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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2018年8月14日 (火)

8/14 廻り目平から帰宅した

2018年8月 7日 (火)

2018/08/07 まだ廻り目平にいる

今日で9日め、昨晩、廻り目平らしい結構な降雨に見舞われた。
昨日は休養日としで南相木村の滝見の湯で過ごした。
台風に備えて撤収して甲府の24h温泉カイセンに逃げこむか、思案のしどころ。
天気は曇り、現在気温17.1℃、晴れていれば朝はぐんと下がる。いまダウンジャケットを着ている。膝下パンツでは寒い。

2018年7月30日 (月)

廻り目平行き

2018.07.30

朝出て昼には廻り目平に入る

2018年7月26日 (木)

横浜二俣川にて

2018.07.26(木)曇り

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①この日、午前中は横浜市二俣川の日赤ライトセンターに行った。目の不自由な方たちの支援活動を神奈川県から日本赤十字が受託しているようだ。ここは一大拠点だと思う。

今回は子どもたちの水泳講習会のお手伝い(ボランティア)で、受講生は小学生低学年を中心に高校生まで。
コーチの女性はなかなかアグレッシブに教えていた。一律ではなく子どもごとにキメ細かい対応をしていた。時には頭をグイっと水面に押し付けることもあった。そういうプロのコーチであった。
一生懸命に取り組む子どもたちの姿に接して、私自身心が洗われる貴重な思いをした。純な可愛い子どもたちだった。

②午後からは、ここ二俣川にある神奈川県警の運転免許センターに免許更新の手続きに行った。

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センターの施設が一新されていた。受付から受領まで1時間余りであった。心配していた視力検査は、前回と異なり白内障治療のおかげで何ら問題なく済ませることができた。

業務の主管が県警(お上)だからか、この手続きが県民に対するサービス業務であるという印象に乏しい。私は民間育ちのためか、一連の流れをみて運営コストを低減させる余地が大きいと思ってならない。高額の業務システムを導入したはずだ。それとも中途半端だったか。

2018年7月25日 (水)

友人と富士山へ

2018.07.25(水)高曇り 暑い

昨年は7/22-23に西北ネパールでの登山の高所順応の一環としてMt.FUJIに行った。週末だったため早朝、静岡県のジャンパーを着たALSOKアルソックの警備員が富士宮口、御殿場口の頂上で交通整理?をしていた。それほど大混雑していた。
2回目は10/1に10/16に出発するアンナプルナ内院トレッキングのメンバーと富士宮口から御殿場口・宝永山分岐から富士宮口を歩いた。

今回は琵琶湖の湖西に暮らす学生時代の仲間から声が掛かり、行くことになった。関西に暮らす友人にとって富士山は特別の思いを抱いているようだ。生きている間に一度は登りたいと・・・。農作業の日程を調整し、7/24-25の平日とし頂上に泊まりゆったり行程を組んだ。

昨年と比べて驚いたことは、外国人が非常に増えたということ。USA、欧州系だけでなく、中国だけでなく、アジア系が目立った。Where do you from? とできるだけ声をかけることにしている。頂上小屋で同室したのは、コロラドからのファミリー、韓国の方らだった。

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この女性とは頂上小屋までご一緒した。豪州出身でいまはサンディエゴに暮らす。年齢不詳、単身で来た。

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九合五勺小屋より

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頂上剣が峰、日の出前。気温は5℃、風が強くとても寒く感じた。

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早朝4時50分、陽は上がった。

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お鉢巡りして、爆裂火口の向うに剣ヶ峰の旧気象庁測候所を眺めた。

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ここに泊まった。富士宮ルート頂上の頂上富士館、寝床は8帖に12名というところか。

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浅間神社奥宮、初めて入ってみた。内部はキンキラキンであった。

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台湾の若い人たち、とてもフレンドリーな皆さんでした。この後、パキスタンの男性・フィリピンの女性・日本人の女性の3人パーティ、いずれも若い方たちで休憩時に言葉を交わした。
香港から来た若い人らは、決してチャイナとは答えなかった。そういえば屋久島のユースホステルで一緒になったイギリスから来た若い女性は、出身はイングランドに拘っていた。

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ここは静かな宝永山のピーク。江戸時代に大噴火したところだ。

帰路、御体内温泉に立ち寄り汗を流し、気分良く東名高速☛圏央道から帰宅した。

琵琶湖の湖西に暮らす友人は、長年憧れていたMt. FUJIにサミットできて、とても満足してくれた。旧交も温めることができた。

2018年7月22日 (日)

ネパール+インドで出会った子どもたち

2018.07.22(日) 晴 暑い

海外登山に出掛けると膨大な写真が残る。1か月を越えるような場合、1000枚から多い時で3000枚くらいか。整理にとても手数がかかる。

①2016.12.03~06
登山を終え、一人カトマンズに残り、2015.4の大地震M7.8の震源地に近いエリアの山村を廻ってみた。
私が初めてのネパールトレッキング(私一人で彼と彼のおじさんでポーターをしてくれたダナンの3人)でランタン渓谷をガイドしてくれたピタンバル・グルン君と23年ぶりに再会した。一般のトレッカーとしてではなく、ネパールの農村を内側から眺める小旅行をセッティングしてくれた。偶然結婚式やお葬式にも出会ったりした。彼と親せきの学生と3人で歩いた。

Galchhi ⇒ Suntar ⇒ Kalleri ⇒SnaulaBazar ⇒Patle ⇒DhadingBesi

2016.12.03

カトマンズからポカラへの幹線道路で50キロくらいか、Galchhiまで車で行き、そこから徒歩で丘陵地のSuntarの部落まで行った。標高1300mくらいだろうか。たまたま小学校の教員同士の結婚式に出会った。長時間の式と披露宴が新郎実家の庭で行われていた。

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とても盛大でしかもエンドレス。遠方からも徒歩でやってくる。村の一大イべントである。新郎の妹さんに焼酎ロキシーをしこたま飲まされた。中央に座っているのが新郎新婦

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子どもたちにとってはお祭りと同じで大喜びである。

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お母さんがお化粧をしてくれたのだと思う

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前歯が抜けているところを見るとこの子は6~7歳であろうか

翌々日も丘陵地を歩く

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遠望できたのは、これから訪れるスナウラ・バザールの集落。さらに左上奥に見えたのはマナスルManaslu 8125mだ。
1956年、国策登山隊ともいえる日本山岳会第三次マナスル登山隊により初めて登られた日本人初の8000m峰だ。登頂記念の記念切手が発行されたことを憶えている。昭和のあの時代は記念切手がよく売り出されたものだ。切手収集もした。

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雑穀であるヒエとのこと、これは焼酎ロキシーの原料にもなる。 ここの農地は山地で決して豊かな土壌ではない。左上の小さな建物にはヒンドゥーの神様が祭ってある。貧しい土壌であるだけに家畜の糞が重要な役割をする。山羊、牛、鶏など。

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メインストリートで遊んでいた子どもたちの一人、4~5歳くらいだろうか。ここで昼食の焼きそば(チョウメン)食べさせてくれたお店の若い奥さんの女の子だ。
梅味の塩飴をあげたのだが、気に入らなかったらしくパッケージを踏んづけていた。

この写真は自宅、デスクトップパソコンの壁紙として立ち上げ画面に設定している。

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一緒に遊んでいた男の子、とてもハンサムな子だ。車の玩具を持っていた。

ここら一帯の山地低部の丘陵地に暮らす人々はインド・ヨーロッパ語系のパルバテヒンドゥーといわれる。その昔、イスラム教徒に追われインドからヒマラヤの山裾に沿い東に移動してきた民族だ。顔立ちはインド・アーリア系ではっきりしている。

ここから1日かけて北に向かうとチベット・ビルマ語系・チベット仏教系のグルン族の村、Patleだ。ここではお葬式に出会った。

ネパールの人口は四方八方から様々な文化・言語をもって入り込んだ民族によって構成されている。複合多民族国家といわれる所以である。東と西のまったく異なる言語系統の接点にある。民族の垂直分布にも特徴があり宗教(カースト社会)とも絡めて、単一民族の私たちにはとても分かり難いものがある。

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なぜか参列することになった。通夜の読経は一晩中続いた。麓の町のお寺から僧侶ら5名がやってきていた。喪主はこの村の若きリーダー。

【追記】

これは初めてインドヒマラヤに行った時、基地となったインド北部のリゾート、マナリで見かけた女の子。(2010.08)

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この子はザンスカール、レルー谷入口(標高4000m)、レルー村の小中学校(ドイツ人の寄付で設立)を訪問した際に出会った。下級生の面倒をみていたお姉さん役、といっても小学校高学年。遠方の子どもは2段ベッドの寮住まい。6-7歳の小さな子は痛々しくみえた。母親の傍にいたいだろうに・・・。しかし冬休みはとんでもなく長い。帰省できる。
たまたま私たち3人の登山隊のサーダー役だった若者が、ここの学校の若い教師と知り合いだったため校内を案内してくれた。開校00年記念とかでアニバーサリー行事の練習をしていた。太鼓に合わせた集団演技やローカルダンスなど、早いテンポの流行のダンスも。教師から厳しい叱責が飛んでいた。

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北インドの最深部ともいえるザンスカールでの登山を終えて、インド北部ラダックの首都レーで泊まったホテル経営者のお子さんたち。経営者はチベッタンと聞いたが、交雑がすすんだのだろう。この子どもは色白でチベッタンには見えなかった。原住のアーリア系ダルト族とのラダッキか、とにかく交雑する民族は複雑だ。私たちには分からない。
レー近くの国境地帯では実効支配がすすむ中国軍との厳しい対峙があり、郊外に大きなインド軍の基地があった。デリーに戻るレーの空港は軍隊の管理で検査はとても厳しかった。
(2011.08)

2018年7月21日 (土)

自治会のお祭り、盆踊り大会

2018.07.21(土)

例年、小さい区画の自治会ごとの子ども広場で週末に夏祭り・盆踊り大会が開かれている。1週間ほど前から始まった。子どもたちは毎週近所のお祭りに出掛けて楽しめる。

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ファミリーで熱海♨に行ってみた

2018.07.21(土)晴 暑い

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2018年7月18日 (水)

高校野球 神奈川県 南関東予選

2018.07.18(水)曇り 暑い

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サーティフォー相模原球場での第二試合、実力の拮抗している県立高同士の3回戦を最初から延長14回裏終了まで観戦した。
有名校やシード校ではなく、初めて聞いた公立高校。暑い中、抜きつ追いつつ、追いつつ、サヨナラ勝ちの熱戦・熱闘!が続いた。結果は以下のとおり。

水取沢   010 001 030 010 20  8
藤沢清流   004 000 100 010 21X 9

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1塁側県立氷取沢高校応援席、応援にまわった野球部員が多かった。それほど部員がいるのだ。有名校の組織的に展開される応援団席とは異なり、地味で好感。華やかなチアガールもいない。一生懸命声をだしていた。女子生徒とおばさんの黄色い声がよく聞こえた。

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こちらは3塁側県立藤沢清流高の応援席、こちらの応援女子生徒はダンス部ではないだろうか。清楚な制服だ。応援席には父兄も多い。
こちらの即席応援部は、女子が頑張った。女子生徒が背番号0のユニフォームを着て赤いハチマキを締め、メガホンでお立ち台にて真っ先にのどが潰れるような大きい声で応援席をリードしていた。いい感じの応援席であった。爽やかでもあった。

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この3人も女子応援団

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この野球部員は試合終了まで、ここで旗手を務めていた。

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延長13回裏に同点に追いつき、14回裏で貴重な勝ち越し点をあげ、3時間30分に及ぶ熱闘が終わった。試合内容は互角で引き分けといえる。強いて言えば応援団の僅差が勝利につながったと言える。それほど応援団が大切だと思えた試合だった。

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ゲーム終了、私には縁も所縁もない両校だが、炎天下のなか選手と応援団が一体になって14イニングにわたる試合を戦った。
名もなき両チームが予選でかく戦えりという記事が後日、新聞の神奈川版に掲載されてもいいなと思ったほどだ。そういう試合を観戦させてもらった。

甲府盆地でのお泊りはここ

2018.07.18(水)快晴 暑い

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知る人ぞ知る甲府盆地では有名な24h利用可能のスーパー銭湯。お湯は石和♨を引いている。経営母体は甲州の石屋さんで大きな露天風呂には磨き込んだ美しい石が配置されていたり、加熱された岩石が大きなルームにレールで出てきたりサウナも楽しめる。
休日の大渋滞を避けて翌日帰るとか、山行の集結で甲府前泊、アイスクライミング時期の基地など、利用の仕方いろいろ。会員登録すると@1750、誕生月無料、10回利用すると1回分無料となる。国道20号沿いにある。
前日、明野町の観光ひまわり畑を楽しみに広域農道を走ったが、まだ時期が早かった。

2018年7月17日 (火)

川上村の信州川上犬、仔犬が産まれていた

2018.07.17(火)晴・暑い

3月末に横浜のKスポーツのセールで購入したクライミング用ハーネス(表示サイズはM)のサイズが合わず危険なため、この日はキャンプ地を整理したのち、帰途につくことにした。

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村域全体がレタスを主力にした農地でいま、出荷の最盛期。

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このビニール畑は収穫後の畑、上の散水されている畑はこれから収穫なのだろう。
信州大学教養部では、地理学をとったが八ヶ岳山麓の高冷地の農業の進展がテーマでとても興味深かった。帰路、信州峠を越えると増冨温泉のある山梨県エリアとなるが、異なる地形の差もあるが、豊かさの差をはっきり感じることができる。

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川上村のダウンタウンともいうべき中心地に役場がある。

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お隣の南相木村からも冬期オリンピック金メダル、女子パシュートで高木姉妹らとともに活躍した女子選手(菊池彩花)を出している。

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役場の同じ敷地内に森林組合があり、ここに川上犬舎がある。

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今年産まれたのだと思う。2つの犬舎に計6匹の可愛い仔犬がここにいた。

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明らかに柴犬とは異なる雰囲気の小型和犬だ。目付きが野生っぽい。
川上犬保存会から仔犬を譲り受けることは可能だが、その際の審査が厳しいと聞いたことがある。

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どんな成犬になるのだろうか

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川上村を訪れる際、ぜひ訪れてほしいと思う。ここには何回も訪れているが仔犬を見たのは今回が初めてだ。
在職中に鹿児島へ出張したとき、黒豚生産の繁殖農家を訪れたときがあったが、仔豚の豚舎を見学したとき、黒豚(バークシャー種)の仔豚たちがこちらに寄ってきた。興味深々なのだろう。可愛い黒い仔豚らであったことを思い出した。

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村の大きなスーパーがここナナーズ NANA'S、廻り目平に来るキャンパーはみなさんここでお世話になる。お盆などでは大盛況である。何でも揃う。ここの社名というか店名は、経営者のお子さんの名前がその由来と聞いたことがある。明るく可愛い店名だ。
敷地の一角に目白のクライミング用具店、Calafate カラファテの出店がある。忘れた用具もここで調達が可能。 

小川山 廻り目平にて

2018.07    書きかけ

7/13(金)晴 暑い

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9:00に現地に集合してベースとなるキャンプ地を皆さんが来る前に設営・整備した。

終了後、私と大Sさんは近在をウオーキングした。

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林道終点、金峰山への登山道入り口。新津組が整備工事を進行中

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これは林道ドンツキ近くにある林道に面したフェニックスという岩場

K取夫妻、HMペアの皆さんは、対岸のクラックエリアへ

夕方には、M村とF川のお二人が到着した。

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さっそく、F川さんがお酒のおつまみを作ってくれた。

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この日は6人で過ごす。朝と晩の涼しさはまさに感動的。ザマーミロという感じ。星もよく見えた。

7/14(土)晴 暑い

私とM村とF川の3人で、ここ廻り目平で最もやさしいマルチピッチのルートとガマスラブへ

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春の戻り雪(5.7 4P) ロープを付けて登るのは2年ぶりのF川さんは、スラブの岩にコワイコワイの連発。

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懸垂は45mと50mの2回で取り付きに戻った。

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続いて近くのガマスラブに移動した。ここも初心者の練習によい。久しぶりだがリングボルトは撤去され整備が進んでいた。

KT夫妻は千曲川源流から甲武信岳の歩きコース。源流の標識があるところで冷たい美味しい水を楽しめるところだ。

OSさんは北杜市で用事があるとのことで、昼までにはキャンプ場を後にしたようだ。

7/15(日)晴 暑い

私とM村とF川の3人でカモシカ登山道&パノラマコースの半日ウオーキングコースを歩き、昼に素麺を食べたのち、M村とF川のお二人は帰って行った。

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遅咲きのシャクナゲが日影に花をつけていた

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2段50mの唐沢の滝、冬にはアイスクライミングが楽しめる。3回ほど行ったことがある。
滝下付近は滝の水が飛び散るのでとても涼しい。とても快適なところだ。

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3人で3束の素麺、ネギとショウガの薬味がいい。夏のキャンプメニューはこれだ。

K取夫妻、HMペアの皆さんは、対岸のクラックエリアへ


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これは知り合いのキャンプ地、覆った大きなブルーシートが汚れており埃が落ちてきそう。

7/16(月)晴 暑い

金峰渓谷の「バードウォチング」と「砦岩」に向かった。まずはクラックの「バードウオッチング」へ

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続いて砦岩へ

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HM&SNペアとSMさんは終了後、キャンプ地を後にした。中央道の大渋滞はどうだったろうか。

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二晩続きの焚火、生木も燃やせた。ウチワと吹き筒が大活躍

7/17(火)晴 暑い

私はNewハーネスのサイズがどうにも合わず危険なので、キャンプ地を整理して、10時には川上村から一人で信州峠を越え、山梨県に抜けて、石和の24h♨の塊泉に向かった。

KT、SM、朝到着したTNの3人はと

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先に帰るので、整理して帰った。

2018年7月13日 (金)

2018 廻り目平

2018.7.13(金)

今日から東信州の廻り目平に行ってくる。昨晩、甲府バイパス沿いにある24h♨の塊泉に泊まる予定だったが準備に手間取り、朝発になってしまった。午前9時には廻り目平に入る予定。涼しいところで眠りたい。

2018年7月 9日 (月)

見晴茶屋Ⅺ・・・丹沢 小草平ノ沢

2018.07.09(月)快晴

7/7(土)夕方、Petコーラ1ケースを背負い子に括り付けて上がった。蒸し暑くて汗をビッショリ搔いた。小屋には夕食の支度をしているMさんがいた。
せっかくなので今晩泊まる見晴茶屋から近い沢を行くことにした。今年は何本か登っておこうと思う。最初の1本がこの沢だ。小さい小沢だ半日で行くのにちょうどよい。久しぶりに沢の涼を求めることにした。

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二俣、堀山林道を経由すると近道でここまで35分と近い。

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勘七の沢のF1が見えた。勘七の水量がすごい。この手前の右の沢が小草平ノ沢となる。

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F1、5mⅢは右から登る。上部にクロモリハーケン1本としっかりしたボルト1本があった。

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F2・左Ⅲもこんな具合

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これも左から、立ち上がりは立てかけてある木も使う。これに乗り左手を伸ばすと大ガバを取れる。初めての沢で水量も多いので、ザックは登ってからロープで吊り上げた。持参してよかった。単独の沢はこれくらい慎重であるべきだろう。
備えはいろいろ、負傷に備えてツエルト持参、事故ったときに現在地を特定してもらうヒトココ(発信機)もザックに忍ばせた。

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沢筋中ほど、これは古い堰堤。以降ここでデジカメを失ったと勘違いした。この先30分以上も行ったり来たりして探し歩いた。稜線までの間撮れず。
堀山で出発の折り雨ブタに入っているのに気付いた。

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大倉尾根に上がり、上から見てみた。ここから高さで80mほど下で採水可能。ただし水量の多い時期だから。

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最寄りの小屋は堀山の家、オーナーさんのNさんから切ってあるリンゴをいただいた。夏は果物が一番ありがたい。ここで身支度をしてゆっくりした。

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小屋の前は秦野市が設置したバイオトイレ2基、大きな木製デッキの下には浄化槽。

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沢の濡れものはここで干した。水量が多かったのでよく濡れた。

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アメリカ/テネシー州からきたという元気な男の子二人、19歳のお兄ちゃんに連れられて来たという。滞在地の熱海から来たと言っていた。見晴茶屋にて

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7/9 朝の湘南平塚方面。朝夕はとても涼しく快適に眠れた。正午には自宅に帰ることができた。

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手持ちのキノコ図鑑では同定できなかった。場所は大倉高原キャンプ場から北側20mほどの登山道付近。

2018年7月 2日 (月)

見晴茶屋Ⅹ・・・小丸尾根~堀山/小草尾根

2018.06.30
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西山林道に降りた。30分

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四十八瀬川の二俣

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渡ってから尾根に取りついた。

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大倉尾根と違い静かがいいし、地べたが柔らかくてよい。

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切り出した木材を降ろすケーブル用の台座が残っていた。

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表土が流れてしまい根っ子が露出

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小丸尾根から金冷やしと鍋割山間の稜線にでた。小丸1350m
ここまで樹間を抜ける風は爽やかで気持ちよい。若干ガスがかかりカンカン照りではないので、思ったより涼しかった。

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この辺りはブナの林相がとても濃いところで気に入っている。

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花立

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花立山荘のかき氷@400 暑い時はこれが一番

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堀山の家は午後1時すぎには閉められていた。ここから二俣へ下った。これは勘七の沢に造られた堰堤だと思う。望遠で撮っている。途中で小草平の沢を横切る。

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二俣

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堀山林道のゲート、林道ドンツキの見晴茶屋直下まで30分歩く。

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ここから10分もかからないで大倉尾根の見晴茶屋へ出ることができる。この日はヒルの被害ゼロ。

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土曜日の泊まった3名は下山したので、私一人となった。夕食、お豆腐と生椎茸をマーボ茄子の素で炒め絡めた。フライパンがあれば何でもできる。

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7/2(月)の朝、快晴

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戸締りしてからビールの空き缶、缶コーヒー、Petボトル、缶詰、ガラス瓶など不要物をもって下山。マメに降ろさなければいけない。朝7時まえにスタート。とても涼しく寝ることができた。

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大倉高原キャンプ場のNM氏の長期張りっ放しのテント、資材保管?

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大倉高原やまのいえは昨年11月30日をもって閉鎖。所有者の秦野市役所のお知らせの張り紙がある。

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ここからの眺めはとてもよい。短いがこちらからの登山道の地べたは柔らかいので気に入っている。
午前中に自宅に帰った。

2018年6月30日 (土)

近所にて 相模緑道緑地

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2018年6月25日 (月)

丹沢 戸川林道でのヒル退治作業の行事参加 

2018.06.25(月)快晴

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午前中表丹沢山小屋組合主催のヒル退治行事に参加した。8時集合。
イカリ消毒の谷氏が冒頭に最近のヒルトピックスを紹介してくれた。表丹沢の戸川林道のヒルの生息密集度の高さは、早くからその業界?としては注目されていたという。野生動物の増加が生息数拡大の一因でもあるという。
神奈川新聞かどうかは確認していないが、1社が取材に来ていた。
3時間ほどの作業だった。秦野市や神奈川県がバックアップ。おもに薬剤や機器の提供だと思う。
次回予定は9月25日とのこと。近隣の大学にも協力を呼びかけるという。

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エンジン駆動の草刈り機・・・先頭を進んで薬剤散布が効率的に行われるように適切に刈り込む

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エンジン駆動の送風機・・・刈った草や木の枝などを吹き飛ばしてゆく

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薬剤は希釈した液体タンクを背負い噴霧してゆく。粒状の薬剤も生息が濃いところに集中散布してゆく。
エンジン式の薬剤噴霧器、リチウム電池のモーター式噴霧器を私は背負ったが、これはパワーに乏しい。チョロチョロである。
エンジン式の薬剤噴霧器はパワーがあって広く薬剤噴霧ができる。

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結構大きなものも生息している。落ち葉がたまり陽当たりにくいところ&湿っているところに生息している。ミミズもいるので、ミミズには薬剤散布は迷惑であろう。

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風呂にも入っていないし汗もかき、薬剤も少々浴びているので、帰路にある湯花楽♨に立ち寄った。プラス300円で上がれる2階のサウナ室はデラックスでくつろぎスペースもなかなか良い。

【ヤマビル用殺虫剤】
1.ヤマビルキラー液剤1ℓ・・・イカリ消毒
■特   長 ヤマビルに対して即効的致死効果がある。(5分後致死率100%)
■使用方法
 1.希釈倍率・・・10倍希釈
 2.散 布 量・・・・散布面が濡れる程度
 3.散布手順・・・①環境改善 草や落葉を除去して薬剤がヤマビルにかかりやすくする。
          ②誘引 踏み鳴らしたりかき回したりし、息を吹きかけながらヤマビルを地表に誘い出す。
          ③対面散布 スプレーや噴霧器を使いヤマビルの体表面に液剤が付着するよう地面に向けて噴霧する。 
 4.使用時期・・・4~10月
 5.天      候・・・雨上がりの蒸し暑い日(例:気温25℃、湿度70%以上)に噴霧すると効果的
■成分 ディエート10%

2.ムシクリン粒剤2㎏・・・イカリ消毒
■特   長 即効性と残効性に優れたカーバメート系の粒剤。大容量で広範囲に使用できる。ワラジムシやゲジ、ヤスデ等の多足類、ヤマビルにも効果がある。
■使用方法
 1.適用害虫・・・クロアリ、アカヤリ、アルゼンチリアリ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ムカデ、ヤスデ、ゲジ、ヤマビル
 2.基準使用量・・・・1㎡あたり50~100g
 3.散布場所・・・①被害のある林道や登山道の草地(主に山側)。 生息場所の草を刈りや落葉などをを除去する。②生息地を歩き息をかけおびき寄せる。③50センチ幅の帯状に「散布する④散布にあたり予めヤマビル忌避剤をスプレーした靴やズボンを着用する。 
 4.散布時期・・・4~10月 効果的な散布は6月の発生時期、9月の越冬前の年2回

■有効成分 プロポクスル、フェノブカルブ

2018年6月24日 (日)

見晴茶屋 Ⅸ・・・塔の岳往復 

2018.06.25

6/23(金)小雨
16:30に見晴茶屋に到着。傘をさして歩いた。この日の天候は梅雨の小雨のため誰も来なかったので一人で過ごした。夜中、ワールドカップのJAPAN対セネガル戦は、ラジオとスマホで寝ながら実況を確認。
連日天気が良くなかったので、バッテリーへのソーラー発電の充電ができず、暗めのLEDランプしか使えなかった。

6/24(日)昼前に雨は上がった

標高600m程度だが、ここからの湘南方面はなかなかいい眺めである。正面奥の左側が平塚市街、中央の丘陵地が大磯の高麗山である。

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11時すぎまで結構な雨足で早く出発できず、しかも「堀山の家」で沈没したので、蛭ヶ岳まで行けず塔の岳往復になった。

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内部に入って、改修の状況を見せていただいた。外部からみてもよく分からないが、傾きはジャッキアップして土台は念入りに手を入れに金物を多用して直したようだ。内装も部分的に板壁が新しくなっていた。階段も新しくなっていた。屋根の塗りなおしも完了していた。
多くの人たちが楽しむコースなので、観音茶屋⇒見晴茶屋⇒堀山の家⇒花立山荘⇒尊仏山荘⇒みやま山荘は適度な間隔だと思う。バイオトイレも増えてよいことだと思う。

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手作りしている方がいた。生クリームをケーキ台に塗り付ける作業に時間をかけていた。

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かつて通った小学校・中学校でお世話になったタイプのだるまストーブ、鋳物製で輻射熱でまわりがとても暖かい。天板みたいな丸い鉄板が輻射に貢献しているようだ。ストーブの周りに囲んで座れるのがよい感じだ。

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昼過ぎには視界がひろがってきた。ひと昔まえと異なりハイカーやトレランの皆さんのいでたちがカラフル、そして軽快な感じがいいと思う。

2018年6月22日 (金)

クロスバイクで江の島へ

2018.06.22(金)晴

膝が弱くなったので無理して走ると膝関節に水が溜まったりする。減量すればよいのだがなかなか難しい。だから自転車がよい。江ノ島往復の距離は約66キロで私にはちょうどよい距離だ。天気を見計らって10時前には出発した。

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246号越えたところからの境川沿いの大和藤沢自転車道。左岸は戸塚区、右岸は藤沢市北部、ここにのどかな水田が広がる。

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藤沢市北部の田んぼやビニールハウス。機械植えだが日本の田んぼは整然として美しいと思う。

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正面は藤沢市民病院、左側が私立高校で両岸には紫陽花が満開

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一遍上人の時宗

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境川の河口、木製は見ない、強化プラスチック製、これにヤマハのエンジンを装備。

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参道、外人観光客が多い。Where do you from? 中国系の若い方は香港だった。

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昼食は魚見亭で海を眺めながら生シラス丼を食べた。税別@1080 
ここらあたりまで来るとよい。参道入り口では客が多くいい商売ができている。

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魚見亭から岩屋窟への遊歩道を見下ろせた。

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江ノ島には若いときから何回もきているが、岩屋にはいるのは初めてだと思う。

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帰途の参道、やはりまた食べたくなり買った。

クロームモリブデン鋼のフレームは細く軽い、ママチャリの半分くらいの重量だ。サドルにお尻を乗せすぎると痛くなる。腕、足、お尻の3箇所に体重を分散させる。変速機はいまどき珍しい内装3段、多段変則のギヤは要らない。スピードは速くても25キロくらいまで。目と体がスピードに対応できないからだ。一応専用ヘルメットは被っている。
大和市はずれまできて疲れてしまった。自宅には夕方6時となった。体のためにはなった。

2018年6月21日 (木)

平日の多摩川源流のキャンプ場

6/20 雨

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中央道初狩PA下りにて

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勝沼ICをでて柳沢峠をへて丹波山村への途中

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6/21 曇り

2018年6月20日 (水)

梅雨空の奥多摩、小菅あたりへ

6/17の日曜日は相武台で山の会の総会に参加、6/18の月曜日夕方は知り合いと相模大野で食事をした。

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手軽に飲食できる中華店、ビール、紹興酒、中華メニュー、最後にこのフカヒレチャーハン。

6/20-21は天気は最悪だが、奥多摩方面のキャンプ場に行くことになっている。静かなときを過ごせると思う。
右かかとはツッパリ感が感じるが完治とみてよいと思う。来年の9-10月西ネパール行き(ドルポ、ムグのキャラバン&チベット国境の山をターゲットにこれから体の調整に取り組むことになる。

2018年6月13日 (水)

梅雨どき ご近所の朝

2018.06.13(水)

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小田急、線路際の林間公園 もう何年もやっている、不明。 朝6時半からのNHKのラジオ体操番組に合わせて集まってくる。70歳代が主力だと思うけど、もちろん80代の方も大勢おられると思う。番組終了のあとは、かかと揚げ30回、中国式体操をもって終了する。

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相模緑道緑地、人と自転車専用、緑が濃くなった。この歩道は北はJAXA、国民生活センター相模原事業所まで、南は大和市までつながっている。高低差がなくてよい。ジョギングに最適。

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自宅近く ① きれいなユリ

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自宅近く ② アジサイ

2018年6月10日 (日)

6/10 神戸にて・・・Ⅱ

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ここは裏六甲、有馬温泉。台風が近づき天気予報がよくないので、六甲山越えの有馬入りはやめて地下鉄と神戸電鉄で有馬♨に行った。
昼前よりポツポツきたが、終日本格的な雨降りにはならなかった。

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久しぶりの有馬の金泉。Ph.6.5 含む鉄-ナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性高温泉)
ここ金泉の濁り度は最高、温泉成分が体に浸透してゆくような気になる。

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夕方、阪急三ノ宮駅高架下の「珉珉」、満席大繁盛だった。店内では調理担当5人とホールスタッフ5名がフル回転。餃子2皿、イカとにんにくの芽炒め&ビールなど。飲食店としての坪当たり売上高はここらあたりでは上位だと思う。

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三ノ宮センター街、ここは通路の幅が広く、天井が高くて圧迫感がない。
DOCOMOショップに寄ったが、長い時間待たされるとのこと。不快である。年輩者に取り扱い習熟が難しい機器を売り付けていて、機器解説対応などのサービス(ちょっとしたことが分からない)が悪すぎる。かねてよりDOCOMOの対応を不快に思っていた。次回買い替え時にはAUなど他社に切り替えることにする。

たまたま古本屋があり立ち寄った。お店では1976年山と渓谷社刊の「マナスル西壁(登攀報告書)1971年」を手ごろな価格で店頭にあったので手に入れることにした。47年前の社会人の登山隊(隊員は東京の雲稜会ほか社会人山岳会メンバーで構成)で、この報告書からは、準備そして入国までの当時の大変な苦労・努力が手に取るようにわかる。そして熱いものも伝わってきた。

21:00三ノ宮バスセンター発のJRバス(3列シート)に乗車した。日曜夜のため、往路と異なりとても空いていた。

2018年6月 9日 (土)

6/9 神戸にて・・・Ⅰ

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神戸の南京町のメインストリート、横浜中華街に比べるとその規模はとても小さいが、神戸での中華料理店は、むしろこの中華街から外に点在するお店に注目するべきだろう。

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ここが中心地

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かつて元町育ちの山仲間の女性にすすめられたお店。開店前で入れず。だいぶ前に入ったとき、チラリと見えた調理室は修行中の見習いコックさんが大勢見えた。同胞を面倒みる有力店なのだろうと思った。

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元町駅近くの有名な餃子専門店、入ったことがある

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元町のアーケード商店街

六甲山側、神戸電子専門学校の坂を上がり、神戸北野の異人館に行ってみた

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神戸北野の異人館、1軒目は「ベンの家」
英国人狩猟家ベン・アリソン氏の旧居、氏が世界中を旅して収集したはく製のコレクションが展示されている。

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オオワシのはく製

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これは珍しいアメリカン バイソン

2軒目は「洋館長屋(仏蘭西館)

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3軒目は「英国館」、情緒ある異人館、庭もいい
建物内部にある倫敦パブ Pub King of Kingは、夕方5時からのオープン

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ここでは大阪スタイルのたこ焼き屋さんは少なく、明石焼が主流

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午後4時に山岳関係団体の事務所集合。今回の神戸行きは、この集まりが目的。これで一応昨年の登山隊の締めとなった。
昨年の西ネパール隊を中心に興味ある方も参加。計12名が集まった。
1年後の西ネパール・ドルポ行きも検討中で、ぜひ参加したいと思っている。
このあと居酒屋ショウちゃんに移動。

この晩は、「神戸サウナ&スパ」に泊まった。

2018年6月 8日 (金)

見晴茶屋Ⅷ

2018.06.08(金)快晴

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6/7(木)夕方、手巻き寿司を食べようということで、買い物をしてから小屋に入った


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6/8(金)午前中9時半ころ旧秦野保健所業務関係者4名が到着。毎年1回、点検指導という表丹沢の山小屋巡回があった。

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私は短いがこの登山道がすきだ。地べたが柔らかいのだ。膝にいい。下りもここを選ぶ。

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愛川町相模川高田橋近くラーメン屋さん。とても繁盛している。道路から外れた町工場エリアの一画にある。独断ながらこのお店を人事考課のようにSABCDで評価させていただければ間違いなくAクラスだと思う。

2018年6月 4日 (月)

見晴茶屋Ⅶ 第32回 丹沢ボッカ駅伝競走大会

2018.06.03(月)快晴

6月1日(金)
午後自宅を出て246号沿いにある旧秦野保健所に寄り、見晴茶屋の営業許可書(飲食業/山小屋)の再発行を受け、渋沢駅前で千葉から来たN島クマさんと合流し、大倉に向かった。パソコンとプロジェクターを持参した。

右足の調子は良くなり、アキレス腱の引っ張り感は残っているが、痛みはほとんど消失したようだ。

6月2日(土)

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左側の大きな外人はオーストラリア人で、ほかアメリカ人、その他Mixの国際チーム、底抜けに明るい人たちであった。

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40人ほどが泊まり、食事をするのでメインメニューはカレー、サラダなど。
昨年の西ネパール登山の報告をプロジェクターを使って行った。ユーチューブに投稿された動画や友人に手伝って作られた音楽入りフォトムービーで、ダラダラとしゃべる必要はないので分かりやすかったと思う。

*ユーチューブの動画・・・6080m未踏峰登頂の様子
  ⇒   https://www.youtube.com/watch?v=P_c8Hb1NWWk

*フォトムービー・・・西ネパールの自然と人々(主に子供たち)の暮らしの様子(結婚式やお葬式まで)

夕食のあと、アコーディオン伴奏による「うたごえ」、私は寝てしまった。

久しぶりのカレーはとても美味しかった。大鍋で大量に作られた。姐さんたちが台所で調理を担当してくれた。大量の食材や飲み物等は若手の皆さんが複数回荷揚げしてくれた。

翌日大会の第二区中継所を運営する「丹沢みはらし会」の前夜祭が楽しく開催された。

6月3日(日)

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朝食の準備、ご飯はうまく炊けていた。

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ほか味噌汁、漬物など手際よく準備された。味噌汁は薄味でとても美味しかった。

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中継所整備、受付、ゼッケン受け渡し、荷物預かり、選手待機所
通過情報の伝達、第二区ゴールでの計測、ボッカ物の受け渡しサポートなど
中継所での役割は大会のスムーズな進行と運営

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第32回丹沢ボッカ駅伝競走大会にエントリーしたのは全クラスで115チームとのこと

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午前7時すぎくらいから駅伝選手、伴走者、応援者らが続々と大倉から上がってきた。

午前9時大倉、県立秦野戸川公園スタート 制限時間は2時間30分

終了解散後、水汲みや布団整理、廃棄物処理、バイオトイレの清掃など雑用いろいろ。

6月4日(月)

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泊まったのは4人、クマさん、O林さん、K藤さんが加わった。

7時すぎには朝食、8時すぎには下山を開始した。天気が良いので、大倉から上がってくるハイカーが結構目立った。

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帰路、相模メモリアルパークに立ち寄った

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2018年5月29日 (火)

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自宅に咲いたクチナシ 白いビロードの生地みたいな花びらそのものが清楚な感じ

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小田急線沿いにある林間公園、毎朝6時30分から25分間、どこからともなく年配者が集まってくる。ラジオ体操第一から始まる。続いて第二、踵上げ30×3、中国体操で終わる。

月曜日あたりから、痛みが取れ始めてきた。自宅階段も手すりを使わなくてもよくなった。

2018年5月27日 (日)

韓国ソウル郊外 仁寿峰(インスボン)

2018.05.27(日)晴

お誘いがあり、5/15-5/22の日程で行ってきた。5/16-5/18の3日間は雨で登れなかった。1月~2月は毎週アイスクライミングをしていたが、ここ1年、ろくに岩登りはしていなかった。贅沢なリハビリクライミングとなった。体重は増え体は硬く、よってレベルダウンしてフォローでも難しく感じた。なかでも

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5/19 医大ルート、ソウル ECHO A.C.のFANクンと3人

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5/21 いろんなクラック主体の人気ルート、シュイナードB
ブラックダイヤモンド(パタゴニア創始者)による初登ルート。内容がいい人気のルート。

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5/21 このグループのルートはインスB。あとで分かった福岡県連8名のみなさん、トソンサへの下山で一緒になった。

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5/21 医大ルート・スラブの長いラッペル。
伊那谷から4日間の予定で来たFUNAちゃん、クラックがうまい。ずい分と練習して小川山のジャックと豆の木5.10b/cをオンサイトできたという。

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5/21 登山口のウイドンにて 海鮮のチヂミが美味しい。お酒は生マッコリと生トンドンジュ、生はあたりまえ。だから振ったりしているのを見かけることがある。。日本に輸出しているマッコリは加熱してある。現地と比べなぜか美味しくない。やはり生が美味しい。

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5/22 景福宮(キョンボックン) 中国観光客多し。レンタルの韓国服を着て楽しんでいる方が目立った。足元は運動靴など。
このあとソウル駅から金浦空港に向かった。

2018年5月26日 (土)

2018年5月 小学校の運動会

2018.05.26(土)曇り、湿度45%

昨年は晴れて暑くて仕方なかった。今年は曇っていて湿度も低くしのぎやすかった。


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子どもたちそれぞれの自由なスタートの構えがいい

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一生懸命に走る

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近くでみかけた高学年の生徒さんら

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上級生の演技

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運動場や体育館で家族とともに楽しい食事の時間

運動会は小学校と家族にとって最大のイベント。かつて丹沢檜洞丸で出会った川崎市の小学校の女性教師はいみじくも言っていた。「教師はいまやサービス業です」。ある意味当たっているかも知れない。でも生徒の親は家庭ではしつけをしっかり行い、学校生活は教師にお任せし、学校のサポーターに徹すべし。家庭ではゲーム機が入り込んでしつけは思う様にいかない。

懸命に運営にあたる教職員さんとPTA役員さんには頭が下がる思いだ。児童生徒の成長を願い、子供たちをみんなで見守るなごやかな雰囲気の運動会だったと思う。

【追記】
羽田では車椅子に世話になったがこの日まだ痛く、予定していた丹沢見晴茶屋で行われる行事にも行けずキャンセルした。小学校へはバスを利用した。

2018年5月24日 (木)

昨晩帰国

2018.05.24(木)

5/22、アシアナOZ1065便、羽田22:00着で韓国から帰国した。

ただし、5/22朝より右足くるぶし下付近で痛みがでだして、時間の経過とともに痛みが増し、まともに歩けず、ポールにすがった情けない帰国だった。空港では初めてANAの係員の方のお世話で車椅子に乗せてもらい入国手続き、町田行きバス乗り場まで面倒をみていただいた。実にありがたいと思った次第。バス⇒タクシーで自宅には午前0:30には着くことができた。熟睡したあと午前11時には整形医に行きエックス線診断の結果、踵の骨(小さな突起)が筋に炎症を起こさせているようだとのことだった。腫れは目立たず骨折やひびはなかった。シップと痛み止めで経過をみることになった。

5/15に韓国入りして、ソウル郊外の白雲山荘に入ることができた。しかし、翌日からの3日間は雨でインスボンの岩には取り付けず。その後回復したが風が強く寒かった。5/19~5/21は行動することができた。5/22金浦空港のロッテモールの飲食街にDin Taifungのお店が出店しており、小籠包と中式(中華風)冷麺をいただいた。メニューの品質管理だけでなくホールスタッフの応対も万全でさすがと思わせた。

【追記】
帰宅して驚いた。町田の自転車保管所から連絡のハガキが届いていた。4/19に無くなった私のクロスバイクが保管されていると。車で回収に行ったところ、ビスのサビくらいでほぼ無傷で驚いた。有難かった。係の方の丁重な応対で積み込みもしていただき感謝に堪えなかった。世の中捨てたものではない。

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