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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2018年2月13日 (火)

三つ峠 鐘ヶ窪沢アイス

2018.02.13(火)快晴・・・強い西高東低の冬型

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旧道の御坂道、天下茶屋からMt.FUJIを眺めてみた

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三つ峠裏登山口の積雪状況 

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トップロープを架けるため、NHさんがリード(22m)

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最右傾斜の緩いところ、40mをリードするNHさん。Ⅲ級、リード慣れしてもらう。

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それにしても近年にない氷の出来。

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右岸下にできていたアイス、ここで一番手応えがあると思う。

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ここの堰堤のアイス、ガイドがよく手ほどきしているのを見かける。

2018年2月12日 (月)

冨士見パノラマスキー場

2018.02.12(月)大寒気団吹き出しによる終日降雪

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甲府盆地で泊まるならここ。基地としてもいいし、廻り目平からの帰途、渋滞する日曜日ならここに泊り、月曜の早朝帰ってもよい。

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ここのスキー場は中央道や八ヶ岳からよく見える。初めて訪れてみた。ここは車でのアクセスがとてもよい。日帰り客が多く若いファミリーが多かった。

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ゴンドラ山麓駅1050mから山頂駅1780mまで標高差730mを一気も上がるのがウリ。
降雪の合間に八ヶ岳の山麓が見えた。

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休日だったため食堂はとても混んだ。

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スキー学校も大繁盛

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子どもボーダー

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終日こんな天気だった。

2018年2月11日 (日)

甲府郊外芦安 上荒井沢の氷瀑

2018.02.14(日)快晴、暖かい

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桃の木温泉、車はここまで、この先の林道は積雪と土砂崩れ(未整備)で通行止め。ここから歩き始めた。鹿駆除の散弾銃を背負ったおじさんが先行した。

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桃ノ木温泉から1時間ほどで氷瀑トリコルネ前に出た。

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この直瀑がトリコルネⅤ-、30mはあろう。なかなか見栄えのするメインの氷瀑である。2パーティが取り付いていたので、ほかの氷に向かった。この日、Face Bookでここの落ち口の上(急峻なルンゼ)から雪崩が落ちてきたことを知った。

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カモシカルンゼは、氷が繋がらずこんな具合で不可

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さらに40分ほどの上流にはマシラと名付けられたアイスがある。なかなか感じのよい雰囲気。

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右奥からミエザル、キカザル、イワザルと名付けられ3つのラインがとれる。左のイワザルを登る。後続は信州大現役パーティ(1・2・4・5回生とのこと)で、黄色いヤッケの左側上の出口直下は80度くらいで切れ落ちてⅤ-くらい。左の氷壁への一歩に躊躇。アックスを信じて。懸垂は3人で立木を利用して降りた。空懸も一部あり。

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最右側は話しかけたら農学部森林学系の女子2回生、TI嬢。中原寮に入寮しているという。女子も入れるようになったんだ。男っぽい汗臭い寮だったと思うが・・・。

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午後にはだれもいなくなったトリコルネを独占、リードは結構長かった。午後3時前には終了とした。

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4か所くらいこういうところがあった。

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甲州街道勝沼バイパス(国道20号)沿い上り側に位置しているレストラン「ピーチドール」Restaurant Peche Dorというコジャレタお店に入ってみた。このあたり4月上旬にはピンクの桃の花で埋まる桃源郷と化す。

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あのファミレスにはない雰囲気でよし。桃とぶどうの農園・富玉園の系列店

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珍しいディスプレーではない。ホンモノで1年かけて干しぶどうになるという。触ってはいけない。

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この店内で自然乾燥される

本日の泊りは24h温泉のカイセンへ

2018年2月 4日 (日)

西上州・神津牧場

2018.02.04(日)快晴

佐久、AK山荘の朝、思ったほど寒くはない。風がない。

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標高1050m、ここに若干のファミリーが常駐されているようだ。

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敷地内に設けられた確保訓練の施設①

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墜落率2.0の確保訓練ができる施設② 建物と立木を利用して固定。絞首台みたい?

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キッチン裏の北側ベランダを利用して設置

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すべて自作

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7時半には出発

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インディアンサマー広場の氷瀑、右がアパッチ、左がシャイアン

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チェロキーに取りつく新会員のTNクン

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シャイアンをリードするAKさん、ビレーはFNちゃん

午後3時前に終了、荒船の湯にみんなで浸かり、通りがけの下仁田町市街地のA-COOPに立ち寄り、納豆や特産のコンニャク、下仁田ネギなどを買い、下仁田ICから帰途についた。

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コンニャクと下仁田ネギは下仁田の特産品

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私は納豆が好きでここに来たら下仁田納豆を買う。この納豆は80g×3個包装、@300税別。下仁田IC近くに製造所と店舗がある。今の納豆は臭くない。昔の納豆は常温保管の関係でアンモニア臭が強かった。この納豆は昔懐かしいほのかなアンモニア臭が漂う。それがいい。好き嫌いのある発酵食品だ。腐敗していると思う方もいる。
腐敗と発酵の違いは何か➡私たちにとって有用な食品であるかどうかで判断する。分かりやすいのだ。本来食の可否は自分の舌で判断するものだと思う。

(注)納豆の下の地図は、ネパールの辺境、ドルポ・ムグのものでテーブルのマット下に敷いてある。訪れてみたいと思い、いつも眺めている。

2018年2月 3日 (土)

小川山・唐沢の滝

2018.02.03(土)

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朝6時半に相模原市城山のT君宅に6名が集結。2台に分乗して高尾山ICから入った。中央道経由須玉IC、野辺山、川上村を経由して金峰山荘駐車場まで入れた。

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廻り目平の金峰山荘は冬期休業閉鎖中

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夏は車でいっぱいとなる大駐車場は解放感たっぷり、トレースもあった。積雪は前日の南岸低気圧によるもの。

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パノラマ登山道と交差する場所で上に向かうトレースが無くなった。深いわけではないが、新雪のラッセルとなった。
駐車場から1時間半で唐沢の滝下に着いた。

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2パーティ(3名×2パーティ)6名で取り付いた。唐沢の滝の下段はⅣ級+のアイス

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1ピッチ目の終了点、こんな安定したところがあった。3畳ほどで3人で十分に寝れるくらいのスペースがあった。

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1ピッチと2ピッチの間は傾斜が緩み、前日降って積もっている雪を落としながら上がる。雪の下は氷。

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2ピッチ目に取りつくKTさん。アイスアックスはいま最も先進的といわれるX-Dream。

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上段部分のここが核心部分(Ⅴ級-といったところ)、氷壁の弱点を登った。

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上段の滝終了点から秩父方向、信州側の山稜を眺める。
50mぴったりの懸垂下降で着地できた。

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唐沢の滝は50mほどの滝で2段となっている。無雪期にはここに飛沫が散る。涼しいところだ。この日の唐沢の滝は終日貸し切りだった。

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夕方6時半には佐久平美笹高原のAK山荘に着いた。ここになぜか相模SY会のK崎さんが来ていた。さらに遅くKヶ根のFNちゃんが到着した。大きな土鍋をみんなでつつき、日本酒、ワインなどで楽しんだ。11時すぎにはお開きとした。マキストーブが焚かれ山荘内部は暖かかった。

2018年2月 2日 (金)

大雪とならず

2018.02.02(金)午前中小雪、のち曇り

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残念ながらこの程度であった

2018年1月31日 (水)

梅の花町田店のランチ

2018.01.31(水)

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注文したのは、一番安い梅ランチ

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帰路、小田急町田店の8階催事場でうまいもの展をやっており最終日とのことだった。関西では人気絶好調の551蓬莱が出店していた。人気絶好調で階段の方まで並ばされた。

かつて在職中、日経流通新聞もみていたが、肉まんの首都圏、関西圏、東海圏のシェア記事が月1回掲載されていた。首都圏ではヤマザキパン、関西では蓬莱のブタマン、東海では井村屋だった。いまも変わらないと思う。首都圏でも蓬莱人気が高まりつつある。関西出張者がお土産に買う姿が目立つようになった。美味しいことが認知されてきた。

自宅に帰ったら家内も同じものを買っていた。喜んだのは関西育ちの娘と孫であった。

2018年1月のアイスあそび

私の2018年1月のアイスクライミングは、当ブログのページから以下にまとめてみた。

1/07信州 八ヶ岳広河原沢右俣 クリスマスルンゼ・・・アイスクライミング初め
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d330.html

1/14甲州 尾白川下流域ガンガノ沢・・・よく氷っていた
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d330.html

1/21甲州 御坂大幡川八十八大師沢・・・???
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-53a6.html

1/27信州 佐久湯川・・・氷結良好
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-0038.html

1/28西上州 霧積温泉・・・まずは良好、センターの氷瀑がポトポト
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-5289.html

2月から3月
第一週は川上村、佐久、西上州あたり
第二週からは御嶽濁河、奥秩父中津川、芦安、荒川、戸台、大谷不動、八ヶ岳峰の松目北側の沢、上の権現沢夢幻の滝、3月末or4月初に上高地・中千丈沢あたり。どれだけ行けるか?今年は別の予定があり、北海道層雲峡の氷瀑には行けない。来年に先送り。蔵王氷瀑群も来年だ。

2018年1月29日 (月)

台湾の紅茶

2018.01.29(月)快晴

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台湾の基隆(キーロン)市の海岸の岩場、龍洞(ロンドン)で知り合ったMiss V.L.さんから、台湾に里帰りしていた知人を介していただいた。基隆は高雄に次ぐ規模の港町。
台湾のお茶はウーロン茶ばかりと思っていた。貴重な高級紅茶だそうだ。

確かに紅茶だった。お湯で葉のみ何も入れずに飲んだ。お茶のことはよく分からないが、シンプルな味だったというか品がよい感じのお茶だった。

【追記】

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西北ネパール登山隊で9月下旬に帰国するときにサーダーをしてくれたASさんが、カトマンズ市内のこのお店を案内してくれた。こういう時はタメルの土産屋さんでは買わない。地元の人が行くお店がいい。
Sagarmatha Tea House   
ここは専門店でお茶だけを扱っている。ここのお店はおススメ。
ジャスミンのほかレモングラス茶も買って帰った。ネパール産のコーヒーも扱っていた。

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2017西北ネパール登山隊の報告書

2018.01.29(月)

1/27自宅に試し刷りが届いた。A4版88ページ、カラー刷りの立派なもの。
1/29さっそく最終校正し、校了とした。
編集とりまとめは、ご苦労ながら隊長を務めたOTさんが行った。原稿は編集会議で予め取り決めて隊員が分担した。

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①ネパールでの高所気象データを日本から衛星電話のSMS機能を用いて、ダウラギリ6500ⅿの数値天気予報を送ってもらい、登頂日をセットできた。3ページにわたる記載がある。
②太陽光発電とリチウムイオン電池に関する解説は、バッテリーメーカーの製造部門に勤める隊員が記載した。
③急性高山病による対応とヘリレスキュー&損害保険に関する記述は、苦しんだご本人が記載した。発症、症状へ対応した記載は貴重だと思う。看護師の隊員の記載も参考になろう。
④決算表からは、詳しい現地物価は分からないと思う。道路が通じずに空輸される辺境のフムラでの灯油は、日本の9倍くらいの価格(ふっかけられ)でキャラバンに用いた。ガスカートリッジは陸路人力で運んだ。帳票は別途、分かりやすく整理しておいた。
⑤通過する要注意の村もマークしておいたほうがよい。
いずれも辺境の山旅の参考になろうかと思う。
2月末には印刷UPして発行できる見通しだ。これで登山隊の帰国後5カ月後で残務処理が完了する。

(注)1/29、月曜日朝6時に目が覚めた。自室の室温が9℃でいままでで最も低い。

2018年1月28日 (日)

霧積温泉の氷瀑

2018.01.28(日)晴れのち曇り、風もなく穏やか

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佐久市、佐久市振興公社美笹別荘地にあるAK山荘、標高は約1000ⅿ、朝の外気温は-8.0℃だった。

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かつてNNZに勤めたERちゃんも泊まった

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お昼には豚汁をいただいた。甘酒もあった。これは自家製の3種類のチーズケーキ(パンプキン、ポテト、サツマイモ)、ずっしりと重かった。自家製のたくあんも美味しかった。
群馬県連救助隊の自称炊き出し担当の姐さんはただ者ではなかった。

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14:30には終了

今回の収穫は、ここでヘルメット姿の82歳のOYさんに再会できたこと。79歳のときにはマッターホルンにサミットしたと。90歳目指して頑張ってほしい。力をいただいた気がした。

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帰路の旧中山道坂本宿にあるバブルチック(贅沢なつくり)な施設、碓氷峠の森交流館「峠の湯」、入場料は期間限定の@500。Ph.8.0のヌルヌル弱アルカリ性の温泉。
ここには貸しコテージもあり宿泊できる。

JR旧信越線、横川⇔軽井沢間廃止(1997年)に伴う地元への見返り施設だろうか。
横川駅から碓氷峠に向かう熊ノ平まで峠路探訪、遊歩道アプトの道が整備され、横川駅には鉄道関係のテーマパークができている。

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同乗者OYさん町田市小山町の自宅18:30着、相模大野の私の自宅には19:00過ぎには帰宅できた。
来週は神津牧場下の氷瀑を予定。

2018年1月27日 (土)

湯川のアイス

2018.01.27(土)晴れ、風もなく寒さはあまり感じず

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白髪エリア、冷え込んでいたため、氷質は悪くない。4WD車は奥まで入れた。

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これは左岸のアイス

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リードはAKさん

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帰路に立ち寄った「八峰の湯」、露天風呂がありがたい。小海町振興公社が運営している

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鹿肉をハーブで煮込んだもの。

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この和風マキストーブ、建物に馴染んできた。

2018年1月25日 (木)

クライミングギヤのチューンナップ

2018.01.25(火)

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主要な用具は、アイスアックス、モノポイントクランポン、アイススクリュー。
アックスの先端は昨年のチューンナップに少し手を入れることでOK。ブレードやハンマー部分を取り外し、バランサーをセットした。ネジの締め直し、先端に少しヤスリがけ。
アイススクリューは、刃の部分にヤスリがけ。ぺツルの専用研ぎ器も使ってみるががうまく研げない。

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特にクランポンのモノポイントの爪がここのところ決まらない。氷に蹴りこんでいるが、結構摩耗してしまっていた。
研ぐのは後回し、もう1本の新しいものにセットし直した。ほかの爪も少し研いでみた。

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上のモノポイントは5シーズン使った。下が未使用のもの。こんなに先っぽが減っているとは気が付かなかった。

今週末に具合を確かめてみる。

大雪のあとは寒波襲来

2018.01.25(木)

昨日高田馬場のカモシカスポーツへ注文品の受取りに行った。首都高速も通行が制限され、地道はとても混んでいた。町田・多摩NT・稲城・甲州街道・戸山高校前経由で走ったが、とても時間がかかった。3時間かかった。帰路は新宿の銀行に立ち寄り、用賀から東名経由で帰宅した。

神奈川よりも都内の積雪が多かったようだ。特に都内の幹線わきの狭い生活道路は、除雪が不十分で歩行者は通行しにくいと思う。
本日朝5時現在、気温は都心では-3.2℃、北海道喜茂別町では-31.3℃、野沢温泉町の積雪が146cmと報道されていた。数年に一度の大寒波だそうだ。私らにとってはアイスが形成される寒気は大歓迎だが、そんなことを公言するとヒンシュクを買いそうだ。


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2018年1月23日 (火)

自宅の積雪状況

2018.01.23(火)天気回復

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【追記】

この日、西ネパールから現地の新聞紙に挟んで持ち帰った薄雪草を取り出してみた。

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2018年1月22日 (月)

関東平野で南岸低気圧通過による大雪

2018.01.22(月)

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午後3時、4年ぶりの大雪となった。頼まれて午前中に買い物を済ませた。みぞれが昼前の10時ころから降り始めた。
午後2時からは雪が本降りとなり、辺りはモノトーンの世界となった。

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自宅のクチナシにこれだけ雪が積もった。後方の樹木は刈り込まれた金木犀、さらに後ろの大きな老木は桜・ソメイヨシノ。

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午後4時、学校から帰宅した孫は、雪ダルマを作って遊ぶ約束でMチャン宅に行ったが、こんな状態なので取りやめとなって帰ることに。公園にテントを張ってくれとせがまれたが、遅いので中止した。

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まだ葉が出ないハナミズキの枝にこれだけ積もった。取り付けてある巣箱には場所がよくないのか小鳥が来たことがない。
都内の積雪は午後10時、23センチと報道されていた。

2018年1月21日 (日)

御坂大幡川 八十八大師沢

2018.01.14(日)

自宅から比較的近いところを考えていたので、裏三つ峠とした。暖かいのであまり期待はできないのは分かっていたが、行ってみた。1週間前に四十八滝を訪れた方の話では、氷はイマイチとのことだった。

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ここで計画書を投入。身支度

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登山道を歩き八十八大師沢沢を横切りしばらく歩いていくと、左下堰堤に高さ5mほど氷が見えた。

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この先どういう状況は分からないので、取り合えずここで遊ぼうということになった。

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高さ5mなので1度に6回連続してラインを少し変えながら登ってみた。これを2回繰り返した。

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上流に向かってみた。

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右側からのアイス、傾斜は緩い

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完全ではないが、できるだけ氷床を行く

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その上、右側の氷

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本流はこの先何も無くなった。
右の尾根に向かい三つ峠に上がる登山道を目指して山腹をトラバースして行った。

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登山道にでて下山した。
宝鉱山の駐車場には15:10着、それから2時間余で帰宅した。
明日の南岸低気圧による降雪が楽しみだ。
来週末は湯川、神津牧場の氷瀑を予定している。

2018年1月18日 (木)

万座温泉♨&SKI

2018.01.18(木)

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浅間山、軽井沢駅から万座温泉へはプリンスホテルのバスで移動(1/16)

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万座プリンスホテルには多分35年ぶりだと思う

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今回古い文庫本を持参した。ゆっくり再読してみたかった。古川純一さんにはお会いしたことはなかったが、吉尾弘さんには私が高校3年のとき、山行の打ち合わせで訪れた東京工業大学のある研究室(技術史)で、初めてお会いして岳界の話を伺い、その飾らないお人柄の魅力にはまった。一ノ倉沢の戦前からの課題、あの滝沢の初登攀者だ。
残念なことに吉尾さんは、その後2000年3月13日に谷川岳一ノ倉沢滝沢リッジのドーム基部を回り込む途中で滑落して亡くなった。その報告書が手元にある。
2008年3月、大阪のOGさんとともに私は、彼を偲びつつその滝沢リッジを登攀した。OGさんにとっては6回目での完登であった。その後、吉尾さんを慕っていたOGさんは、韓国仁寿峰で大阪の皆さんとともに岩登りを楽しんだ1週間後の2011年10月2日、衝立岩正面壁の単独登攀中に亡くなった。1週間前まで私も白雲山荘にいたのに…。あれからもう7年めとなる。奥さんに送っていただいた彼の古い棒タイプのフレンズ(カム)とヌンチャクが私の自室書棚の脇にかけてある。

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九州熊本の天草工業高校のみなさん。聞いたら熊本空港から羽田空港を経由して、羽田からはバスで来たという。(1/17)

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天草工業高校の生徒さんが作った。みなさん雪遊びでとても楽しそうでした。

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ゲレンデからのプリンスホテル、相当古くなった。かつてはエントランスで金モールを着けたドアボーイが迎えてくれ、都内のプリンスホテルと同等のサービスが売りであった。 

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解放感あふれる露天風呂、こまくさの湯。白濁の温泉、これを目的に来た。
Ph2.5の酸性、含硫黄・Mg・Na、硫酸塩温泉

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これは南館の内風呂。こんなツララが。最も長いものは2m以上あり。ここの標高は1700m。(1/18)

帰路、軽井沢駅ホームの待合室でクウェートのフレンドリーなファミリーと一緒になって言葉を交わした。8歳の小学生の男の子と目のとても大きい可愛い3歳の女の子を連れていた。6人グループ、2週間の予定で来たという。中近東のファミリーは珍しい。
ここ軽井沢では、大きなスーツケースを持ったチャイナの若い方がとても多かった。温泉ではイタリア人にも出会った。全体としては旅行者は、欧米人よりもアジア系が増加して底上げしていると思う。

2018年1月15日 (月)

紅梅が咲いた

2018.01.16(火)

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園芸品種で購入したもの。早咲きの鹿児島産を地面に植え替えた。日当たりの加減もあって大きくはしないようにしている。1月の開花はうれしい。

2018年1月14日 (日)

尾白川下流域 ガンガノ沢の氷瀑

2018.01.14(日)快晴 移動性高気圧に覆われて穏やかだった

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林道は崩落箇所があり、ゲートまで通行不可ということなので、麓の竹宇神社、北杜市営の駐車場に入った。トイレは見事な新築、路面のアスファルト舗装が新しくなっていた。

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案内板も新しい。ここから黒戸尾根を経由して1泊2日で積雪期の甲斐駒ヶ岳に登ることができる。

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いつもは林道を車で上がって行ったが、今回は駐車場から歩いてゆく。雪は全く見かけない。こういうシーズンはよく冷えてアイスのチャンス。

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林道に合流

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甲斐駒ヶ岳が見えてきた。黄連谷がよく見える。

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林道下にも氷瀑ができている。

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ガンガノ沢の錦滝、ここ数年でこの時期としては条件の良い結氷状態だと思う。少し氷からの染み出しはある。

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ガンガノ沢 錦滝前の東屋あたりでも雪もなくアプローチシューズで来ている人もいた。

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Tヶ崎山岳会の二人

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F1の錦滝の上にあるF2の氷瀑、中段でⅣ級~Ⅳ級+というところ。スクリューセットのリード練習によいところ。氷の下には流れが見えるが、濡れることはない。

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F1の錦滝、近年では今までにない結氷状態だと思う。
右はⅤ級+、中央Ⅴ級、その左はⅣ級+、落氷を気にすれば3つのTopRopeセットまでが安全だと思う。支点は灌木が利用できる。
今年はアイスの好機だと思う。

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Tヶ崎山岳会の皆さん

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帰路の林道を覆う大崩落、この林道を利用する尾白川の治山工事でもないかぎり、予算をつける復旧工事は無理だろう。当面はこんな状態か。踏み跡をふさいでいる木の一部は最小限チェーンソーで切ってほしいですが?

3月上旬まで時期限定のアイス遊びは続きそう。今シーズンはチャンス!

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