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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2017年3月25日 (土)

3月の紀三井寺

2017.03.25(土)

早朝の散歩でホテル近くの和歌山市内の名刹、紀三井寺を訪れた。

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まだ開花宣言は出されていない

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和歌山市街地は標高が低く、紀三井寺や和歌山城は貴重な高台だ

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境内にヤドリギがみえた。落葉時にしか分からないと思う。

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この高校生らのグループも朝食前にお寺に参拝に来ていた。山口県から来たという

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帰路も新東名を走った。ここ遠野森町PAはとろろそばが売りであった。遠州の自然薯イメージをだしていたが??? こういうところでは味には期待できない。それでも値段はそれなりに・・・。
土曜日であったが新東名は快適に走ることができた。往復で1,080km

2017年3月22日 (水)

Newクライミングジム レッジ

2017.03.22(水)晴れ

前日は綱島のビッグロックで過ごし、今日は昨年11月にオープンしたという海老名市JR相模線沿線にできたジムに行ってみた。

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2017年3月20日 (月)

チャリで湘南江の島へ

2017.03.20(月)快晴

ランニングしたいのだがヒザへの影響を考えると、自転車にせざるを得ない。

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相模大野から歩行者と自転車専用路の「相模緑道」でゆく。自転車は日米自転車Fujiのクラシックなスタイルのクロスバイク、2015年モデルで商品名は「STROLL」といい、軽量のフレームはクロモリ製で変速機は外装ではなく内装3速、重量はカタログには9.8Kgとあった。私にはこれでよい。
樹木の早い春の花が咲きだしている。沿道の大きな白モクレンは満開。

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これはミツマタ

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ここから境川沿いの専用道路を走る。境川と国道246号が交差するところ

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南米などの外国人の入居者比率の高いことで知られるイチョウ団地、横浜市と大和市の市境がこの境川、最寄り駅は小田急江ノ島線高座渋谷駅

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境川沿いの自転車道では時速20キロ前後が巡行速度。最高速度は25~30km/h、追い抜かれること多し。

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対岸にはかつて戸塚、横浜ドリームランドがあった。高い建物は園内にあったホテルだと思う。いまは私立薬科大の施設になっているらしい。
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境川左岸の藤沢市北部の広大な農地、田植えの時期はGW明けあたりか

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旧藤沢宿にあった時宗総本山の清浄光寺

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第1国道を渡る

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ここではやはり片瀬江の島の海岸が相応しい

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休日のため観光客で大混雑、まだまだ中国語圏の観光客が目立った

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ここではいつも立ち寄る路地から入るお店「ゑじま」は、生シラスは売り切れとのことで、やむなく別のお店を探した。生シラスの需給がひっ迫しているらしく、ここでは生シラスと釜揚げシラスの2色どんぶり、ハルミ食堂 

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帰路、境川沿いの自転車道で可愛いミニブタを見つけてUターン。これはペットの黒いミニブタで飼い主さんから話しを伺うことができた。一歳の雄とのことで、ここでは草をパクパク食べていた。丸々して美味しそう。
岡山で手に入れ、自宅では犬と猫、ウサギを自宅内で飼っているという。特に仲がいいというわけではないが、それぞれが無関心を装ってトラブルはないという。

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往路は3時間かけたが、帰路は2時間余りで早く帰れたので、4カ月ぶりににコガメに立ち寄った。
江の島往復の走行距離は、自転車に装着してあるメーターでは67kmであった。

2017年3月19日 (日)

米軍相模総合補給廠でのクラフトビールフェスタ

2017.03.19(日)晴れ

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白モクレンの開花が始まった。清楚な感じが気に入っている。JAXA相模原キャンパスに近い相模緑道の往路にて

JR相模原駅北側に197ヘクタールという平坦で広大な敷地に在日アメリカ陸軍の大補給施設がある。前から気になっていたので訪れることにした。

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12:00オープン ゲートで身分証明書提示、基地内に入ると続いて荷物検査とボディーチェックが行われた。

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この日は「セントパトリックス・クラフトビールフェス」という催しで基地が一般公開された。なぜセントパトリックスか?

国際交流イベント情報館HPより引用
相模DEPOT で初開催!
このように世界的に盛り上がりを見せ、知名度も上がってきているセントパトリックスデーをベースに、相模原市の米軍施設、相模総合補給廠(通称:相模デポ)でも2017 年初開催が決定となりました。
今回は一般的なセントパトリックスデーとしてだけではなく、同様に世界的に注目されている『クラフト』カルチャーを織り交ぜ、セントパトリックス・クラフトフェスティバルとして開催致します。『クラフト』とはハンドクラフト、つまり工場生産ではなく手作りの良さを再認識するような流れを象徴する言葉として使われるようになってきています。
会場内のクラフトエリアでは手作りの工芸品や加工品、こだわりの農産物などが販売され、飲食エリアでは小規模醸造所によるクラフトビールなどがアイルランド以外にも世界中から大集結致します!

【セントパトリックとは】
5世紀頃、アイルランドにキリスト教をもたらした宣教者、それが聖パトリックです。
彼はそれまでの自然信仰や慣習とキリスト教を共存させながらキリスト教を平和的に広めていきました。アイルランドに蛇がいないのは、彼が布教の間、邪教の化身といえる蛇を退治したからだと言われています。彼の熱心な布教活動のおかげでアイルランドは敬虔なカトリックの国となり、アイルランドの守護聖人として1500年経った現在も親しまれているのです。
その聖パトリックの命日が3月17日、この日をセント・パトリックス・デイ (聖パトリックの日) とし、アイルランドでは最大級の祝祭日として国を挙げて祝います。
また、世界中に住んでいるアイルランド人がこのお祭りを祝い、特にアメリカのニューヨークでは、数百万人もの参加者を数える一大パレードが行われます。

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一杯目はアメリカブランドのブルックリンラガーから。香りがいいです。

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予めドルの金券を購入しておく。。取りあえずビール$5とソーセージ$10を買った。

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これはイングランドのモーリスダンスという民族舞踊。私は知らなかった。出演者は日本の愛好家グループのようだ。

「ことばんく」より引用

… イギリス民謡のうちではスコットランドとアイルランドの例が有名であるが,その他の地方にも特色ある古謡の伝統があることはシャープC.J.Sharp(1859‐1924)の研究によって明らかとなった。また舞曲や器楽曲にも地方色豊かなものが多く,有名なものにアイルランドとスコットランドに伝わるバッグパイプの伝統と,ルネサンス期の仮装舞踊に起源を持つといわれるモリス・ダンスがある。【金沢 正剛】。

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これは興味のあったアイリッシュダンス、なかなかスピード感のあるダンスだ。背筋が伸びていいです。複数の外人女性による演技を期待していたが違った。

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この男性ダンサーのぶれない上半身、足さばきとスピード感がとても魅力的なステップダンスだった。

かつてイギリスに支配され自分たちの言語すら禁じられたアイルランド人への抑圧が、この独特のステップダンス Irish danceとなった。

アイリッシュダンス➡ ウィキペディアより↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9

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子供たちには能書きなどどうでもよい。遊べてとても楽しそうだった。

このイベントの企画運営は「キャンプ座間MWRマーケティング」、なるほどと思った。基地内の施設の見学はなかった。
4/29には大和市、綾瀬市、藤沢市に囲まれた米軍厚木基地(厚木市内にはない)が開放されるそうで、軍用機などの見学に行こうと思う。

2017年3月15日 (水)

大阪神戸にて

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3/13(月)夕方、JR大阪駅到着後、新梅田食堂街にあるたこ焼き屋さんへ直行。
関東のように焼き上げてあるものを提供することはない。こちらでは少々待たせてアツアツをタイミングよく出してくれる。待たせる時間が絶妙だ。これが美味しく食べる上でとても重要。要するに最高の状態で提供される。たかがたこ焼き、されどたこ焼きである。大好きだ。

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神戸三宮のとある事務所で打合せ 18:30~21:30 終了後近くの居酒屋に移動した。

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3/14(火)福知山線JR道場駅に近い不動岩、これは正面壁、終日誰も来なかった

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東壁基部のバンド下に真新しいお花が添えられていた。生前の爽やかな笑顔が浮かび、身を引き締めて手を合わせた。

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この日は私たちのほか1組のみ。マンツーマンで教えている方が知り合いの河Nさん。

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氷河上を登下降する際、クレバス落下事故のレスキュー方法(動滑車1/3引き上げ)を確認した。個人携行装備は①ユマール、②マイクロストラクション、③プーリー、④短いプルジック用スリング2本、⑤バイル、⑥カラビナ5個、アイススクリュー2本、私はさらに加えて保有しているプーリー付カラビナなど。
万一に備えて携行する装備と手法の共通化は合理的なことだと思う。状況によりバックアップも施す。携行する器具で落ち着いて短時間で対応できるように習熟しておきたい。

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メンバーの一人がヒドンクレバスに落ちた時のレスキューを想定。①引き込まないように踏ん張りピックを打ち込みセルフビレイを取る。②アイススクリュー(orイボイボ、orスノーバー)2本で支点構築、③支点に転落者側のロープをスリングを用いて荷重を移して固定、④動滑車1/3で引き上げる。引上げ者は後ろに動きながら引くのがよい。
さらに引上げがうまくいかないときの落下者自身による登り返しの手順を共通化した。ユマールをストッパーとして、長めのスリングを足にセットして体を上げ、ユマールをずり上げる。この際ザックをメインロープに吊り下げ、チェストハーネスに通しておく。こうすると体が安定しやすく消耗を防ぐことができる。なお予めザックに吊り下げ用のカラビナ付きスリングをセットしておく。実技で練習が必要だ。マニュアルを読むだけでは役に立たない。このあたりは失敗を随分と経験しているのでよく分かる。
習熟しておかないと時間ばかりが経過することになる。

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最後に菱形ハングⅣを登って終了した

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JR宝塚駅北側の線路脇の建築工事現場の仮設足場が崩れそうになり、危険な状態の事故で夕方7時半まで6時間にわたり不通となった。

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JR大阪駅は大変身を遂げた。閉塞感のない広い大空間が特徴の建物だ。駅北側にヨドバシカメラがあるが、ここ一つの巨大店舗の家電売上が、四国全体の家電売上に相当すると聞いたことがある。

2017年3月12日 (日)

第96回 新宿~青梅のかち歩き大会 

2017.03.12(日)晴れ

山ばかりでなく、たまにはこういう催しにも参加してみようと思い申し込んだ。96回目の開催だという。それなりに結構な歴史があるんだ。主催者は文部科学省の外郭団体だと思う。よい企画だと思う。主催は公益社団法人 青少年交友協会 参加者は現状、青少年もいるが中高年歩け歩け大会のようだ。でもいいことだと思う。

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主催者からは900名を超えると発表があった

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楽しく参加することがいいと思う

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仲良く参加のお姉さん方

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新宿西口中央公園を8:30スタート

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杉並区梅里二丁目の5km地点 ここまでは青梅街道左側第1車線を団体行動で歩いた。そういうルール、追い越し禁止。  通過時刻 9:38( 標準9:30)

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井草八幡宮付近の10km地点、だんだんと高い建物が少なくなってきた。  通過時刻 10:44(標準10:30)

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ここは小平霊園、郊外にきた。通過時刻 13:17

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沿道に広大な菜の花畑があった  通過時刻 15:02

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東村山市美住町二丁目付近 通過時刻 13:44



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武蔵村山31kmの第2チェックポイント、通過印を押してもらった。 通過時刻 15:16 (標準14:08)

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青梅市総合体育館でのゴール時刻 18:10 (標準16:30 5.5km/h) 532番目のゴール

硬いアスファルトとか歩道は長い時間歩くものではないと思った。山道とは違う。しかし、あきるの市からお父さんと参加した小学1年生の女の子はケロッとして疲れていないよと言っていた。軽いんだ。ニコニコしていた。

日常のトレーニングはジョギングか山道歩きがいいと思った。

クルマでしか走れないところ。歩行者目線で沿線を眺めながら歩くことができた。都内の沿道は飲食店が多い。時々シャレた飲食店があったり。23区から郊外、それも小平あたりからはのどかな風景へと変わった。ただし、青梅市は東京の田舎だと思っていたが、完全な住宅街となっていた。
足裏にはマメができて痛かった。テープを貼っておくべきだったか。
大阪南部の鷹取町から来たという年配の男性は、常連さんみたいで過去からの何枚かのゼッケンを縫い合わせた特製のシャツを着て目を引いた。

2017年3月 7日 (火)

湯河原幕山公園 幕岩

2017.03.07(火)寒気が入りとても寒かった

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梅は見ごろ  イベント梅の宴は3月12日まで

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桃源郷エリア 新しい会員さん対象の平日トレーニング
参加者 L.M本、S田、T中、K地、K田の5名


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お土産店

2017年3月 5日 (日)

広沢寺の岩場清掃集会

2017.03.05(日)晴れ

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今年で18回目を迎えたこの集会、岩場を守る会を主宰しているY村ご夫妻には頭が下がる思いだ。もちろんそれを支えている関係者にも。
天気の良くないこの時期だが珍しく好天に恵まれた。この日、主に神奈川、東京から107名の参加があった。

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岩場やハイキング道の清掃が行われたが、、私たちは鐘ヶ岳登山口に近い丘の上にある小公園の整備に参加した。
終了後、豚汁やおにぎり、Pet茶などが振舞われた。

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ここは新しく開拓された「藤岩」、さらに林道すぐ上流には「隠れ岩」がある

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一番大きな「弁天岩」、これは右端のところ

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「対岸の岩場」

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帰路、届物で橋本の知人宅に寄った後、JAXA対面にある相模原市立博物館にも寄ってみた。時々企画展示があったり、他地域施設の情報が得られるからだ。

2017年3月 4日 (土)

裏磐梯

天候がよければ①ワカンで猫魔ヶ岳の稜線歩き&ブナ林のウォーキング、②西大点から西吾妻山へ山スキーで往復をしたいと思って準備して行った。結果は冬型の気圧配置となり中止した。
阪急交通社の新幹線付き3泊4日のフリープランは@31,990円と安かった。この時期に何回か利用している。

2017.03.01(水)往路

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ゆっくり東京駅13:30発の新幹線で郡山駅へ、ここで磐越西線に乗り換え猪苗代駅で下車、迎えのバスで裏磐梯のホテル向かった。

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経営主体が大雑把に言って、猫魔ホテル⇒星野リゾート(賃借だと思う)⇒オーナー会社が変わり裏磐梯レイクリゾートと変遷。バブル処理で何かと話題になった物件だ。

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エントランスホールにはひな人形の段飾り

2017.03.02(木)

猫魔スキー場へ行こうと思ったら、ホテル前にグランデコスキー場行のバスが待機していたので、これに乗った。

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宮崎県延岡市から高校生が修学旅行でここのスキー場に来ていた。このあと東京に移動してディズニーランドに行くそうだ。

2017.03.03(金)午後から風雪

ヤマテンの天気予報がよくなかったので。行動を中止して読書と温泉で一日を過した

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5階のこの展望室が読書ルーム

2017.03.04(土)帰途

帰る日にようやく好天、起床時と食後に温泉に浸かった。

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眼下が檜原湖で氷結しており、氷上でワカサギ釣りができる

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JR猪苗代駅の近くからの会津磐梯山

2017年2月28日 (火)

西上州アイスクライミング 相沢&神津牧場

2017.02.27  相沢奥壁大氷柱

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目的の氷瀑は荒船山の稜線に近い。登山口からたっぷり約90分かかった。

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今シーズンから始めたKYさん。左に張ったロープで練習したあと、50m近い大きな氷柱をTr.で登り切った。

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続いてKGさんも登り切った。クセになりそうと言っていた。

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夕食は佐久の山荘にて、吟醸酒などを飲みながら4人で鍋などをいただいた。寒さはそれほど感じなかった。それほど飲んでもいないのに、炬燵で寝てしまった。

2017.02.28(火) 佐久から近い西上州 神津牧場ヤエグロ沢へ 平日で貸切りとなった

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この日の朝ごはんのおかず 朝から白ごま油で揚げたフキノトウの天ぷら(下)、ほんのりした苦みがいい。
上はささみの磯部揚げ、昨晩つくり忘れたといって用意してくれた。

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「むかご」ご飯

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インディアンサマー広場

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シャイアンに取り付く I島E子さん 川上村で働き小川山で鍛えており、女性ながら上半身の筋肉と軸がしっかりしていた。

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帰路、谷底の沢には溶けて雪なし

佐久⇒海ノ口・清里、中央道経由で帰宅した。もちろん平日なので渋滞ストレスなし。小仏トンネルや八王子JTも難なく通過できた。

2017年2月24日 (金)

三つ峠山の鐘ヶ窪沢 アイス初体験会

2017.02.24(金)晴れのち曇り、小雪

相模大野駅に7:00に集合、圏央道、中央道、富士吉田ICを経由して、およそ2時間もかからずに裏登山口に着いた。ここからのアプローチは前日に降った雨が凍り付き歩きにくい。
およそ30分余りで傾斜の緩い氷の滝に到着。
平日で終日貸切りとなった。都心からも手軽に来れるので週末ともなれば、混み合うことになる。正解だ。

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裏登山口トイレ前の駐車場、ここまでの道路も全く問題なし。

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2017年2月22日 (水)

湯河原幕岩

2017.02.22(水)曇り時々晴れ間 寒かった 幕山公園の梅林は7分咲

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公園のお店は午後4時で終了

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ここの公園には早咲きの河津桜も植えられている

2017年2月19日 (日)

西上州アイスクライミング

昨年は氷の状態がよくなかったため、西上州はパスした。

2017.02.18(土)  霧積温泉の氷瀑

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隠れ橋の滝、50mロープでは足りない。リード中の上部でアイゼンバンドが取れてしまった。締め不足だったのだろう。

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ここは貸切り

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林道終点の積雪状態、駐車エリアは溶けて泥がでていた

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奥のエリア

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楽なアプローチのアイスゲレンデの人気エリア

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H川健太郎さんもコーチングで来ていた。中央部をリード

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NHさんのチャレンジ

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霧積ダムサイトの擁壁 10mⅣ+からⅤ-

2017.02.19(日) 神津牧場下 ヤエグロ沢の氷瀑

アプローチの道路は、屋敷集落から入ったが、前輪2WDでは氷結している急登は登れず。国道254号内山峠トンネル手前から神津牧場経由で入った。この方が安心。スタッドレスタイヤならチェーン不良。

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同行のお二人が初めてのエリアなので、まず右エリアから。入門砦の滝ではガイドによる基本的な講習が行われていた。そのなかに一人知り合いの女性が参加していた。

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Y田さん、二Hさんの順で越えた

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入門砦の上はナバホ

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人気のインディアンサマー広場周辺の氷結は良好

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ここでは右端のチェロキーが最もやさしい Ⅳ

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受付でこの日、犬殺しの滝で事故がありヘリレスキューされたという。

ここの露天風呂はなかなかいい雰囲気だ。2年前の2/1に敷島悦郎さん(64)と会話を分かっていたのだろう。露天風呂で言葉を交わしたが、その2か月も経たずにガンのため亡くなってしまった。そのとき体調が悪いんだと言っていた。彼は日吉に住んでいて溝の口のセントラルスポーツでよく顔を合わせた。出版関係の友人を通じての知り合いだった。

2017年2月16日 (木)

相模原市立体育館

昨年末ネパールから戻って1か月は体調がおかしかった。あっという間に1月も終わり、このままでは具合が悪いと感じて体づくりを始めた

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2/16市立相模原体育館

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2/16道路をはさんで西側に巨大な環境センターがある。隣の健康センターにあるお風呂や温水プールにはここで発生する熱源から温水が供給されている。

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2/17の大体育室 上溝南高校の生徒さんが走りまわっていた

2017年2月12日 (日)

冬の中伊豆など

2017.02.12(陽)快晴

2/11 午前11時に一人で相模大野の自宅を出た。東名は大井松田と裾野の間が積雪で通行止め。結局採ったルートは、
横浜町田IC➡小田厚道路大磯IC➡西湘石橋IC⇒湯河原⇒熱海⇒伊東⇒中伊豆までで渋滞のため、5時間30分も掛かった。

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16:30中伊豆に到着、取り敢えず地元の温泉施設、「中伊豆交流センター白岩の湯」に浸かった。入浴料は地元お住まいの方は@200、それ以外@400

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泊まったところは、WTさんがオーナーとして引き継いだ農家の内部を本格リフォームした建物

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夕方6時半すぎには全員集合して「梅の宴」ということで宴会開始。乾杯のあと鍋料理も。カラオケ設備まであった。トータルで12名

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寒気の影響でよく冷えた。朝には気温が下がり駐車した車には霜がびっしりと付いた。

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城山の登山口

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城山は地元大仁のシンボルだ。左側の大きな壁が南壁、その左端が西南カンテ、上部中央部が2間バンドの大ハング

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朝のうちは貸切り状態、陽が当たり寒くない

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狩野川、持参したクロスバイクで土手のロードを走ってみた

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入浴したのは伊豆の国市営の温泉、伊豆長岡温泉、「高齢者温泉交流館」という施設 入浴料は@310

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伊豆の国市内から眺めた富士山南側、黒い岩肌が見える。雪崩れたのだと思う。
富士山の雪崩については、信濃毎日新聞社刊、若林隆三著「雪崩の掟」に詳しい。

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小田原、早川の干物センター「山安」、店外の練炭コンロで試食ができる。隣にいた中国人?母娘はずっと食べっ放し。隣のテーブルからイカも持ってきて焼いていた。連休でとても繁盛しており入店するための列ができていた。
お店は規格外の干物などを大量に安く仕入れるなどしてたいへんな努力をしていると思う。
帰路は伊豆長岡温泉⇒熱海⇒湯河原⇒(小田原厚木道路)➡厚木西IC⇒(国道246号)⇒座間の道路を選択した。

2017年2月11日 (土)

2月の寒い日

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2/10 16:50  終日寒い1日だった。朝エアコンを入れてもなかなか暖かくならなかった。

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2/10 16:50 自宅前の小公園

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2/11 7:10 冬型気圧配置だから、基本的にはそう降らない。今回は北九州、山陰、近畿、北陸など西日本の裏側が大量降雪だ。

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2017年2月 5日 (日)

週末は佐久 湯川

2017.02.05(日)

2/4(土)快晴

神奈川組は横浜線古淵駅に6:10集合、そして8:45に湯川「燈明の湯」駐車場に到着。9時には杉並組など計7名が集合した。

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アプローチの林道、こんな雪が少ないのは私は初めて

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氷柱が林道に落ちると車の通行に支障をきたすので、気温が上がりそうなときは要注意

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白髪エリア湯川支流、流れの左側は右岸のアイス(約6~10m)

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白髪エリア湯川支流、右側の左岸のアイス(約10~25m)

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湯川支流右岸、Ⅴ-~Ⅴ+

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湯川本流左岸の乱菊氷柱群は未発達ということで行かなかった。大阪組はこちらに戻ってきた。

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この日は佐久のAK山荘に泊まった。このストーブは地元で作られた特注品、製作者はナンガパルパットでヘルマンブールのピッケルを持ち帰りオーストリアに住む遺族に届けた人。Ⅰ田さんである。

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まずは大根の煮物、キムチ、ニンジンや里芋の煮物、全て山荘オーナー手作り料理

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低温調理のトリ料理

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パスタ このあと鍋料理も

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2/5(日)午前10時すぎより小雪が降り始めたが、それほどの降雪とはならなかった

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ここ標高1000mでこんな感じ。しばらく降っていないようだ。佐久はもともと積雪が少ないところだが、ここは雪が解けにくいエリアではある。

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春日渓谷にクルマで行けるかなと蓼科スカイラインを上がってみたが、途中吹き溜まりがでてきて通行不可と判断した。結局この日も湯川となった。

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14:00には終了
ナナーズ小海店で、浅間納豆、シャウエッセン、ブロッコリー、ほうれん草など買って帰途についた。
2月の中央道は渋滞もなく、双葉SAで用事を済ませ20:00すぎには帰宅できた。

2017年1月29日 (日)

青森県八甲田 山スキー

2017.01.29(日)


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1992年から日本に移り住むスロヴェニア出身の山岳ガイド ツヴェート・ポドロガルさんが来ていた。朝の食堂にて

彼に関するホームページ⇒https://www.compathy.net/magazine/2015/02/01/interview-mr-cveto/

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3日目の酸ヶ湯温泉旅館前、ようやく風が収まりロープウェイ運行が可能となり、多くの客がロープウェイ山麓駅に向かった。

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ロープウェイ山頂駅で風速が25m以上になると運休となる。山頂駅では山麓駅の3倍の風速になるという。
1/27(金)と1/28(土)は運休していた。

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山頂駅までの距離は2,459m、100名の客をゴンドラにより約10分で田茂併苞岳山頂駅に上がることができる。

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天気回復、北海道は見えなかった。2日間運休だったのでピストン輸送していた。  .

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新潟市から来た山の会「新潟楽山会」のメンバー、8名で来ていた。同じスキーツアーに参加した60代から70代のオバちゃんメンバーの滑りは素晴らしかった。

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この列はガイドツアー参加者

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私はゆっくりカメさんチームのガイドツアーに参加した。広い斜面をそれぞれ好き勝手に滑降開始

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シールを付けて歩行
「銅像コース」をゆく。滑走距離3.6km、高低差1,324m~700m、斜度Max.25°Ave.10°

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途中でシール歩行

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ラッキーな天気に恵まれた。

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今回あちらの隊には一緒に来た4名が参加した。結構な傾斜を滑り込んできた。滑りを見ていたら転んだのは二人だけだった。

2017年1月28日 (土)

八甲田 スキーと酸ヶ湯温泉

2017.1.28(土)風強し、ロープウェイは運行中止

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朝食は6:45a.m.~ ビュッフェスタイル

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国見坂ゲレンデのゲレンデトップ  風が強かった

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これは陸上自衛隊の若い隊員さんの訓練

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もちろんウエアもスキーも自衛隊装備品

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このグループはシールを付けてガイド引率で樹林帯を歩き回っていた

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ボードの若い女性グループ

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今回ご一緒したのは私を含め6名で夕食、50代の一人を除き他は60代、なごやかでよし

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週末は津軽三味線の披露もあった。

2017年1月27日 (金)

八甲田、酸ヶ湯温泉へ

2017.010.27(金)小雪

東京駅八重洲口を前晩の22:30に夜行JRバス(3列シート)で出発し、今朝8時には青森駅に着いた。

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さっそく朝食のため、ここ青森魚菜センターを訪れた。

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ここの受付でまず@1080のセット券を購入

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店内の各お店を回り、金券を使って好きな食材をどんぶりの上に乗っけてゆく。のっけ丼という。

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これは私ののっけ丼、いくら、ホタテ、アワビ(2切れ)ほか、そしてシジミ汁

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近くにある別の地下店舗も巡回、ここは青森駅前アウガ地下の新鮮市場

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青森駅から旅館の送迎バスで小雪舞う酸ヶ湯温泉旅館に到着。標高は925m

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とにかく訪れたかった温泉のひとつ、しかも冬季に。ようやく実現できた。白濁した温泉だ。段取りしてくれたKGさんにはとても感謝。

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雰囲気のよい温泉旅館だった。従業員さんが暖かいのです。

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ようやく酸ヶ湯に来れた

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ホールにあった平成6年4~5月青森県観光キャンペーンポスター

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写っている人たちの表情がいい。カメラマンがうまく笑わせて撮ったのだと思う。

千人風呂に入ってみた。冬期のためか浴室は湯気がこもって視界不良。広い湯船で白濁りの温泉にあごまで浸かってじっとしていると何とも言えない幸福感を感じてしまう。ここの温泉の効能はこんなところにあると思う。

この日はロープウェイが運行中止のため、八甲田山ペアリフトのある国見坂ゲレンデで滑った。リフト左側は深雪で、歯が立たたない。リフトの右側が滑りやすい。


最後にはテストを兼ねてシールを付けてゲレンデをUP。調子はよい。初日はこれで終了。

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ホール内にあった

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夕食は2階の食堂で6名でいただいた。

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