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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2016年8月25日 (木)

今週末も

2016.08.25

廻り目平の予定

2016年8月23日 (火)

川上村の廻り目平

2016.08.23(火)晴れ→午後には曇り→3時半頃には雷雨

8/21(日)の夕方、小淵沢駅でKGさんをピックアップし、川上村に向かった。NANA’Sでの買い物時、BTヤンや大阪関係者と出会った。8/22は台風で登れないので廻り目平から一時避難するという。

8/22(月)は朝9時くらいからポツポツ来た。しかし影響は少なく、風が強いわけでも大雨でもなかった。関東は大雨と強風に見舞われたという。終日小雨で何もすることがないが、森の中にいること自体、なかなか贅沢なものだと思う。どうしても昼間から飲むと長時間になってよろしくない。

8/23(火)涼しいが湿度が高いようだ。べたつく。

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朝の山荘前

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平日の大駐車場、車ほとんどなし。

午後3時ころの川上村役場前では24℃、川上村のヘルシーパークのお風呂で汗を流し、清里・須玉経由で帰路についた。標高1300m余の清里では午後4時で19℃と涼しい。大気が不安定で天気変化が著しい。

清里萌木の村、ROCKが焼けたという話は聞いていたが、無残な姿になっていた。来年5月には再開する予定だという。

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8月8日未明に出火、正面左側の焼失が激しいという。

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居合わせた関係者から、来年5月には再開すると聞いた。

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店前のテントでビーフカレーが食べられるようだ。

2016年8月20日 (土)

動物画の薮内正幸美術館

2016.08.20(土)

 寄ってみたい動物画専門の小さな美術館が山梨県北杜市白州町にあるのを知っていた。岩波書店刊、斉藤惇夫著の『グリュックの冒険』(1970)、『冒険者たち』(1972)、『ガンバとカワウソの冒険』(1982)の三部作に挿絵を描いたのが故薮内正幸さんで、『冒険者たち』を読んだとき、その挿絵の魅力に引き込まれた。挿絵だけでなく、子供向けの絵本や図鑑などの図書画の作家でもあった。
 ここの館長さんは、薮内さんの息子さんだった。年に2回の企画展示を行っているという。
原画がみられる。今回は「親子の姿」展
~「どうぶつのおやこ」出版(福音館書店)50周年記念~
(2016.7.16~2016.11.29)

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雷鳥の親子

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カモシカの親子

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ツバメの親子

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カバの親子

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クマの親子

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「文字はなく背景も基本的に省略し、精緻に描かれた動物の親子の姿だけを見せることにより、動物本来の姿、本物の姿を伝える。おもちゃ的カワイイではなく、正しい姿こそが幼児が最初に手にする絵本には必要だ。」
(企画展示の案内チラシより)

甲州街道吉野宿の郷土資料館ふじやでの企画展

2016.08.20(土)

 一人で移動するだけなので、中央道ではなく、国道20号の甲州街道の下道を走った。吉野地区には興味湧く小さな郷土資料館がある。吉野宿にあった旅籠「藤屋」を再建したものだ。企画展が楽しみである。今回は今月末まで「甲州街道と半原宮大工作品資料展」が開催中だった。
 江戸城修復などで活躍した半原宮大工の棟梁だった「矢内匠家」が所蔵するさまざまな大工道具や装飾具など約00点を展示。半原宮大工は高山(岐阜)の宮大工と並ぶほど技術力が高かったという。相模国で数多くの寺社建築に関わった。半原宮大工集団は「数寄屋大工」、「機械大工」、「彫刻大工」などに枝分かれしていった。書工として掛け軸「獅子絵図」などの作品も残している。江戸末期には江戸城本丸作事方棟梁となって匠姓「矢内」を許されたのが矢内匠家の起源という。こういった歴史の掘り起こしはとても興味深い。
(毎日新聞8/2記事や相模原ミニコミ紙などから)

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8月後半の週末は台風接近

2016.08.20(土)天気不安定

 予定していた滝谷ドームは台風接近のため、中止となった。先行して入山している方との連絡がなかなか取れず昨夕、取り敢えず自宅を出発したところ、衛星電話からこちらにかかってきた。いったん自宅に戻ってから明日出発して合流することになった。天気は期待できそうもないが、涼しい廻り目平にゆくことになりそう。
 相模大野では、今週末の8/20-21は、第12回もんじぇ祭り、Foods & Music Festa。 天気が良くなかったので行かなかった。日曜日、LIVEのゲストは、上田正樹。会場は伊勢丹裏の相模大野中央公園。
 自宅では連日オリンピックのテレビ観戦。銀ではあったが、男子57キロ級フリースタイルのレスリング、男子400mリレーが圧巻だった。世代交代を感じた。4年後の TOKYO 2020が楽しみだ。今大会では外国人選手のタトゥがとても目立った。描いたものだとしても島国の日本人としてはとても理解できない・・・。

2016年8月17日 (水)

廻り目平は台風の被害なし

2016.08.17(水)

 台風7号が未明にかけて房総沖を通過した。キャンプを構えて滞在している会員もいるので、気になり夕方に廻り目平に入った。雨は降ったが大雨にもならず、風が強く吹くこともなく杞憂に終わった

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朝晩は涼しくて快適なキャンプ場だ。

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この日、まだ乾いていないと思うが、クライミングするメンバーらは、対岸のサイコロ岩に向かった。

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広場から金峰渓谷の岩峰群

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川上村役場 村の英雄 油井さんの横断幕が掲げられていた。

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こちらは川上村役場の敷地内にある森林組合。ここに川上犬保存会の犬舎がある。

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野生っぽい目つきが気に入っている。狼の目つきに似ている。体の大きさは芝犬くらい。

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増冨の湯、8日ほど前にも訪れて温度帯が複数ある浴槽が気に入っている。今回は長湯しようと立ち寄った。2時間にわたり茶褐色の温泉に浸かった。

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帰路は茅ヶ岳広域農道を走り、正面に南アルプスがよく見える高台北杜市明野町の観光地 ひまわり畑に立ち寄ってみた。

2016年8月14日 (日)

8/14 立山縦走

2016.08.14(日)快晴 
剣沢野営地⇒別山⇒真砂岳⇒富士の折立⇒大汝山⇒雄山⇒一ノ越⇒室堂➡扇沢

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剣御前小屋のある別山乗越から縦走路を歩き始めて別山に登り、真砂岳に向かう。

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快晴の縦走路は快適、右に室堂、薬師岳を遠望、左側は黒部川を隔てて後立山連峰が連なる。

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富士の折立、ここから富士山がくっきりと眺めることができた。今回は別山から大汝山まですべてピークに立ってみた。

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立山雄山山頂、一ノ越から往復するだけの方も多いので、大混雑。地元の小中高生や家族連れがとても多かった。雄山から一ノ越への下りはガラガラで歩きにくい。

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一ノ越を素通りして、室堂に急いだ。なんとか11:45発のトロリーバスに乗ることができた。扇沢までは乗り継いで2時間余で抜けられる。
大町温泉の日帰り温泉「薬師の湯」で汗を流してから、帰途についた。安曇野IC⇒大月JCT⇒都留ICから秋山街道を通って帰った。22時まえには自宅に帰り着いた。なかなか充実した山行で皆さん満足だったと思う。

2016年8月13日 (土)

8/13 剣沢野営場での一日(休養)

2016.08.13(土)

 前日は休憩も含めて14時間行動、しかも炎天下の行動だったため喉が渇き、疲れたので休養日として当初予定の行動を取りやめた。
 天気がよく、剣岳を正面に見るキャンプ地で贅沢な一日となった。

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缶ビール、バーボン、ワイン、日本酒に加え、ビーフステーキもでてきた。もちろん生肉。

2016年8月12日 (金)

8/12 剣岳源次郎尾根

2016.08.12(金)快晴

キャンプ場の下方に位置する剣沢小屋から剣沢を下降してゆく。

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剣沢雪渓上部

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早朝の剣沢雪渓を平蔵谷出合いまで下降する。

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雪渓の雪面は大きなスプーンカット状態

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平蔵谷雪渓、切れてズタズタ状態。

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尾根末端から取り付くが、ブッシュが続く、2ヶ所ほど露岩がでてお助けスリングを利用。

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Ⅰ峰の岩場を登る。

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Ⅰ峰平蔵谷側上部フェースを登るパーティが遠望できた。成城大ルートだと思う。

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源次郎尾根Ⅰ峰のピーク、後方には八つ峰がよく見える。

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Ⅱ峰の登り、センターのリッジ(岩とハイマツの間)を登る。横須賀山岳会の3人が先行して行った。

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Ⅱ峰のピーク

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八つ峰Ⅴ・Ⅵのコルから上半部。長次郎谷の雪渓消失が激しい。降雪量が少なかったからだ。

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これから懸垂下降点へ向かうところ。

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焼く28mの懸垂で降りて、あとはガラガラを頂上まで行くだけ。でも暑くて参った。写真は長次郎雪渓左俣、雪渓が小さいが下降可能だ。熊の岩には8張りのテントが確認できた。

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劔岳山頂、イモト撮影のテレビカメラクルーがいた。率いるガイドの中に貫田氏の姿があった。近くの登山者お二方から合わせて1リットルのお水の供給を受けた。

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標高2470mにある剣山荘、2006年に雪害で壊れて建て替えられた。シャーワー室もあるらしい。冷たい生ビールも飲める。ビールを飲みながらしっかり休んだ。ただブヨが多くて閉口した。

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剣沢BCに戻ったのは18:40頃。夕食はビーフステーキ

2016年8月11日 (木)

8/11剣沢野営場へ

2016.08.11(木)

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立山黒部アルペンルートの玄関口、扇沢のトロリーバス駅で早朝見かけたちぎれ雲

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黒四ダムのトップのアーチ状を歩き、対岸のケーブルカー駅に向かう。観光放水を眺めてみた。

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初めて迎えた山の日とお盆休みとあってアルペンルートは大盛況だった。

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富山県側のアルペンルート玄関口の室堂。山の日を祝うイベントを開催していた。

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天気にも恵まれ室堂は大盛況

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ミドリガ池

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いったん雷鳥平まで下降する。

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地獄谷

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別山乗越

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ベースキャンプとなる剣沢野営場に下降する。

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富山県警山岳救助隊剣沢警備派出所前に立て掛けられていた掲示板

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派出所前からみた剣岳

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設営したベースキャンプ

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終日快晴であった。

【追記】
 関係資料によると、1963年6月に黒四ダムが完成、黒部立山アルペンルートの全線開通は1971年6月1日とある。私が初めてここを訪れたのは高校1年生の1965年8月だった。真砂沢キャンプ場からハシゴ段乗越を経て、黒部川に降りてダムサイトに上がった。まだ整備中の左岸に(キャンプ禁止の表示があった)防衛大の学生さんがテントを張っていて、近くにテントを張った。いまでもハシゴ段乗越の黒部川ルートは不安定だと思う。いつの間にか登山道を外れ、浮石を踏んで背負子を背負ったまま逆さまになって2mほど落ちてしまったことがある。剣に1週間、後立山縦走に1週間という予定だったため荷物が多く、アルミの背負子に一斗缶の上にキスリングを括り付けていた。キスリングの位置が頭より上であったため、幸い脳天を勝ち割らなくて済んだ。衝撃を感じた鎖骨は折れていなかった。ここの下山中に丸山東壁(緑ルートは1965.7.29に初登)がチラリと透けて見えた。そのときはまさか黒部の巨人と言われるこの壁を登れるとは思えなかったが、2007年9月に今では衰退した人工登攀だが登ることができた。
 黒四ダムからさらに歩き、平の渡しから針ノ木峠に上がった。針ノ木岳と蓮華岳に上ると二人ともホームシックになり、正味10日間の夏山山行を終え夜行電車で帰宅した。

2016年8月 9日 (火)

癒しの絵を居間に掛けた

2016.08.09(火)

 居間には主にくつろげるものを掛けている。①中村みつをさんの絵、②畦地梅太郎の版画、③ニューデリーで買った人物絵、④ヘルシンキのムーミンショップで買ったムーミンの絵、⑤カトマンズで購入した仏画、⑥ニースのシャガール美術館で買った印刷物など。今回は知り合いの山の会のK田M子さんが描いたものを特にお願いしていただくことができた。

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山遊びを趣味としているので、こんなシーンにはとても癒される。「晩秋、満点の星空のもとでシュラフに入り、ワンコとともに一夜を過ごす」 奥秩父乾徳山の麓の草原がこの絵のイメージにピッタリかと思う。

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 山の本でも絵が入った画文集がいい。①上田哲農さんの「日蔭の山 日ひなたの山」(注:奥沢小学校在校時の図画工作の先生だった。後に第Ⅱ次RCCの重鎮と知った)、②加藤泰三の「霧の山稜」、③畦地梅太郎の「せつなさの山」、新しいものでは④中村みつをさんの画文集などが書棚にある。こういう本はいつでも見れるように手元に置いている。気楽にページをめくるのがいい。

2016年8月 8日 (月)

廻り目平・・・感動的な涼しさとBEEF PARTY

2016.08.08(月)晴

 ここ廻り目平は、標高1,530mあり、朝は冷え込む。夏用シュラフで2晩寝たが、よく晴れた明け方には放射冷却も重なり寒くて目が覚めた。3日間とも天気には恵まれた。
 8/6(土)、皆さんは各エリアにクライミングに出掛けたが、私は一杯飲みながらもParty準備に専念した。  

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8/6(土)夕方17:30からBeef Partyは始まった。牛肉は国産のヒレ肉、和牛ハーフ(F1)1本で4㌔。ここで参加者の前で開封してステーキとして切っていった(輪切り)。2回戦もあったので、一人当たりにすると200gくらいは十分にあったと思う。

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 19:30頃、タレは①本わさびのすりおろし+大根おろしの醤油味。②ニンニク醤油、③塩コショウの3つ、甘い市販のタレは要らない。シンプルに塩だけでもよい。

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 今回使用したAK氏持参のガーデンパーティ用炭火コンロ、これに金峰山荘から借りた鉄板を載せた。もう一つはカセットコンロのフライパンも使った。関西クライマーのゲストも招いて盛り上がった。この交流会まずは成功したと思う。胸をなでおろした。

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 8/7(日)は、お盆休みに剣岳へ行くメンバーと最終トレーニング。廻り目平岩峰群のなかで最もやさしいマルチピッチのひとつ「春の戻り雪」。参加者とのロープワークと安全確認が目的。基本手順を確実にこなせたらそれでよし。4人で源次郎尾根と本峰南壁を登ることを予定している。今年は降雪が少なかったため、雪渓がズタズタで危険とのことなので、現地で予定変更なり対応する。

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5月に韓国の岩場に行ったとき、韓国女性の日焼け対策はもっとすごかった .

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Topからの懸垂下降

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8/7(日)の廻り目平キャンプ場

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 川上村川端地区からみた屋根岩とレタス畑。村の広大な山間の耕地はすべてレタス畑といっても過言ではない。貧しい寒村だった川上村が大変貌を遂げた歴史を学ぶことも、ここで遊ばせてもらう私たちには大切なことと思う。大学の教養部では、この界隈をテーマに取り上げた「高冷地の地理学」を選択してよかったと思っている。

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 帰路、増富ラジウム温泉に立ち寄った。入浴料は@820、ここ増富の湯はとても大きな施設で、1日ゆっくりできる。ぬる湯に長く浸かると効果的と言われている日帰り温泉施設だ。もちろん源泉かけ流しの湯だ。25℃、30℃、35℃、37℃の4種類の温度帯の源泉風呂がある。何よりも茶褐色で効きそうな濃い泉質が嬉しい。古くから知られる甲州の名湯で、源泉の泉質は、含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低調性中性低温泉)。短時間で汗を流すだけなら近くの立正佼成会の増冨寮が安くてよい。@550
 8/7(日)の渋滞を嫌って平日にゆっくり20号線から帰った。夕方5時に帰宅した。この日、岐阜県多治見市の最高気温が39.7℃と報道されていた。

2016年8月 5日 (金)

真夏の沢 奥多摩 水根沢谷 ★★★★★

2016.08.05(金)晴⇒曇⇒晴

 以前から盛夏に入渓して水と戯れなければと思っていた沢だ。へつりなんかどうでもいい。じゃんじゃんと水に浸かっていった。この時期、巻きはもったいない。

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CS3m、しっかり突っ張って突破する。先行の八王子隊。

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当会のKHさん、まだ沢登りを初めて数回目。

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これがハイライトの滝「半円の滝」、高さはないが立派な水量。

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夏の沢登り、恒例の素麺タイム。大満足の真夏の沢登り、水に存分に浸かった。

明日は、涼しい標高1530mの小川山の廻り目平に行く。

2016年8月 3日 (水)

本日、宅配便で届いたもの

2016.08.03(水)曇り 暑い

①クライミングロープ
  
  知り合いのガイドN氏に手持ちのサラを譲っていただいた。
  MILLETブランドのシングルロープ 直径9.8mm×長さ70m
  LOW IMPACT SERIES ECOFRIENOLY ROPES ROCK UP 9.8 70m
  DYNAMIC SINGLE ROPE
  なかなかしなやか。これは岩専用として、アイスクライミングには使わない。色は鮮やかな黄緑。
  
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②牛肉ヒレ肉 1本 4.0キログラム
 四国産の牛ヒレ肉 交雑牛と言って和牛とのF1:ハーフ、ヒレ肉だからもちろん柔らかいし、脂ののりも良いようだ。
 週末にはキャンプ場で「ヒレステーキ大会」を予定している。

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2016年8月 1日 (月)

信州佐久からの帰路、甲州明野のヒマワリ畑

2016.08.01(月)晴れ
 朝8時過ぎに泊めていただいた佐久美笹高原のAK山荘を後にして、川上村、信州峠経由で山梨県の明野町に向かい、ヒマワリ畑に寄ってみた。ここは日本一日照時間が長い土地だそうだ。幸い月曜日で人出は少ない。畑ごとに播種時期をづらして、開花時期を調整して明野町の貴重な観光地として開花期間を長くしているようだ。野菜などの農産物を買ってから、地道で帰途についた。

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南アルプスと八ヶ岳に挟まれた真ん中正面が小淵沢、茅野、諏訪方面

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後方は八ヶ岳、開放感のある広い青空の空間が広がっていた。

 月曜日とあって甲州街道(国道20号線)はとても空いていて順調な走り。相模湖方面では熊がドアに体当たりしてNEWSが流れたラーメン店の前を通過したが、入口はそれまでのガラスの自動ドアではなく、頑丈そうな木製ドアに代わっていた。小原の宿の先から甲州街道から分かれ、千木良地区を通過。途中に「津久井やまゆり園」があって、入口ではまだ警備の警官や報道関係者が陣取っていた。
 相模原市は2010年4月に政令指定都市に格上げされ、人口は約72万人。丹沢最高峰の蛭ヶ岳山頂の北側は相模原市となり、市域はとにかく広い。西部、北部方面は神奈川の秘境といっていいくらい緑豊かな地域だ。一方で広く人も多いがゆえに社会を賑わす事件も目立つ。車のナンバープレートは、「湘南」や「横浜」、「多摩」のナンバーに囲まれているだけにここは、「相撲」ナンバーと言われてバカにされることもある。でも相模大野周辺は、厚木基地の軍用機訓練の騒音を除いて、ほどよく住みやすいところだと思っている。

2016年7月31日 (日)

梅雨明けの廻り目平キャンプ場

2016.07.31(日)快晴

 今年の関東地方の梅雨開けは7月28日(木)だった。翌日、廻り目平には29日(金)の午前中に入りキャンプを設営した。

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設営中に地元川上村の保育園の子供たちがテント脇を通って行った。近くの流れをせき止めて作った浅い池に50匹の大き目のイワナを放し、園児たちのつかみ取り大会が行われた。保育園児たちの歓声は心地よい。キャンプ場内で美味しい炭火焼きのイワナを食べたことと思う。

●7/29(金)キャンプ設営・・・設営後、K川、A木、N保の3人は近くの岩場へ。私は涼しい日蔭で休み至福の時を過ごした。 夕方には、買い物がてら、K取、K川、A木、N保の皆さんと村内の日帰り風呂で汗を流した。      

●7/30(土)屋根岩 ソラマメスラブ 

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ソラマメ下部スラブ スラブの逆襲5.11b ★

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ソラマメスラブ ソラマメハング5.10c ★

●7/31(日) 八幡沢大滝右壁

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shame on you!5.10bNP 2p  10m余右側には5.8~~5.9の友和、サヨナラ百恵ちゃんルートNPがある。

 この日はオーナー氏からお誘いがあり、勝手知ったる佐久市美笹高原のAK山荘に泊めていただくことになった。テレビを見ていたら夜8時前、都知事選挙投票締め切り時刻前に早くもマスコミの出口調査により、小池百合子さんの当確情報がNHKで流れた。
 ここでは久々に美味しい日本酒をいただいた。

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2016年7月25日 (月)

高校野球神奈川県予選5回戦・相模原球場

2016.07.25(月)曇り

前日の沢登りの濡れもの、よごれ物を洗い干してからクロスバイクで出掛けた。正式にはこの大会は「第98回 全国高校野球選手権神奈川大会」という。

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冠のスポンサー「サーティーフォー」は県内の住宅・不動産屋さんのようだ。この球場は淵野辺運動公園の中にある。

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夏休みでしかも5回戦とあって結構な入場者があった。

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三塁側が藤沢清流高校応援席

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藤沢清流高校チームの円陣

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こちらは1塁側横浜隼人高校の応援団、黒い学ランで暑苦しそうだったが、花の応援団、硬派らしく?格好よかった。

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在校生だけでなく、卒業生や父兄も加わって、応援でもこちらが勝っていた。やはりチアの女子生徒たちは応援席の華だ。

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ゲームセット、結果は横浜隼人と藤沢清流との試合、9対2、8回コールドで横浜隼人が、翌々日から行われる準々決勝に駒を進めることとなった。

2016年7月24日 (日)

西丹沢 モロクボ沢 ★★★

2016.07.24(日)曇り、時折薄日

 22日(金)は奥多摩の水根沢で水と戯れる予定であったが、天候不良で中止した。直前に天気予報をみてこの沢行きが決まった。入会して初めての沢登りに2名の女性会員が参加した。当初4名の予定が、他の沢行き予定のパーティもここに加わり、計8名で入渓した。
 2009.9.10に次いで7年ぶり2回目の遡行。終わってみればなかなかの美渓で満足度の高い沢であった。下降もダイレクトに用木沢出合ゲートの駐車スペースに戻る というなかなかの「ハイグレード大人の遠足」ともいえるような一日となった。下部の連瀑を越えてからの素麺タイムも楽しさを増した。

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8:30白石林道、用木沢出合のゲート前現地集合

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8:40 2グループに分かれて入渓

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9:30 F1-35m、これは滝下の右側から巻いて落ち口に出る。

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F1下から左へ

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F2

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11:00-11:35 8人で素麺タイム

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8人で手際よく茹でる。

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しばらくはナメ床を行く。高度はあまり上がらない。白ヘルのK田さんと青ヘルのK野さんが沢デビューのお二人。

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水も無くなる沢上部はコケの庭園みたい。東丹沢ではみられない珍しい光景だと思う。奥多摩みたい。

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14:00-14:15 モロクボ沢ノ頭で道具仕舞いと休憩。

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これはナメコ

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下山時、塩地窪沢の頭1,033mから用木沢出合の橋へダイレクトに下る急峻な尾根上で見つけた鮮やかな橙赤色のタマゴタケ。帰宅してキノコ狩りガイドブックで調べたら、これは幼菌の卵型。成長すると周囲に条線のあるカサが開く。まだ茎が段だら模様になっていない。優秀な食菌でポタージュ、フライ料理にいいと紹介されていた。(注)タマゴタケ=テングタケ科

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17:00用木沢出合の林道に着地して終了。私は前日に続き2日連続の山行でやや疲れた。国道246(ニイヨンロク)から帰った。

2016年7月23日 (土)

近所の盆踊りと夏祭り

2016.07.23(土)

 夜20時過ぎに帰宅した。中央道は9キロ程度の渋滞だったため、小仏峠・圏央道経由を使えた。
 この日は近所では御園1丁目と5丁目自治会主催の夏祭り&盆踊り大会が行われていた。圧巻は5丁目だ。終了時には仕掛け花火に点火された。
 昼間は子供たちのダシが町内を回ったことと思う。

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5丁目自治会の仕掛け花火でフィナーレ。

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何年か振りだが、バージョンアップ。大盛況であった。来年が楽しみだ。

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こちらは1丁目会場。

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穏やかな会場。途中で停電トラブルに見舞われた。この地区の子供たちの長い夏休みが始まった。

北八ヶ岳稲子岳南壁

2016.07.23(土)曇り

 初めての外岩でのマルチピッチデビューとリードデビューの女性お二人、そして70代の男性とともに、前泊で初級クラスの岩登りには最適かと思われる南壁左カンテに行った。雨は明け方まで降った。でも結果オーライで視界は良くなかったものの、岩も乾いておまけに貸し切りで4人2パーテイで快適に登ことができた。稲子岳山頂付近の砂地のコマクサも楽しめた。

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北八つらしい深い森からみどり池に向かった。

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しらびそ小屋前のみどり池は霧の中。

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今回は分岐を左の本沢温泉ではなく、右の中山峠方面に入る。

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アプローチのミステイク、早く踏み外したため、きれいなコケとシャクナゲ密生のエリアを少々漕ぐことになったが、とても贅沢な空間を楽しんでしまった。

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人が踏み入れないところで、シャクナゲに出合うことができた。

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登山道に戻りしばらく行くと、見覚えのある場所に出た。今回はこんなマークがあった。ここから突入。疎林で歩きやすい。ところどころに赤いマーカーがでてくる。急傾斜になると取り付きは近い(約30分)。

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ここが見覚えのある左方カンテ末端の1ピッチ目の壁。

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スタートはこの赤い残置ハーケンが目印。

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15m位にビレーポイントがあるが、これはやり過ごしロープをさらに伸ばして次のビレーポイントへ。35m位伸ばす(Ⅲ級)。

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2ピッチ目はK川さんの初リード(30m、Ⅲ級)。

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後続のN山さん2ピッチ目のリード。

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3ピッチ目、チムニー(Ⅲ級)から浮石の多いリッジに35mくらいロープを伸ばした。

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こんな岩にガースヒッチでビレー。目の前、次のピッチは短いがこのルートの核心部(Ⅲ+~Ⅳ-)で露出感が楽しめる。

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後続のパーティがセカンドをUP中。貸し切りのため、急がず後続と離れずに登る。

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4ピッチ目の核心部を越える後続のS村さん。


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本チャン2ピッチ目とともに、最終の短い5ピッチ目を初リードするK川さん。落ち着いています。

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しっかりランナーをとってゆく。この先を越したところが終了点。

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後続のリードN山さんとS村さんのパーティも終了点に到着。

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稜線の露地面にはコマクサが開花していた。

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稜線で食事と道具の整理。

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露地を少し行くと樹林帯に入る。

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下降路の樹林帯でもまたシャクナゲの残りの花に出合えた。

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みどり池に戻った。北八ヶ岳らしい針葉樹の深い森と池。結構なロケーションだ。小屋関係者とお話しさせていただき、お茶をいただいたあと、帰路を急いだ。N山さんは駆けた。

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看板を作り直したみたいだ。とても濃い泉質の硫黄+炭酸泉で汗を流せて皆さんとても満足。飲むこともできる。入浴料は@650。ここ稲子湯(いなごのゆと読むのが正解。以前佐久の方に教えてもらった。)には過去、吉永小百合さんらの映画のロケ隊が泊まったことがある。

(7/21相模大野駅集合19:00-道の駅南清里21:30 7/22道の駅南清里5:00-みどり池入り口林道ゲート6:20-みどり池7:40、7:50-(アプローチミスでタイムロス)-8:50-取り付き9:20、スタート9:40-終了13:00-稜線13:15、13:45-一般道14:10-みどり池14:45、14:55-林道ゲート15:45-稲子湯15;50-16:40-相模大野駅20:00)

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