最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 帰路、渋谷と相模大野にて | トップページ | 神田神保町から新宿西口へ »

2009年10月27日 (火)

最近読んだ2冊の本

2009.10.26  月曜
①尾形さん、よく生き残ったなぁというのが私の正直な感想。大分前だが、北御堂で重広氏の講演があり、仲間の2/3が山で亡くなったという話が記憶に残っている。学生時代には先輩のSさんがアンナプルナⅡで亡くなった。
著者はよく頑張り続けたと羨ましく思った。素晴らしい生き様である。ぶ厚い本だけど、一気に読み通せた。著者は1948年生まれの方です。
私は6000m級の山でいいから、自分たちで調査・計画し初登頂をしてみたいものだと思っている。Pa240075

②関西、とりわけ大阪について記述された部分が興味を引いた。大阪のド派手なオバちゃんのセンスに関する記述が面白い。著者は大阪出身である。出版はPHP。
内容こそ違うが、「名古屋の不思議」も面白い。Pa240073 出版社は忘れた。

« 帰路、渋谷と相模大野にて | トップページ | 神田神保町から新宿西口へ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事