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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2017年7月20日 (木)

朝のチャリ

2017.07.20(木)晴れのち曇り

昨日、梅雨が明けたと発表があった。昨日も暑かった。孫は小学校の給食はすでに終わり、4時限の授業で昼過ぎに帰ってきた。昨日は公園でネパールの登山隊で使うテントの確認を行った。3人の小学生の女の子たちは大喜びで中に入ってしまった。そのうち暑いと言って出てきたが。彼らには何でも遊びになってしまう。

昨日は、庭木の刈込みの1回目。年に2~3回は切る。剪定ではない。ただボウボウと伸びて困るので刈り込むだけ。

朝、私はニワトリより早く起きるのではないだろうか。早朝は近所を歩くか、軽いジョギング、クロスバイクなどで過ごしている。今朝はクロスバイクに乗った。コースは自転車が安全に走れる鵜野森地区~大沼地区~大野台地区を周遊した。林の中は涼しい。

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大野台地区の相模緑道緑地の自転車通行可の歩道。この通りの中になぜか居酒屋さんが1軒あったが、ご高齢のためか看板が外されていた。1回入ったことがある。

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バス道、右が相模原ゴルフクラブのゴルフ場(何年か前に全日本女子オープンが開催された)、道路を隔てた左側が木もれびの森。緑の濃い地区だ。

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右側は三和の物流センター。ここはジョギングや高齢者の散歩が多い。

子どもは12時半すぎに戻ってきた。今日は小学校の第1学期の終業式、まだ通知表はみせてくれないい。
子どもたちの昼食は素麺、とてもよく食べる。食後はスイカを一緒に食べた。

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2017年7月17日 (月)

夏の高校野球神奈川県予選 相模原球場

2017.07.17(月)高曇り 猛暑

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自転車でゆっくり25分、相模緑道沿いに野球場のある淵野辺運動公園がある。
午後の試合は県予選2回戦の横浜学園高対県立永谷高で、結果は14:4(6回コールド)だった。

試合内容はともかくチームプレーをする選手の一生懸命の姿がよい。数は少ないながら思い切って大声で応援する応援団もいい。

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一塁側は永谷高校応援席、ちょっと寂しい応援団、でもバンドとともに応援は頑張って選手たちの励みになったことと思う。

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横浜学園はもともと女子高、華やかさがあった。

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休日だったが、観客は少なかった。とにかく暑い。皆さんPetボトルが手放せない。

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後方には丹沢山塊の山なみ

2017年7月16日 (日)

夏祭り 盆踊り大会

2017.07.16(日)

今晩は大沼自治会主催、恒例の盆踊り大会、高いやぐらが組まれた。

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おばさんたちはこの時期あちこちの近所の盆踊り大会に巡っているようだ。

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揃って自治会館で和太鼓の練習をしたことと思う

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実行委員のママさんたち

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広場のまわりには、焼き鳥、焼きトウモロコシ、飲み物などの模擬店、ほかゲームのお店、来賓の席のテントが配置された。こんなにいたかと思うほど子どもたちが集まった。

檜洞丸(つつじ新道~犬越路)

2017.07.16(日)快晴 暑い

海外登山で用いる登山靴のフィット状態確認のため、そして歩くこと(加齢による体力低下が著しい)を目的に一人で西丹沢に行った。暑くて2リットルの水分補給をした。衣類は汗でビショビショとなった。.

檜洞丸への登りでイタリアから一時帰国中の男性と話しをしながら歩いた。ここでイタリア人への偏見を改めることになった。治安が悪い、オンナったらし、しつこいなど私のイメージはよくなかった。とんでもない、悪いイメージは移民によるものだという。彼によるとイタリアは敬謙なカトリックの国だという。彼の若い奥さんはイタリアでナンパされたことはないという。子供さんの通っている小学校では読書とその感想文提出、発表に対して厳しく指導しているという。教師は体罰こそしないが、日本では考えられないほど真剣な姿勢で厳しいという。彼の趣味のラグビーの交流試合では、激しいぶつかり合いでトラブルがあってもノーサイドとなるとガラッと変わって楽しいパーティになるという。カトリックをベースにして仕事も生活も教育も本当に真面目な人々なんだと強調された。ランチにはワインは当たり前、夕食のお酒は決して飲みすぎない。そういう国民なので飲酒運転に対する厳しい規制はないという。あるときレスキュー(救急)隊とランチでかち合ったとき、彼らはワインを飲んでいたという。日常生活のなかにワイン(食事のために少々飲む)が溶け込んでいるのだ。もちろん飲酒の交通事故が許されるわけではない。彼はイタリア中部のペルージャPerugia(かつて中田英寿がここのサッカーチームにいた)を拠点にしているという。夏休みはとんでもなく長いようで、小学校は3か月半とか。一緒に一時帰国した息子さんは日本の小学校に通っているという。

檜洞丸の山頂での昼食時には、神奈川で公立小学校の教員をしているという女性と三人で歓談した。いまや教員はサービス業ですという。運動会は親御さんへの大サービス。授業以外の業務?に疲弊して落ちこぼれてしまう教師も多いという。かつて聖職(いまでも私はそう思う)と云われた仕事もしたたかな社会性を求められているということだろうか。
孫と接していると担任の若い女性教諭が一生懸命、クラスを運営している様子が目に浮かんでくるが(先生のマネをしてくれるので)・・・。先生は頑張りすぎなくてよい・・・。あらゆることにパーフェクトを目指さなくてもよい。

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頂上間近に太いブナ林がある。傾斜の緩い雰囲気のいいところだ。

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山頂は広い

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頂上北側は主稜線の眺望が広がる。犬越路に向かう。

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真新しくはない。黒い糞、ちょうど1年前にこの付近のブナ林のなかで熊と鉢合わせしたことがある。

矢駄尾根が主稜につながるところで5.10のアプローチシューズから革製の登山靴(スカルパ クンブレ)に履き替えてビジターセンターまで歩きフィット具合を確認した。重い二重靴は敬遠しよう。

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「犬越路」 その昔、甲州武田軍が甲斐犬を先頭にここから小田原の北条の領地に攻め入ったということから命名されたと伝えられている。

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三連休でキャンプ場は大盛況、子どもたちは川遊び

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こんなキャビンもあった。

暑くて疲れた。

6:30自宅⇒(東名)⇒8:00:8:20西丹沢ビジターセンター➡11:40檜洞丸12:30➡14:30犬越路➡15:45用木沢出合➡16:15ビジターセンター16:30⇒(246号)⇒自宅19:00

ビジターセンター(5.3km)檜洞丸(3.7km)犬越路(2.5km)用木沢出合(1.8km)ビジターセンター =Total 13.3km

2017年7月15日 (土)

地域のお祭り

2017.07.15(土)晴れ

地域の一番手がここ、これから毎週近隣で自治会主催の夏祭り、盆踊り大会が行われる。
ここの自治会には広い広場をもっていないが、子どもさんのいる若い実行委員さんたちを中心に模擬店などを運営して、子どもたちがいっぱい来ていた。

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2017年7月14日 (金)

平日の三ツ峠 ③

7/13(木) 相模大野~甲州街道~KAISEN(泊)

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この日は甲府盆地の24時間♨に泊まるのみ。入浴後は貸してくれる浴衣で過ごす。なんともだらしなく過すのがくつろげていい。前泊するのだったらここがいい。会員登録すると平日は@1750円で過ごせる。広い駐車場には県外車が結構目に付く。リピーターが多いようだ。誕生月は無料、11回目の入場も無料。

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経営者は石屋さんと聞いた。

7/14(金) KAISEN~御坂峠天下茶屋~三ツ峠

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旧道 御坂みちの御坂峠直下、天下茶屋

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眼下に河口湖、ここから三ツ峠裏登山口への分岐は近い。

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右端の草溝ルートから第1クラックを登ってから地蔵左ルートを登り25mの懸垂下降。

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となりの観音右ルートを登る。

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このころから天気はみるみる回復。バンドを回り込んだ。

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一般左ルートを登ってから

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午後から天気回復。帰るときには快晴となり富士山がよく見えるようになった。
ここに岩登りの練習に来ていたのは千葉から来た男性一人と私たちのみ。ハイカーは約10名でその中にハワイからという若者男女3名がいた。

【追記】
7/14朝、近所でとても背の高いヒマワリを見つけた。真っすぐ高く咲くのがよい。

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甲府盆地の茅が岳の麓に有名なヒマワリ畑がある。今回は立ち寄らない。

2017年7月12日 (水)

朝の相模緑道

2017.07.12(水)

今早朝はクロスバイクで東林間方面の相模緑道へ

こちらの緑道沿いは今の時期は夏の花が楽しみだ。地域の自治会や沿道のお家の方の尽力に負うところが大きいと思う。

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小田急線沿いの公園、1年中ここで高年者がラジカセを鳴らせてNHKのラジオ体操を行っている。


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このお家は病院のドクターだそうです。


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夏の花の代表格、背が高く大きな花を咲かせていた。

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夏休みには子供たちが参加しやすい行事が目白押し。今週末からは各自治会主催の夏祭り&盆踊り大会が始まる。圧巻は消防車が待機して仕掛け花火を行う自治会のお祭りである。

2017年7月 9日 (日)

佐久 AK山荘の4日間

2017.07.09(日)

7/6(木)朝、KAISEN~甲府IC~長坂IC~清里、佐久穂・小海町から佐久の美笹エリアに向かった。

AK山荘には9:30過ぎに到着。

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すでに一人で山荘北側に手掛けていた工事は、訓練(確保やレスキュー)に必要な施設(やぐら)を作ること。その骨格づくりが進行していた。
私とKGさんは、資材運びから土留めの杭打ち、土台掘り、土入れ、地盤固め、砂利の運搬、土台マット敷きなどの作業を手伝った。ここはここまで。

午後からは現場監督指揮の下、北側施設とは別途に今週末に実施する初級者確保訓練用の設置に取りかかった。

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仮設用のスチールパイプを構造物として組み立ててゆく。

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人間が飛び降りる台。2段階用意するが、今回は墜落率が小さくなるように低い方を使うことになった。手前の横パイプに落ちるときの頑丈な支点を設置。

7/7(金)

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7/8(土)

昼までに準備は完了した。

横浜組は関越道から長野道に入りそこない、結局午後2時半に到着した。

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上にジャンプして落下する。それを瞬間少し引上げ(落下距離を少なくする)てから確保体勢に移る。こうすることによって落下者にも確保支点にも優しいSTOPが可能になる。アルパインとフリーの違いを正しく理解しておく必要がある。あとは体で覚えることが重要だと思う。その訓練施設だ。

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シングルロープだけでなくダブルロープも

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落下者は78キロの重量級

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ダブルロープの設置例、グランドフォールを回避する安全対策のバックアップも設置した

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初日を終えて乾杯

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KGさんがシャレたカレーを作ってくれた

7/9(日)

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2日目は座学からスタート

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紹介された新ビレイディバイス。右側が可動できるのでセカンド引き上げ時の弛めに有効。今春ソウルで購入したとのこと。

DMMのPivot のユーチューブ画像 ➡  https://www.youtube.com/watch?v=2UNEbXgfIkg

カラファテのHPも参照↓ ビレイディバイスのいろいろなタイプの形状をみることができる。ロープとの相性は要注意。

➡ http://www.calafate.co.jp/Link%20Pages/catalog_belaydevice.html

ほかにグリグリタイプの新型、ペツルではない会社の新商品紹介もあった。

2日目の昼に終了した。

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蓼科スカイライン

2017.07.09(日)

7/7 夕方、蓼科仙境都市経由でクルマで蓼科スカイラインから大河原峠に上がってみた。

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冬期に春日渓谷に行っていたので、通りがけにここで工事が行われることを知っていた。今年の4月から地盤工事が進んでいた。
完成したらここまでは冬期には除雪されるだろう。

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このJAXAのアンテナ設置に関するHPは以下のとおりで、ハヤブサ2の帰還時の運用に間に合わすように2019年度中に完成が予定されている。2017年4月に基礎工事がスタートした。完成したら一般見学者にも開放されると思う。今から楽しみだ。

➡  http://fanfun.jaxa.jp/feature/detail/8928.html

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時間があるときにここから北八つ方面の池を巡り針葉樹の樹林帯をゆっくりあるいてみたいと思っている。秋がいいと思う。積雪期は蓼科ロープウェイを使い、静寂なキャンプを楽しめると思う。

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このヒュッテは廃業していた。

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ヤマボウシ

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アザミ

7/9午後、解散後、帰路は大河原峠を越え、蓼科山7合目登山口、白樺湖経由で茅野市にでて諏訪南ICから中央道でクルマを走らせた。

どちらかというと華やかさのある西の茅野市側に比べると、東の佐久市側はとても地味な感じがする。好対照である。

2017年7月 5日 (水)

平日の三ツ峠 ②

2017.07.05(水)

7月下旬は北穂滝谷ドーム中央稜の予定で同行者との一連のトレーニング。昨年は台風の通過で流れたので再度計画している。
高校生のときぜひ登りたいと思っていたルートだ。

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山小屋 四季楽園休憩用テラスから眺めた三ツ峠屏風岩全景、頂上直下に展開する高さ80m幅200mの明るい岩場で富士山の眺めが良い。ここは本番の岩登りに備えたトレーニングに最適である。

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1P目は一般ルート中央Ⅳ+、2P目No10.5クラックⅢからNo.15クラックⅣ+、3P目~4P目は右フェィス右端Ⅲ~Ⅱなどを経て天狗の踊り場へ抜けた。

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天狗の踊り場からの懸垂下降、計3回の懸垂下降で登山道に下りた。

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中央カンテ 1P目 左上ランペⅢ

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中央カンテ2P目左Ⅳ+を経て、3P目左Ⅳ 終了点直下
下降は2回の懸垂で登山道に下りられる。
お昼から計7ピッチのクライミングと5回の懸垂で本番に備えたトレーニングができた。
あと1回仕上げ確認のトレーニングをすることになると思う。

この日は御坂トンネルを抜け甲府盆地に下りた。泊まりは24時間温泉のKAISEN。ここは平日であれば@1750で泊まれる。

2017年7月 3日 (月)

孫にせがまれて公園へ

2017.07.03(月)暑い、都内の最高気温=34.7℃

孫は小学校から戻るといつもだったら友達とすぐ近隣の公園に遊びに行ってしまうのに、まだ暑すぎて熱中症を恐れて(学校で注意されているようだ)か居間にいた。午後4時、公園に行った。まずは県立公園から。

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こもれびの径から県立相模原公園に入った

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フランス式庭園を見おろす

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遊具広場で一番気に入ったワイドな滑り台。何回もいろんなスタイルで滑っていた。

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広い芝生広場からの移動

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隣接している市立麻溝公園へ

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目いっぱい楽しんでいた。夕方5時の時報が鳴りタイムアップとなった。お目当てのアスレチックエリアのケーブル乗りはお預けとした。

体調を整えるー表丹沢を歩く

2017.07.02(日)曇り、未明に小雨

体力の衰えを痛感してならない。現在は体の調整が一番。あと1か月で良い状態に保ちたいと思っている。まずは歩くことが一番

7/1 取り敢えず見晴茶屋に上がるも、蒸し暑くてたまらない。天気も自信が持てないので、小屋にとどまりデッキやトイレ横の大きな休憩スペースに落ちている葉や枝を掃いたりクモの巣をはらった。

午後にはOSさんとSKさんが上がってきた。
夜間、用足しにでたところ、ヘッドランプに反射して浮き上がる光?を発見した。水もないし蛍なんかいるわけない。たいして動かない。ランプを消して判明。イタチ科の雑食夜行性のテンだった。猫くらいの大きさ。

7/2 未明に雨が降った。天気はなんとか持ちそう。朝5:40にスタート。堀山の家で少々おしゃべり。花立山荘では🍧カキ氷@400を戴いた。高曇りなのに視界がとても効く。取り敢えず塔ノ岳へ。湘南海岸、伊豆半島、真鶴半島などいうに及ばず、横浜のランドマークタワーも東京湾もくっきり浮かび上がった。丹沢山、蛭ヶ岳往復はやめて、鍋割山に回ることにした。

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金冷やしから鍋割山までの山稜はブナの林相が濃い

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鍋割では鍋割山荘の鍋焼きうどんが相変わらず人気絶頂だ

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富士山は山頂の雲も取れてきた

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鍋割山からの下山は高度が下がるにしたがって蒸し暑くなってきた。
二俣から上がってきたマウンテンバイク

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水無堀山林道ゲート、ここから約30分ほど歩く。沢を横切ってから左手の山側にトラロープが下がっているところがある。ここから太目の尾根を目指して取り付き、直上し給水用の黒いゴム管が地面に露出しているところを見つけた。ここからこれに沿ってトラバース気味に右手に進む。トラロープからゴム管まで試行錯誤したが、30分ほどで見晴茶屋の裏手にでた。1/25,000の地図を読み込むと特徴的なゆるい傾斜地を確認することができる。直上から水平にトラバースに移るところがポイント。ブッシュ漕ぎはなかった。13:20には見晴茶屋に戻れた。山ビルが1匹ふくらはぎのソックス上に見つけた。落して塩を盛った。
小屋前のバイオトイレのちょっとした掃除をしてからSKさんと下りることにした。

【追記】このコース上にある小屋を以下に紹介

・観音茶屋

・大倉高原山の家

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・見晴茶屋

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・駒止小屋

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・堀山の家

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・花立山荘

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・尊仏山荘

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・鍋割山荘

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2017年6月29日 (木)

木もれびの森

2017.06.29(木)

ここは「木もれびの森」と名付けられ、大野台、大沼地区に点在しながら広がる延べ73ヘクタールにおよぶ平坦な樹林地で、相模原近郊緑地特別保全地区に指定されている。コナラ、クヌギなどの雑木林で、四季折々の姿を楽しませてくれる。隣接して相模原ゴルフクラブがあり、緑に囲まれたオルガノ開発センター、三和物流センターなどがある。

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これはここ相模原台地の畑作の灌漑用水路大野支線跡(相模原市登録有形文化財)。
戦後の食糧難を補う食糧増産のため、県営事業として昭和38年に完成したものの、食糧事情の好転や宅地化の進行などにより、十分に機能しないうちに使われなくなってしまった(市教育委員会)。

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中央広場 正面の樹木はサクラ

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この雑木林に入ると涼しい。自宅から相模緑道(歩行者と自転車専用)を歩き、この緑地内に縦横に走る散歩径を歩くと自宅に帰るまで約2時間近く過すことができる。とりわけ夏の朝がよい。
ジョギングコースとしては、自宅から相模緑道を相模原ゴルフクラブ、淵野辺運動公園、JAXAの脇を通り、国民生活センター相模原事業所あたりで折り返すのがいい。全く平坦なコース。

2017年6月27日 (火)

クライミングジム LEDGE

2017.06.27(火)曇り

昨年の秋にオープンしたジムで海老名市のJR相模線沿い、門沢橋駅から徒歩8分ほどのところにある。相模大野からクルマでゆくのがよい。
昼間は空いている。平日12時~18時の利用料は@1700、終日は@2200
新しいジムでホールドなどが摩耗していないので気持ちよく練習ができる。

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2017年6月25日 (日)

山の会の総会

2017.06.25(日)小雨模様&曇

 総会にふさわしい天気だった。天気が良すぎたらしゃくだ。みんなそんな風に思っているようだ。同感 
 年に1回の総会、市内の自治会館を借りて開催。最終24名の参加があった。報告、連絡などは便利なメールでよい。しかし、生まれも育ちも年齢も異なるいろんな人たちの趣味の会、同じ山登り仲間といっても志向はさまざまだ。運営上の決め事は必要だが、なかなか決めずらい内容の案件については、いろいろな考え方がでてくるので、会員間でその意見を述べ合うことが大切なことだと思う。明解に決めづらいことは無理に決める必要はない。顔を合わせてお互いを気遣いながら協議を深めることが大切だと思っている。そんな意義のある総会だったと思っている。

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終了後は場所を変えて懇親会となった。

2017年6月23日 (金)

乾徳山旗立岩Photo. 追加

今回のメンバーのSMさんが送ってくれた。

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ガリーからの懸垂下降、ここの上あたりのルンゼがロープが触れるだけで最も落石を誘発しやすいところで要注意。

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1P目

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うす被りを大まかなホールドによりグイッと越える。残置ピンが多くチェックを要す。

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1P目の確保点で3人目を迎える

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2P目と3P目は明瞭なナイフリッジを辿る。ロケーションもよく楽しいところだ。

奥秩父 乾徳山旗立岩中央稜

2017.06.23(金)晴れのち曇り

 乾徳山の山頂西側に短いながら古くからのリッジルートがある。知り合いの女性らと行ってきた。3ピッチの岩稜で、1P目はしっかりⅣ級(腐るほど残置ピンがあった)、ビブラム登山靴の時代ではⅣA0となっていたが、いまのクライミングシューズではスメアで可能。2P目と3P目がⅢ級で初心者が岩登りを始めてからマルチピッチを体験し、ステップアップしてゆくのに良い岩場だと思う。ただしアプローチのルンゼ下降はガラガラなところがあり、落石から確実に逃れる必要がある。自分の身は自分で守るという意識がとても大切。ロープ回収で屈曲を考えると25m2回の懸垂が正解だった。取り付きまで確実に達することができるかがまず第一関門だと思う。アプローチ敗退もあるらしい。2P&3Pのリッジクライミングは採用するルートは自由。岩登りの楽しさを満喫できると思う。浮石処理など三つ峠同様、本番へのトレーニングによいと思う。

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勝沼ICで中央道を降り雁坂みちに入り、大平民宿に上がりさらに牧場(廃業)から林道を上がってゆく。通りがかりのダンプの運ちゃんが駐車場所を教えてくれた。

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大平口、ここから乾徳山頂へ2時間30分と書かれていた

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登山道は頂上が近くなると鎖場が続く

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旗立岩中央稜のスカイライン

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懸垂支点が見える。ここの広場で準備した。

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50m下降したが3人目には回収しやすさを考えて、25m地点にも懸垂支点があったため、ここでいったん回収して2回とした。回収は屈曲抵抗がなかったためスムーズだった。50mの懸垂下降のあとさらに下降してゆく。傾斜が落ちてトラバースできる地形になったところから、北寄りに進み中央稜末端に近づいてゆく。晩秋だと落葉して見渡せるため分かりやすくなると思う。

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中央稜末端基部の左側ルンゼ、ここからスタートとなった。新しいハーケンや古いスリングが見える。

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核心部のうす被りのハングを越えて1P目の終了点へ。KGさん

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SMさん 確保はリッジ上で。平日で後続もいないので時間は気にせずのんびり登った。

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2Pからは傾斜が落ちて明瞭なリッジを辿った。カムが有効

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2P目のリッジを登る。気持ちの良いところだ。


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3P目のナイフリッジ

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小野田の碑 1964.1.2 御坂山岳会と読めた

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赤い色が混じるドウダンツツジの花 懸垂広場にて

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ここに下りた。🅿まで10分くらいのところ。

6:00JR横浜戦古淵駅➡8:10大平🅿➡8:30乾徳山大平登山口➡9:30月見岩➡10:25懸垂広場(準備)➡10:50下降開始➡12:30取り付きからスタート➡14:30登攀終了➡(整理&頂上往復)15:10下降開始➡16:50大平🅿➡19:40JR横浜線古淵駅(解散)

(注) 帰宅後入手したガイド

2017年6月20日 (火)

県立公園の花菖蒲園など

2017.06.20(火)晴れのち曇り

相模原県立公園、西側道路を挟んで付属の花菖蒲畑のある水無月園がある。上旬から中旬が見頃とのことだった。一部の畑はすでに開花が終わっていた。シーズン外に立ち寄ったとき、人の手による手入れが行われていた。地味に手間暇かけた末の開花であることを知った。

近在には町田の薬師池公園や代々木の神宮内苑に菖蒲園がある。

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花菖蒲の花の命は短い

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ここの花菖蒲は園芸種118品種26,000株が植えられているという。

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アヤメ科の花菖蒲には、江戸系、肥後系、伊勢系の3系統の品種があると説明されている。
私には花菖蒲、アヤメ、カキツバタの区別は分からない。アヤメは乾いた土壌に育つというから自宅で5月に咲くのはアヤメだと思う。1株ある。

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この菖蒲園の南側が女子美術大学キャンパス、西側には陸上競技場がある。先の日曜日、地元博物館を訪れた折り、このあたりが戦後進駐してきた米陸軍に接収され座間小銃射撃場であったことを知った。

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背の高いメタセコイヤに囲まれたフランス風庭園、秋には黄葉する。
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熱帯植物のある種苗会社のサカタのグリーンハウス

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公園北側には雑木林の中に散歩径が配置されている。

なかなかお金のかかる県の公園事業は、現在では管理委託制度(市の外郭団体)からサービス向上と経費削減をはかる目的の指定管理者制度(民間業者への委託)に移行している。

夕方帰宅後、梅酒の試飲をした。漬けてまだ2週間だが香りはしっかり楽しめた。

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1升分を漬けた

2017年6月18日 (日)

相模原市立博物館

2017.06.18(日)晴れ

買い物ついでに小学生の孫を連れて、雑木林に囲まれた市立博物館に寄ってみた。ここに来ると必ずコスミックシアターの大型マルチスクリーン前に行くことにしている。BGMを聴きながら地球の画像とかハッブル宇宙望遠鏡の色彩鮮やかな画像などを眺めることができる。何度見ても飽きない。

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地球の画像

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富士山を真上からみた画像

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これは火星の表面

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ハッブル宇宙望遠鏡の天体写真
地上では観測しにくい赤外線を捉えるように設定されている。

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ここには小中学生の生徒さんたちが郷土相模原の歴史と文化、自然を学べる常設の展示がある。
道路お向かいにはJAXA相模原キャンパスがあり博物館と連携しており、とても夢を感じることができるコーナーがある。プラネタリウムや天文台もある。子供たちの施設だ。

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昭和の香りがする看板
大日本除虫菊・キンチョー、救心、オロナミンCなどのブリキ看板があってもよい・・・

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 首都西側に位置する神奈川県には旧日本軍のたくさんの施設が存在していた。ここに戦前の相模原付近の配置図が掲示されている。小田急線、JR横浜線、JR相模線が交差する広い三角地帯に旧帝国陸軍の多くの施設があった。
 父は終戦の年に召集されて相模原の通信隊にいたことがあると聞いたことがある。

①左上部は相模原陸軍造兵廠で、戦後在日アメリカ陸軍の相模原補給廠となっており、一部が返還される。そこに小田急多摩線が延伸してJR相模原駅に接続することになっている。
②中央上部は、陸軍機甲整備学校、現在のメイン施設はJAXAで、ほかにここの博物館や中学校、淵野辺運動公園などがある。
③右上部には、現在の小田急線相模大野駅が近い好立地、相模原陸軍病院と陸軍通信学校があった。陸軍病院は米軍に接収され医療センターとなっていた。ここは返還されてから、相模原グリーンホール、伊勢丹相模原店、商業施設とURの住宅団地、中央公園、外務省研修所などで現在に至っている。
④同じく右上部、陸軍通信学校跡地は、相模女子大と市立矢口台小学校の敷地になっている。
⑤配置図の下部には、考えられないほどとてつもなく広い陸軍の施設があったことが分かる。陸軍士官学校(現在の座間キャンプで、ここに在日アメリカ陸軍司令部が置かれ、陸上自衛隊も駐屯している)と付属の相武台演習場、戦争末期には臨時東京第三陸軍病院(現在の旧国立相模原病院)が置かれた。戦後は北里大学、県営相武台団地、麻溝台工業団地となった。現在の相模原県立公園は、米軍座間小銃射撃場が返還されてできたという。
 この配置図の右側には相鉄線に隣接して旧陸軍厚木基地があって首都防衛の陸軍厚木航空隊が配置されていた。

アカシヤ ???

2017.06.17(土)

家内はアカシヤが咲いていると言っていたが怪しい。花の色は黄色ではなくピンクっぽい。詳しい友人に聞いてみよう。

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樹木は葉で同定すると聞いたことがある。

【追記】
6/25 合歓の木(ネムノキ)と判明した。

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