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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

2019年5月25日 (土)

新規ブログUP苦戦中

このブログを10年以上(12年目)使っているが、データ許容量の限界に近づいているため、ID追加してクリクリ2を用意しようとNIFTYに連携をお願いしているが、いまだうまくゆかず来週になりそう。入力が楽な公開日記と考えているので早くしたい。このままだと忘れそう。
現在のディスク使用状況=1984MB/2000MB(99.2%)

2019年5月14日 (火)

恵比寿ガーデンプレイス

2019.5.14(火)雨のち曇り

旧サッポロビール目黒工場の跡地に作られた恵比寿ガーデンプレイスは25年になるという。

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田園都市線への乗り換え駅、渋谷駅ハチ公前の広場はとても混んでいた。外人観光客が増加したからだ。このお二人は尋ねたところインドではなく、スリランカからの観光客。ここでは写真を撮る人らが列をなしていた。

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旧東急玉電(通称 タマデン)の車両が広場に展示されている。かつては国道246号の路上を走っていた。
懐かしい車両

 

2019年5月12日 (日)

岩レスキュートレーニング

2019.5.12

2019年5月11日 (土)

表丹沢一ノ沢~見晴茶屋

2019.5.11(土)


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一ノ沢に入ってすぐ二俣となる。右のほうが水量が多そうだが、本流は左側の沢

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8m滝で狭く濡れてこれは登れないので右側から巻いた。沢床にはロープを使い

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午後2時過ぎには見晴茶屋に戻った。ストーブ用マキづくり

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同宿したトレラン系のグループからハイカラなパスタが差し入れられた。

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2019年5月 8日 (水)

整形医院

肩関節周囲炎

2019年5月 6日 (月)

帰途は松本市内観光 旧開智学校&国宝松本城

2019.5.6(月)

上高地キャンプの帰り、松本市内の旧開智学校と国宝松本城を見学してから中央道経由で帰宅した。連休後半最終日を選んで大正解であった。

松本城に近い駐車場を15:20に出て、帰宅できたのは18:00。渋滞は全くなし。小仏峠先頭に30キロ渋滞という道路会社の予測は全く外れた。

走行距離は往復で約480㎞、燃費19.5㎞/㍑だった。

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松本の旧開智学校 女鳥羽川沿いにあったものをここに移築復元した

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再現教室、小学1・2年生用か木製の小さい机と椅子、私が通った小学校でも木製のこれだった。

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孫に言って聞かせたが???

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学生時分、松本市内に1年住んだことがある。お城は桜の咲く春がよい。400年以上も前に築造された。

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最上階 天守6階

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外人観光客が目立った

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花びらの大きな牡丹

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お城の西方向が北アルプス

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松本城公園

GWは上高地でキャンプ③

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GWは上高地でキャンプ②

昼から下流方向に散策した。
梓川左岸の散策路から帝国ホテルに向かった。

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GWは上高地でキャンプ①

2019.05.04 朝7:15に出発、圏央道と中央道が交差するあたりで渋滞情報がでていたので、相模湖ICから入り松本ICで下りた。
波田のAコープに立ち寄り、山菜のこごみと下島豆腐店の木綿豆腐、牛肉や野菜など買って沢渡足湯公園にある駐車場に入った。この駐車場は「温泉山小屋ともしび」で温泉入浴できる。ここはいつの間にか沢渡温泉を名乗っているが、中の湯♨から引いていると聞いている。老夫婦が経営しているが、オカアチャンが働きすぎで休んでいるという。

連れ合いは足腰の具合が良くないので山歩きは無理、私も昨秋の脳内出血の後遺症もあり、今回は連れ合いサービスのキャンプに徹することにした。上高地温泉ホテルで入浴、帝国ホテルのロビーラウンジで紅茶を飲んでチーズケーキを楽しむこととした。

この日は同じ山の会のメンバー3人が奥穂南稜に登っていた。上高地をBCにしていたので帰幕が遅くなるのは予想できた。スマホのメールで連絡を取り合ったので行動状態はよく分かった。

2年前に岳沢をBCにして同じルートを登った時でもBCに戻れたのは19:00頃だったと記憶している。

5/4(土)

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甲府盆地から眺めた南アルプス北岳(右)、間ノ岳(左)

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上高地から眺めた穂高岳岳沢と吊尾根 

5/5
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波田のAコープで買い求めたコゴミ、湯通しする感じで食べた。

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F1のBEEF、味付けはネパールで買ってきたピンクソルト(岩塩)と醤油のみで焼きすぎないことがおいしく食べるポイント。ごはんはカップのレトルトご飯、汁はシジミ味噌汁。

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前晩、ここBCへの帰着は23:45とのこと。
皆さんとビールで乾杯。朝食をここで一緒に食べた。

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3人は昼前に帰って行った。帰路の中央道の渋滞はどうであったか?


2019年4月30日 (火)

表丹沢 一ノ沢

4/28(日)

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往路水無川沿い、秦野市桜橋付近からの富士山

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連休2日め、この日の見晴茶屋での泊まりは私一人とのこと。この写真は大磯方向
水源を見に行ったが、まったく染み出しは確認できず。

4/29(月)

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朝、江ノ島がくっきりと望めた

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朝食はパックご飯、鮭の切り身、ピーマン+長ネギの炒め、目玉焼き、赤だしの味噌汁といったところ

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小屋から堀山林道に向けて下降する。左側にトラロープ、林道右端にこのBOXが置かれている。

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5分余りでここにでる

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15分ほど下る。途中にトラロープがある。直上するといまは使えない水場からの黒い導水ゴムパイプに出合う。さらに直上すると大倉尾根の一本松付近に出る。

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ここが一ノ沢の出合い

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すぐに二俣となる。45:55というところか。右に比べてやや水量の少ない左俣に入った。

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直登は無理、右側からやや大きく巻いて落ち口付近に降りる。

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立ち上がりは濡れていてしかもとても脆い。ホールドは抜けやすく。スタンスも要注意。3mくらい上から右の乾いた岩がルート(後藤BOOKではⅢ+)になると思うが一人なので、ここで遡行は中止とし戻ることにした。

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4/30(火)終日、雨模様

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夜中から降り始めた

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夕飯はナスとピーマンのタマゴ炒め、のりたまふりかけ、赤だし、パックごはん

帰路は弘法山公園に近いところから東名道路方向に行き、高速沿いに走り鶴巻温泉あたりから246をクロスして再び東名沿いに走った。東名に乗らないときはこの下道が正解。

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相模川高田橋での泳げ鯉のぼり、1200あるそうだ。残念ながら雨で露店も休業。高田橋上から見ると壮観である。毎年地域の観光行事として行われている。
昼には帰宅した。

2019年4月27日 (土)

厚木基地一般公開…日米親善春祭り

2019.4.27(土)午後小雨→雨

厚木基地は敗戦後の1945.8.30、連合国軍最高司令官、GHQ駐留軍のトップとして、パイプをくわえたマッカーサー元帥が降り立ったところだ。
ここは厚木市域にはなく、大和市、綾瀬市、座間市にまたがったところにある広大な軍用基地で、アメリカ海軍と海上自衛隊の基地がある。
1950年に勃発した朝鮮戦争をめぐりトルーマン大統領から退任させられるまで、戦後日本の絶対権力者として日本に君臨した。

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入場には当然のことながら所定の書類提示を要求される

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太平洋戦争時のアメリカ海軍の複座艦載機、思ったより小さい

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退役した米海軍の軍用ヘリコプター

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和太鼓グループ、日米親善の子供チーム、いいことだと思う

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いろんな売店が出ている

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ゲートから飛行場に至るメインストリート、途中にゴルフ場もある。

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US-NAVYの消防車展示もあった。

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海上自衛隊の航空機

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米軍の戦闘機(艦載機)

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海軍のヘリは、対潜作戦と救助がメインの役割だと思う

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米軍空母搭載の早期警戒機、厚木基地はこれら空母の艦載機を一時収容する基地だと思う

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US-NAVYの軍用ヘリコプター、運転席は計器だらけだ。

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大人気だったのはこのピザの売店でとんでもない行列ができていた。Lサイズの箱を持ち帰るひとが目立った。

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こんなピザ専用オーブンは初めて見た

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これは米海軍関係者出張者用のホテル

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メモリアル展示の戦闘機
東西陣営の覇権争いが続く限り、基地の存在否定は残念ながら現実的ではないと思う。

2019年4月21日 (日)

表丹沢 小草平ノ沢

2019.04.21(日)高曇り 暑くないので行動中は快適、まだ蛭はでていない。

今シーズン初めての沢はリハビリ者2名を含む4名で小草平ノ沢に入った。私は前泊した見晴茶屋から堀山林道経由、他3人は西山林道から二俣で合流した。
私は昨年7月8日に一人で入ったことがある。短いが6m前後の滝が詰まっている沢で、歩きの沢ではなくクライミング要素の目立つ沢だ。すべて登ればそれなりに充実感が得られると思う。
核心部の7m(Ⅳ-)は、なぜか残置カラビナがあった。先に行った単独の方のものかは不明。抜け口は左か右かで迷ったが右側の岩にハイステップで抜けた。
グレードⅢ級以上の滝は8割り方はロープを出したので、時間はかかった。乾いた岩ではなく濡れた滝を登ることが多く、久しぶりなので上半身に力が入ってしまった。

参考にしたのは2年前に出版した後藤真一さんの”丹沢の谷200ルート”で詳細な図と適切な解説がいい。

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四十八瀬川二俣にて、通りかかった華やかなガールズのみなさん。鍋割山荘の鍋焼きうどんを食べに来たのだと思う。

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10:00すぎにスタート、新緑が美しい

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連瀑帯、ここは古いシュリンゲが残されA0で越す。

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立てかけてある木をスタンスにして流水の中を登る。

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CS4m、CS左を直登しようと考えあぐねていたら、ルートは左だと声がかかりこの乾いた岩を越えた。

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核心部Ⅳ-の7m滝、一人できたときは直登をさけ4mくらい右の乾いたところを登った。
下部は流水の右から上がり、上部抜け口は左の濡れ場を避け、右側の乾いた岩にスタンスを求めハイステップで抜けた。

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14:00堀山の家は閉店するところ、間に合った。

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このおじさんは、丹沢の山開きイベントで山麓の大倉から塔ノ岳山頂に金のカギを運んだあと下山するところ。

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小家主のNちゃんがこちらへどうぞと目立たないところにあるこの花の前に案内してくれた。人目につかないところに咲いていた可憐な〇〇スミレ。

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馬酔木

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大倉尾根の新緑

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大倉の登山口、戸川公園の圧巻のチューリップ畑、ここのチューリップ祭りは本日まで。

山中ではミツバツツジが開花していた。豆桜はこれからだ。大倉では八重さくらが咲き始め、水無川沿いの枝垂れ系さくらがまだ咲いている。春本番を迎えている。

帰路は混んでいる東名、264号をさけて19:00に帰宅した。

【付記】私の持っている丹沢関係の沢の本
①丹沢の山と谷       東京雲稜会編  山と渓谷社 1968.05.01初版 @450  
②改訂増補 東京付近の沢  関本快哉他著  白山書房  1992.04.01   @1850  
③丹沢の谷110ルート    丹沢渓谷調査団 山と渓谷社 1995.09.01         @2000 
④丹沢の谷200ルート    後藤真一    山と渓谷社 2017.06.10         @3200

2019年4月20日 (土)

ボタンの開花


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自宅小庭の薄桃色のボタンが開花した。これから花は大きくなる。清楚な色をしていると思う。

これから見晴茶屋に出かけ、明日今年初めての沢歩きを半日コースの小草平ノ沢に行く。

【追記】4/22 牡丹が大きく開花していた。隣に植えてある芍薬も蕾が2個付いていた。

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2019年4月14日 (日)

見晴茶屋

 週末4/13夕方、小屋に入った。藤沢山の会の10名が夕食中だった。訓練を兼ねて6/5の丹沢ぼっか駅伝大会の中継所運営に必要な物資を3回にわたり荷揚げしてくれたという。小屋の床に敷き詰める石のブロックも一部荷揚げされた。

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今回の目的は、昨年末から水が出ない(ポンプアップできない)水源の確認と堀山林道側のごみ収集や廃棄物の回収。
そんなわけで一人あたり最低でも泊まる方は水2リットルを持参する必要あり。

①水源は新たな水脈か染み出しを探すことになりそう。水源までの踏み跡周辺の捨てられたゴミもできるだけ拾いあげた。サントリーオールドやトリスのビン、カン、ペットボトル、発泡スチロールの破片、ガラス片などでいずれも自然分解はされず、残ってしまうものばかり。現在の一般登山道ではマナーもよくなりそこらに捨てることはとても減った。これかからの美化運動はそういうところにも目を向けてゆく必要があると思う。

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ここに貯めて電動ポンプで汲み上げている。

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ここから染み出しを引いていた

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下降位置あたりにまむし草が葉を出していた。

②堀山林道側の下りの踏み跡では、食品包材が目立った。カン、ペットボトル、波板プラスチック、靴片方ほか、一人で30リットルのポリ袋2パックに及んだ。9割がた回収できたと思う。ここはまず一般のハイカーは入り込まないところ。何年か前にイヌワシの営巣が見つかったとかでこの林道工事は中断したままだ。

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心配した天気悪化も夕方までもった。開花後に気温があまり上がらずこの週末まで秦野でも満開の桜を楽しめた。

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午前中に立ち寄ってくれた関西からの13名のトラベルギャラリーのご一行様。バスで来て蛭が岳山荘に泊まる丹沢主脈縦走とのこと。

2019年4月12日 (金)

映画「ハンターキラー 潜航せよ」

当映画(制作はイギリスの会社、配給はGAGA)の公式ホームページ ⇒ https://gaga.ne.jp/hunterkiller/

4/12初日、海老名のTOHOシネマズ (平日金曜日 9:00 a.m.スタート)に見に行った。
上映2時間の間、endまで緊張が続いた。久々の潜水艦モノで今どきの映画は、迫力のある画像と揺るがす大音響のサウンドが凄い。
とても楽しめた娯楽映画だ。☆☆☆

映画は南町田のグランベリーモールの映画館で「アナと雪の女王」以来。

2019年4月 9日 (火)

低温のためかまだ桜満開が続く

桜はようやく散り始めているが本日まで満開といえる。まだつぼみがある。例年と異なり今年は結構長い期間楽しめた。近所では花桃も美しく咲いている。
本日は快晴であるが、明日は丹沢、奥多摩の標高のあるところでは雪になるとの予報がヤマテンからでている。

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2019年4月 7日 (日)

週末の見晴茶屋

2019.04.07(日)3日連続の快晴続き

まだまだ歩行に十分な自信がもてないので、取り敢えず見晴茶屋に泊りに行くことにして4/6土曜11時前には到着した。
比較的低温が続いたためか、秦野の桜満開は週末までOKだった。山間部のヤマザクラ、マメザクラはまだまだこれからもOK。標高を上げれば長く楽しめる。土曜は4名で泊まった。夕方4時には下りはじめて6時すぎには帰宅できた。東名厚木-横浜町田IC間はマイド渋滞なので、圏央道経由で帰った。

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大倉に向かう秦野さくら道。突き当り右にCVSセブンがあるところ。どこも満開

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大倉、記念公園の桜も満開

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まだ水場が使えない

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落葉樹の新芽がでだした

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下り、丹沢ベースの手前。えぐれて表土の流失を防ぐのによい枠組み方法だ。ここは大倉尾根の天神尾根分岐から下部を担当しているNPOみろく山の会が整備したのだと思う。

2019年4月 1日 (月)

自宅前の老桜が八分咲き

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桜の周りを測ると320cm、3.14で割ると直径は102cmであった。

本日昼前に新元号の発表があった。「令和」で1ヵ月後に改元となる。

2019年3月31日 (日)

川田さんを偲ぶ会 大阪にて

2019.03.31(日)快晴⇒晴れ

3月30日(土) 
新横浜から新幹線で大阪に向かった。春休みでもありバスのチケットが取れなかった。

66歳でガンのため亡くなった(2019.1.1)。大阪の仲間の偲ぶ会は、所属会このはな山の会の主催により、午後1時半から守口市役所の会議室を借りて行われた。山の会の関係ばかりざっと見たところ130名を超える会となった。
川田さんの奥さんや娘さんもあいさつに立ち、参加の皆さんを笑わせてくれ、飾らないきわめて明るい偲ぶ会となった。地域性だろうか、東京・神奈川ではこうはいかない。飲食を通じて輪が広がり(オープン)、交流のハードルを低くしてくれる。

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午後1時からの会場受付では、多くのカラー印刷の山行写真と仲間のコメントで構成された小冊子が配布された。

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奥さんと娘さんがあいさつに立った。ざっくばらんなお人柄で笑わせてくれました。偲ぶ会が明るい会となりました。

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娘さんがお酒をもってテーブルを回ってくれました。

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大阪屋は朝早くから開いている。夜勤明けの勤労者が主なお客さん。お店は女性のみで運営している。



ここの食堂街は好立地で繁盛している。奴(やっこ)という立ち飲み屋さんがおススメ。安くて美味しい。混むとダークダックス状態となる。

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3/31 北梅田でもタワービルが増えた。午前10時、ここのモータープールから3列シートの高速バスでバスタ新宿に向かった。事故渋滞とかで経路は御殿場ICから富士吉田IC、中央道経由に変更、新宿バスタには1時間40分遅れの到着となった。

2019年3月28日 (木)

New軽量アイススクリューを買った

2019.03.28(木)

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                                                 13cm                   16cm       16cm        19cm

20%OFFの期末セールを行っている横浜東口にあるカモシカスポーツ・山の店横浜店へ自宅から車で行った。新型アイススクリューを買うのが目的。横浜の市街地は道路が細かくて走り難い。帰路は保土ヶ谷バイパス・16号経由で帰宅したがとても混んでいた。
買えたのはBDのUltralight Ice Screw4本(税別本体標準価格は1本9600円)で、セール価格は税込み1本あたり8295円であった。サイズは13cm×1、16cm×2、19cm×1。PASは品切れで買えなかった。財源は医療費確定申告の還付金の一部から。
私は既存のハンドルスクリューを7本、ハンドルなしスクリューを2本を持っているが、PETZLのクランク付き超軽量アイススクリュー、Laser Speed Lightを使わしてもらったらどうしても軽量タイプの新型アルミスクリューが欲しくなった。ボディはアルミ、歯はスチール製。刺さり具合入り具合が断然違う。なお15グラムくらいBDの方がPETZLより軽い。写真はハンドルを開いた状態。色分けされているのがよい。

(注)BDとPETZLの軽量スクリューを比較したページを見つけた。⇒ https://www.dimountainphotos.com/entry/icescrew-BDvsPetzl

2019年3月27日 (水)

八ヶ岳南沢大滝のアイス

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前泊は例により甲府盆地の瑰泉(カイセン)。今回は会員特典で無料

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美濃戸にある人工氷瀑、ここでは遊んだことがない

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ここが南沢小滝・大滝への分岐、普段はトレースがいっぱいある。

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小滝から大滝にむかうとき、右側の急なルンゼ状のこの樹木のない地形に注意。小雪崩のデブリがでていた。

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今まで気が付かなかった。左に小さいが氷瀑ができていた。右側が大滝の一部

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2019年3月26日 (火)

大野南中 吹奏楽部の第6回定期演奏会

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会場は伊勢丹の裏にある相模女子大グリーンホール。お隣の家庭からいただいた入場券を持って連れ合いと出かけた。

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昨年の東関東吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した神奈川県内有数の実力校

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 吹奏楽部部にとって定期演奏会は1年間の成果の集大成
プログラムは3部構成。アパラチアン序曲から交響詩「フィンランディア」作品26まで、アンコール終了まで開演13:00~終焉6:00までたっぷり3時間。楽しませてくれました。
2部では年に数回の合同練習をしている近隣の谷口台小学校の5-6年生の吹奏楽クラブのメンバーも加わり、いい雰囲気の合同演奏もあった。左端の小柄の女子生徒(パーカッション)の一生懸命な姿が印象に残った

今回感じたことは、吹奏楽演奏の中でのパーカッションの役割だ。脇役ではあるが全体を引き締めたり、盛り上げたりする重要なパートを担っていた。
2部の中のクラシックジャズの演奏ではとりわけ男子生徒のトランペットソロ、女子生徒のドラムが冴えていたと思う。

全体を通して、指導を続けた顧問の先生の熱意が伝わってきた。なかなかここまでできるものではないと思う。

2019年3月25日 (月)

いま小彼岸桜が満開 江戸時代の高遠藩を想う

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相模大野の黒河内病院。入院患者のために植えたそうだが、いまや近隣にお住まいの皆さんも楽しみにしている。
ここの品種は信州、伊那高遠の小彼岸桜だそうで、病院創始者の故郷が高遠らしい。
江戸時代、高遠藩は大奥の大事件で奥女中最高位筆頭の大年寄の絵島が28年間幽閉されたところだ。昨夏平湯の帰路、木曽から高遠に寄ってみた。

大疑獄事件は赤穂浪士事件を上回る大事件で、連座者1500人という裁判でもあるにも拘わらず、判決の内容は乱暴極まるもので本来ならこんな大事件は、裁判に数年かかっても当然の裁判でもあるのに、呼び出しお取り調べから断罪まで1ヵ月というスピード裁判で、判決後直ちに刑の執行という全く前例をみないものであった。実態は始めから仕組まれた陰謀で権力者の卑劣な手段によって引き起こされた”冤罪事件“”であった。(以下の出版物より)

高遠は伊那から南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈岳への登山口、スーパー林道の始点となる戸台へ行くときに経由する町だ。
ソメイヨシノより数日前に満開となる。

昨年8月末に高遠を訪れた際、絵島事件の背景を知りたいと思い、現地資料館で1冊の本を購入した。

江戸城大奥疑獄 絵島事件はこうして起こった 北条元那著 発行所(有)しんこう社 伊那市高遠町西高遠831 2000年4月2日初版発行
(著者本名 小松茂雄 伊那市日影在住)

帯から転載
江戸城大奥に渦巻く陰謀と確執、側用人 間部詮房追い落としを策する老中、天英院の嫉妬、そして絵島は狙われた。
江戸城大奥で権勢を振った美貌の奥女中絵島。山村座の芝居見物から端を発し大疑獄事件に発展した真相はなにか。嫉妬、確執、権力闘争の犠牲となった絵島は信州高遠に流された。
元禄 正徳期、世は泰平を謳い、絢爛豪華な町人文化が華開くなか、江戸城内に突如起こった大疑獄絵島事件、その包囲網の背景を探る。

【付記】巻頭にあった高遠の地理地形について紹介された古文

山また山をわけのぼる信濃の国高遠といへるはこの国の中にしも辺鄙にして、いつれの国へもかよふ道とをく 四方に山おほひ谷めぐりて 里たいらならず雪は越後ほど積もらねども その寒きことは餘国にまされり………

安永やっつちのと亥臘月(注:いろうげつ=亥の年の12月)
歳々庵 紀 流

熱海温泉3/24-25

秦野駅で一名ピックアップ

2019年3月24日 (日)

見晴茶屋

3/23夕方、大倉から1時間のところにある見晴茶屋に入った。それまでの小雨がミゾレに変わった。Dscn3123 Dscn3135 Dscn3140 Dscn3143

2019年3月22日 (金)

桜の開花が始まった

019.03.22(金)快晴、午後曇り

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2019年3月17日 (日)

伊豆 天城山万ニ郎から万三郎の周遊コースを歩く

2019.03.17(日)曇り、風強い、下山時にあられ、雪など終日とても寒かった。

二日目は湯河原幕岩クライミング組と天城山ハイキング組に分かれて3月の春を楽しむ山の会の山行として年間行事のひとつとして企画された。参加者は前晩にみんなで中伊豆のW別邸の泊まるのを楽しみにしていた。W別邸は農家だった親戚から譲り受けて手入れ(リフォーム)したもの。敷地も広い。

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この時期の主木はハクモクレン

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今回の私の目的は歩くこと。リハビリはとにかく歩くことに尽きる。後方の庭木がハクモクレン

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天城山は、万ニ郎岳(ばんじろうだけ1299m)万三郎岳(ばんざぶろうだけ1405m)など連山の総称である。コースの距離は約8キロ。歩行の実質時間は5時間半くらいだろう。
天城高原ゴルフ場の対面がスタートである。

ここのコースは2回目、歩いてみて感じたがこんなに植生が豊かだったか。改めて見直した。

ここは馬酔木(アセビ)と石楠花(シャクナゲ)が有名だが、山毛欅(ブナ)がこんなに多かったか。新緑と紅葉の季節がよい。ヒメシャラも目立った。

1回目と2回目の印象がこんなに違う山歩きはめずらしい。

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天城高原ゴルフ場、その奥が大室山

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相模灘、伊豆大島だと思う

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新緑の山毛欅を見に来たいと思った

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山毛欅好きにはたまらない

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ヒメシャラの幼木エリアを歩く

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アラレが降り、雪も舞った

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ヒメシャラの古木

この日の天気はめまぐるしく変化した一日だった。寒気も入り風が強くとても寒かった。

2019年3月16日 (土)

伊豆大仁 城山

2019.03.16(土)曇り

中伊豆に向かう途中にある大仁町のシンボル、城山に立ち寄った。葛城山までゆくのは取りやめた。

天候不良の予報で南足柄市で予定されたある行事が中止となったため、車に同乗させてもらった。
怪しげな雲行きではあったが、予報が当たらず終日曇りだった。

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修善寺を経て「白岩の湯」で軽く汗を流し、スーパーで買い物をしてからW別邸に向かった。


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日当たりのよい敷地内に大きく育ったハクモクレン。まだ満開ではない。



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この餃子は、出来合いのものではない。たくさん手づくりしてくれ野菜の食感がうれしかった。美味しかった。

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2019年3月13日 (水)

八ヶ岳の氷と深雪に遊ぶ

2019.03.13(水) 八ヶ岳は寒気に包まれていた。午前10時ころが最も寒く、結構な降雪にも見舞われた。

当初TNクンの休日に合わせ火曜と水曜の2日間で計画していた。しかし月曜午前中まで南岸低気圧による山間部への大量降雪があったため、谷筋に入るリスクを考慮して急遽火曜日の入山は取りやめ、水曜日帰りとなった。

前泊は例により、甲府盆地の24時間温泉のカイセン、ここに泊って当日朝5時に出発した。美濃戸では茅ヶ崎山岳会の二人に出会った。ワカンを携行して阿弥陀岳北稜に行くと言っていた。

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美濃戸山荘前の雪の状況 降雪後気温上昇がみられなかった。

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アプローチの南沢の積雪の具合、まるで北八ヶ岳の樹林帯の雰囲気だ。

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2時間かけてまず南沢小滝に向かった。雪をかき分け踏み固めるも寒い。

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二人でそれぞれ1回づつリード

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スクリュウを回収しながらの懸垂下降で戻る。

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この日はこの後続パーティは一つのみ。
北杜市に移住したという70代の方がリードしていた。月稜会という東京の山岳会の方で、半世紀も前に月曜休日の理髪店関係者を中心に活発に活動していたことを憶えている。谷川岳に○○月稜会ルートをいくつか残している。

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南沢大滝に向かった。上流に向かって回り込むと大滝が目に飛び込んできた。
降雪翌日の火曜に1パーティが入ったと思われる雪面の跡があった。いつもであれば凍った沢床が続いているのに。実は落ち口の上の積雪状態がとても気になっていた。

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彼の手袋はテムレス。寒い時は役に立たないと手指の寒さを訴えていた。私は小滝ではテムレスを使ったが、この大滝ではノースフェースの革グローブ。

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落ち口奥にある立木の懸垂支点付近の積雪は約70センチあった。そこは幅広く傾斜は緩い。しかし奥から雪崩れてここでゆっくり雪面が押され動きだせば、相当量の雪が大滝下に滑り落ちることになる。

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懸垂支点はしっかりしている。60mロープではちょっと足りない。

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何回か来ているがこんな深い雪はめずらしい。春なのに終日寒気の中。従って氷のコンディションはよかった。雪とも遊べた。

帰途、小淵沢ICから中央道を走ったが、依然寒気は弱まらず八ヶ岳は相変わらずで、南アルプスは甲斐駒のみならず鳳凰三山まで寒気に覆われていた。冬の強い寒気吹き出し並みである。金峰山は白く、大菩薩方面も白い。いまの時期、奥秩父や雲取、丹沢の主稜・主脈などでも雪を楽しめよう。

カイセン5:00⇒美濃戸7:20⇒南沢小滝9:20⇒大滝⇒小滝15:00⇒美濃戸16:10⇒津久井のTN宅18:30 19:30からの山の会の例会に間に合った。

2019年3月11日 (月)

ヘルメット不具合申告の結果

2019.03.11

返送されてきた旧型シロッコヘルメット。顎締めバックルを交換されていた。

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強度アップの改良構造は確認できる。

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