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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2009年12月

2009年12月31日 (木)

年末を自宅で過ごす。

2009.12.31 木 快晴 天気図は強い冬型
29日(火)に大阪から神奈川の自宅へ帰宅。小田急線車中でSACのOTさんにばったり会った。
昨年末は手術入院前のため、自宅で年末年始を過ごした。例年は冬の山で過ごしていた。
Pc310088 29日は百日紅の枝を落とした。Pc290065 葉牡丹を植えたり、小さな庭の整備をする。
Pc300075 牡丹や紅梅にはすでに来年の開花を待つつぼみがすでに付いていた。夕方には荷物受渡しのため飲み屋さんで友人と会った。
Pc300069 30日は姉/兄/娘宅に恒例の正月用牛肉を分割してクール便で発送した。
門扉には松飾りを付けた。午後はゴーグルを買ったり、ユニクロで安いダウンジャケットを購入。
Gスーパー前では久々にSACのFDさんにばったり出会った。
Pc300086 自宅前の小公園では子供たちが遊んでいた。女性の嬌声はかないませんが、子供たちの上げる声はなかなかいいです。
31日に最も強い寒気が入るので、北アルプスなど山に入っている知り合いの動向が気にかかる。避けて逃げるか沈殿していればよい。
本日は山行準備をした。今年末はわが家でゆったりと過ごせた年末となった。朝、外気温は2.5度Cであった。

2009年12月26日 (土)

映画 『タラス・ブーリバ』の思い出

2009.12.26 土曜 晴れ 暖かい
中学2年のときにこの映画をみた。邦題名は『隊長ブーリバ』。近日入手して改めて正月にでもみたいと思っている。
物語は17世紀後半、南部ロシアのウクライナが戦乱の時代。勇猛果敢なコサックの戦士たちが、祖国と信仰を守るために立ち上がった時代が舞台。典型的なコサック魂の権化、タラス・ブーリバ(ユルブリンナー)の峻厳な行動モラルを描く歴史ロマンである。原作はウクライナ出身のゴーゴリ。
C23431959なかでもブーリバの次男アンドリ(トニーカーチス)がポーランドの提督の令嬢(クリスティーネ・カウフマン)に恋心を抱く。あるとき彼女の窮地を知ったアンドリがポーランド側に身を投じて彼女を救い、そのためにコサックと戦うはめになる。そして戦いの最中、コサックの父親に追い詰められ、最期にアンドリが彼女の名前を叫んだ後、タラス・ブーリバがアンドリに引き金を絞る。
46年ほど経つのでこれしか憶えていない。原作の主人公、タラス・ブーリバのみせるコサック魂がこのストーリーの見せ場だったはずなのに・・・。
原作のあらすじは別紙。→「200112.doc」をダウンロード
200709_13_61_e0042361_2338143_2ポーランドの提督の美しい令嬢を演じたクリスティーネ・カウフマン(撮影当時は17歳)が役柄にぴったりであった。
C1_2331158 私は中学生ながら、この世にこんな美しい女性がいるのかと驚嘆した。凛々しく清純・清楚で、当時
1415歳だった私の想い描く理想の女性像となった。ただし現実はまことに厳しい・・・。
C_23345778『隊長ブーリバ』は忘れられない映画のひとつだ。
以来、憧れの女優さんとなったが、彼女が主演した「ムッシュ・コニャック」、猫がでてきた映画だと記憶しているが、その後さっぱり見かけなくなってしまった。
こともあろうに共演したトニーカーチスと結婚してしまった。子供をもうけた後に離婚。ドイツで今も芸能活動を続けているとのこと。いま64歳位だろうか。現在の彼女を見たいとは思わない。スターはあの銀幕のままでよい。戦後ドイツ最大の清純派スターであったという。
「ポンペイ最後の日」にも出演していたことを最近知った。

photo
はネットでたまたま見つけた貴重な代物。

2009年12月24日 (木)

お昼休みのクラシックミニコンサート

2009.12.24 木曜 晴れ(暖かい)
Pc240074 お昼休みに北御堂(本願寺津村別院)の本堂にて、月1回開催される相愛学園関係者によるミニコンサートがあった。 (12:2512:45) 入場無料
タイトルは『クラシックへの誘(いざな)い~冬空に響く歌声』
Pc240062お線香の香り漂う場内。本堂の煌めくご本尊をバックにグランドピアノが置かれ、床に敷かれた赤いカーペット。湯川夏子さんのマイクなし、美しいナマのソプラノに聞き入った。
Pc240063 Program 
①武満 徹:「小さな空」 ②小林 秀雄「日記帳」 ③G.トニゼッティ:「オペラ『ランメルモールのルチア』より“彼の優しい声が~香炉はくゆり”」
湯川 夏子(ソプラノ)・井之元 加奈(ピアノ)
いずれも現役で活躍している相愛大学音楽学部専攻科出身の音楽家。
師走が日一日と暮れてゆく。
次回:2010121日(木)12:2512:45:タイトル『ぬくもり~冬空の下で』
バイオリンとチェロによる、T.ベートーベン『3つのデュエット作品37 第1楽章』ほか

淀屋橋周辺

2009.12.22  火曜
Pc220086 23日(水)に和歌山で暮らす孫の1歳の誕生祝いがあるため、家内が神奈川から大阪にでてきた。
Pc220090 夜、淀屋橋周辺の点灯をみることにした。
大阪市役所横から中央公会堂にかけて。
Pc220091 混んでいるので、梅田まで歩いた。人が多い。

(追記)
孫は数歩ほどは歩けるようになったし、ハイハイにもスピードがある。わけわかりませんが、何かよくしゃべっている。時折ジージとも聞こえることがある。人見知りしない。
モノは投げるわ、騒ぐわでとても元気に成長している。新しいお家の床に随分とキズがついていた。赤子には勝てない。

2009年12月21日 (月)

師走の六甲・有馬温泉へ

2009.12.20 日曜 晴れ&曇り 寒気が入り風強く寒い
Pc200082 芦屋川駅から高座の滝の茶屋途中、キンダーハウス付近豪邸前の桜が咲き始めていた。そういう品種か?
年末にかこつけて呑むことが多かったので、本日は体調チェックと有馬の湯が目的。FMの音楽を聴きながら一人で気ままに歩く。高座の谷道はとても静か。
Pc200084 東お多福山頂上では1家族だけだった。神戸港の眺めがよい。石宝殿への登山路も短いがなかなか雰囲気がよい。一軒茶屋では白鹿の熱燗を2本戴いて体が温まる。寒さ対策の服装なので、汗を随分としぼりだした。
山歩きに若者がいないというが、寒い中パッパラパーのおねぇちゃんらの一団がいた。六甲には結構、若者がグループできている。善きことだ。
Pc200087_2 有馬におりたところ、チラシをもらいつられて阪急系の「太閤の湯」に向かった。Pc200094
まずは屋内の温泉から。
立派・豪華な露天風呂にも入れた。随分前には露天風呂はなかったと思うが・・・。
一応、一年の垢を落としたつもり・・・。

景気がよくないとはいうものの、有馬温泉には華やかな雰囲気がある。
Pc200112

2009年12月19日 (土)

宝塚・蓬莱峡での冬山トレ

2009.12.19 土曜 晴れ&曇り  冬型
Pc190062 P会の冬山に行く有志のトレーニング。新会員のYTさん、リーダーのHKさん、OSさんと4人。
初冬のPc190061 関西では関東みたいに富士山や谷川で雪のある冬山訓練はできない。
Pc190069 ここ蓬莱峡での訓練はシーズン始めや初級者の訓練が定番。
この後、大屏風での登下降、懸垂下降そして1ピッチの登攀で訓練を終えた。
Pc190076 渋い訓練をしているGパーティがいた。HKさんの知合いがいて滝谷4尾根に入るとのこと。かぶってはいないが、崩れやすい不安定な足場、目的に合わせた冬向けの登攀訓練もできる。
終了後は宝塚の眠々に立ち寄る。

2009年12月18日 (金)

師走の御堂筋

2009.12.18  金曜 寒気が入り寒かった。
Pc180095 12日から淀屋橋から本町大通りまでの間の点灯が始まった。
Pc180098 沿道には見学している方が多かった。寒いので歩くのはやめた。

2009年12月17日 (木)

13年前・・・剣岳三ノ窓・チンネ

2009.12.17 木曜
Scan10001気に入った古い写真をピックアップしてみた。
1996
年の8月。天候不良、3日目に雨の三の窓雪渓から三ノ窓に上がる。翌日快晴の中、チンネ左稜線を登った。ロケーションがよく日本で最もアルパイン気分になれるところだ。予備日がなくなり剣尾根R4には取り付けなかった。(P会のHK・OMさんらと)
右は小窓王、左にはジャンダルム。
※チンネ左稜線取付き辺りから撮影

連チャンの山の会の忘年会

2009.12.15 火曜
前日、大阪での会に続いてPc150080_3 大阪P会東京支部の忘年会、少々寂しいが間に合わない方もいて結局3名で開催。場所は錦糸町。大阪で云うなら京橋あたりのイメージか。
早くきたので床屋を探して対面の筋に入ったら、ホテルや風俗店ゾーンに入り込んでしまった。
Pc150084 お店はいつもの「海鮮居酒屋まる」
お魚はそこそこ美味しく、
Pc150086 焼酎は数えられないほどの豊富な在庫が売りである。
Pc150089 クイーン
A下さんが予約してくれた。臭めの芋焼を一升新規リザーブ。A下さんに続いてY本1号さんが来店。1階は満席である。
芋焼酎はほど良い香りでよく呑んだ。単身赴任で亀戸住まいのA監督さんが来れなかったのが残念。9時過ぎにはお開きとして、新宿経由で自宅に向かった。

2009年12月15日 (火)

桃谷の「福一」・・・山の会の忘年会

2009.12.14 月曜
Pc140066 コリアタウンのメインストリートから外れているので、このお店を知らなかった。山の会KKRでは望年会と云っている。韓国料理が流行っている。
Pc140067 まずは焼き物から。鉄鍋の中心に脂抜きの穴が開いてる。初めてみた。
Pc140069 厚い。すごいボリュームでした。
この鍋のあとは雑炊だった。食べきれない。
Pc140073_3 H隊長のお母さんと親しくお話でき、元気をもらいました。みためは若いです。70前後、実際は80過ぎと思う。飲むわ食べるわ、詩吟のお師匠さん。
Pc140078

   

2009年12月13日 (日)

アイスクライミング始め・・・八ヶ岳

2009.12,13日曜
ODARのお二人と八ヶ岳赤岳鉱泉に小屋泊りで行ってきた。12.12の土曜はシーズン始め、まずは裏同心ルンゼへ。
Pc120068 F5の落ち口をダブルアックスで越えるOMさん。
Pc120070 2時間余りで大同心の基部に上がった。
Pc120075_2 休憩していると大同心雲稜ルートを登攀するパーティが望めた。(望遠で撮影)
Pc120079 赤岳鉱泉ではアイスキャンディ(アイスクライミングゲレンデ)が12日からOpenとなった。ガイド催行に合わせてか? まだ氷の発達は悪くご覧のとおり。当日はガイドパーティですきいるすきなし。午後3時半からようやく取り付けた。
Pc130104 翌日は大同心大滝にゆく予定だったが、ガイドパーティの人数が多すぎ、アイスキャンディのトップロープ遊びで帰ることなった。(写真はwatakushi)
暖冬でジョーゴ沢の氷は不可。大同心大滝も殆ど不可とのことで諦めた。とにかく暖かいのです。取りあえず「アイスクライミング始め」を終えた。。
Pc130105 いつもはテント泊だが、赤岳鉱泉の山荘に45年ぶりに泊った。
Pc120083 食事がよかった。鍋で牛肉を焼いた。ご飯と豚汁はお代わりをした。連泊したらデブになりそう。
(注)アイスキャンディ利用の登録料は500円から1000円に改定されていた。

2009年12月10日 (木)

ディープOSAKA・・・チンドンライブ

2009.12.10 木曜 曇り

大阪市営地下鉄動物園前⑤改札出口にあるコインロッカーにカバンや上着、貴重品を入れ、ジャンパーに着替えた。近所の
100均店では黒のニット帽を買う。帽子をかぶりマスクをして怪しげなオッチャンに変身した。コンビニ強盗の犯人みたい。身分を証明できるものは何も持たない。所持品は現金とタバコのみ。

Pc100061_2
この界隈には簡易ホテルがいっぱいある。最安値は@
800であった。今池のスーパー玉出の(隣は銭湯)裏に頑丈な造りの西成警察署がある。かつて暴動で襲われた署である。お店はその北にある。ここはディープOSAKAベストエリア。

Pc100085
大阪立ち呑み選手権8位(
???)の居酒屋「難波屋」が、華乃家ケイのチンドンライブ、本日の会場。

Pc100068
メニュー
100円から。発泡酒の生中や焼酎など飲み物は250円だと思う。焼酎は大きなコップに入れてくれる。ボリュームがハンパではない。瞬間湯沸かし器からお湯を入れ、レンジでチンして出してくれた。カウンター内では若いおねえちゃん達が頑張っていた。

Pc100063
ライブ会場は奥のバックヤード。ライブはチンドン太鼓とアコーディオンのコラボで昭和歌謡が中心。曲は「銀座の花売り娘→ナニワの花売り娘」や春日八郎の曲などたくさん。強弱をつけたチンドン太鼓の響きがなんとも云えない。

途中、通天閣界隈でギターをやっているという歯の抜けたオッチャン(65歳位か)の飛び入りもあった。
◎華乃屋さんが関わっているという神戸大学チンドン研究会の女子学生や場違いなほど綺麗な着物姿の女性ファンも来ていた。テレ朝でアナウンサーをしているというネクタイ・スーツ姿の男性もいた。でも私のイデタチが正しいと思う。

Pc100074
終了後、お鍋にお金を入れる。額は決まっていない。

Kc3d0236
華乃家ケイ
さんは根性のある生き方をしていると思う。彼女のホームページをみてその多彩な活動に唸りました。拍手をおくりたいです。私も大ファン。元気をいただいた。
アコーディオンの福人クンをみるマナザシは息子を見守る母親であったり、師匠の厳しい視線であったりする。
ミナミの歌舞伎座近くにあるBar「はなのや」にも行ったことがある。そこではママさん。

帰路の地下鉄では寝てしまい、終点の千里中央駅から引き返して帰宅した。某駅でなぜかCRUX帰りのFD姉さんがお金を持って待ち構えていた。用件は思いだした。
12/11
夕、八ヶ岳へアイスクライミング始めに出かける。
来週は12/14桃谷の「福一」、12/15は錦糸町の「まる」と、山仲間の忘年会が続く。

2009年12月 6日 (日)

百丈岩周辺でアイゼントレーニング

.12.06 日曜 晴れ
私はケガで2年ぶりのアイゼン。行きがかり上、KKRパーティに混ぜてもらった。
1ピッチ目、やはりぎこちない。以後は前爪にしっかり乗ってOK。
シーズン初めは3級の岩場でフォームを確認する。これでいい。
Pc060099舞鶴から前晩に到着して合流した西壁でのRMちゃん。今秋チベット・ラクパリ(7043m)にH隊長らと登頂に成功した。
スラブのアイゼントラバースを終える。
Pc060101 東稜でのアイゼンクライミング。
Pc060113 ピナクルからの乗り移り。やさしいところでもアイゼンではちょっと勝手が違う。シーズン初めはこんなものだ。あとは慣れ。毎年のことだ。4人で行動したけど なぜか写真はRMちゃんばかりとなた。
--------------------------------------------------------------Pc070068_2 私らはRMちゃんの家で収穫された柚子を戴いた。柚子湯にする。

Pc090084【追記】
12/09朝、柚子湯に入った。
もっと量が必要だった。
湯に浸かりながら思い切り絞り、さらに手に取つて柚子の匂いを楽しんだ。
(大阪)

納山祭・・・裏六甲 鎌倉峡にて

2009.12.05 土曜
Pc050061 1年の締めくくり。会友となっているYMCCの納山会に参加した。この日は悪いという天気予報に翻弄された。目が覚めたら女性数人が同じテントで寝ていた。快晴で夜間はかなり冷えた。
Pc050065 メインメニューはやはりお造り(大阪では刺身をこう云う)と食べきれないほどの水炊き。延べ20名の参加。
Pc050072 老いも若きもみんなで楽しむYMは楽しい山岳会。
Pc050078 当晩、山の会KKRもささやかに開催。私はかけもち。Dr.HRさん、H隊長、Su-さん。その他夜間に数人の参加がありました。

2009年12月 4日 (金)

CRUXにて

2009.12.02  水曜
Pc020091 この日はP会の方が5名、その他数名とIRRグループが中心のクラでした。
Pc020093 前傾壁のおSGさん。確保はFD姐さん、見上げているのは、YッシーとOGさん。
Pc020092 18歳一回生のYNくん。5-11のスラブは難しい。
私はYTさんのお相手。終了後、K亭にHK,常連のOG,Yッシーの皆さんが来店。HKさんは「一刻者」をボトルキープ。

初冬の御堂筋

2009.12.02  水曜
大阪の誇り! 昭和2年に完成。
現在、全6車線・キタからミナミ(発音に注意)に走る一方通行の御堂筋。
沿道には約900本のイチョウが植えられている。いま色づいたイチョウが散り始めている。
Pc020084


側道はご覧のとおり。場所は淀屋橋付近。
Pc020089

そのうちイルミネーションの点灯が始まる。
2003年、阪神タイガース、リーグ優勝のパレードでは沿道に40万人のファンが繰り出したという。大阪では勝っても負けてもタイガース。来シーズンの優勝を祈りたい。

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