最近のトラックバック

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2016年9月29日 (木)

2016.09.29(木)曇

Dscn7596

樹齢40年以上の大きな金木犀が開花している。周囲に相当な芳香を振りまく。
決して嫌いな匂いではないが、奥沢の諏訪山商店街通りの端にあった井上香料(芳香剤を製造していた)を思い出す。この商店街には、浅野さん、大久保青果店、和田精米店、桑原燃料店、小杉青果店、小林手芸店など中学時の同窓生がいた。あれから50年余の時が経つ。

Dscn7609

まだ咲いている百日紅、晩秋、葉が落ちてから枝を切る。今年は電動のチェーンソーがあるので楽に切り落とせると思う。

2016年9月28日 (水)

日吉のジム、BIC ROCK

2016.09.28(水)曇り、午後一時小雨 蒸し暑い

大岩純一さん&あき子さんが経営しているひとつ。とてもフレンドリーな雰囲気のジムだ。東急東横線の日吉駅と綱島駅の中間地点、新幹線側のところにある。この日は珍しくいつも見かける常連のメンバーがいなくて空いていた。

Dscn7590
道路側からみた外観

Dscn7591
正面左スペース 左側にクラック練習ができるスペースがあるのが特徴。
外人さんの男女も来ていた。女性は肩丸出しで肩の筋肉がモリモリ。

Dscn7593
正面右スペース
ビレーをする母親に連れられて来ていた長身の中二と小五の姉妹がいた。正面一番奥のどっかぶりの壁をお猿さんのごとくぶる下がりながら、難なく終了点に達していた。ヒールフックもバッチリ。3人にお話しさせてもらった。競技大会にも出場しているという。ほかに小柄な小6~中学生くらいの男の子もボルダー壁で熱心に張り付いていた。子供たちのクライミングフォームがとても美しかった。

Dscn7594
休憩用のテーブルセットが2つ用意されている。

2016年9月27日 (火)

相模原市立総合体育館のトレーニングルーム

2016.09.27(火)晴れ、前夜半から蒸し暑い一日となった。

自宅前の大きな金木犀から芳香剤のような香りが漂う季節になった。

ストレッチをしてから汗を流した。

Dscn7587
正面

Dscn7588
大体育室外観

 この総合体育館の管理運営は、相模原市の外郭団体、公益財団法人相模原市まち・みどり公社で、トレーニングルームは某フィットネスクラブが指定受託業者として運営にあたっている。以前に比べ内容が良くなった。
 この施設は1981.11にオープンし、2009.10にリニューアルオープンした。大中小の体育室のほか、柔剣道、弓道、さらに会議室を備え。地上2階、地下1階、延べ床面積約3,900坪の大施設である。
 併設のトレーニングルームは、65歳以上の高齢者の利用料が4月から@100から@130円に改定された。安すぎると思う。
 この体育館は南区麻溝台にあり、県立公園、市立公園、プールやお風呂を備えた文化センター、環境センター、女子美大などに隣接している。

2016年9月25日 (日)

小川山

2016.09.25(日)晴時々曇り

9/24(土)この日は午前11時、相模大野駅前を2名で出発、橋本駅で1名をピックアップ。川上村役場前を通過時、川上村の廻り目平に初めての方に見せようと川上犬保存犬舎に立ち寄った。

Dscn7569
役場敷地内に森の交流館(川上村林業センター)がある。右の通路を通り抜けると川上犬が飼われている犬舎がある。

Dscn7567
犬舎入口の掲示板には4匹分の紹介がクリップされていたが、犬舎には5匹いた。森林組合の事務室に声を掛けてから犬舎エリアに入った。

Dscn7558
和犬だが、柴犬の優しい表情とは明らかに違う。川上犬はもともと地元の猟師が連れていた犬だ。戦前まではどちらかというと隔絶されたような地理的環境だったため、こういう独自の犬種として育ったのだと思う。

Dscn7564
一般の飼い犬とは異なる野生漂う精悍な顔つきが気に入っている。

廻り目平では、「クリーンクライミング in 小川山」のイベントが行われていた。事情があって遅れて参加させていただいた。

Dscn7570
ふるまわれた豚汁

Dscn7571


Dscn7572
ジャンケン大会でロープをゲットしたのは、大阪のKSさん。私は何回やっても勝てない。毛糸のキャップをもらった。商品はボルダリングマット、ブランドTシャツ、チョークバッグ、ダウンジャケットなど多数。参加賞はビニールシート。

9/25(日)朝7時発、ペンギン岩に向かった。

Dscn7574
仏壇岩
廻り目平からの林道を歩き、フェニックスの岩場手前の沢から詰めてゆく。キャンプ場から1時間30分から45分くらいでペンギン岩東面の取り付き点に達した。

Dscn7575
ペンギン岩

Dscn7576
ペンギン岩正面

Dscn7580
取り付きにはハンガーボルトを1個設置した。直径10mmの穴はハンマードリルであけた。

Dscn7577


Dscn7584
帰途は今回の取り付きポイントから、廻り目平⇒小川山山頂に通じる登山道を目指して登る。登山道からここの岩場への下降時には懸垂下降となる。岩は不安定、落石には要注意だ。

Dscn7585
「ヘルシーパークかわかみ」、ここは診療所を中心に川上村の保健、福祉、医療の拠点となっている。日帰り入浴施設はサウナとブクブクを備えたきれいなお風呂だ。ヘルシーの湯「こでまり」に30分ほどの入浴@300。浴槽で地元の方と話しをしたら、昨日はルーマニア、イギリスなどヨーロッパから来たという若者たちが入浴に訪れたという。

中央道は25キロの渋滞だったが、夜9時半には自宅に帰着できた。 

2016年9月23日 (金)

9月は天候不順でジムへ

2016.09.23(金)朝から雨

ここのところ、天気が思わしくなく、なかなか外に出掛けられない。よって室内カベへ。

Img_1956
9月14日(水)Bick Rock(日吉)・・・Photo➡2015.01.31

Dscn7551
9月18日(日)J-Wall(藤沢)

Dscn7552
9月19日(月)Stone Magic(相模原)

予定していたビョウーブも中止した。
運動不足と酒太りで絶不調。
週末は天気回復を見込み、廻り目平の予定。明日の天気はあまり期待できないようだ。予報が悪い方へズレ込んだようだ。

地域のミニコミ紙で町田市森野にボルダリングのジムができていることを知った。店名は「NOBOROCK」

Dscn7555
自宅前の小公園、今年の彼岸花は天候不順のためか、勢いが足りないように感じた。自宅の木庭では昨年の1/4以下の開花。もう力なく倒れてしまっている。

2016年9月16日 (金)

熱海温泉など

2016.09.16(金)曇り、一時小雨

Dscn7495

9/15、CVSのスリーエフが運営している小田原厚木道路の平塚パーキング売店(下り)
店内でふっくら握って陳列するおにぎりが美味しい。パンも美味しい。コーヒーはいくつもある種類から自分で選び、ポットから120オンスのカップに目いっぱい注ぐのがよい。二人分となる。

Dscn7497

小田原の早川漁港、ここに人気の食堂がある。お昼とあって観光客で満席で30分以上待たないと入れない。

Dscn7499

海岸に沿って真鶴、湯河原を経て熱海に向かった。JR熱海駅で家内の両親を迎え、午後2時には来宮駅に近いホテルに入った。温泉にゆっくり浸かるのが目的。私たちは1泊、両親は2泊でチエックイン。親孝行のひと時。

Dscn7502

翌日、私たちはチエックアウトして帰途についた。港には結構大きい船がとまっていた。大島航路の船か。

Dscn7504

帰路、厚木郊外に埋葬してある両親のお墓に寄ることにした。相模メモリアルパーク、陽当りがよく、正面が丹沢山塊に面している。

Dscn7506

色んなタイプの墓地が用意されている。和式、洋式や和洋折衷型、合同のお墓、ペットの墓までなんでも対応できるようになっている。私の区画もすでにこの霊園に確保してある。

Dscn7510p

霊園から相模川の高田橋方向へ向かうと、営業中はノボリが立っているので分かる。道路には面していない。引っ込んだところにポッツリとこのお店がある。

Dscn7509

魚介系のあっさりスープで中太縮れ麺の「隠国ラーメン」@650がいい。美味しいです。人気店なので昼の時間をちょっと外すとよい。

Dscn7518

相模川沿いに下り昭和橋を渡ると相模原市となり、左側に珍しい時宗のお寺、由緒ある無量光寺が現れる。

Dscn7513

京都や鎌倉のような拝観料を納める手入れの行き届いたお寺ではないが、なかなかの境内だと思う。

Dscn7517

平日の移動なので道路が混まなくていい。

2016年9月11日 (日)

三つ峠から広沢寺へ転じた

2016.09.11(日)曇り、午後時々小雨

前晩に裏登山口で前泊。朝6時から歩いた。先行したM本さんがターンしてきた。水たまりができ、岩場は濡れている状態とのこと。よって戻ることになった。ジムにゆくか地元の岩場に行くかということに。

移動時、厚木郊外に地元オギノパンの工場と即売場があり寄ってみた。

Dscn7476p


Dscn7473


Dscn7478

あげパンを買った。コッペパンのように大きくない。@140  揚げたてパンにグラニュー糖をまぶしてくれる。小学校時の給食で楽しみだった。懐かしい味を楽しめた。

Dscn7481p

「対岸の岩場」はこんな具合で終日濡れっぱなし。

Dscn7480

弁天岩も濡れている。中央部分はコケっぽくぬめっていた。

Dscn7483

左側でアブミに乗った。ここはピンが遠い。

Dscn7487


Dscn7493

2016年9月10日 (土)

土曜日は湯河原幕岩

2016.09.10(土)暑い

ハンマードリルのテストを兼ねて行ってきた。ドリル自体は4.5キロと重い。さすがアッという間に穴があいた。

Dscn7463

正面壁の他パーティ。ブッシュが繁茂。下山時に右端にはスズメハチの成長した巣を発見したので刺激しないように静かに下った。

2016年9月 9日 (金)

金曜日は一人で広沢寺

2016.09.10(金)台風通過、晴れ一時曇り

Dscn7447
広沢寺周辺の岩場は地元の岩場として、利用させていただいている。いつも脇を通るばかりで入ったことがなかった。気になってもいた。今日は一人のため昼食をかねて入ってみた。外の道路からではお店の概容も分からない。

Dscn7449_3



Dscn7445
脇道から入り、駐車場の車のナンバーを見てみた。横浜、湘南、相模など。古民家風の店内はブラック一色。店内はなかなか垢抜けしていた。

Dscn7443
注文したのは、柚子味の塩ラーメン。@983 スープよし。見た目よし。麺は細くてイマイチ。でもあとで聞いたら、麺のタイプはいくつか選べるという。

岩場は男女一組のみ。私は一人で正面と右にロープを固定してアイゼンの練習をした。3級の岩場でもポイントの置き方により4級にも工夫できる。暑いので汗びっしょりかいた。

岩場は半分くらい濡れていた。「対岸の岩場」は午後も乾かず濡れていた。夕方陽がかげると涼しい風が吹いた。

2016年9月 8日 (木)

相模原市立体育館のトレーニングルーム

2016.09.08(木)曇り

Dscn7442

 麻溝台に大きな市立体育館がある。ここにトレーニングルームがあり利用できる。政令指定都市になってから移管され県立から市立になった。道路を挟んで環境センター(ゴミ処理場)、そして廃熱利用の温水プール、お風呂を備えた文化センターがあり利用できる。近隣には県立公園、市立公園がまとまって立地している。
 体育館のトレーニングルームは、市職員OBからスポーツクラブ会社が運営するようになってからサービスが良くなって使いやすくなった。4月から利用料が改定され260円(65歳以上は半額)となった。更衣室にはシャワー室も設置されている。
 県立公園の駐車場が有料化されてから体育館併設の駐車場が混むようになった。県立公園も管理運営の指定業者化が検討されているようだ。

2016年9月 7日 (水)

「平八」さんの鰻重ほか

2016.089.07(水)曇り時々晴れ

台風13号が接近しているものの、天気は思ったほど大崩れはしなかった。久々に姉、兄夫婦と5人で法事などの打ち合わせも兼ねて昼の食事に集まった。お店は田園調布東口駅前にある鰻の「平八」さん。老舗というわけではないが、ここでは43年ほど続いている繁盛店だ。数日前に予約をしておいた。

久々に訪れたので駅周辺も見て、街の変化を確かめたかった。生まれ育ったところは、世田谷の東玉川というところで、環状8号線に面した田園調布中学の対面、環8の内側だった。.奥沢駅と田園調布駅から等距離にあるところだった。私たちにとっては想い出がいっぱい詰まったところだ。

Dscn7399
ホームが地下化され改札口は1本化された。よって西口も東口もなくなった。

Dscn7404
駅東側にある鰻屋さんのお店は2階にある。

Dscn7406
予約時にお願いしていた肝串、新鮮であることが素人にも分かる。焼き過ぎず生っぽくて柔らかい。生ビールにとても合う。

Dscn7409
これは菊(@2500)、竹(@3200)、梅(3900)と鰻重3メニューのうちの竹。菊と竹は鰻の稜はほとんど変わらない感じだった。柔らかくで美味しく満足。2月に行った目黒の不動前の「八つ目や にしむら」に次いで満足。

帰路は駅西口から宝来公園、東横線多摩川園前駅方向に歩いてみた。

Dscn7400
保存されている西口駅舎

Dscn7403


Dscn7402
西口にある老舗の洋菓子店レピドール、水曜は定休日だった。

Dscn7417_2
敷地300坪は下らないような大邸宅。門扉内側には桜の老木があった。

Dscn7413



Dscn7411


Dscn7419

さらに東急大井町線で溝の口駅西口に立ち寄った。ここには昭和30年代の雰囲気が漂う一角(「三丁目の夕日」のあの時代のような)がある。

Dscn7422
ここは線路際で隣の南武線津田山駅に向かって右側にある。

Dscn7434
まだ夕方5時前のいろは、若かったあんちゃんも結構老けたように思った。

Dscn7428
注文したコブクロ、シロ、タン いずれも1本90円 備長炭で焼いてくれる。

Dscn7436
時代から取り残されたようなこの通りはなぜかホッとする貴重な@ところだ。

Dscn7424


Dscn7423
古くからある古書店に入ってみたら、つい山の本を3冊買ってしまった。
①若きアルピニストの魂 ジャン・コスト、②シルクロードの旅 深田久弥、③ロッククライミング・タクティクス50 遠藤由加

2016年9月 4日 (日)

2016 ワールドカップ スポーツクライミング ミュンヘン大会

2016.09.04(日)晴

2016.08.12~13 ボルダリング部門の大会が開催された。その模様がNHK-BS1で放映された。たまたま日曜日に自宅にいたため、視聴することができた。解説者はあの平山ユージ氏。分かりやすい解説だった。好感した。

Dscn7349


Dscn7350


Dscn7374


Dscn7378


Dscn7381
ミュンヘン大会ボルダリング部門決勝 女子の結果  
野中生萌さんは19歳(都岳連)、東京オリンピックが楽しみな女子選手の一人だ。年間ランキングでも2位となった。野口啓代さんは27歳。
男子決勝の結果は楢崎さんが1位で年間ランキングでも1位、2位は藤井さんとなった。

NHK番組案内HP ➡  https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20160904-11-12379

東京都山岳連盟のHP ➡ http://www.togakuren.com/kyougi/cat511/2016-3/

東京五輪で種目採用が決まったスポーツクライミングのボルダリング部門の競技を初めてテレビでみた。クラシカルな競技ではなく、新しい競技として若者の様々な可能性を感じることができた。進歩は留まることを知らない。

2016年9月 3日 (土)

富士山 富士宮口から主杖流し

2016.09.03(土)昼間の山頂付近は快晴、夕方7時過ぎから小雨→雨

Dscn7302
水ヶ塚駐車場からの富士山

 知らなかった。富士山の一般的な登山期間は7/10の開山から8/31までだと思っていた。ここに来てみたら富士宮口は7/9~9/11だったことが分かった。この期間にマイカー規制が行われる。この秋、ネパールの山に行こうと思い、トレーニングを始めることにした。課題は減量と体幹の筋肉、腹筋と背筋の強化だ。そして、国内でできる高所順化(富士山山頂に泊まるのが良い、代々木の三浦さんの常圧低酸素室利用もよい)も。
 天気予報をみて、富士山に行く。行列は遠慮したいので主杖流しのルートから登ることとした。

Dscn7301

マイカー規制のため、水ヶ塚駐車場(@1,000)に車を置き、シャトルバス(往復@1,800)に乗り換えて五合目に向かう。いわゆる富士山の登山シーズンに来たのは初めてで登山客の多さにびっくりした。
バス停前に登山協力金支払いのコーナーがあった。富士山の環境を整備して後世に引き継ごうというのであれば、いくらでも人を入れるというのはどうかと思う。自然遺産ではなく文化遺産ということだが、現在のような管理状態ではいずれ取り消されるのではないかと思う。トイレ管理には多額の予算を投入しているようだ。どこも発電機が回っている。焼石に水だと思う。生業(権利保有者でもある)である山小屋業者さんのこの先の在り方をよく検討すべきと思う。いずれ入山規制も視野に入れる必要があると思う。いろいろな考え方があるかと思うが、今の時代、当たり前のことだが観光売上最優先ではなく自然保護行政が基本だと思う。

Dscn7305

シャトルバスで五合目(2,400m)まで上がる。ここから歩きだす。六合目下の左側のブルドーザー路に入り、お中道に分け入る。富士山の中腹を西に回り込んでゆく。

Dscn7310
五合目登山口からここまで約2時間、ここから直線的に登って行く。岩ガラを避けできるだけ岩がしっかりしているところをよく選んで行くのがよい。

Dscn7315
初秋でこれから急速に草木が色付き始める。

Dscn7316
登路はこんな感じで、登りやすいところをテキトーに上がってゆく。

Dscn7322
天気はとてもよく沼津方面駿河湾が望めた。

Dscn7323

溶岩が流れてきれいに固まった後の岩盤も随所にみられる。岩場のグレードでいうと1~2級程度でロープは必要としないし高度感もでない。もちろん一般登山道ではない。ゆっくり歩きながら呼吸は口を細めCO2を吐き出す。そうすると吸気でたくさんの空気が肺に入ってくる。こうして酸素O2をしっかり取り込む。2010年のインドヒマラヤでは5,000m直下のキャンプで失敗して夜、高度障害がでて苦しくて眠れなくなってしまった。前日は自分の個人装備さえ持てなくなるほどへたってしまった。こんな経験は2度としたくない。

Dscn7324
4時間ほどでようやく頂上に設置されている測候所が見えたが、なかなか近づかない。ここから頂上まで1時間かかった。

Dscn7327
富士宮口の頂上浅間神社から剣ヶ峰のアプローチ馬の背、なかなか届かない。

Dscn7335
剣ヶ峰では記念写真をとる登山客が列をなしていた。

Dscn7339
剣ヶ峰から頂上浅間神社方面

Dscn7342
こんな混雑具合

Dscn7344
富士宮口の一般登山道は大渋滞。ご来迎目当ての団体ツアー客も続々と上がってくる。
こんな時期にくるものではない。次回は下旬で天気が良ければ頂上で一晩過ごす予定。

2016年8月31日 (水)

和歌山で遊ぶ

2016.08.31(水)快晴

29日に和歌山に向かったが奈良県あたりの通過では台風の影響で猛烈な雨に襲われた。

Dscn7214
2泊したのは、紀三井寺にあるホテルで、スポーツ大会の選手や学生が泊まることが多いリーズナブルなホテル。和歌山市での宿はここにしている。露天風呂付の温泉が有難い。

Dscn7215
孫が幼稚園のときに作ったお雛様が玄関に置かれていた。

Dscn7217
8/30 私は熊野古道のある「湯の峰温泉」あたりへ行きたかったが、孫の希望で和歌山マリーナシティへ

Dscn7295
1994年の世界リゾート博(知らなかった)に合わせて人工島に作られた。
南ヨーロッパをテーマにしたバブルチックな施設だ。ヨットやクルーザーなど係留できるハーバーがあり、リゾートホテルやタワーマンションが立ち並ぶ。オープンして22年も経過したので、だいぶ老朽化が進んでいる。地元の若い人たちの雇用の場となっているだけに、続いてほしい思う。

Dscn7260
落差が22mあるウォータースライダー。これは家内も娘も敬遠したので、孫は私と乗ることとなった。

Dscn7261
ボートのド真ん中のシートが浴びるしぶきが少ないと係の方が教えてくれたけど、やはりだいぶ浴びてしまった。落ちてゆく感覚がすごい。

Dscn7286
これも孫と乗ってみた。遠心力が体にかかりなかなかスリリング。

Dscn7282
イルカショーのジャンプ

Dscn7243
遊園地の定番、メリーゴーランド

Dscn7256
中国人のツアーコースに組込まれて観光バスがいっぱい来ていた。お土産だけでなく、水産物をここで買って外のテーブルでBBQで食べたりすることができる。価格は観光客向け。

Dscn7299
これは8/31、帰途の愛知県刈谷、人気のハイウェイオアシス。平日だが夏休み最後の日とあって家族連れで賑わっていた。
8/29は長時間の運転で疲れて、ホテルでは爆睡した。8/30は孫と遊園地で遊んで楽しかったものの疲れ、8/31も運転で疲れた。
和歌山から相模大野まで渋滞はなく8時間かけて帰った。

2016年8月28日 (日)

廻り目平 仏壇岩

2016.08.28(日)曇り、時々晴れ間

前日は、カモシカ登山道からアプローチしてみたが、視界不良で下降点を見つけられなかった。午前10時には雨が降り出してきたため、この日は荷物をデポしていったんキャンプ場に戻った。

Dscn7101
天気回復、アプローチのフェニックスの大岩手前の涸沢を登って行った。正面の立派な岩が仏壇岩で、右隣がペンギン岩。

Dscn7192p
1P目は上部に被り気味のクラックがある。1P目は登っていないとのことで右壁奥からトップロープがセットされた。HM、SN、KTさんらが先に取り付いた。Photo、登っているのはKDさん
2P目が核心でワイド系のクラックだという。KT・KDさんらが1年前に登ったという。
私は、右廻り込みの壁(1Pショートカット部分)のコケを金属ブラシで掃除した。そして1P目ハンガーボルト設置時のビレー(振動型の電動ドリルではパワー不足で穴あけに時間がかかりすぎた)をした。さらに1P目スタートのビレー点のボルト埋め込み(埋め込み不足)などをサポートした。

2016年8月23日 (火)

川上村の廻り目平

2016.08.23(火)晴れ→午後には曇り→3時半頃には雷雨

8/21(日)の夕方、小淵沢駅でKGさんをピックアップし、川上村に向かった。NANA’Sでの買い物時、BTヤンや大阪関係者と出会った。8/22は台風で登れないので廻り目平から一時避難するという。

8/22(月)は朝9時くらいからポツポツ来た。しかし影響は少なく、風が強いわけでも大雨でもなかった。関東は大雨と強風に見舞われたという。終日小雨で何もすることがないが、森の中にいること自体、なかなか贅沢なものだと思う。どうしても昼間から飲むと長時間になってよろしくない。

8/23(火)涼しいが湿度が高いようだ。べたつく。

Dscn7060
朝の山荘前

Dscn7063
平日の大駐車場、車ほとんどなし。

Dscn7067
屋根岩3峰南稜2P目のトラバース、高度感満点、落ちれば振られる。

Dscn7073
しっかり越えて次の岩場へ

Dscn7077
最終ピッチ、視界が広がり、マルチピッチの楽しさを満喫。

Dscn7081
3峰Topへ

午後3時ころの川上村役場前では24℃、川上村のヘルシーパークのお風呂で汗を流し、清里・須玉経由で帰路についた。標高1300m余の清里では午後4時で19℃と涼しい。大気が不安定で天気変化が著しい。

清里萌木の村、ROCKが焼けたという話は聞いていたが、無残な姿になっていた。来年5月には再開する予定だという。

Dscn7084
8月8日未明に出火、正面左側の焼失が激しいという。

Dscn7085
居合わせた関係者から、来年5月には再開すると聞いた。

Dscn7086


Dscn7083
店前のテントでビーフカレーが食べられるようだ。

2016年8月20日 (土)

動物画の薮内正幸美術館

2016.08.20(土)

 寄ってみたい動物画専門の小さな美術館が山梨県北杜市白州町にあるのを知っていた。岩波書店刊、斉藤惇夫著の『グリュックの冒険』(1970)、『冒険者たち』(1972)、『ガンバとカワウソの冒険』(1982)の三部作に挿絵を描いたのが故薮内正幸さんで、『冒険者たち』を読んだとき、その挿絵の魅力に引き込まれた。挿絵だけでなく、子供向けの絵本や図鑑などの図書画の作家でもあった。
 ここの館長さんは、薮内さんの息子さんだった。年に2回の企画展示を行っているという。
原画がみられる。今回は「親子の姿」展
~「どうぶつのおやこ」出版(福音館書店)50周年記念~
(2016.7.16~2016.11.29)

Dscn7055


Dscn7057


Dscn7043


Dscn7044


Dscn7046
雷鳥の親子

Dscn7049
カモシカの親子

Dscn7048
ツバメの親子

Dscn7051
カバの親子

Dscn7053
クマの親子

Dscn7047


Dscn7052

「文字はなく背景も基本的に省略し、精緻に描かれた動物の親子の姿だけを見せることにより、動物本来の姿、本物の姿を伝える。おもちゃ的カワイイではなく、正しい姿こそが幼児が最初に手にする絵本には必要だ。」
(企画展示の案内チラシより)

甲州街道吉野宿の郷土資料館ふじやでの企画展

2016.08.20(土)

 一人で移動するだけなので、中央道ではなく、国道20号の甲州街道の下道を走った。吉野地区には興味湧く小さな郷土資料館がある。吉野宿にあった旅籠「藤屋」を再建したものだ。企画展が楽しみである。今回は今月末まで「甲州街道と半原宮大工作品資料展」が開催中だった。
 江戸城修復などで活躍した半原宮大工の棟梁だった「矢内匠家」が所蔵するさまざまな大工道具や装飾具など約00点を展示。半原宮大工は高山(岐阜)の宮大工と並ぶほど技術力が高かったという。相模国で数多くの寺社建築に関わった。半原宮大工集団は「数寄屋大工」、「機械大工」、「彫刻大工」などに枝分かれしていった。書工として掛け軸「獅子絵図」などの作品も残している。江戸末期には江戸城本丸作事方棟梁となって匠姓「矢内」を許されたのが矢内匠家の起源という。こういった歴史の掘り起こしはとても興味深い。
(毎日新聞8/2記事や相模原ミニコミ紙などから)

Dscn7040


Dscn7035


Dscn7037


Dscn7036


Dscn7039


Dscn7038

8月後半の週末は台風接近

2016.08.20(土)天気不安定

 予定していた滝谷ドームは台風接近のため、中止となった。先行して入山している方との連絡がなかなか取れず昨夕、取り敢えず自宅を出発したところ、衛星電話からこちらにかかってきた。いったん自宅に戻ってから明日出発して合流することになった。天気は期待できそうもないが、涼しい廻り目平にゆくことになりそう。
 相模大野では、今週末の8/20-21は、第12回もんじぇ祭り、Foods & Music Festa。 天気が良くなかったので行かなかった。日曜日、LIVEのゲストは、上田正樹。会場は伊勢丹裏の相模大野中央公園。
 自宅では連日オリンピックのテレビ観戦。銀ではあったが、男子57キロ級フリースタイルのレスリング、男子400mリレーが圧巻だった。世代交代を感じた。4年後の TOKYO 2020が楽しみだ。今大会では外国人選手のタトゥがとても目立った。描いたものだとしても島国の日本人としてはとても理解できない・・・。

2016年8月17日 (水)

廻り目平は台風の被害なし

2016.08.17(水)

 台風7号が未明にかけて房総沖を通過した。キャンプを構えて滞在している会員もいるので、気になり夕方に廻り目平に入った。雨は降ったが大雨にもならず、風が強く吹くこともなく杞憂に終わった

Dscn6983
朝晩は涼しくて快適なキャンプ場だ。

Dscn6988
この日、まだ乾いていないと思うが、クライミングするメンバーらは、対岸のサイコロ岩に向かった。

Dscn6986
広場から金峰渓谷の岩峰群

Dscn6992
川上村役場 村の英雄 油井さんの横断幕が掲げられていた。

Dscn6995
こちらは川上村役場の敷地内にある森林組合。ここに川上犬保存会の犬舎がある。

Dscn7012
野生っぽい目つきが気に入っている。狼の目つきに似ている。体の大きさは芝犬くらい。

Dscn7021
増冨の湯、8日ほど前にも訪れて温度帯が複数ある浴槽が気に入っている。今回は長湯しようと立ち寄った。2時間にわたり茶褐色の温泉に浸かった。

Dscn7031
帰路は茅ヶ岳広域農道を走り、正面に南アルプスがよく見える高台北杜市明野町の観光地 ひまわり畑に立ち寄ってみた。

«8/14 立山縦走