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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2009年4月

2009年4月30日 (木)

裏六甲・GW前の静かな不動岩

2009.4.30  水曜 晴れ 昭和の日

Img_0106 アプローチ JR道場駅の裏手には、懐かしさを感じさせるのどかな田園風景が広がっている。

Img_0126 不動正面はほとんどP会らで貸切状態。

取り付き場所では、増加一方の「肩関節腱板断裂」の話題で盛り上がった。TT嬢も入院が決定!

Img_0116 不動東面 YZさん、HBさん、兵庫のOIさんら。アイゼントレなど

GW前、本チャン準備や休養のためでしょうか、静かでした。

私はリハビリウォークをし損なった。梅田のIBSや好日にお付き合いして帰宅した。

2009年4月28日 (火)

孫の成長

2009.4.28  火曜
自宅ではしょっちゅうパソコンで孫の写真を眺めている。もちろんパソコンや携帯の壁紙にも貼り付けてある。聞くとどこの爺もそうらしい。
2009.3.23 月曜 (3ヶ月)090323_170859
そっくり返る練習か。とにかく足をバタバタさせているという。元気な様子。その後、彼女は4月11日には初の寝返りに成功した。
2009.4.12 日曜 (3ヶ月半)090412_153658
ムコ殿のご実家によるお宮参り。
2009.4.24  金曜  (4ヶ月)Img_0034  
どんどん変化している。相変わらず足をバタバタ。丈夫な様子。人見知りはしない。

2009年4月26日 (日)

熊野・川湯温泉にて

2009.4.25-26 Img_0130 

数年前に来たことがある。晩秋から冬にかけて、河原に1000人が入れるという巨大露天風呂が出現することで知られている。源泉は河原にある。

Img_0096 旅館は築80年という古い木造建築の「亀屋旅館」。文化庁から有形文化財として登録・指定されていた。Img_0125

河原には混浴の露天風呂があった。家内は富士屋に行き、私はこの露天に入った。Img_0094

天候も良くなかったが、客が少なく、この時期GW前で狙い目である。孝行は果たした。

熊野本宮と古道

2009.4.25 土曜 雨

Img_0055 家内を本宮と古道の一部を案内した。この日は昼まで凄い雨で午後4時頃ようやく上がった。本宮では大雨。

Img_0062 発心門王子では傘をさしてもびしょ濡れ。ツアーバスの方達も行動できず困っていた。何年か前に皇太子さんも訪れている。Img_0067

川湯への途中、湯の峰温泉に浸かる。成分の濃い源泉100%くすり湯は、なんか効いたような気がした。Img_0070

紀州・根来寺

2009.4.24  金曜 晴れImg_0004

桜のころ訪れたかったが、この日になった。真言密教の寺で室町時代には、領地72万石という大名並みの勢力となる。1585年には秀吉の紀州征伐により全山焼失、後に徳川家の援助により復興された。焼失を免れた国宝の大塔は、なかなか立派なもの。内部は円形となっている。その丸みはネパールでみたチベット仏教の仏塔と似ている。

Img_0008 近くに開山興教大師覚ばん上人の御廟所である奥の院があった。

Img_0016 本坊には国から名勝として指定された良く手入れされている庭園があった。

本坊と光明殿(&行者堂・聖天堂)は、庭園を挟んだ渡り廊下で結ばれていた。Img_0020

2009年4月22日 (水)

わが家の牡丹など

2009.4. 半ば 20090418160040  

3年前、知り合いにシャクヤクとともに牡丹を植えていただき、一昨年から立派な花を咲かせている。花木だが派手なお姫様を思わせる。今年の蕾は6個。昨年の剪定は私が適当に行った。肥料も冬に適当に施した。よく分からないのでなんでも適当。今年は4/18に家内が撮影してくれた。蕾は4/15に撮影。20090420162351

玄関脇に絶好調で開花しているのは、「ベニトキワマンサク」。Img_0138華やかな花木である。 秋にも咲く。ご近所にもなかなか見られない花木である。毎年、紅梅に始まり、家の前の公園の真ん中に鎮座する老木の桜、質素なドウダンの白い小さな花、これから赤いハナミズキ、さつき、そして7月に2カ月も咲き続けるピンクの暑苦しい百日紅と続く。9月には彼岸花、10月は公園から金木犀が香りを運ぶ、11月にはホトトギスが咲く。

というと、そこそこの庭を思わせるが、現実は小さな庭の世界です。白いビロード状の花をつけるはずのクチナシは、いつも葉っぱをアオムシに食われっぱなしで咲いたことかない。

【追記】

GWにはカラーが咲いた。別名:カイウ、和名:海芋、花言葉:「清浄」とか「凛とした美しさ」だそうで、サトイモ科の球根性草花です。春はいい。2009.5.6Img_0147

ご近所に道路に面した開放的な花いっぱいの花壇に癒される。オーナーさんにはお会いしたことがない。2009.5.4Img_0119

2009年4月21日 (火)

大阪造幣局・桜の通り抜け

2009.4.20 月曜

5年前の4/14に家内と行ったことがある。そのときの八重桜は花びらをいっぱいつけていた。040414a

昼休みに駆け足で訪れてみた。ただでさえ淡い色が多いので、今回は4/20で遅く、盛りを逃して、見栄えがしなかった。それでも見物客は押し寄せていた。今年は4/15-21が一般公開日であった。きれいな花びらは5年前に撮影。

Img_0111

Img_0107

Img_0115

Img_0114

この時期、通り抜けと平行したここの川沿いに、突然現れる大飲食店・露天街には驚かされる。なんでもあり~のです。

北摂・野勢の休日

2009.4.18 土曜 快晴Img_0151

能勢電鉄の山下駅からバスでゆく。能勢はのどかな郷である。子供たちが小さいとき、府の牧場や剣尾山によく連れてきた。当時の府立種畜牧場は、有料のレジャー施設「おおさか府民牧場」に変わっていた。以前はヘレフォード?や種豚もおった。

Img_0150 Img_0152 Img_0157 Img_0158

帰路の温泉は純和風「汐の湯温泉」。加温した赤茶けた色で、有馬の金泉みたい。ただしぬるい。空いているので、のんびり浸かった。庭も良い。入湯料は1000円とやや高めだが、人気で混む能勢の温泉より、施設は古くても価値は数段高いと思う。泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩「塩化物泉(低張性-弱酸性-冷鉱泉)」とあり、浴用の適応症は書ききれないほどで、要は何でも効く。

2009年4月17日 (金)

淀屋橋にある「適塾」と「愛珠幼稚園」

2009.4.17  金曜 快晴

昼休み、淀屋橋の整形外科帰りのすぐ近く、オフィス街の谷間に江戸時代、緒方洪庵が開いた蘭学塾、「適塾」が解体修復され、史跡・重要文化財として保存されており参観した。Kc3d0166 2階には全国から集まった塾生が起居したという大部屋があった。Kc3d0175 資料が展示されており、いずれゆっくり見学したいと思う。適塾の指導要領の一つに「人の為に生活して己の為に生活せざるを医業の本体とす」と栞に記してあった。適塾は医の世界だけにとどまらず、大村益次郎や福沢諭吉など日本の近代化に多くの人材を輩出した。

この建物に隣接して大きな木造の建物がある。愛珠幼稚園、明治13年の開園で日本で三番目に古い幼稚園だそうです。今も大阪市立幼稚園として使われている。一般公開日もある。Kc3d0178

淀屋橋界隈は江戸時代から近代史跡の宝庫でもある。

高松のさぬきうどん

2009.4.15  水曜

夕方、所用で高松に移動。東急インにチェックイン。@7900 予約していたシングルが先方の手違いがあつたため、結構なお部屋に替えてくれた。豪華マッサージチェア、大きめの薄型TV、ダブルベッドの部屋だった。Img_0154

高松には8年前に1年間、暮らしたことがある。繁華街はライオン通り。目指すうどん屋さんは10年以上も前に訪れたお店「五右衛門」。以前とは違った雰囲気だった。客は私ひとり。すぐにうどん玉から打って、茹で上げてくれた。梅干のてんぷらも入った「野菜天うどん」@850 

Img_0150翌朝もうどん、昼もうどん、シンプルなぶっかけが美味しかった。 @350 うどん三昧だった。

旭川にて

2009.4.13  月曜 Img_0113_2

4.12 日曜 所用で関空から旭川に行った。8000m上空からは中部山岳の白い山並みを見おろせた。着陸前には、真っ白い大雪山系も見えた。

市内では2月には雪祭りが行われる常盤公園に行ってみた。新緑はまだでていない。公園内にある道立旭川美術館を訪れた。地元の「一ノ戸ヨシノリ展」を拝見できた。Img_0130

夜、ホテルフロントのお嬢さん推薦のお店にでかけた。同店を訪れたお客の写真(議員さん、芸能人など)が所狭しと貼りまくられていた。繁盛店「大舟」です。

4.13 月曜 泊ったところは「旭川グランドホテル」@7100 旭山動物園も春本番前の休園中で端境期のためか客は極端に少ない。Img_0135朝食はイクラ醤油付けなどご立派でした。17階からの眺めもいい。Img_0132

2009年4月11日 (土)

桜咲く「暗越(くらがりごえ)奈良街道」

20094.11  土曜 快晴

奈良時代に難波と平城京を最短距離で設定されたのが、この奈良街道であるという。Img_0078

暗峠にはこの街道を避けて、枚岡神社から整備された山道を上がる。子供たちの遠足に好適なエリアだと思う。峠近くはのどかな棚田が広がっていた。Img_0070

この峠は2回目。峠の茶屋「すえひろ」さんに寄る。茶屋は座敷もいいし、縁側腰掛けてもいい。峠の標高は455m。ここの桜は満開だった。Img_0068

奈良県側には下りず、大阪側の急なアスファルトの旧街道を下る。国道308号であるが、峠付近の最も狭いところは幅3mくらいだった。Img_0075

生駒の麓 枚岡神社と石切神社

2009.4.11  土曜 快晴 

生駒の暗(くらがり)峠の行きと帰りに寄ってみた。

1.枚岡神社(近鉄奈良線・枚岡駅)Img_0053

河内国一の宮と称され、生駒山の斜面にある立派な神社である。摂津国一の宮である住吉大社と同格だそうだ。お宮参りの方が何組かきていた。お参りがすんだ赤ちゃんのおでこには、神様が宿った印として、朱色で「大」と書かれていた。Img_0055 孫には「わらべ守り」を買った。

2.石切劔箭神社(近鉄奈良線・石切駅)Img_0101

Img_0106 できものの神様として知られ、お百度参りで有名だ。参道には100軒を超える商店が立ち並ぶ。なぜか占いのお店がたいへん多い。

Img_0095

2009年4月10日 (金)

阪神福島の「はなくじら」

2009.4.8  水曜 晴Img_0048  

午後5時 病院からの帰路、このお店を通りすぎたが、吸い寄せられるように吉本風にリーターン。一人でぶらっと初めての入店。早い時間でもそこそこお客はいました。屋台風のおでん屋さんです。若い女性同士も入ってきた。ということは、インターネットでナントかナビとかいうやつか。かべにはお店滞留時間へのお願いが貼ってあった。繁盛店ですね。二人で一生懸命切り盛りしている口数の少ないお店の方が好印象。ビール大ビン1本、熱燗3本、アテは糸こんにゃく、ゴボテン、がんもと春菊でした。@2300円でした。味付けがいい。総合的に満足度の高いお店でした。

次回は5/1。ねぎ袋を食べたい。おでんはこちらでは関東炊きというのではないか。

隣のご夫婦と会話していたら、6時半からの本町での中華店での職場のNさん歓迎会に遅れてしまった。

2009年4月 5日 (日)

大衆演劇の殿堂・朝日劇場

2009.4.5  日曜 

Img_0058_2 午後5時開演、夜の部を観に行った。

「劇団炎舞」座長の橘炎鷹(えんおう)の女形が見所らしい。内容は踊り、芝居、ショーで構成され、3時間を越える内容豊富なもので楽しめた。Img_00671 クセになりそう。桟敷席もある。観客はもちろん座長目当てのおばちゃんが多い。おひねりは帯に挿したり、胸に入れたり。1万円のたすきまで飛び出した。Img_0084 橘炎鷹(30才)の女形は艶かしい。立ち振舞いは女そのもの、いや女性以上、思わず観とれてしまい、頭がおかしくなりそう。その手の趣味はありませんが、ホレボレした。胸元にはファンからのプレゼント。お札が・・・。

入場料@1700  朝日劇場は新世界にある。1910年、大阪大相撲の朝日山が、建設して経営を始めたのが劇場の由来。もうすぐ100年になる。大衆演劇のメッカである。宮城まり子、ミヤコ蝶々、ディックミネ、藤山寛美もここからでたという。(劇場入口のパネルより)Img_0095

Img_0100

Img_0054_2

西宮・夙川の桜

2009.4.4  土曜 雨 Img_0065_2

武田尾からそのまま、西宮の友人宅にお邪魔することになった。阪急夙川で下車し、夙川沿いの桜の歩道を歩く。雨でもシートを張り、花見宴会中のグループがいた。二人で天然温泉、屋上露天風呂を備えた銭湯に立ち寄ってから、酔っ払い迷惑オヤジは、友人宅に向かった。Img_0066

武田尾・雨のJR廃線歩き

2009.4.4  土曜 雨  Img_0054 JR福知山線、宝塚駅となりの生瀬駅で友人と待ち合わせ、歩きだし、午後1時より廃線のコースに入る。昼より予報どおり降り始めて傘をさしてのウォーキング。晴れていたら桜の季節なので、親子連れで賑わうのだが、武田尾まで、10人程度しか人に出会わなかった。Img_0052 静かに楽しめた。さくらの園入り口近くでは、いろいろな品種の桜が植樹されている。1週間後には満開になるか。一部は咲き出している。2時間ほどでコースの終点は武田尾の畑熊商店に到着。Img_0060 幸い天気のせいで混んでなく、武庫川に面しているお気に入りの特別席を確保することができた。対岸の山桜をながめ、野鳥の鳴き声を聞きながら、友人とともに丹波の熱燗を戴き、至福のときを過ごす。4時すぎ、蓬莱経ゲレンデ事故の検証に行っていたP会のA監督とH本氏がやってきた。A監督の後輩に文系、理系に対応する二人による豪華就職相談会とのことで、そのうち山岳部の現役が到着。学生一人に二人が応対。幸せな後輩である。我々は席を譲り、帰路についた。

写真は畑熊商店リバーサイド特別席から、歩いてきた武庫川下流を撮影。雨は3時ころがピークだった。Img_0062

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