリア

2010.01.24 日曜 快晴 冬型の気圧配置が崩れて寒気が後退
P1240188 甲斐駒ケ岳山麓の尾白川渓谷に初めて入った。気温は下がっていない。ゲートから林道を30分
ほど行くと、東屋があり、そこがガンガノ沢のF1錦滝であった。午前中はよく日が当たる。氷結状態は悪くないと思うが、落ち口あたりが薄いようだ。誰も取り付いていない。
このすぐ先にしょぼい沢があり、これが平田(ベータ)ルンゼ。帰路に上部の凍った滝が樹木の合間に確認できた。その先に崩れた林道を越すと岩間(ガンマ)ルンゼのF1/20mがしっかり氷結していた。
P1240191 落ち口の上にクライマーがみえた。さらに先を行きトンネルを3つほど過ぎると林道の終点。その手前から対岸に刃渡り沢の氷瀑を確認することができた。
本日は3人でエリア確認とアイスクライミングが少し遊べればいいと思って来た。林道の終点から尾白川の川底に向かって急降下。FIXロープが3本あった。誤って雪のトレースに沿って上流に向かい渡渉点をさがしたが、渡れず。いったん戻り、川底から左岸を5分ほど下るところに渡渉点があった。ここでアイゼンを装着して渡る。
10
分ほど刃渡り沢に入ると、ナメ滝が現れた。KAMOのお二人が登攀準備をしていた。この上にも1パーティが確認できた。KAMOのお二人は正面やや左にラインをとった。われわれは正面右にラインをとる。右端はやさしくなってしまう。2ピッチで二段のナメ滝を終了。落ち口は部分的に急傾斜。ハンドルスクリューの性能は素晴らしい。
15 他のエリアを見ようということでここから懸垂で戻ることにした。photoは刃渡り沢下部のナメ滝を下降するSACのMM君。終日快晴だが、寒くない。東屋まで戻って錦滝を観察した。落ち口はさらに薄くなってジャージャーと水流がよく見えた。
Photoでは立派に氷結しているように写っているが、陽が当たっても朝の方が状態が良かったかな。午後になっても気温は下がらず。落ち口以外はオーケー。時間もないし・・・。ズクなしでありまして~。帰ってしまいました。
P1240206 下部はよく凍っている。朝のうちにの方がよかったか。
次回はよく冷えたときを狙って訪れたい。帰路、自治体だと思うが、環境パトロールの四輪駆動車に
出会った。

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