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6さいのばらーど

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2009年11月26日 (木)

北八ヶ岳・・・雪山だ!宴会だ!キャンプだホイ!

2009.11.22(日)晴後曇~23(月)快晴

帰宅中であったためSACの山行にお誘いがあり参加させていただいた。「稲子湯」上のゲート前に車を置き、ここから「にゅう」を目指して6人パーティで行動開始。林道から石楠花尾根にコースをとる。天気は予報が外れ一日何とか持ちそうであった。
Pb220098 高度を上げるにつれ北八ツらしい針葉樹の樹林帯となり、雪も踏むようになる。過去に何回か北八ツにきているが、縦走路から外れたところにある「にゅう」を訪れるのは初めてである。今シーズンとしては幸運なことに早い積雪で冬景色となっている。縦走路にでると、中山峠を経由して黒百合平に到着した。(PM230
熟年隊(A.V.60歳)であるので、話題は定石どおり健康問題に始まり、年金、痴呆、孫のことなどで盛り上がる。
Pb220104 テント内では酒もアテも豊富。皆で食べきれないほど用意された具だくさんのナベを囲み、飲めや歌えの大宴会となった。(PM8:00すぎにはお開き)
2009.11.23
夜半、風雪が強まり10センチ以上の積雪をみた。
翌朝、新雪を踏んで天狗の庭から東天狗岳に上る。
Pb230113 天気はピーカンとなり眺望は絶好調となる。穂高・後立山連峰まで丸見えであった。風はやや強い。
Pb230137 頂上からは中山峠を経由してミドリ池・しらびそ小屋に下り休憩。
Pb230144 途中、稲子岳南壁が立派にみえました。
Pb230159 ミドリ池からの東天狗岳も立派にみえました。雪があると美しい。
帰路、お楽しみの「稲子湯」に浸かる。なかなか濃いお湯でした。名湯でした。
「たかねの湯」下の「八つ駒そば」をいただいて帰相した。
 
久々に中身の濃い山旅を楽しむことができた。一足早く冬山を味わえたし、「稲子湯」がよかった。
Pb230175 浴室入口には明治40年の泉質分析表が掲示してあった。
Pb230177 玄関にはここを訪れたことのある若き日の吉永小百合さんの稲子湯ポスターが貼られておりました。

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