山梨/尾白川アイスC
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2012.01.26(木)快晴
1週間延期して上野に来た。東京で育ったものの動物園にはきてもここまでは来たことがなかった。特異なエリアである。東京芸大も隣接している。お腹が空いていたため、この日は博物館に入場する前に学生食堂でカレーを食べた。
近隣にはコンビニや飲食店はない。博物館内にはしゃれたレストランがあると後で知った。
入口で姉兄と待ち合わせて入場した。
宋や元の時代の書画の巻物は圧巻。読んだという証拠である朱色の立派な印が押されている。王様や貴族の印だろうか。
書は読めないので私には絵がわかりやすかった。
紫禁城の宝物なども出品されていた。
解説のイヤホンを借り受け約90分、中国皇帝コレクションのお宝に見入った。この特別展がオープンして3週間余経過しているので、幸い平日でもあり大混雑ということはなかった。
この日、寒波襲来で寒い一日であった。
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2012.01.24(火)午前小雪、午後晴れ
西武グループが岩手県で開発した雫石スキー場。バブルがはじけて久しいが、凄まじい開発をしたものだ。ブナは何本切り倒したのだろうか。
スキーの板をはいたのは、数年前の飛騨の山スキー以来。ウィークデイのこの日は一人でスキー。ガラスキでキャビンやリフトなどはフルに乗れた。午後には晴れて、高差約800m、4㎞余のロングコースをノンストップで滑れた。隣の尾根も同じスキー場(Photoのバックは岩手山)
このPhoto.はダウンヒルコースの滑り出しポイント。
スキーはこの日のみ。どちらかというと温泉の楽しみがメイン。
23日(月)は標高760mにある網張温泉。午前と午後の2回浸かった。
泊った雫石プリンスホテルにもあるが、ここは露天風呂のみ。
ぜひ積雪期以外のシーズンにも訪れてみたいエリアである。岩手山に登るのがよいだろう。
(注)
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2012.01.16(月)曇り、寒い
予め申込み、1月16日友人とともに会場(渋谷区文化総合センター大和田4Fさくらホール)に入った。午後6時スタート⇒8時半大盛況のうちに終了。
夢と希望の象徴ともいえる3名の宇宙飛行士が登壇。
報告とシンポの後、質疑応答の時間(30分)があり、若い方数人が質問に立った。
「なぜ宇宙飛行士になったのか、宇宙飛行士にとって大切なものは何か」との問いに対し、古川さん(1964年生まれ)は医師になってから子供のときの夢がよみがえって志したこと。大切なことは「チームワーク」と答え、リーダーシップとメンバーシップをしっかり発揮することを挙げた。
マイケル(船長 1957年生まれ。USA)は、自分の目標が宇宙にあると確信して志したという。大切なことは「開拓者精神と情熱」であると答えた。
セルゲイ(1973年生まれ。ロシア)は父親が3回飛んだという宇宙飛行士の家に生まれ育ったという。自分が何をしたいのかよく考えてみることが大切。宇宙飛行士への道は決して楽なことはないと語った。
古川さんは努力すれば夢は必ず実現できると熱く語った。
数年前に大阪のミンパク(民族学博物館)で行われた平井一正さんの講演でも先輩から「夢は必ず実現できる」と言われ続け励まされたと平井さんが語っていたことを思い出した。努力を続け大きな成果を上げた方の言葉はずしりと重い。
(注)平井一正さんは1958年AACK隊でカラコルムのチョゴリザ(7654m)の初登頂者。先輩とは同隊の隊長を務めた故桑原武夫氏(仏文学者)のこと。
平井先生は、1986年チベットの未踏峰クーラカンリ(7554m)神戸大登山隊の隊長。私の学生時代に積雪期の南アルプスで行方不明(1970年)となった友人がいた。16年後にその友人の弟さんをクーラカンリの頂上に立たせた方であったことをそのとき知った。
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2012.01.15(日)薄曇り
場所は谷川岳西黒尾根末端付近。KWAFの雪山救助訓練には初参加。
1/14(土)ビーコン捜索と救助時の確保支点づくりの訓練。
ビーコンの発信する電波の特性や受信の方法と捜索方向について説明してくれた。(MMさん)
そして1m以上ある新雪の斜面で支点づくりを行った。スノーバーや雪を詰めた土嚢袋を利用して埋め込み、その強度を確かめてみた。
1/15(日)場所は谷川岳西黒尾根末端付近で訓練。
斜面の傾斜は30度強で新雪。ワカンを装着して集団で交代しながらラッセルして高度を上げる。写真では傾斜があまり感じられない。
私にとっては久々のラッセル。雪用スコップで左右にかき分けステップを作ってゆく。
支点を作りながら、梱包されたストレッチャーを引き上げ、引き降ろしを含む、救助時の一連の作業を訓練した。
救助訓練への参加は、技術や知識の習得だけでなく、むしろ自戒のためでもあると思っている。
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2012.01.10(火)晴れ
Terrace Mall湘南、昨年11月にオープンした東海道線JR辻堂駅北口に直結している湘南地区最大のショッピングモール。
しゃれたお店が多い。平日にも関わらずお客は多い。週末は大混雑となろう。
食品スーパーの一画にはなぜかサミットストアがあった。施設開発の企業が住友商事系列と知って納得。
里帰り中の娘にせかされて3歳になった孫を連れ家内とともに行ってみた。運転と抱っこの係である。孫娘はここ3ヵ月間の間で会話力が急発達したようだ。よく喋るようになった。
(追記)この日の午前中、近所の林に連れていった。敷き詰められたような枯葉を踏んで、シャカシャカと音を立てて喜んで歩いていた。
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