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2009年5月30日 (土)

飛田新地の「鯛よし百番」




2009.5.30 土曜 

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建物は大正期に建築された遊郭で、文化庁から登録有形文化財として指定されている。夕方6時集合  TJ氏が予約してくれ、友人知人の計5名で行ってきた。料理は会席コース。

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絢爛豪華な貴賓室があった。入口は日光東照宮の陽明門を模したもの。

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巨石を配した立派な中庭があった。

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住吉大社の太鼓橋を模したミニ橋を渡り部屋に向かった。

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廊下には壁一面に秀吉を描いた絵があった。

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貴賓室の天井には竜が描かれていた。手をたたくのを忘れてしまった。

大正時代のこの周辺の様子は窺い知れないが、格式の高い遊郭であったのだろう。内装はある程度傷むままとなっているが、かえって当時を偲ぶにはいいと思う。近くに通天閣界隈の「新世界」があるが、ここは「別世界」である。その時代の仇花であったかも知れないが、保存すべき貴重な建築物であることには変わらない。教科書には決して掲載されない。

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