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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2016年12月10日 (土)

ネパールから帰国

2016.12.10(土)快晴

11月4日早朝に出国。大韓航空にて仁川空港経由で夕方、カトマンズ空港へ到着。

本日、成田空港には午前11時半に着いた。空港は空いており、12時10分には相模大野、町田方面のリムジンバスに乗ることができた。横浜町田IC出口付近の渋滞があったが、午後2時すぎには相模大野駅で下車し、荷物が多いのでタクシーで自宅に戻ることができた(14:30)。

ブログは日記なので日付を遡りながらメモや写真などをもとに、整理しながら記入してゆくことにする。
主な日程は以下のとおり。

①11/6⇒カトマンズ~ルクラ~カラパタール~アイランドピーク(5,800mまで)~アマダブラム(5,800m、C2直下まで)~ルクラ~カトマンズのエヴェレスト街道トレッキング&クライミング

②11/28⇒カトマンズ~ポカラ~ジョムソン~マルファー~Lodge Thasang Village(泊)~ポカラの旅

③12/3⇒カトマンズ~直線距離でポカラに向かう道路で西北西方向に約30キロにある町Galchから歩いて、Patle集落までの民泊トレッキング

④12/7⇒カトマンズ周辺(パドガオン、ボーダナート、パタンなど)

2016年12月 9日 (金)

カトマンズ近郊へ③ パタン

2016.12.07(水) パドガオン

2016.07.08(木) ボーダナート

2016.12.09(金) パタン

2016年12月 8日 (木)

カトマンズ近郊へ② ボーダナート

2016.12.08

2016年12月 7日 (水)

カトマンズ近郊へ① パクタプール

2016.12.07(水)

2016年12月 6日 (火)

カトマンズ近郊トレッキング④ パルテ

2016.12.06(火)
泊まったここの集落からは、マナスルが望める。
すぐ裏のお宅ではお葬式があった。昨晩からチベット仏教のお寺から5人の僧侶と関係者がやってきて文字通り夜通しの通夜となった。

ここから2年前に開通した林道に中型バスが通じたという。帰路9時すぎのローカルバスに乗った。大混雑の中、大揺れで谷に転げ落ちのではないかと思うほどの恐ろしい1時間余であった。社内にはインド音楽が流れている。通路には4頭のヤギとプロンパンガスボンベ、屋根にも4頭のヤギが積まれた。

2016年12月 5日 (月)

カトマンズ近郊トレッキング③

2016.12.05(月)

2016年12月 4日 (日)

カトマンズ近郊トレッキング② スンタール

2016.12.04(日)

2016年12月 3日 (土)

カトマンズ近郊トレッキング① ガルチ~

2016.12.03(土)

2016年12月 1日 (木)

中部ネパールの旅④ カトマンズへ

20156.12.01(木)

2016年11月30日 (水)

中部ネパールの旅③ ポカラへ

2016.11.30(水)

2016年11月29日 (火)

中部ネパールの旅② ジョムソンから

2016.11.28(火)

2016年11月28日 (月)

中部ネパールの旅① ポカラへ

2016.11.28

2016年11月 4日 (金)

ネパール カトマンズへ

2016.11.4(金)

2016年10月30日 (日)

ネパール関係のパーティに参加

2016.10.30(日)曇り

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私の山仲間のその方の友人(ネワール族)の私的なあるランチパーティに参加させていただいた。会場は馬車道に近い桜木町が最寄り駅。

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真ん中の3人の若者はネパールからの留学生。同朋のお世話もしているのだと思う。

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ネパールの留学生で来日して10年以上日本に滞在している女性が主催者。その方の姉夫婦がオーストラリアから来日中で連れてきた娘さんが6歳の誕生日を迎え、そのお祝いパーティである。関係者が招かれた。

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「アナと雪の女王  Let It Go」を歌ってくれた。

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とても可愛い女の子だった。Happy Birthdy。

アプローチシューズの修理

2016.10.30(日)曇り

 今年5月にソウルで買い求めたファイブ・テンのアプローチシューズ、富士山の火山礫で側面に穴をあけてしまった。円高の時は1万円(最安値は8千円)もしないで買うことができたが、いまは現地の値上がりもあり1万5千円以上はする。国内でもその2割以上高い。ネパールへの出発に間に合うように駅近くの靴修理専門店へ修理に出しておいた。以前に沢靴用フエルト底の張替えもお願いしたことがある。やはり専門店の技術は素晴らしい。満足の出来であった。

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サイドにゴムを貼り、さらに縫い付けてくれた(注:赤枠内)。恰好もいい。素人にはできない。修繕価格も満足。

2016年10月28日 (金)

千曲川源流から十文字峠へ・・・②

2016.10.28(金)

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27日の夕方、ホヤを綺麗に磨いてある灯油ランプを点けてくれた。小型発電機はあるが、点けっぱなしというわけにはいかない。静かな方がよい。峠の小屋にはランプが相応しい。消灯は8時だという。小屋番の宗村さんはその前に寝床に行ってしまった。泊まり客は私たち二人のみ。ストーブにあたった。ここのストーブは既製品で秩父で購入したものだという。作業はたいへんだが、燃料となるマキはいくらでもある。

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10/27夕食、味噌汁には下界で採れたキノコが入っている。標高約2000mの峠ではキノコの季節はもう終わっている。小屋の畑で採れた野菜も入っていた。

小屋の本棚から山田哲哉さんの本を見つけた。今年の川乗山逆川遡行で偶然お会いした。先に「風の谷の山田です」と名乗られた爽やかなガイド氏だ。彼は30代のとき山岳事故を契機に地方公務員を辞めてガイド専業になった。

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10/28の朝食、ここで採れた青首大根はお土産に頂いた。

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食後に畑を案内してくれた。これは大根畑、もちろん大根の葉っぱも使う。

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キャベツの奥にはブロッコリーも。右端には水菜も植えられていた。

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十文字小屋の宗村みち子さんはもうすぐ72歳になると伺った。荷揚げは1回に20キロ担ぐという。閑散期には北海道や東北の山に出かけると伺った。

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ここのトイレは素晴らしい。臭くない。簡易水洗だ。靴を脱いで上がるためか極めて清潔。

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丸太づくりの小屋。携帯電話はドコモのみ通じる。TVアンテナもあり地デジを受信できる。これは宗村さん用だ。

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ここにはストーブの煙がたなびき、何とも穏やかな峠のシーンがある。知り合いのKDさんならそんなイメージの絵を描けると思う。静かな時期に再び訪れたいと思っている。

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川上村は、かつて馬の生産が盛んだった。海ノ口では馬の市が立った。馬喰によりこの間道を通って秩父に役用馬が売られて行ったという。埼玉の農家出身で大正生まれの母から、戦前には農家で大切に飼われていたと聞いたことがある。そして馬は頭が良かったと。小海線の開通前には川上村の人々は秩父に生活物資を求め、秩父の人は善光寺参りにこの十文字街道を歩いたという。

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この石像は「一里塚観音菩薩」、当時の行き来はどうであったか。往時が偲ばれる。

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高度を下げてくると広葉樹が多くなり紅葉が美しい。

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地面はフカフカだ。

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この橋を渡ると駐車場は近い。

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左、十文字峠を越え秩父へのこの間道から中山道経由で江戸へ向かうのだろう。
右、山道で今回の登りコースの西沢から甲武信ヶ岳を越え、釜の沢東俣を下りて甲州へ抜けたのだと思う。

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江戸時代のものだろう。

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毛木平駐車場近くにて、深まる秋には今回のような山旅がいいと思う。Kさんがシャッターを押してくれた。写真では頭のてっぺんが薄くなっているのが分かるが自分には見えない。

帰路、川上村のナナーズで浅間納豆や豆腐、キャベツなど買ってから、村営のお風呂@300で汗を流し、南牧村美術民俗資料館に立ち寄った。ちょうど写真展が開催中だった。
この資料館の入館料は以前は無料であったが@300となっていた。常設の展示室では、野辺山高原(矢出川遺跡群)で発見された中石器時代の細石器展示が興味深い。ほかに開拓の歴史を伝える展示物もみることができる。

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対面の展示室では、星空写真をテーマにした大西浩次・有賀哲夫二人展(2016.10.8~11.6)が開催中。 星景写真家で天文学者でもあるDr.大西浩次氏は、オーストラりアにハヤブサを回収しに行った一人。国立長野高専の先生。
以下のHPに大西さんが撮影したハヤブサの大気圏突入時の写真をみることができる。(2010.6.13 21:50撮影)
http://www.astroarts.co.jp/photo-gallery/photo/2621.html

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佐久甲州街道(国道141号)沿いの「南牧村農畜産物直売所」に寄ろうとして、横着して360度回って側道に入ろうとしたところ、前輪を側溝に落としてしまった。側溝が見えなかった。JAFに連絡してレッカー車に来てもらい、吊り上げて事なきを得た。

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長坂を経由してサントリー白州蒸留所近くにある「薮内美術館」にも寄った。入館料は@500、一日に何回も出入りフリー。ここはテーマⅢ
ここはサントリーの敷地の一部だろうか。引っ込んだ針葉樹の林に囲まれたところにひっそりと建っていた。

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年2回の企画展で「どうぶつのおやこ」出版50周年記念、「親子の姿」展

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福音館書店から出版された「どうぶつのおやこ」は今日までの間に刷数は118を重ね累計部数は98万部を超えるベストセラー絵本だ。さまざまな微笑ましい生き物の親子が展示されている。私は7月に続いて2回目の入館。

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ここで手元に置いておきたい「冒険者たち ガンバと15匹の仲間」斎藤惇夫 作、薮内正幸 画(岩波書店刊)を買い求めた。冒頭で集会に集まった生まれも育ちも異なるネズミたちの飲めや歌えの大宴会シーンがストーリーに絵が見事に連動して瞼に動画のように浮かび何とも可笑しい楽しい。少年向けの名作である。大人でも十分に楽しめる一冊だ。

雨降る中央道を走り、お腹が空き相模湖ICからでて相模川の高田橋に近いところにある評判の「麺工房 隠国(こもりく)」でラーメンを食べて帰った。19時相模大野駅着

千曲川源流から十文字峠へ・・・①

216.10.28(金)曇り、10:30から小雨模様

ようやく実現できた。武州秩父と信州を結ぶかつての間道、旧十文字街道の一部を訪ねることができた。
コースは川上村毛木平~千曲川源流~甲武信ヶ岳~十文字峠(十文字小屋泊まり)~毛木平を周遊する。

10/27(木)快晴 朝6:00横浜線古淵駅前発➡(川上村経由)➡9:00毛木平着、古いガイドブックを見ると、小海線信濃川上駅から川上村の最奥の梓山集落までバスに乗り、ここから毛木平まで1時間30分歩くとある。車のおかげで朝発でもこの日の行動はOKである。

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毛木平の駐車場、ここに来るのは2回目。夏であれば廻り目平から来ればいい。ずいぶんと便利になった。

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ここからゆっくりと歩行開始、かつては伐採した木材を運び出した林道だ。先行するのは北杜市から来たオバちゃんたち。

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千曲川林道、西沢を辿る。深い森林と渓谷の美しさがいっぱいの詰まっているところだ。

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ナメ滝、夏であればウォータースライダーが楽しめそうだ。

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西沢は傾斜もゆるく沢沿いを歩くことが多い。

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これは曲がっていないが、岳樺の樹林。

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奥秩父の魅力はこの苔と水だ。

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千曲川信濃川水源地標

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千曲川水源標柱があるところで休憩。この人たちはテレビ撮影の一行のようだ。

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撮影中、モデルさんだと思うが今どきの若い女性のいでたちはなかなかファッショナブルだ。

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源流はこの苔の下奥から滲みだしている。夏でも冷たく美味しい水だ。これを飲みに訪れるのも今回のテーマのひとつ。国内最長の川、信濃川は信州では千曲川と云い、新潟県に入ると信濃川と名前をかえる。

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水源地標柱から右手の急斜面を登ること30分で奥秩父主脈の縦走路に飛び出した。

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さらに縦走路を歩くこと20分ほどで甲武信ヶ岳山頂に到着。

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頂上から十文字峠への北の尾根に入る。針葉樹の深い森林の林床は苔々。

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登り返すと甲武信ヶ岳より若干標高の高い小広い頂上の三宝山(2488m)、埼玉県の最高峰だという。知りませんでした。

Dscn7708深い森林や苔だけでなくこの尾根上で岩場もでてくる。なかなか変化に富んでいる。武信白岩山、左側を巻くように登山道があった。

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甲武信ヶ岳からおよそ3時間余で明るいうちに今晩の宿、十文字小屋に着いた。ゆっくり歩いたので疲れはさほど感じなかった。シャクナゲ開花の時期が最も混む小屋だ。シャクナゲと針葉樹に囲まれ峠にひっそりと佇む小屋だ。ここを訪れることが二つ目のテーマだった。山歩きとしては主脈縦走路から外れているため、とても静かな山歩きが楽しめるところだ。この日、甲武信ヶ岳から十文字峠の間ですれ違ったのは一人だけ。

2016年10月26日 (水)

ピック研ぎ

2016.10.26(水)快晴、暖かい

ピッケルとバイルを研いだ。手研ぎでは間に合わず、水で冷やしながらグラインダーで研いだ。

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無精なので入念にとはいかない。それでもピックからギザギザ部分までを研磨した。古いタイプのアックスだが、これをネパールに持参する。シモンのピッケル53㎝とカジタのバイル43㎝、いずれもストレートタイプ。
アイゼンは先端のみ手で研いだ。時間がない。グリベル製、バンドはハーネスタイプ。ワンタッチ式アイゼンは持参しない。

2016年10月24日 (月)

世田谷 喜多見の魯園菜館へ

2016.10.24(月)快晴

珍しく小田急線で喜多見に出かけた。午後1時駅前集合。

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喜多見駅近くの中国郷土料理「魯園菜館」へ3人(男性2、女性1)で入りランチを兼ねて食事をした。安いコース料理を注文した。ビールを飲み、紹興酒もいただいた。

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通りがけに成城カトリック教会の脇を通った。紺碧の空の下、見上げるとマリア像が教会内の建物の屋上に周囲を見守るように建てられていた。足元ばかり見て歩く人には分からない。

喜多見駅改札口前にマクドとミスドがあり、Mr.ドーナツに入った。私はこのテの店は初めての入店。一番甘くないものをと言うと単価の高い(といっても知れている)エビパイ(エビの味はしなかった)を出してくれた。コーヒーはお代わりOK。

夕方4時頃にはここでSJさんの娘さんも合流。

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夕方、相模大野に着いてなんとなく中途半端な感じだったので、一人で「コガメ」に立ち寄ってから帰宅した。

2016年10月23日 (日)

秋の丹沢 大山を歩く

2016.10.23(日)曇り、時折薄日


 丹沢山塊の東端に位置する大山は雨乞いの神として信仰をあつめた歴史の古い山だ。別名雨降り山ともいう。
 長時間歩こうと家をでてきたものの、膝の不安を感じたため煤ケ谷まで歩くのはやめてショートカットして歩いた。蓑毛から歩いた。
秦野駅➡10:00蓑毛⇒ヤビツ峠⇒大山⇒見晴台⇒下社⇒(女坂経由)参道⇒16:00大山バス停➡伊勢原駅

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頂上南側。手軽に登れる大山は眺望もよく大盛況。

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このジェットボイルでおでんを温めた。

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話かけたら小学1年生とのこと。礼儀正しい女の子だった。

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話はできなかったが、インドの方だと思う。ここでインド系のハイカーを初めて見た。大山もずいぶんと国際的になったものだ。右の女の子はパンジャビスーツを着ていた。左の女性は老けてみえるが、お母さんではない。実際は右の子と同年代。ヨーロッパ系の方も目に付いた。平和である。

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西湘方面、遠く真鶴半島が霞んで見えた。

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見晴台のベンチはハイカーでいっぱい。

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大山川のF1二重ノ滝12m。左側はⅢ級クラスのやさしい登り。右側の壁はツルツルでむずかしい。

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大山の表参道、ここの光景は何年も変わらない。ここには若いときから数えきれないほど来ている。
今年は秋の冷え込みが悪かったため、紅葉はあまり期待できないと思う。

 夕方、ボーノ相模大野の「てんや」に立ち寄り、生ビールセットで一杯吞んでから帰宅した。
趣味とする登山の基本は「歩き、そして攀じること」。とりわけ年齢を重ねてゆくと歩くことの重要性をひしひしと感じるようになった。下りが辛くなってきた。

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