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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2017年8月 1日 (火)

デザイン手拭いを戴いた

2017.08.01(火)曇り、午後にゲリラ雷雨 1時間に80㎜を越えた(海老名市では120㎜超)

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先の滝谷メンバーのKDさんからいただいたシャレたこのデザイン手拭い、使えば使うほど風合いが増し、味わいを深める注染の手ぬぐいだそうだが、使いつぶすのは惜しいと思い自室の壁に貼り付けてみた。

この鎌倉にある会社のHPは以下のアドレスで↓
http://www.grap.co.jp/nugoo/abouttenugui/histry.html

2017年7月30日 (日)

涸沢BCから上高地へ

2017.07.30(日)曇り、ときおり小雨

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徳沢園の食堂前

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私はザル蕎麦、他の方はカレーとかソフトクリームなど。食堂でゆっくり過ごした。ここは旅館なので美味しい。こんな雰囲気は地味な南アルプスにはありません。
徳沢園前の草地のキャンプ場は高校生のときから憧れだっだ。いつも通過するだけだが、15年ほど前に秋の屏風東稜の帰途、1回だけ泊まったことがある。そのときはキノコ狩りをして水炊きで食べた。当たらなかった。

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小雨、KGさんはここで好きなオロナミンCを飲んだ。

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降ったり止んだりの梓川の岸辺、この天気で人出は少ない。地元S大OB会の小梨平テント村オープンは8/5らしい。まだ見当たらなかった。

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帰途、沢渡大橋を渡ったところにある「ともしび」さんの温泉に入浴@300、ここ沢渡には「中の湯」の温泉が引かれている。
駐車場はここを利用。ここのワンコは咬みつくと往路のタクシー運ちゃんが言っていた。ご主人に聞いたら、気分次第で咬むときもあるとのこと。気をつけよう。
中央道は小仏トンネルからいつもの渋滞19kmとのことで迂回した。JR町田駅には22:30着で皆さんは帰宅に間に合った。

2017年7月29日 (土)

涸沢BC~滝谷ドーム~北穂高

2017.07.29(土)

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50mロープ1本でちょうど25mの懸垂下降

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右側のラインは滝谷第3尾根、ラッペルの着地点からドーム西壁方向にトラバースしてゆく。

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素直に進めばドーム中央稜の取り付きにでたのだが、視界不良もあって、小さく乗っ越すところをその直下で右のトレースに沿って右に廻り込んでしまったので、正規ルート取り付きの50mほど右にあった凹角形状の岩に取り付いた。滲みだし濡れ気味のうす被りで難しくポツポツと雨があたり30分粘ったが、中止することにした。ここは中央稜ではなかった。

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戻るとき西壁方向にでて確かめてみた。あった。ガスの中でも1ピッチ目は確認できた。

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ドーム中央稜は西壁の右稜ともいえる位置にある。そこのスタート地点

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残念ということでターン。ここから第3尾根の登り返しポイントの方向にトラバースした。

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1ピッチのみロープを使ったクライミングⅢ級

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北穂小屋のデッキにて、何も見えない。晴れていれば大キレットの先に槍ヶ岳が眺められるのだが・・・。下山するころには強くはないが本降りとなった。

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お姉さんが香りのよいコーヒーを入れてくれる北穂小屋の売店。聞いたらここでは窒素ガス充填されたキーコーヒーパックの挽き粉を使っていると答えてくれた。
ついでに屎尿処理について聞いてみた。やはり溜めたタンクをヘリで降ろしているとのこと。

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前穂北尾根方向の涸沢カールの雪渓、例年より多い

2017年7月28日 (金)

上高地~涸沢BC

2017.07.28(金)

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朝6時半過ぎの上高地バスターミナル、小雨が降り登山者もまばら

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旅館 徳沢園玄関前、まだここには泊まったことがない

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屏風岩東壁

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本谷橋下にて休憩

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涸沢のキャンプ地、正面は北穂沢、私たちのテントはこの写真最下部の右のエスパース(緑色)
床用のコンパネを2枚借りることができたので、快適なキャンプとなった。@500/枚・日

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涸沢ヒュッテ、このときは視界が広がった。

2017年7月26日 (水)

大阪にて壮行会

2017.0726(水)快晴 暑い

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昭和の香りがする

2017.07.26(水)

まずは大阪梅田駅から地下鉄御堂筋線で動物園前へ移動。目指すはジャンジャン横丁と新世界・通天閣。

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以前はこのガード下で地べたに商品を並べてモノを売っていた。いまは禁止になっている。

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10時前なのでオープンしているお店はまだ少ない。

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価格が安い

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ここも安い


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新世界

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超ド派手なお店

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通天閣のすぐ裏には銭湯がある。この銭湯には通天閣を見上げて入る露天風呂がある。以前入ったときサウナには入れ墨の方がいました。ここは本場。

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大衆演劇、1回入場したことがある。歌あり、踊りあり、時代劇ありでなかなか面白い。

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動物園前商店街の中ほどにあるド派手な「スーパー玉出」、店内にはパステルカラーのネオンがまたたく。

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飛田新地、ここは旧赤線、しっかり残っている。昭和30年あたりの雰囲気(と云っても私には分からないが・・・)

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統一された街並み

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文化庁の史跡に指定されている元遊郭の建物。いまは予約制の居酒屋として使われている。友人らと1回入ったことがある。

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左側のお店は朝から営業していた。玄関にお化粧したきれいな女性が座っていた。

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本町から難波まで歩いた。

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道頓堀

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難波の立ち飲み屋さん、暑くて飛び込んだ

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梅田のたこ焼きやさん

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梅田新食堂街にある立ち飲み屋さんの「奴」、ここのお造りは定評がある。夕方にはお客がしっかり入り、ダークダックス状態になる。

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JR玉造にある真田山公園

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公園の上に陸軍墓地がある

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玉造の日の出通り商店街

2017年7月23日 (日)

Mt.FUJIでのトレーニング

2017.07.23(日)

7/22(土)

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午後から一人で富士山御殿場口(標高1,440m)に向かった。前日午後に入った大阪兵庫組3人を追うことにした。目的は来月出発ネパールでの登山隊の高所対策のトレーニング。高所で歩き、できるだけ長い時間滞在すること。本音はこんなトップシーズンに入りたくないのだが、仕方ない。国内で飛びぬけて高い標高のあれうところはここしかない。私らにとって貴重な山である。コースは初めての御殿場口コースで、最も長い距離(いままでは敬遠した)があるそうだ。

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7/23


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早朝の御殿場口山頂と浅間神社奥社との間はご来光の楽しみとお参りで大混雑、静岡県で契約した警備会社ALSOKの係員が交通整理にあたっていた。
「立ち止まらないでください!」、「一列で進んでください!」

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剣ヶ峰方向

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剣ヶ峰にある日本最高峰富士山の標柱があるところで記念写真を撮るための行列

お鉢めぐりは約1時間、剣ヶ峰は」大行列のためパス、途中台湾からのペアやインドから来た若者グループなどに声をかけた。

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富士吉田コースの頂上はこんな具合

関西組とは大混雑の富士館ですれ違ってしまったようだ。8時ころ先に下山したパーティから携帯電話で連絡があった。無線テストをすることになったが、朝の二つの周波数帯(145も433)での通話はできなかった。
なお、大阪組は前日に8合目から頂上まで2回上がり、お鉢めぐり、山頂小屋(満員)での宿泊で十分なトレーニングになったと思う。


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下りの山小屋で見かけたメニューの値段表

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帰路は砂走り

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宝永山との分岐点

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子どもや若い人は走れるが、年配者はせいぜい歩幅を広げることが精いっぱい。子どもはスピードがつきすぎてコケてもなんてことはない。これは外人さんグループ。

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競技会があるのだろうか、近年トレラン人気は上がる一方。
今週末には富士山競争(富士吉田市役所スタート⇒富士山頂ゴール)があるそうで、練習の方も目立った。

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御殿場口からの富士山。競ったわけではないが、別の大阪組の下山を追いかけたが、見つからず。御殿場口頂上から御殿場口駐車場まで2時間55分で下れた。

【頂上の爆裂火口】

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2017年7月22日 (土)

熱海温泉 (7/21-22)

2017.07.22(土)

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来宮駅西側の山腹

熱海の客さんの宿泊者収容力はどのくらいだろうか。聞いてみたい。

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ここは企業の保養施設、この日は5組のお客さんのみ。管理人さんに聞いたら混むのは熱海で花火大会のある日曜日とのこと。
お客の男女比で浴室を割り当てる。この日は小さい浴室が男性用として割り当てられた。この日の女性用はやや大きく2面の窓でとてもよし。露天風呂はない。

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夕食は6時から

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朝食は7時半から

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ご飯をよそいたくて仕方ないらしい。少しでよいといっても大盛りにしてしまう。

2017年7月20日 (木)

朝のチャリ

2017.07.20(木)晴れのち曇り

昨日、梅雨が明けたと発表があった。昨日も暑かった。孫は小学校の給食はすでに終わり、4時限の授業で昼過ぎに帰ってきた。昨日は公園でネパールの登山隊で使うテントの確認を行った。3人の小学生の女の子たちは大喜びで中に入ってしまった。そのうち暑いと言って出てきたが。彼らには何でも遊びになってしまう。

昨日は、庭木の刈込みの1回目。年に2~3回は切る。剪定ではない。ただボウボウと伸びて困るので刈り込むだけ。

朝、私はニワトリより早く起きるのではないだろうか。早朝は近所を歩くか、軽いジョギング、クロスバイクなどで過ごしている。今朝はクロスバイクに乗った。コースは自転車が安全に走れる鵜野森地区~大沼地区~大野台地区を周遊した。林の中は涼しい。

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大野台地区の相模緑道緑地の自転車通行可の歩道。この通りの中になぜか居酒屋さんが1軒あったが、ご高齢のためか看板が外されていた。1回入ったことがある。

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バス道、右が相模原ゴルフクラブのゴルフ場(何年か前に全日本女子オープンが開催された)、道路を隔てた左側が木もれびの森。緑の濃い地区だ。

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右側は三和の物流センター。ここはジョギングや高齢者の散歩が多い。

子どもは12時半すぎにお友だちを連れて帰ってきた。今日は小学校の第1学期の終業式、通知表はすぐには見せてくれない。
子どもたちの昼食は昨日と同じ素麺、二人はとてもよく食べた。食後はスイカを一緒に食べた。

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夕方2回目の庭木刈込。背丈が伸びたクチナシを刈り詰めた。〇〇樫はこれも伸びすて暑苦しい。思い切って刈り詰めたが、まだ不十分なため翌日に持ち越す。今回から初めてチェーンソーを持ち出した。トップを切るには鋸が必要だが大きくなりすぎた。電動式だがその威力はスゴイ。

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2017年7月17日 (月)

夏の高校野球神奈川県予選 相模原球場

2017.07.17(月)高曇り 猛暑

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自転車でゆっくり25分、相模緑道沿いに野球場のある淵野辺運動公園がある。
午後の試合は県予選2回戦の横浜学園高対県立永谷高で、結果は14:4(6回コールド)だった。

試合内容はともかくチームプレーをする選手の一生懸命の姿がよい。数は少ないながら思い切って大声で応援する応援団もいい。

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一塁側は永谷高校応援席、ちょっと寂しい応援団、でもバンドとともに応援は頑張って選手たちの励みになったことと思う。

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横浜学園はもともと女子高、華やかさがあった。

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休日だったが、観客は少なかった。とにかく暑い。皆さんPetボトルが手放せない。

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後方には丹沢山塊の山なみ

帰宅後、1回目の庭木の刈込を行った。ベニカナメモチは背丈を詰める。すき込む。、カクレミノは大きく繁茂して暑苦しくなったので、全体を刈り詰めすっきりさせた。この日はここまで。

2017年7月16日 (日)

夏祭り 盆踊り大会

2017.07.16(日)

今晩は大沼自治会主催、恒例の盆踊り大会、高いやぐらが組まれた。

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おばさんたちはこの時期あちこちの近所の盆踊り大会に巡っているようだ。

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揃って自治会館で和太鼓の練習をしたことと思う

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実行委員のママさんたち

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広場のまわりには、焼き鳥、焼きトウモロコシ、飲み物などの模擬店、ほかゲームのお店、来賓の席のテントが配置された。こんなにいたかと思うほど子どもたちが集まった。

檜洞丸(つつじ新道~犬越路)

2017.07.16(日)快晴 暑い

海外登山で用いる登山靴のフィット状態確認のため、そして歩くこと(加齢による体力低下が著しい)を目的に一人で西丹沢に行った。暑くて2リットルの水分補給をした。衣類は汗でビショビショとなった。.

檜洞丸への登りでイタリアから一時帰国中の男性と話しをしながら歩いた。ここでイタリア人への偏見を改めることになった。治安が悪い、オンナったらし、しつこいなど私のイメージはよくなかった。とんでもない、悪いイメージは移民によるものだという。彼によるとイタリアは敬謙なカトリックの国だという。彼の若い奥さんはイタリアでナンパされたことはないという。子供さんの通っている小学校では読書とその感想文提出、発表に対して厳しく指導しているという。教師は体罰こそしないが、日本では考えられないほど真剣な姿勢で厳しいという。彼の趣味のラグビーの交流試合では、激しいぶつかり合いでトラブルがあってもノーサイドとなるとガラッと変わって楽しいパーティになるという。カトリックをベースにして仕事も生活も教育も本当に真面目な人々なんだと強調された。ランチにはワインは当たり前、夕食のお酒は決して飲みすぎない。そういう国民なので飲酒運転に対する厳しい規制はないという。あるときレスキュー(救急)隊とランチでかち合ったとき、彼らはワインを飲んでいたという。日常生活のなかにワイン(食事のために少々飲む)が溶け込んでいるのだ。もちろん飲酒の交通事故が許されるわけではない。彼はイタリア中部のペルージャPerugia(かつて中田英寿がここのサッカーチームにいた)を拠点にしているという。夏休みはとんでもなく長いようで、小学校は3か月半とか。一緒に一時帰国した息子さんは日本の小学校に通っているという。

檜洞丸の山頂での昼食時には、神奈川で公立小学校の教員をしているという女性と三人で歓談した。いまや教員はサービス業ですという。運動会は親御さんへの大サービス。授業以外の業務?に疲弊して落ちこぼれてしまう教師も多いという。かつて聖職(いまでも私はそう思う)と云われた仕事もしたたかな社会性を求められているということだろうか。
孫と接していると担任の若い女性教諭が一生懸命、クラスを運営している様子が目に浮かんでくるが(先生のマネをしてくれるので)・・・。先生は頑張りすぎなくてよい・・・。あらゆることにパーフェクトを目指さなくてもよい。

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頂上間近に太いブナ林がある。傾斜の緩い雰囲気のいいところだ。

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山頂は広い

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頂上北側は主稜線の眺望が広がる。犬越路に向かう。

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真新しくはない。黒い糞、ちょうど1年前にこの付近のブナ林のなかで熊と鉢合わせしたことがある。

矢駄尾根が主稜につながるところで5.10のアプローチシューズから革製の登山靴(スカルパ クンブレ)に履き替えてビジターセンターまで歩きフィット具合を確認した。重い二重靴は敬遠しよう。

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「犬越路」 その昔、甲州武田軍が甲斐犬を先頭にここから小田原の北条の領地に攻め入ったということから命名されたと伝えられている。

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三連休でキャンプ場は大盛況、子どもたちは川遊び

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こんなキャビンもあった。

暑くて疲れた。

6:30自宅⇒(東名)⇒8:00:8:20西丹沢ビジターセンター➡11:40檜洞丸12:30➡14:30犬越路➡15:45用木沢出合➡16:15ビジターセンター16:30⇒(246号)⇒自宅19:00

ビジターセンター(5.3km)檜洞丸(3.7km)犬越路(2.5km)用木沢出合(1.8km)ビジターセンター =Total 13.3km

2017年7月15日 (土)

地域のお祭り

2017.07.15(土)晴れ

地域の一番手がここ、これから毎週近隣で自治会主催の夏祭り、盆踊り大会が行われる。
ここの自治会には広い広場をもっていないが、子どもさんのいる若い実行委員さんたちを中心に模擬店などを運営して、子どもたちがいっぱい来ていた。

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2017年7月14日 (金)

平日の三ツ峠 ③

7/13(木) 相模大野~甲州街道~KAISEN(泊)

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この日は甲府盆地の24時間♨に泊まるのみ。入浴後は貸してくれる浴衣で過ごす。なんともだらしなく過すのがくつろげていい。前泊するのだったらここがいい。会員登録すると平日は@1750円で過ごせる。広い駐車場には県外車が結構目に付く。リピーターが多いようだ。誕生月は無料、11回目の入場も無料。

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経営者は石屋さんと聞いた。

7/14(金) KAISEN~御坂峠天下茶屋~三ツ峠

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旧道 御坂みちの御坂峠直下、天下茶屋

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眼下に河口湖、ここから三ツ峠裏登山口への分岐は近い。

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右端の草溝ルートから第1クラックを登ってから地蔵左ルートを登り25mの懸垂下降。

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となりの観音右ルートを登る。

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このころから天気はみるみる回復。バンドを回り込んだ。

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一般左ルートを登ってから

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午後から天気回復。帰るときには快晴となり富士山がよく見えるようになった。
ここに岩登りの練習に来ていたのは千葉から来た男性一人と私たちのみ。ハイカーは約10名でその中にハワイからという若者男女3名がいた。

【追記】
7/14朝、近所でとても背の高いヒマワリを見つけた。真っすぐ高く咲くのがよい。

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甲府盆地の茅が岳の麓に有名なヒマワリ畑がある。今回は立ち寄らない。

2017年7月12日 (水)

朝の相模緑道

2017.07.12(水)

今早朝はクロスバイクで東林間方面の相模緑道へ

こちらの緑道沿いは今の時期は夏の花が楽しみだ。地域の自治会や沿道のお家の方の尽力に負うところが大きいと思う。

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小田急線沿いの公園、1年中ここで高年者がラジカセを鳴らせてNHKのラジオ体操を行っている。


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このお家は病院のドクターだそうです。


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夏の花の代表格、背が高く大きな花を咲かせていた。

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夏休みには子供たちが参加しやすい行事が目白押し。今週末からは各自治会主催の夏祭り&盆踊り大会が始まる。圧巻は消防車が待機して仕掛け花火を行う自治会のお祭りである。

2017年7月 9日 (日)

佐久 AK山荘の4日間

2017.07.09(日)

7/6(木)朝、KAISEN~甲府IC~長坂IC~清里、佐久穂・小海町から佐久の美笹エリアに向かった。

AK山荘には9:30過ぎに到着。

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すでに一人で山荘北側に手掛けていた工事は、訓練(確保やレスキュー)に必要な施設(やぐら)を作ること。その骨格づくりが進行していた。
私とKGさんは、資材運びから土留めの杭打ち、土台掘り、土入れ、地盤固め、砂利の運搬、土台マット敷きなどの作業を手伝った。ここはここまで。

午後からは現場監督指揮の下、北側施設とは別途に今週末に実施する初級者確保訓練用の設置に取りかかった。

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仮設用のスチールパイプを構造物として組み立ててゆく。

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人間が飛び降りる台。2段階用意するが、今回は墜落率が小さくなるように低い方を使うことになった。手前の横パイプに落ちるときの頑丈な支点を設置。

7/7(金)

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7/8(土)

昼までに準備は完了した。

横浜組は関越道から長野道に入りそこない、結局午後2時半に到着した。

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上にジャンプして落下する。それを瞬間少し引上げ(落下距離を少なくする)てから確保体勢に移る。こうすることによって落下者にも確保支点にも優しいSTOPが可能になる。アルパインとフリーの違いを正しく理解しておく必要がある。あとは体で覚えることが重要だと思う。その訓練施設だ。

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シングルロープだけでなくダブルロープも

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落下者は78キロの重量級

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ダブルロープの設置例、グランドフォールを回避する安全対策のバックアップも設置した

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初日を終えて乾杯

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KGさんがシャレたカレーを作ってくれた

7/9(日)

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2日目は座学からスタート

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紹介された新ビレイディバイス。右側が可動できるのでセカンド引き上げ時の弛めに有効。今春ソウルで購入したとのこと。

DMMのPivot のユーチューブ画像 ➡  https://www.youtube.com/watch?v=2UNEbXgfIkg

カラファテのHPも参照↓ ビレイディバイスのいろいろなタイプの形状をみることができる。ロープとの相性は要注意。

➡ http://www.calafate.co.jp/Link%20Pages/catalog_belaydevice.html

ほかにグリグリタイプの新型、ペツルではない会社の新商品紹介もあった。

2日目の昼に終了した。

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蓼科スカイライン

2017.07.09(日)

7/7 夕方、蓼科仙境都市経由でクルマで蓼科スカイラインから大河原峠に上がってみた。

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冬期に春日渓谷に行っていたので、通りがけにここで工事が行われることを知っていた。今年の4月から地盤工事が進んでいた。
完成したらここまでは冬期には除雪されるだろう。

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このJAXAのアンテナ設置に関するHPは以下のとおりで、ハヤブサ2の帰還時の運用に間に合わすように2019年度中に完成が予定されている。2017年4月に基礎工事がスタートした。完成したら一般見学者にも開放されると思う。今から楽しみだ。

➡  http://fanfun.jaxa.jp/feature/detail/8928.html

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時間があるときにここから北八つ方面の池を巡り針葉樹の樹林帯をゆっくりあるいてみたいと思っている。秋がいいと思う。積雪期は蓼科ロープウェイを使い、静寂なキャンプを楽しめると思う。

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このヒュッテは廃業していた。

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ヤマボウシ

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アザミ

7/9午後、解散後、帰路は大河原峠を越え、蓼科山7合目登山口、白樺湖経由で茅野市にでて諏訪南ICから中央道でクルマを走らせた。

どちらかというと華やかさのある西の茅野市側に比べると、東の佐久市側はとても地味な感じがする。好対照である。

2017年7月 5日 (水)

平日の三ツ峠 ②

2017.07.05(水)

7月下旬は北穂滝谷ドーム中央稜の予定で同行者との一連のトレーニング。昨年は台風の通過で流れたので再度計画している。
高校生のときぜひ登りたいと思っていたルートだ。

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山小屋 四季楽園休憩用テラスから眺めた三ツ峠屏風岩全景、頂上直下に展開する高さ80m幅200mの明るい岩場で富士山の眺めが良い。ここは本番の岩登りに備えたトレーニングに最適である。

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1P目は一般ルート中央Ⅳ+、2P目No10.5クラックⅢからNo.15クラックⅣ+、3P目~4P目は右フェィス右端Ⅲ~Ⅱなどを経て天狗の踊り場へ抜けた。

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天狗の踊り場からの懸垂下降、計3回の懸垂下降で登山道に下りた。

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中央カンテ 1P目 左上ランペⅢ

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中央カンテ2P目左Ⅳ+を経て、3P目左Ⅳ 終了点直下
下降は2回の懸垂で登山道に下りられる。
お昼から計7ピッチのクライミングと5回の懸垂で本番に備えたトレーニングができた。
あと1回仕上げ確認のトレーニングをすることになると思う。

この日は御坂トンネルを抜け甲府盆地に下りた。泊まりは24時間温泉のKAISEN。ここは平日であれば@1750で泊まれる。

2017年7月 3日 (月)

孫にせがまれて公園へ

2017.07.03(月)暑い、都内の最高気温=34.7℃

孫は小学校から戻るといつもだったら友達とすぐ近隣の公園に遊びに行ってしまうのに、まだ暑すぎて熱中症を恐れて(学校で注意されているようだ)か居間にいた。午後4時、公園に行った。まずは県立公園から。

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こもれびの径から県立相模原公園に入った

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フランス式庭園を見おろす

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遊具広場で一番気に入ったワイドな滑り台。何回もいろんなスタイルで滑っていた。

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広い芝生広場からの移動

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隣接している市立麻溝公園へ

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目いっぱい楽しんでいた。夕方5時の時報が鳴りタイムアップとなった。お目当てのアスレチックエリアのケーブル乗りはお預けとした。

体調を整えるー表丹沢を歩く

2017.07.02(日)曇り、未明に小雨

体力の衰えを痛感してならない。現在は体の調整が一番。あと1か月で良い状態に保ちたいと思っている。まずは歩くことが一番

7/1 取り敢えず見晴茶屋に上がるも、蒸し暑くてたまらない。天気も自信が持てないので、小屋にとどまりデッキやトイレ横の大きな休憩スペースに落ちている葉や枝を掃いたりクモの巣をはらった。

午後にはOSさんとSKさんが上がってきた。
夜間、用足しにでたところ、ヘッドランプに反射して浮き上がる光?を発見した。水もないし蛍なんかいるわけない。たいして動かない。ランプを消して判明。イタチ科の雑食夜行性のテンだった。猫くらいの大きさ。

7/2 未明に雨が降った。天気はなんとか持ちそう。朝5:40にスタート。堀山の家で少々おしゃべり。花立山荘では🍧カキ氷@400を戴いた。高曇りなのに視界がとても効く。取り敢えず塔ノ岳へ。湘南海岸、伊豆半島、真鶴半島などいうに及ばず、横浜のランドマークタワーも東京湾もくっきり浮かび上がった。丹沢山、蛭ヶ岳往復はやめて、鍋割山に回ることにした。

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金冷やしから鍋割山までの山稜はブナの林相が濃い

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鍋割では鍋割山荘の鍋焼きうどんが相変わらず人気絶頂だ

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富士山は山頂の雲も取れてきた

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鍋割山からの下山は高度が下がるにしたがって蒸し暑くなってきた。
二俣から上がってきたマウンテンバイク

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水無堀山林道ゲート、ここから約30分ほど歩く。沢を横切ってから左手の山側にトラロープが下がっているところがある。ここから太目の尾根を目指して取り付き、直上し給水用の黒いゴム管が地面に露出しているところを見つけた。ここからこれに沿ってトラバース気味に右手に進む。トラロープからゴム管まで試行錯誤したが、30分ほどで見晴茶屋の裏手にでた。1/25,000の地図を読み込むと特徴的なゆるい傾斜地を確認することができる。直上から水平にトラバースに移るところがポイント。ブッシュ漕ぎはなかった。13:20には見晴茶屋に戻れた。山ビルが1匹ふくらはぎのソックス上に見つけた。落して塩を盛った。
小屋前のバイオトイレのちょっとした掃除をしてからSKさんと下りることにした。

【追記】このコース上にある小屋を以下に紹介

・観音茶屋

・大倉高原山の家

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・見晴茶屋

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・駒止小屋

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・堀山の家

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・花立山荘

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・尊仏山荘

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・鍋割山荘

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